今読んでいる本に支倉常長の事が書かれています。その中に彼は死刑囚の子供だとういうくだりがあるのですが、本当ですか? 気になるのでご存知の方どうぞ教えてください。よろしくお願いします。、

A 回答 (2件)

父親は盗みで切腹だそうです。

本人は足軽の長ということですので、多分、それで、士分を落とされたのでしょう。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/life/travel-j/000608.htm
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この回答へのお礼

早速教えていただいたホームページににアクセスしてみました。 
とても参考になりましたありがとうございました。

お礼日時:2001/06/17 21:03

どの本にどのように書かれていたのでしょう?


私も興味が湧いて仕舞いました。(笑・・・回答じゃないですね)

支倉常長の養父は支倉直系、実父も支倉傍系だったかと思います。
武士の場合滅多に死刑囚にはなりません。
不祥事を起こしても切腹です。
斬首・磔は戦の最中ではともかく、よほどの事がない限り命じられません。

どうしたのでしょう?

この回答への補足

教えてくださってありがとうございました。
書名は『オーデュポンの祈り』著者は井坂幸太郎、新潮社から出ています。
支倉常長についての本ではありませんが、お時間があったら読んでみてください。

補足日時:2001/06/17 21:04
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人体実験として、血液がどれだけ出ると人間は死ぬと暗示をかけておいて、実際は血液に模した水滴をポタポタと垂らしていただけ、しかしその暗示通りに死刑囚は死んでしまった。

という実験が昔行われていたと、どこかで読みました。

この実験名をご存知の方教えてください。

なにぶん頭の中にある映像をうまく言葉に起せなかったので、言っていることが伝わり辛いかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ブレイン・ロック現象と呼ばれるものです。

間違った情報を一度脳に植えられてしまうと
正しい答えを理解出来るまで時間がかかります。
これが脳がロックされている状態です。

例えば本当なら「カッターが落ちた→刺さった→痛い」が正解ですが
目隠しなどで「出刃包丁が落ちた」思い込まされたとすると
「刺さった→もの凄く痛い!」と脳が感じてしまうのです。

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詳しくはわかりませんでした。
海外ドラマで見たことがあるようなと調べたら
CSI:科学捜査班シーズン9 第19話「スカイハイ」で扱っていました。

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 NO.7さんの「Forgive,But Never forget(許そう、だが忘れるな)」にも、NO.8さんの「米軍による占領は史上最も寛大な占領」にも賛成します。
 進駐軍が来る前の、当時の国民の米軍への認識は、戦時中の「鬼畜米英」の言葉でもわかりますように、米兵に何をされるかわからない、若い女はみんな強姦されるんじゃないか、男はみんな牛馬のごとく酷使されるんじゃないか、という恐怖心でいっぱいでした。
 ところが実際に来てみると違っていたわけです。ピンク色の頬をした豊かな体格の陽気な米兵が、ジープの上から道行く人に「ヘーイ」とにこやかに手を振り、子供達にはチョコレートやチュウインガムを配り出しました。子供達は自然にジープに群がるようになりました。
 これは、意図を持った占領政策の一環であったかもしれませんが、故意的な演出ではありませんでした。末端の米兵がみんな上手に,陽気で親切なアメリカ人の演技ができるわけがありません。
 No.8さんのおっしゃるように食糧も配ってくれました。たとへ家畜飼料の転用品が混じっていたとしても、飢えて死ぬよりはるかにマシで、むしろ天の恵みに近いものでした。
 国体もなんとか維持され、日本の自治も一定の制限下にあったとはいえ、それが許され、アメリカ人の気性も肌でわかり、国民が安心して生活できるようになりました。
 そうです。NO.9さんのおっしゃる「日本を親米国に作り変える洗脳占領」といえるでしょう。
 しかし、占領国が被占領国を自分達の都合の良い国に作り変えるということは、どの時代のどの国でもやったことです。やらないほうがバカでしょう。
 予想されていた苛斂誅求や政治犯の牢屋ぶち込みなどの、圧政による国の改造よりも、実際の占領政策の方が遥かによかったことは事実です(レッドパージなどは多少ありましたが、戦前の日本にも強烈なヤツがありました)。
 「米軍機が地上の女子供でも機銃掃射した」・・・ゲーム感覚でやったんだと思います。こんなことは今の日本人でも、同じ立場であったらやる奴が出ると思います。
 「降伏して塹壕から出てきた日本兵(当然丸腰)を狙撃した」・・・日本兵が隠し持っている手榴弾をぶつけてくると思ったんでしょう(実際にそんなケースはあったようです)。あるいは米兵が単に怖くなっただけで、自動小銃をぶっ放したのかも知れません。
 「米軍の無差別絨毯爆撃」・・・住宅と町工場がゴチャゴチャと混在してる町なかで、町工場だけピンポイントで狙え、といったって無理な話です。
 日本軍も米軍も、間違って、あるいはやむを得ず、あるいは故意に、無辜の非戦闘員を殺したことは、多くあったと思います。
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 科学の方は進歩しましたが、人間の心の中はそれほど進んでいません。どんな国も帝国主義的性格を持っています。現在のアメリカもロシアも中国も日本も持っています。過去には虐げられたといっている韓国も持っています。
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死刑前には朝食を食べ煙草を吹かし、その後死刑台に上がるシーンを時々TVのドキュメンタリーや映画などでありますが、実際のところこのような和やかな風景が存在しているのでしょうか?また処刑後は誰がどうやってどこに遺体を運搬し処理(火葬)されるのでしょうか?
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Q&Aに答えが書いてあります。

蛇足
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参考URL:http://www.geocities.jp/waramoon2000/linker.html

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Aベストアンサー

質問者さんは事実認識に間違いがあると思います。アメリカの約3/4は死刑実施州であり、特にバイベル・ベルトと呼ばれるキリスト教の勢力がひと際強いテキサスからテネシーにかけた中西部の州は、死刑賛成派、銃所持権主張者が多いことでも知られています。息子ブッシュがテキサスの知事だった時には、彼が死刑実施数で新記録を毎年刷新していました。アメリカでは50%以上人達が毎週定期的に教会に行く、キリスト教熱狂国です。これは、西欧の中で最も多く教会に行くとされるフランス人の15%を何倍も超える、異常な数です。オバマ大統領も含めて、どの大統領でも「アメリカに神の祝福あれ!(God bless America! )」で演説を締めく来るのが恒例に成っています。このように、現在のヨーロッパはキリスト教の影響がアメリカより桁違いに小さくなっております。そんなヨーロッパで、死刑廃止論が盛んに言われるようになって来たのです。バチカンが死刑廃止論を主張し始めたのは、このようなヨーロッパ人の社会的あるいは政治的な変化が起こってからです。

下に挙げるURLでも説明されているように、キリスト教の教義は死刑肯定派になって居ります。ですから、もしキリスト教と死刑の関係があるとするならば、バイブル・ベルトで実証されているように、キリスト教の影響力の強い所では死刑賛成派が沢山居るというのが事実です。

プロテスタントのアングロサクソン、ゲルマンなど白人のみがアダムの子孫であり、唯一魂を持ち一切の罪を犯していない神(イェホバ)による選ばれし民として他の人種から優先され隔離されるべきである、と主張して多くの黒人達をリンチと呼ばれる私的な死刑にしたのは、1930年頃大多数のアメリカ人達に支持されたKKKと呼ばれるキリスト教熱狂者達でした。

また、1692年にマサチューセッツ州のセイラムで起きた、200名近い村人が魔女として告発され、19名が処刑され、1名が拷問中に圧死、5名が獄死した魔女裁判は、1950年代初頭頃の米ソ冷戦の初期に、マッカーシズムという形を取って再現されたとされております。魔女狩りの根拠とされたのはキリスト教の聖典旧約聖書『出エジプト記』22章18節の「女呪術師を生かしておいてはならない」です。また、魔女狩り将軍として名を馳せたマシュー・ホプキンスは清教徒の牧師ジェイムズ・ホプキンスの息子で、アメリカが清教徒の移民から始まったのは、質問者さんもご存知だと思います。

息子ブッシュ大統領がアフガニスタンとイラク戦争を「十字軍」であると、つい本音を出してしまったのも、つい最近の出来事ですね。そんなキリスト教原理主義国のアメリカでは死刑存続を標榜しないと、政治家として当選するのが難しいのです。また、アメリカでは裁判所の判事は選挙で選ばれるので、選挙が近づいて来ると、死刑判決の数が急に増えます。その判決を下せば、新聞やテレビでデカデカと報道してくれるので、死刑好きなアメリカ人を説得するのに有利になり当選し易くなるからです。これは冗談ではありません。先年、アムネスティ・インターナショナル(国際人権救援機構)がこの事実を指摘して、アメリカのやり方を正式に非難しました。

他の国ではいざ知らず、アメリカではたとえ例外が在っても、
キリスト教者=死刑存続派
と見て、大局的に間違いがありません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/死刑存廃問題

質問者さんは事実認識に間違いがあると思います。アメリカの約3/4は死刑実施州であり、特にバイベル・ベルトと呼ばれるキリスト教の勢力がひと際強いテキサスからテネシーにかけた中西部の州は、死刑賛成派、銃所持権主張者が多いことでも知られています。息子ブッシュがテキサスの知事だった時には、彼が死刑実施数で新記録を毎年刷新していました。アメリカでは50%以上人達が毎週定期的に教会に行く、キリスト教熱狂国です。これは、西欧の中で最も多く教会に行くとされるフランス人の15%を何倍も超え...続きを読む

Q世界史をざっと学ぶのに良い本をご存知ですか?

高校で世界史をほとんど履修しないまま、社会人になってしまった者です。
今思えば、「履修漏れ」にあたるのかもしれませんが、高1のときに週1時間あっただけで、しかも、古代中国の「邑」?についてのみの授業でした。最後の1ヶ月ぐらいだけ、突然ルネッサンスについてもやりました。
大学受験でも当然選択せず、恥ずかしながら特に興味もなかったため自分で勉強することもなく今まで来たのですが、
世界史についてあまりにも知識がないことに、こんなことでよいのかと最近不安を覚えました。
しかし、世界史を勉強したいと思っても、範囲が広すぎてどうしていいのかよく分かりません。教科書がいいかもしれないと思い、見てみましたが、もともとさほど歴史好きというわけでもなく、読み進みません。
一般常識としての世界史を広く浅く学ぶのに適した本をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。
たとえば「日本の戦国時代、ヨーロッパではこんなことがあって、アメリカ大陸ではこんなことがあって、アジアでは…」といったふうに、同時代に世界で何があったのかを理解できるような本を探しています。物語風というか、読んでいて面白い、と思えるようなものだと、なおうれしいです。
よろしくお願いいたします。

高校で世界史をほとんど履修しないまま、社会人になってしまった者です。
今思えば、「履修漏れ」にあたるのかもしれませんが、高1のときに週1時間あっただけで、しかも、古代中国の「邑」?についてのみの授業でした。最後の1ヶ月ぐらいだけ、突然ルネッサンスについてもやりました。
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しかし、世...続きを読む

Aベストアンサー

いきなり蛇足で申し訳ないのですが、歴史関連の本を読む場合、例え専門書であっても「これは著者が採用した一説(仮説)に過ぎないんだ」ということは頭の片隅にでも置いておいてください。
というのも、歴史学というのは自然科学のように真実が分かる事はほとんど無く、せいぜい表面的な事しかわかりません。
少し暴論を言えば「歴史は全てフィクションだ」といっても過言ではない位です。
そして、多くの歴史は政治的に利用されるモノであるという事です。

と、前置きが長くなりましたが、幾つか気軽に読める参考書を。

『いっきに読める世界の歴史―どこから読んでも面白い!』
単行本: 415ページ
出版社: 中経出版 (2004/11)
ISBN-10: 4806121258
鶴岡 聡 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%95%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84-%E9%B6%B4%E5%B2%A1-%E8%81%A1/dp/4806121258/ref=pd_sim_b_3/249-9294089-9877129?ie=UTF8&qid=1192964097&sr=1-17

一項目5ページで要点を纏めてあります。
基礎中の基礎知識、世界史玄関の表門にあるインターホンを押した感じ。
また、現代の世界情勢と関連づけて解説されているため、歴史と政治が切っても切り離せない関係であることが感じられる。

『一冊で世界史をメインに日本史ものみこむ本』単行本(ソフトカバー)
出版社: 東京書籍 (2000/09)
ISBN-10: 448779594X
寺沢 精哲 監修
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E5%86%8A%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%82%92%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%93%E3%82%80%E6%9C%AC-%E5%AF%BA%E6%B2%A2-%E7%B2%BE%E5%93%B2/dp/448779594X/ref=sr_1_3/249-9294089-9877129?ie=UTF8&s=books&qid=1192965718&sr=1-3

世界史と日本史を結びつけて考えるのに良い本。
こちらの方が、ご希望に近い感じですね。

『歴史の読み方―日本史と世界史を統一する』
単行本: 286ページ
出版社: 弓立社 (2001/04)
ISBN-10: 4896671015
岡田 英弘 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%AE%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%81%A8%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%82%92%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E5%BC%98/dp/4896671015/ref=sr_1_2/249-9294089-9877129?ie=UTF8&s=books&qid=1192965718&sr=1-2

歴史をダイナミックに捉える独特の史観の持ち主である著者が書いた論文と講演集を纏めた本。
彼の史観は独特で、岡田史観とも称されているおり賛否両論あるが、それ故に面白い。

『歴史とはなにか』 (文春新書)
新書: 222ページ
出版社: 文藝春秋 (2001/02)
ISBN-10: 4166601555
岡田 英弘 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8B-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E5%BC%98/dp/4166601555/ref=pd_sim_b_2/249-9294089-9877129?ie=UTF8&qid=1192965718&sr=1-2

歴史を考えるとき、忘れがちなモノを思い出させてくれる書。
そして、小中高では教えてもらえない事。
中でも、「歴史は自分の立場を正当化する「武器」」という言葉は含蓄がある。
歴史を読む前に読んで欲しい本。

『過去の終焉―現代歴史学への提言』
出版社: 法律文化社 (1975)
J・H・プラム(著)鈴木 利章 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E7%B5%82%E7%84%89%E2%80%95%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8F%90%E8%A8%80-1975%E5%B9%B4-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E5%88%A9%E7%AB%A0/dp/B000J9EXDM/ref=sr_1_1/249-9294089-9877129?ie=UTF8&s=books&qid=1192967083&sr=1-1

古書ですので、図書館等にあれば読んでみてください。
上記の『歴史とは何か』との問いを扱った本です。
歴史を「過去」と「歴史」に分けることにより、「歴史とは現状を正当化するための武器」という面を浮き彫りにしつつ、歴史家の役割に言及するなどの歴史哲学を提示しています。
ちょっと専門書色が強いですが、蛇足ついでに紹介しておきます。

以上、参考になれば幸いです。

いきなり蛇足で申し訳ないのですが、歴史関連の本を読む場合、例え専門書であっても「これは著者が採用した一説(仮説)に過ぎないんだ」ということは頭の片隅にでも置いておいてください。
というのも、歴史学というのは自然科学のように真実が分かる事はほとんど無く、せいぜい表面的な事しかわかりません。
少し暴論を言えば「歴史は全てフィクションだ」といっても過言ではない位です。
そして、多くの歴史は政治的に利用されるモノであるという事です。

と、前置きが長くなりましたが、幾つか気軽に読め...続きを読む


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