ボーラス投与は通常何分くらいで行われるものなのでしょうか?
静脈内ボーラス投与で1時間というのはあり得ることですか?

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A 回答 (1件)

普通はシリンジから一気に投与することをいいます。


長くてせいぜい、2,3分間でしょうね。

持続的に24時間連続して投与する薬剤などもありますが、必要に応じて1時間のうちに投与するときは考え方としてはボーラスなのかもしれませんが、普通はボーラスとは言わないでしょうね。

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Q高額薬の適正投与について

本日(2016年7月21日)の日経一面にて取り上げられていた内容に対する質問です。新聞を一読しても理解していないの程度なので小学生に教えるつもりでご教授いただけましたら幸甚です。

【質問】
高額薬(ここでは小野製薬工業が開発したオプジーボ)に対して
1.専門医を置く
2.緊急対応ができることなどを要件とする使用ガイドライン(指針)を作る
とあります。

それによってどのようなメリット・デメリットが患者側にあるのでしょうか?
それによって製薬会社にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
それによってどのようなメリット・デメリットが政府にあるのでしょうか?

【質問をした理由】
何故この様な対策を政府が行うのか。。
必ずこのような時は誰かが恩恵を受け、そして誰かがその損害を受けるはずだと思っております。
本当のところを知りたいです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

オプジーボの一番の問題は、価格が高い、ということです。
オプジーボ治療を、一年間行なうと3000~4000万円かかります。

現在は、悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんでしか使用が認められていませんが、理論的には大部分のガンに効く可能性があります。

ガンによる日本の年間死亡者数は、約37万人ですから、仮に半分の方がオプジーボを使うことになると、年間約7兆円が使われる計算になります。
オプジーボの延命効果があるとすると、一年で使用は終わらないでしょうから、もっと額は膨らみます。

また、理論的には大部分のガンに効果を持つ薬ですから、現在国が使用を認めていないガンにも使おうとする人はきっと出てくるでしょう。

日本の国民医療費は昨年2.2%増えて、40兆円を超えたということで問題となっています。
オプジーボだけで7兆円使うとなると、その財源をどこから手に入れるかが大きな問題です。

というより、そんな財源はありません。
どうしても財源確保をしようとすれば、増税か、他の医療費をけずるか、どっちにせよ不可能です。

ということで、国はオプジーボの使用は厳密な管理が必要と考えたわけです。

患者のメリット・デメリットですが、悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの方とそうで無い方で違ってきます。
悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの方は安定して使えますので、メリットがあります。
悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん以外のガンの方は、さしあたっては使えませんので、デメリットです。
他の病気の方は、オプジーボがあることで、医療費がオプジーボに使われるデメリットがありますが、使用を厳密に限定されれば、オプジーボに使われる医療費が最低限ですみますのでメリットです。

製薬会社はどっちにせよ大もうけですが、今回の政策で社会からの非難が少しでもかわせるかもしれません。

いずれにせよ、近い将来財源不足が生じることは確実ですので、政府はどのような政策をとっても非難されるでしょうから、頭を悩ましているところでしょう。

オプジーボの一番の問題は、価格が高い、ということです。
オプジーボ治療を、一年間行なうと3000~4000万円かかります。

現在は、悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんでしか使用が認められていませんが、理論的には大部分のガンに効く可能性があります。

ガンによる日本の年間死亡者数は、約37万人ですから、仮に半分の方がオプジーボを使うことになると、年間約7兆円が使われる計算になります。
オプジーボの延命効果があるとすると、一年で使用は終わらないでしょうから、もっと額は膨らみま...続きを読む

Q向精神薬の投与期間について

向精神薬の投与日数の制限には、14日、30日、90日までとありますがこれらは何を基準に分別されたのでしょうか?依存性の違い?くわしい方教えてください

Aベストアンサー

向精神薬は医療における有用性や乱用の危険性などから,第一種,第二種,第三種の三つに分類されています。
この分類と直接的に相関しているかどうかは判らないのですが,基本的には向精神薬の投与は14日まで,ただし,安定薬としての適用では30日まで,抗癲癇薬としての適用では90日まで認められているようです。

Qコンタクトレンズを入れると3時間くらいで見づらくなります

乱視用の使い捨てソフト・コンタクトレンズを使い始めました。  2週間用がピッタリするのですが、旅行用にデイリーも同じスペックで購入しました。

デイリーを入れると、理由は分りませんが、目にゴミが入ったように、いつもゴロゴロ感がありますが、緊急用にと思ってあきらめています。

ただ、どちらのレンズを使用した場合でも、装着後、3~4時間くらいで、白く濁った感じになって、まばたきもし難くなります。 くっつくような感じです。

ドライ・アイかな、と思って、コンタクト用の目薬をさすと、しばらくの間、くっつく感じはおさまりますが、白く濁った感じはそのままです。

私の場合は、ドライ・アイなんでしょうか、それとも、逆に、何かの分泌物が普通以上に多いのでしょうか?

Aベストアンサー

私の経験談を書きます、あまり参考にならないかもしれませんが・・・

コンタクトをしていて、常にパソコンを見る生活をしています。
私もladybegoodさんと同じようにゴロゴロして目の前が白くなってしまったので
コンタクトが切れたのかと思い、眼科に行きました。
すると、そこで「慢性結膜炎」の診断を受けました。
慢性結膜炎がこういう症状なのかは全くわからないのですが、医師曰く
「あなたは涙に油分が多い為、コンタクトがすぐに汚れてしまって見えづらくなる」
ということでした。結膜炎用の目薬を貰い、3~4時間ごとに点すようにしてからは
すっかりなおりました。

症状が似ていたのでもしかしてと思ったのですが・・・
あまり瞬きをしない人に多いようですよ。
一度眼科にいらっしゃってみてはいかがでしょうか。

以上体験談でした。

Q中心静脈カテーテル留置期間?

中心静脈静脈カテーテル留置について、感染の点から定期的な留置部位の交換が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

現場の苦悩が伝わってきますね。

>>中心静脈栄養か経管栄養に切り替えるかどちらを選択しても 

栄養を目的とする場合、これらが対等な選択肢に成り得るでしょうか?
経管栄養が胃切除後などで困難な場合、胃瘻やチューブでも誤嚥等により
栄養管理が困難な場合を除き経管栄養が適切であると考えます。
より医療に依存した、輸液で生きてゆく状況と比べて見てください。
所詮、不完全な液体です。長期生きて行く手段では有りません。
人間「物を食って生きる」のが自然ですし、今の所これに勝る栄養管理は有りません。
治療の甲斐あって、医療行為から自由になるのも、望まれる自然な状況ですし、
医療から介護へと、結果的に受け入れ可能な施設も増えます。

また、超高齢になるとそこまで望まない家族も居られます。
その場合も、経管栄養を望まず、長期人工的な中心静脈栄養を望むのは「そこまで望まない」
に矛盾します。「そこまで望まない」は自然な手段を否定しておきながら、より医療に依存した
状態を望むと解釈するべきなのでしょうか?
通常「そこまで望まない」は「そこまでやって生かされるのも気が傷む」だから「より自然な状況」
を意味すると考えます。IVHはこの場合正反対の位置に有ります。

よって繰り返しになりますが、中心静脈栄養は問題が無い限り長期的な栄養管理を確立するまで
の一時的な栄養管理方法と考えます。その間交換する事は一般的に有りません。

多くの患者さんにとっても大切な事ですので、一度勉強会をもたれては如何でしょうか?

現場の苦悩が伝わってきますね。

>>中心静脈栄養か経管栄養に切り替えるかどちらを選択しても 

栄養を目的とする場合、これらが対等な選択肢に成り得るでしょうか?
経管栄養が胃切除後などで困難な場合、胃瘻やチューブでも誤嚥等により
栄養管理が困難な場合を除き経管栄養が適切であると考えます。
より医療に依存した、輸液で生きてゆく状況と比べて見てください。
所詮、不完全な液体です。長期生きて行く手段では有りません。
人間「物を食って生きる」のが自然ですし、今の所これに勝る栄養管...続きを読む

Qマーゲンチュ-ブからの薬剤投与は医療行為?

マーゲンチュ-ブから水分、薬液等を注入するのは、ヘルパーが行うのはみとめられていますか?
医療行為ではないですか?

Aベストアンサー

はい。医療行為です。
監督官庁の見解も、看護師協会・ヘルパー協会の解釈も同様です。

ただ、御本人・御家族の強い要望、責任は俺が取ると言ってくれるサービス提供側の責任者(施設長・院長ほか)に恵まれている場合には、法解釈論を展開する事で違法ではないと捉える事も可能です。

合法か違法かということは「司法レベル」では未だ明確な判断が下されていません。いまのところは職能団体や行政府判断に留まっています。また総務庁は出来るだけヘルパーのやれる行為を増やすべきだとしています。従って、将来的には堂々とおこなえるようになる可能性も充分あります。

でも、念のため繰返しますが、現在は未だ一般論的には、ヘルパーには認められていない行為です。何かの時に公になると問題になりますのでご注意ください。

以上、簡単ですがご参考まで


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