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請負った仕事先が20日締なので、請求書も20日締で出します。そうなると、売上げも20日締めで計上するのでしょうか?
 また、そうなると諸経費も20日締めで記帳するのでしょうか?

A 回答 (3件)

法人であれば、毎期継続して同じ方法で行なうことを条件として、売上・仕入・経費を20締めで統一して決算を行なうことが可能です。



自営業の場合は、暦年基準ですから、そのような方法を取ることが出来ませんので、12月31日締めで決算を行なう必要が有ります。

ただし、法人でも自営業でも、月次においては毎月20日締めで行なって、決算時のみ20日締めた後で、10日間分の売上・仕入。経費を追加計上して決算を行なう方法を取ることが出来ます。

この回答への補足

不慣れなもので、当方は末締にしたいと思っています。そこで下記の用な事はOKでしょうか?

6/1~6/20日分を6月分第1回として売上げ100万で請求、翌月に7月15日売掛金100万あり

そして
6/21~6/30日分を6月分第2回として売上げ50万と
7/1~7/20日分を7月分第1回として売上げ100万で合計150万で請求したとして

当方の6月分の売上げを第1回と2回合わせて150万
に計上できますか?

この方法だと、先方の20日締にも問題なくすむような気がしますが・・・

補足日時:2004/07/06 15:42
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#2の追加です。



1ケ月150万円の取引ですね。
下記のような方法でしょうか。

         売上  請求  入金  残高
6/ 1~6/20   100    100       100
6/21~6/30    50            150
7/ 1~7/20   100   150        250
7/21~7/30   50    100      200

毎月の売上が150で計上されますから、大丈夫です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!スッキリしました。

お礼日時:2004/07/06 16:49

会社によって、取る方法は違うと思いますが



一般的に請求書が20日締 ならば
同時処理で売上も20日がいいと思います。
ただ諸経費は月末締でよいのでは?
諸経費となれば少額でしょうし、他請負が大半、末締めであれば、
この請負分だけ20日締めにする意味合いはあまり無いと思います。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2004/07/06 15:32

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Q得意先と締日が異なる時の売上計上

当社は月末が締日なので、売上を月末に締めて得意先へと
合計請求書を発行しています。
先日、得意先から「うちの締日は20日なので伝票の処理上
20日で締めた合計請求書を作り直してほしい」と言われました。
こういう場合、20日以降から月末までの当社の納品分は、どのような処理をすればよいのでしょうか。
品物が先方にあっても在庫計上すれば問題ないのでしょうか。
本当に初歩的な事ですみません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#4です。

>当社は3月が決算です。3月31日まで売上計上したとして、合計請求書は、先方の言うとおりに20日で発行してもかまわないのでしょうか?

はい。この件は、お得意様の都合に合わせるのが古今東西の商習慣です。請求書の発行というのは、会計というよりも営業に属する問題なのです。お得意様を大切にしなくてはなりません。

一方、3月21日から4月20日までの納品のうち、3月21日から31日までの納品を3月の売上にするのか、3月の売上にするのかは、会計の問題です。

3月が決算の会社なら当然、3月21日から31日までの納品を当期の売上に、つまり3月の売上にしなくてはなりません。1年に1回だけですが、請求書を見て、3月21日から31日までの納品を抜き出して当期の売上に計上して下さい。これが決算手続というものです。

Q税務調査にて売上の計上時期のズレを指摘されました。

はじめまして。
先日、税務調査にて売上の計上時期のズレを指摘されました。
分からない事がありましたので質問させて頂きます。よろしくお願いします。

うちは、個人事業で20日締め翌月25日払いです。(売上入金、従業員給料)
12月20日で締め切をしました売上が1月25日に入金ですので
1月分の売上としていました。
これを前期の売上とすると言われ、3年分の修正申告をしなさいと言われました。
15年分は、14年12月売上から15年12月までの13ヶ月分です。
職員に14年12月分は14年にするのではと聞きましたら
今回は3年分をするので、全期分にしたいのなら全期直さなければならないとの事でした。 ちなみに13年度開業です。

結果は、売上の計上時期間違いだけで過去3年分の追徴課税をしなければならなくなりました。

そこで、疑問に思ったのですが
従業員の給料も12月分が1月支払いなので
前期にすることは出来ないものかと思いました。

分かりづらい文章ですいませんが
アドバイス等がありましたらお願いします。
失礼します。

はじめまして。
先日、税務調査にて売上の計上時期のズレを指摘されました。
分からない事がありましたので質問させて頂きます。よろしくお願いします。

うちは、個人事業で20日締め翌月25日払いです。(売上入金、従業員給料)
12月20日で締め切をしました売上が1月25日に入金ですので
1月分の売上としていました。
これを前期の売上とすると言われ、3年分の修正申告をしなさいと言われました。
15年分は、14年12月売上から15年12月までの13ヶ月分です。
職員に14年12月分...続きを読む

Aベストアンサー

まず、売上についてですが、基本的に発生主義により計上すべき事となります。
(但し、青色申告の小規模事業者で、事前に現金主義により申告する事について届け出た者を除きます。)

ですから、12月20日締めのものはもちろんの事、細かく言えば、12/21~31の間に売上があった場合にも、計上すべき事となります。

ですから、税務署から指摘された通りですが、以下の部分は違います。

>15年分は、14年12月売上から15年12月までの13ヶ月分です。
>職員に14年12月分は14年にするのではと聞きましたら
>今回は3年分をするので、全期分にしたいのなら全期直さなければならないとの事でした。 ちなみに13年度開業です。

14年12月分は、14年分ですから、その分は15年分から控除しないと正しい計算ではなくなってしまいます。
なおかつ、除斥期間というものがあり、税務署側からは3年間しか処分できない事となっています。
(但し、故意で悪質な場合に限っては最大7年間)
http://www.ntc.nta.go.jp/kouhon/tuusoku/pdf/07.pdf#page=3

ですから、14年分については、税務署側からは更正できませんので、納税者を言い包めて15年分にそのまま含ませて修正申告させるケースは多いと思います。
(修正申告してしまえば、納税者が自主的に申告した事となりますので、正しい計算でなかったとしても、覆す事は不可能です)

ですから、これはあくまでも平成14年分であることを主張して、平成15年分からは減額すべき事となります。
(全期について直さなければならないと言っても、故意で悪質でない限りは、3年間しか税務署は更正できませんので、平成14年分については何もできない訳ですから)

給料についてですが、お書きになられている通り、12月20日で締めて確定したものであれば、1月が支給日であっても未払計上は可能です。
(ただ、通常は当月の20日締め25日払いという所が多いとは思いますので、締め日と支払日について給与規定等で定めていれば、その提示を求められる可能性はあるものと思います。)

この場合も、平成14年12月分は平成14年分にしかなりませんので、平成15年分からは控除しなければならない事となります。

ですから、給料についても正しく申告しなおすのであれば、当然未払分は見てもらえるはずのものと思いますので、強く主張すべきものと思います。
(支払日基準というのは、もらった個人側での話で、支払う側は債務が確定していれば当然未払計上できますし、現実にそのように処理されている所は多いです)

ただ、結果的にそれを認めると、税務署側としては、追徴税額が随分減ってしまう事となると思いますので、それ以外の否認材料を探す可能性がありますので、むしろその額が大きくなればやぶへびになる可能性もあるものと思います。
(もちろん、他には何も否認される自信があれば、そのまま主張されたら良いと思いますが)

まず、売上についてですが、基本的に発生主義により計上すべき事となります。
(但し、青色申告の小規模事業者で、事前に現金主義により申告する事について届け出た者を除きます。)

ですから、12月20日締めのものはもちろんの事、細かく言えば、12/21~31の間に売上があった場合にも、計上すべき事となります。

ですから、税務署から指摘された通りですが、以下の部分は違います。

>15年分は、14年12月売上から15年12月までの13ヶ月分です。
>職員に14年12月分は14年...続きを読む

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525

Q「20日締め翌月20日払い」はなぜ・・?

「20日締め翌月20日払い」の説明で(もっぱら「20日締翌20日払(はつかじめはつかばらい)」)であれば、先月の21日から今月の20日までの納品された商品の代金を来月の20日に支払う と書いてあるのですが
これはなぜでしょうか>?
Q1 コレのとおりだと 9月21日から10月20日までの分は11月20に払うという意味だとおもうのですが9月からの分なのだから10月20に払うのでは?とおもうのですがなぜこのようにややこしくするのですか?
普通お給料とかだと9・20~10月20の分を10月20にはらうとおもうのですが・

Q2 また9月21日から10月20の分を10月20に払う場合はなんと言うのですか?
Q3 一般的には9/20-10/20の分を11/20に払うほうがおおいのでしょうか?

Aベストアンサー

>9月21日から10月20日までの分は11月20に払うという意味だとおもうのですが9月からの分なのだから10月20に払うのでは?とおもうのですがなぜこのようにややこしくするのですか?

9月21日から10月20日までの分は、10月20日で締めて、工場や倉庫で事務作業をします。次に伝票が事務所へ回されて、担当者や役席の査閲、承認を経て経理部へ回されます。経理部の内部で会計処理と税務処理が行われ、仕入先口座に振りこむ振る込むために、銀行へ送信します。銀行内部で諸々の手続きが行われます(社員の給与の振り込みの場合は、銀行から、4営業日前までに送信して欲しいと言われています。)。

ですから、あれやこれやで、振り込み日まで、20日くらいは必要なのです。


>普通お給料とかだと9・20~10月20の分を10月20にはらうとおもうのですが・

給料の場合、10月20日に払うのは9/21~10/20の固定給だけです。9/21~10/20の変動給(残業手当など)は計算に時間が掛かるので、11月20日に払うのが普通です。つまり10/21~11/20の固定給の支払日と同じ日に支払います。

>また9月21日から10月20の分を10月20に払う場合はなんと言うのですか?

「毎月20日〆(しめ)、翌月20日支払い」

>一般的には9/20-10/20の分を11/20に払うほうがおおいのでしょうか?

9/20-10/20の分に支払日は、早い会社で10/31、遅い会社で11/20です。11/10が一番多いのではないでしょうか。11/30や12/10の会社も見かけますが、下請泣かせの会社です。そういう会社は、良い下請がついて行かないので発展しません。発展する会社は下請を大事にします。

>9月21日から10月20日までの分は11月20に払うという意味だとおもうのですが9月からの分なのだから10月20に払うのでは?とおもうのですがなぜこのようにややこしくするのですか?

9月21日から10月20日までの分は、10月20日で締めて、工場や倉庫で事務作業をします。次に伝票が事務所へ回されて、担当者や役席の査閲、承認を経て経理部へ回されます。経理部の内部で会計処理と税務処理が行われ、仕入先口座に振りこむ振る込むために、銀行へ送信します。銀行内部で諸々の手続きが行われます(社員の給与の振り込...続きを読む

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q決算月の仕入の請求書の処理について(取引先によって期間が異なる場合)

いつもお世話になっております。
仕入の請求書が各取引先から送付されてきますが、相手によって期間がいろいろありますよね。月末締めで来るところもあれば、20日締め、25日締めなどで来る請求書があります。弊社(月末締め)の決算月(3月)の場合、例えば3月20日締めで来る請求書の場合、残りの21日から31日までに発生する仕入に関する費用は計上しないといけないのでしょうか?4月20日締めの請求書が来て初めてわかる場合もありまして、、、そうなると決算処理もまとめてしまっている場合もありますし。(となると各社に3月末までの請求書の依頼をしないといけないのでしょうか。それも相手先が大変なような気もしますが)
それとも継続的にこのようなものは翌月に通常通り処理して(4/20締めの請求書がきたら4月にすべて費用計上する)かまわないでしょうか?
前任者は通常通り継続して処理しているように思えるのですが。
何度も同じような質問をして、すみませんがアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的に決算月は末で締めてもらいます。
当社も20日.25日.末日とありますが、全て末までにしてもらいます。
あるいは21-末、26-末までを別に発行してもらい(手書きでもok)あわせて使用します。
どうしても末締めに出来ない場合は、取引停止にすることもあります。
仕入れに関してはこちらが主導権を握っているはずですので、こちらの指示に従えない場合は切るしかありません。
相手もそれでは困るので、「では取引をやめます」と言えば柔軟に対応するはず。というか、決算での末締めは常識なので、相手も分かっているのでは?

まあ、中には締め日以降末日まで発注しないという方法もありますよ。
とにかく、次年度に前年度の日付けの納品書が入ることはまずいです。
あくまで、基本ですがw
税務調査が入った場合は、そこが一番重視されますからw

Q年度をまたいだ売掛金の扱いと、仕訳帳の始まりは

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました。

25年度になりソフトに日々の仕分けを入力しようと思ったのですが、上記の●分の後、どこから始めたら良いのでしょう。

(1)●分は無視して、あとは今年請求書を送った分のものを記載していく(1月以降発行したもの→2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります)
(2)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく(また同じ売掛金&源泉所得税を記載する?)

そもそも売掛金→戻すというのが、どうゆうことなのかがいまいち分かってないのです。
悩んでいたらますます分からなくなりました・・分かる方いれば教えて下さい。

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました...続きを読む

Aベストアンサー

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなっていないです。

>●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻…

違う違う。
24年 12月 (11月かも知れないけど) に、一つの仕事を終えた段階で、
【売掛金 100円/売上 100円】
【事業主貸 10円/ 売掛金 10円】・・・未納付の源泉税
と仕訳をし、大晦日までに入金されなかったら「売掛金」が残ってまま越年。
この仕訳をするのは、請求書を発行した日ではなく、あくまでも仕事を終えて顧客に引き渡した日です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

年が明けて入金されたら、
【現金 (or 普通預金) 90円/売掛金 90円】
で、これはあくまでも 24年分の売上であって、25年の収支とは関係ありません。

>)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく…

入金は
【現金 (or 普通預金) /売掛金】
だけであって、「売上」ではありません。
「売上」は、入金された日ではなければ、請求書を発行した日でもありません。
仕事を終えて顧客に引き渡した日です。

>2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります…

前述の「現金主義」ではない限り、そのような考え方はだめです。

>そもそも売掛金→戻すというのが…

その考え方が根本から間違っています。
返品されたのでもない限り、売掛金の戻しなんてあり得ません。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなって...続きを読む

Q前期経費の計上し忘れの場合の仕訳方法

当社は3月決算の会社です。
3月にクレジットカードで購入した経費があるのですが、本来は購入時に未払金で計上し、翌月に口座から振替で支払います。
(3月未払金で計上→決算→翌期4月に口座振替)

ところが、3月購入時に計上が漏れてしまいました。
そのまま決算を迎え、翌期4月に口座から引き落とされたのですが、
3月に未払金計上していないので4月ではどのように仕訳をするべきなのでしょうか?


方法としては、、

1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当期4月はその未払金を相殺する仕訳をする。

2)当期4月に口座引落があった時、ふつうに
   経費 XXXXXXXXXX 普通預金 XXXXXXXXXX

3)当期4月に口座引落があっても、当期の経費ではないのでなにも
計上しない→預金額が通帳と合わなくなる?



というように仕訳をする。
ただし、この経費は前期の分なので当期の決算時に経費に含めない。

などといった方法が考えられますが、、
どのような方法がいいのでしょうか?

宜しくお願いします

当社は3月決算の会社です。
3月にクレジットカードで購入した経費があるのですが、本来は購入時に未払金で計上し、翌月に口座から振替で支払います。
(3月未払金で計上→決算→翌期4月に口座振替)

ところが、3月購入時に計上が漏れてしまいました。
そのまま決算を迎え、翌期4月に口座から引き落とされたのですが、
3月に未払金計上していないので4月ではどのように仕訳をするべきなのでしょうか?


方法としては、、

1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当...続きを読む

Aベストアンサー

前期の経費計上もれの場合
<1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当期4月はその未払金を相殺する仕訳をする。

経費の計上する場合は、修正申告ではなく「更正の請求」になります。
修正申告とは、税金を追加して支払う場合をいいます。経費を計上すると利益が減少するので、還付を受けなくてはならなくなります。(前期赤字なら税金は戻りませんが、いずれにせよ「更正の請求」に該当)
更正の請求をすると高い確率で「税務調査が入ります」のであまりお勧めしません。

私なら、前期損益修正損/未払金 ○○○○円で日付は、4/1から引落しの前日までの日付で仕訳します。この科目で処理するメリットは、損益計算書の「特別損失」に表示するので、当期の営業利益に影響しない点です。
ただ、そういった計上もれを表にだしたくない時は、ご質問にある(2)の方法で経費処理する方がよいでしょう。
売上のもれではなく経費のもれなので、あまり心配しなくてもいいでしょう。参考になれば幸いです。

Q経費の計上時期を教えて下さい

経理初心者です。
3月に会社で1つ約4万円のキャビネットを4つ注文しました。納品は4月に入ってからです。
3月に発注した時に未払計上をしたのですが間違っていたのでしょうか?4月に計上すべきだったのでしょうか?
先方から4月末締めの請求書が届き、それを見た同僚から向こうの売上時期と合わせないとまずいのではないかとのアドバイスがあり、一般経費の計上時期をいつにするかがわからなくなってしまいました。
いつ計上すべきなのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

企業会計で「計上」(=仕訳を起すこと)を行うのは企業の財産状態の変化が生じたときです。

キャビネットを注文するだけでは、企業の財産状態に何の変化も生じません。キャビネットが企業に納品された時点で財産状態が変化します。納品日の日付で「器具・備品」という資産が増加し、同時に「未払金」という債務が発生します。

納品日の日付:
〔借方〕器具・備品160,000/〔貸方〕未払金160,000

4万円のキャビネットを4つ買ったのですから、税務上は費用に計上することが認められるので、

納品日の日付:
〔借方〕消耗性備品費160,000/〔貸方〕未払金160,000

と仕訳しても構いません。

なお、請求書が届いても企業の財産状態に変化が生じるわけではないので、請求書の日付で仕訳するのは誤りです。また、購入先の売上時期と合わせる必要は全然ありません。企業経理は、他社とは無関係に、企業独自の基準で行うものだからです。


(以上、消費税込経理)


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