こんばんわ。
近々ドイツ語圏から、友人が日本に遊びに来ます。英語で歌ってみた、経由で、いろいろボカロを覚えているようで、いくつか日本語で歌ってみせるととても張り切っているようです。
そこでサプライズで、私も、ドイツ語で一曲歌ってみたいなあと思いましたところに、とても良い動画がありまして、そこの歌詞だけはなんとか写せたのですが、何回聞いても発音が覚えられません。

カタカナのルビをお願いしたく存じます。

尚、歌詞は以下の通りです。
―――
Sie sind das Essen & wir sind dei jeger!

Niemand sieht die toten bluten,
unter uns'ren wunden Fuben.
Vogel fall'n vom roten Himmel,
blutbefleckt sind ihre Flugel.
Alles, was wir uns ersehnen,
kann auch ein Gebet nichit bringen.
Nur der Wille, hart zu kampfen,
kann die graue Welt noch retten.

Achte nicht auf die Menschen, die,
nichit versteh'n, wie es ist, uber Leichen zu geh'n.
Sie sind die Beute-wir sind die jager,
nichts und niemand zahmt den Wolf in uns!

Lenge gefangen in diesen Mauern,
schopfen wir nun die Kraft zu kampfen.
Schmerzende Wunden, Blut an den Handen,
macht euch bereit, wir sind auf der Jagd!

Gluhend vor Sehnsucht laufen wir weiter,
steuern auf uns're Freiheit zu
Greif nach dem Bogen, scharf deine Sinne,
und schieb'den brennenden Pfeil!

Spann den Bogen weit, mach'dich zur jagd bereit,
lass'den Feind nicht entkommen.
Feuere Pfeile los, fur ihn ist's aussichtslos,
lass'den Feind nie entkommen.
Zih'die Sehne weit bis sie beinah reibt,
so wird der Feind nie entkommen.
Der Sturm wird fortgefuhrt, bis sich nichts mehr ruhrt,
dem Feind sein Leben genommaen.

Weder Waffen, Geschick noch Konnen,
Durfen wir unseren Sieg vergonnen,
Was letzlich unser's Ruhm hait,
ist, dass allein unser Wille zahlt.

Wir sind die jager! Hieb, wie Feuer, das in unser'm Herz brennt.
Wir sind die jager! kalt, wie Eis, an dem unser Geist hangt.
Wir sind die jager! Mit deinem Herze dieser Preil im Winde weht.
Wir sind die jager! Stich, was deinem kampf im Wege steht.

~
Angriff auf die Titanen.
Der Junge von einst wird bald zum Schwert greifen.
Wer nur seine Machtlosigkeit beklagt. kann nichts verandern.
Der Junge von einst wird? bald das schwarze Schwert ergreifen.
Hass und Zorn sind eine zweischneidige Klinge.Bald,
eines Tages, wird er dem Schicksal die Zahne zeigen.

~
All die, die noch hoffen konnen,
konnen ihre Ziele auch erreichen
All die, die noch hoffen konnen,
konnen auch vom Ziele abschweifen
Glaubst du wenn du nichts riskierst,
weiter deine Chancen nie verlierst?
Man muss nicht, um auch mal
zu gewinnen, Wunder vollringen

Narrisches Misstrauen, das Trugbilder aufbauen,
Konnte auch sorgloser Mute sein
Die Wachen der Freiheit, zum Gegenzug bereit
Der Sieg soll der unser Sklaven sein!

All diese Torheit, die man uns aufdringt,
ist letztlich Grund fur diesen Angriff
Die Welt uns gestohlen, die wir einst kannten,
doch legen Hoffnung in ihn-EREN
Zu Toten ist das, was Triebe verlangen,
genau so wird sein Kampf anfangen
Durch den dammernd & dunken Himmel
sciebt er den hollischen Preil!

尚、参考にさせていただきましたのはこちらの動画です→http://www.nicovideo.jp/watch/sm23706501

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A 回答 (2件)

ちょっと長すぎますが、苦労して書き取られたようなので引き受けます。

綴りの間違いがかなりあるので、直しながらになりました。なお、カタカナでの表記には限界があり、原語の発音を正確に伝えることができないことは御了承下さい。

「pfプフ」という音は、ほとんど同時に発音されます。
「r」は「l」と区別すべきですが、喉や舌を使った「ル」になるところと、あまりはっきり発音ざれず「ア」のように聞こえるところがあります。ヴィルト→ヴィアト、マウエルン→マウエアンなど。ただし、はっきりした「ア」では決してありません。

かなりたくさんの語がびっしり詰まっているので、音に合わせて覚えるのは簡単ではないと思いますが。

字数オーバーのため、回答は2回に分けなければなりません。


Sie sind das Essen & wir sind die Jäger!
ズィー ズィント ダス エッセン ウント ヴィア ズィント ディ イェーガー
 
Niemand sieht die toten Blüten,
ニーマント ズィート ディ トーテン ブリューテン
unter uns'ren wunden Füßen.
ウンター ウンズレン ヴンデン フューセン
Vögel fall'n vom roten Himmel,
フェーゲル ファルン フォム ローテン ヒンメル
blutbefleckt sind ihre Flügel.
ブルートベフレックト ズィント イーレ フリューゲル
Alles, was wir uns ersehnen,
アレス ヴァス ヴィア ウンス エアゼーネン
kann auch ein Gebet nicht bringen.
カン アオホ アイン ゲベート ニヒト ブリンゲン
Nur der Wille, hart zu kämpfen,
ヌア デア ヴィレ、ハルト ツー ケンプフェン 
kann die graue Welt noch retten.
カン ディ グラウエ ヴェルト ノッホ レッテン

Achte nicht auf die Menschen, die
アハテ ニヒト アウフ ディ メンシェン ディ
nicht versteh'n, wie es ist, über Leichen zu geh'n.
ニヒト フェアシュテーン、ヴィエー エス イスト、ユーバー ライヒェン ツー ゲーン
Sie sind die Beute - wir sind die Jäger,
ズィー ズィント ディ ボイテ - ヴィア ズィント ディ イェーガー
nichts und niemand zähmt den Wolf in uns!
ニヒツ ウント ニーマント ツェームト デン ヴォルフ イン ウンス
Lange gefangen in diesen Mauern,
ランゲ ゲファンゲン イン ディーゼン マウエルン(マウエアン)
schöpfen wir nun die Kraft zu kämpfen.
シェプフェン ヴィア ヌーン ディ クラフト ツー ケンプフェン
Schmerzende Wunden, Blut an den Händen,
シュメルツェンデ ヴンデン、ブルート アン デン ヘンデン
macht euch bereit, wir sind auf der Jagd!
マハト オイヒ ベライト、ヴィア ズィント アウフ デア ヤークト

Glühend vor Sehnsucht laufen wir weiter,
グリューエント フォr ゼーンズーフト ラオフェン ヴィア ヴァイター
steuern auf uns're Freiheit zu
シュトイエルン アウフ ウンズレ フライハイト ツー
Greif nach dem Bogen, schärf deine Sinne,
グライフ ナッハ デム ボーゲン、シェルフ ダイネ ズィンネ
und schieß den brennenden Pfeil!
ウント シース デン ブレンネンデン プファイル

Spann den Bogen weit, mach' dich zur Jagd bereit,
シュパン デン ボーゲン ヴァイト、マッハ ディッヒ ツア ヤークト ベライト
lass' den Feind nicht entkommen.
ラース デン ファイント ニヒト エントコメン
Feuere Pfeile los, für ihn ist's aussichtslos,
フォイエレ プファイル ロース、フュア イーン イスツ アウスズィヒツロース
lass' den Feind nie entkommen.
ラース デン ファイント ニー エントコンメン
Zieh' die Sehne weit bis sie beinah reibt,
ツィー ディ ゼーネ ヴァイト ビス ズィー バイナー ライプト
so wird der Feind nie entkommen.
ゾー ヴィルト デア ファイント ニー エントコンメン
Der Sturm wird fortgeführt, bis sich nichts mehr rührt –
デア シュトゥルム ヴィルト フォルトゲフュールト、ビス ズィッヒ ニヒツ メーア リュールト
dem Feind sein Leben genommen.
デム ファイント ザイン レーベン ゲノンメン

Weder Waffen, Geschick noch Können,
ヴェーダー ヴァッフェン、ゲシック ノッホ ケンネン
Dürfen wir unseren Sieg vergönnen,
デュルフェン ヴィア ウンゼレン ズィーク フェアゲンネン
Was letztlich unser'n Ruhm hält,
ヴァス レッツトリッヒ ウンゼルン ルーム ヘルト
ist, dass allein unser Wille zählt.
イスト、 ダス アライン ウンザー ヴィレ ツェールト
Wir sind die Jager! Heiß, wie Feuer, das in unser'm Herz brennt.
ヴィア ズィント ディ イェーガー! ハイス、ヴィー フォイアー、ダス イン ウンゼルム(ウンゼアム) ヘルツ ブレント
Wir sind die Jager! Kalt, wie Eis, an dem unser Geist hängt.
ヴィア ズィント ディ イェーガー! カルト、ヴィー アイス、アン デム ウンザー ガイスト ヘンクト
Wir sind die Jager! Mit deinem Herze dieser Pfeil im Winde weht.
ヴィア ズィント ディ イェーガー! ミット ダイネム ヘルツェ ディーザー プファイル イム ヴィンデ ヴェート
Wir sind die Jager! Stich, was deinem Kampf im Wege steht.
ヴィア ズィント ディ イェーガー! シュティッヒ、ヴァス ダイネム カンプフ イム ヴェーゲ シュテート

~
Angriff auf die Titanen.
アングリッフ アウフ ディ ティターネン
Der Junge von einst wird bald zum Schwert greifen.
デア ユンゲ フォン アインスト ヴィルト バルト ツム シュヴェールト グライフェン
Wer nur seine Machtlosigkeit beklagt, kann nichts verändern.
ヴェア ヌア ゼイネ マハトローズィッヒカイト ベクラークト、カン ニヒツ フェアエンデルン
Der Junge von einst wird bald das schwarze Schwert ergreifen.
デア ユンゲ フォン アインスト ヴィルト バルト ダス シュヴァルツェ シュヴェールト
Hass und Zorn sind eine zweischneidige Klinge.
ハース ウント ツォルン ズィント アイネ ツヴァイシュナイディゲ クリンゲ
Bald, eines Tages, wird er dem Schicksal die Zähne zeigen.
バルト、アイネス ターゲス、ヴィルト エア デム シックザル ディ ツェーネ ツァイゲン

~
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回答No.1の続き



All die, die noch hoffen können,
アル ディ、ディ ノッホ ホッフェン ケンネン
können ihre Ziele auch erreichen
ケンネン イーレ ツィーレ アオホ エアライヒェン
All die, die noch hoffen können,
アル ディ、ディ ノッホ ホッフェン ケンネン
können auch vom Ziele abschweifen
ケンネン アオホ フォム ツィーレ アップシュヴァイフェン
Glaubst du, wenn du nichts riskierst,
グラウプスト ドゥー、ヴェン ドゥー ニヒツ リスキールスト
weiter deine Chancen nie verlierst?
ヴァイター ダイネ シャンセン ニー フェアリールスト?
Man muss nicht, um auch mal
マン ムス ニヒト、ウム アオホ マル
zu gewinnen, Wunder vollbringen
ツー ゲヴィンネン、ヴンダー フォルブリンゲン

Närrisches Misstrauen, das Trugbilder aufbauen,
ネーリッシェス ミストラウエン、ダス トルークビルダー アウフバウエン
Könnte auch sorgloser Mute sein
ケンテ アオホ ゾルクローザー ムーテ ザイン
Die Wachen der Freiheit, zum Gegenzug bereit
ディ ヴァッヘン デア フライハイト、ツム ゲーゲンツーク ベライト
Der Sieg soll der unser Sklaven sein!
デア ズィーク ゾル デア ウンザー スクラーフェン ザイン!

All diese Torheit, die man uns aufdringt,
アル ディーゼ トーアハイト、ディ マン ウンス アウフドリンクト
ist letztlich Grund für diesen Angriff
イスト レッツトリッヒ グルント フュア ディーゼン アングリッフ
Die Welt uns gestohlen, die wir einst kannten,
ディ ヴェルト ウンス ゲシュトーレン、ディ ヴィア アインスト カンテン
doch legen Hoffnung in ihn – EREN
ドッホ レーゲン ホフヌング イン イーン – エレン
Zu Töten ist das, was Triebe verlangen,
ツー テーテン イスト ダス、ヴァス トリーベ フェアランゲン
genau so wird sein Kampf anfangen
ゲナウ ゾー ヴィルト ザイン カンプフ アンファンゲン
Durch den dämmernd & dunklen Himmel
ドゥルヒ デン デンメルント ウント ドゥンクレン ヒンメル
schießt er den höllischen Pfeil!
シースト エア デン ヘーリッシェン プファイル!
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Qドイツ語の前置詞 auf,zu,in+gehen (kommen)の使い分け

auf die Schule gehen, auf die Uni gehenだと「学校へ通っている」、「大学へ通っている」という意味になると記されています。普通に大学などへ授業を受けに行くという場合は、in になりますか?

ins Konzert gehen, in die Stadt gehenのようにinを使う場合はその場所に入って何かをする場合という説明がありました。それでは、zum Bahnhof fahrenなら単に駅という場所に行くということになりますか?

auf,in, zuという前置詞の使い分けが今一つわかりませんので教えてください。







s

Aベストアンサー

いつも言葉の一番微妙なところをお尋ねになりますね。文法知識や経験があっても簡単には答えられない御質問が多いです。

今回も、乱暴に言うとauf、in、zu、どれも同じように使っている現実があります。もちろん、全く同じというわけでもなく、それぞれの前置詞の本来の意味が関わってくる場合もありますが、個人によって、また地方によって傾向が異なることもありますし、慣用的に決まった言い方もあります。
私自身は、学校や大学へ通う場合も授業を受けに行く場合もinを使うことに慣れていました。ins Konzert gehen、in die Stadt gehenもそれぞれ決まった言い方として覚えていましたし、役所や駅ならzum Amt、zum Bahnhof、郵便局や銀行ならauf die Post、auf die Bankと覚えていました。周りの人がそう話しているので、単に慣用的に定着したものと考えてそのまま使っていたのですが、もう少し複雑な事情があるようです。

in die Schuleかzur Schuleかという質問は、日本のQ&Aサイトにもよく出ます。一応ある程度の回答はつくのですが、この質問はドイツ語圏のQ&Aサイトにもよく出ていて、ネイティヴスピーカーたちの意見は実に様々で、それを見ていると混乱してきます。

私が普段使っている古い郁文堂の独和辞典のSchuleの項には3つの例文が出ていますが、これはドイツのDudenの辞書の例文に倣ったもののようです。

1. er geht in (od. auf) die höhere Schule  彼は高等学校へ行っている
2. noch in die (od. zur) Schule gehen まだ学校へ行っている(その学校の生徒だ)
3. das Kind kommt dieses Jahr in die (od. zur) Schule この子は今年学校に入る

括弧の中に書いてある通り、1番目の例文ではinでもaufでもよく、2、3番目の例文ではinでもzuでもよいことになっています。これらの例文を見る限り、「通っている」という意味ではinもaufもzuも使うということになります。ただ、文法書に細かい説明がありませんし、1番目の例文に使われているのがdie höhere Schuleであることが少し引っかかっています。私自身は、auf die Schule gehen という言い方にはあまりなじみがないのですが、この場合のaufは、高等学校という「上の」ランクの学校に進学することと関係があるかもしれません。オーストリアのあるサイトにも、Schuleの場合はin die Schule gehenと言い、Uniの場合はauf die Uni gehenというんじゃないかという書き込みがあり、次の回答者も同意していました。とはいうものの、Schule以外のところへ行く場合もaufを使うことがあるので、そう簡単には片付きません。aufの使い方に関しては、ほかにもいろいろな情報があるので後述することにして、ひとまず脇に置きます。
2、3番目の例文も「通う」という意味で使っていますが、in die Schule gehenよりもzur Schule gehenの方が、その学校の生徒であるという「所属」の意味が強いという説明があちこちで見受けられます。しかし、基本的にはどちらでもよいようです。ただ、これもオーストリアのサイトには、ドイツではzur Schule gehenと言うがオーストリアではin die Schule gehen としか言わない、と言う書き込みが複数ありました。私がin die Schule gehenにしかなじみがないのは、オーストリアにいたせいかもしれません。国によっても違いそうです。
inとzuの使い分けにはもう一つ問題があって、それは各前置詞の本来の意味に関係します。inは中へ入ることで、zuは場所の移動です。つまり、学校という「場所」へ行く場合はzuであり、学校の中へ入るのはinであるという説明です。道を歩いている途中で、これからどこへ行くの、と聞かれ、学校、と答える場合はzur Schuleだと言う人が(少なくともドイツのサイトでは)多いです。チャイムが鳴って生徒が学校へ入いる、と言う場合は当然in die Schule gehenで、zur Schule gehenではありません。これははっきりしています。ほかにも、授業があって学校へ行かなければならない、と言う場合はinではなくzuという説明も見受けられますが、そんなにはっきり区別しているかどうかは疑問です。「教会へ行く」という場合も、in die Kirche gehenとzur Kirche gehenの両方が辞書には出ています。

これまでにも何度か書名を挙げていると思いますが、白水社の「ドイツ語不変化詞辞典」というのがあり、aufの項にはこう書いてあります。

公共の施設,建造物,たとえばRathaus「市役所」,Post「郵便局」、Bank「銀行」,Schule「学校」,Platz「広場」などには好んでaufが用いられる.その他の用例は多く慣習的に固定したもので,またin,an,zuなどと交換できるものも少なくない.

しかし、私になじみがあるのは、auf die Post gehenとauf die Bank gehenで、ほかはzum Rathaus、zum Platzの方が普通に感じます。Amtに関してもドイツ語のQ&Aサイトのスレッドがあり、zum Amtが普通だと思うが、地方によって違うんじゃないか、とか、どちらも同じのようだがよくわからない、などの書き込みがありました。その一方、別のサイトでは、北ドイツではzum Rathaus gehenと、南ドイツではauf das Rathaus gehenと言うという情報、aufは古くさいという意見、また、お金を引き出しに銀行へ行くのならzur Bank gehenで、歩いている途中で雨が降ってきて、雨宿りに銀行の建物の中に入るのならin die Bank gehenだという人、「仕事に行く」というのはzur Arbeit gehenで、in die Arbeitという言い方は聞いたことがないというドイツ人に対して、オーストリアではin die Arbeit gehenと言うという書き込み、スイスドイツ語ではRathaus、Bahnhof、Post、Bankいずれもaufを使うという人、かと思うとaufは文法的に間違いと決めつけるひと、いろいろです。
このような回答では混乱するばかりかもしれませんが、一つ言えることは、場所の移動はzuであり、この場合は必ずしも建物の中に入ることを意味しない、と言うことです。たとえば、zur Bäckerei gehenもin die Bäckerei gehenも「パン屋へ行く」という意味で同じように使えますが、もし、「パン屋まで行ってそこを右に曲がって」と言う場合はパン屋には入らないので、zur Bäckerei gehen, dann nach rechtsとなります。駅も同様で、zum Bahnhof gehenは駅のあるところへ行くという意味でしかないので、駅の前でも横でも構わないわけです。インターネットに、Zum Lachen in den Bahnhof gehenという見出しがありました。これは、駅の構内でお笑いの催し物があって、その宣伝のようです。駅という場所へ行くのではなく、ステージのある駅の中へ行くということでin den Bahnhof gehenとなっているのでしょう。あるいは、駅と直接つながっている建物から駅構内へ入る場合もin den Bahnhof gehenになります。
ins Konzert gehenはかなり決まった言い方ですが、これもドイツのQ&Aを見ていると、コンサートホールの中で行われるコンサートならins Konzert、ロックなどの野外コンサートならaufs Konzertという人がいました(笑)。中には、自分はaufは使うけれどinは使わない、などと言う人も・・・
Stadtの場合はin die Stadt gehenが標準で、zur Stadt gehen、auf die Stadt gehenはあまり言わないようです。

何とも回りくどい回答ですが、どちらでもよい場合、地方によって違う場合、意味によって使い分けがはっきりしている場合など、多少でもヒントになれば幸いです。

いつも言葉の一番微妙なところをお尋ねになりますね。文法知識や経験があっても簡単には答えられない御質問が多いです。

今回も、乱暴に言うとauf、in、zu、どれも同じように使っている現実があります。もちろん、全く同じというわけでもなく、それぞれの前置詞の本来の意味が関わってくる場合もありますが、個人によって、また地方によって傾向が異なることもありますし、慣用的に決まった言い方もあります。
私自身は、学校や大学へ通う場合も授業を受けに行く場合もinを使うことに慣れていました。ins Konzert...続きを読む

Qドイツ語 wie aus der ....

現在、1800年代のドイツ語の文献(数学)を読んでいるのですが 、理解できずに困っています。
おわかりの方、お助けください。

以下の文は主語がないと思うのですが、どういう意味なのでしょうか。
よろしくお願いします。

... , wie aus der algebraischen Invariantentheorie bekannt ist , ...

Aベストアンサー

こんにちは。

代数的不変式論から周知(知られている)ように

コンマの前に他のものの説明があって、それを受けて述べられている文の一節です。主語にあたる言葉はこの一節の前にあるはずです。

QHaben Sie noch Zimmer frei ? について

NHKのドイツ語でHaben Sie noch Zimmer frei ? という文があったのですが、このfreiは形容詞でなく副詞ということになるのでしょうか?
(ポケット版の辞書には形容詞としか書かれていません)
形容詞であれば、次のようになると思うんですが、こんな言い方はしないということなんでしょうね。
Haben Sie noch frei Zimmer ? 
(過去ログに、副詞でも最後に来る場合があるというような記述がありましたし)

Aベストアンサー

持っている文法書で調べてみました。
ちょっと文法解説が難しいかもしれませんが、とてもクリアにわかると思います。
白水社『コレクション ドイツ語 8文法』54頁より

+*+*以下抜粋+*+*
形容詞には特定の同士の補語となり名詞を間接的に修飾する述語的用法と、名詞の前に直接つけて修飾する付加語的用法とがあります。付加語的用法では修飾する名詞の性・数・格と先行する冠詞の有無・種類により語尾が変化します。

Der Kaffee ist heiß このコーヒーは熱い(述語的用法:主語補語)
Ich trinke Kaffee heiß 私はコーヒーは熱いのを飲む(述語的用法:目的語補語)
Ich trinke heißen Kaffee 私は熱いコーヒーを飲む(付加語的用法)

+*+*+*+*

Haben Sie Zimmer frei? は、このうち上から2つ目の述語的用法:目的語補語というのに相当し、質問者様の提案の言い方は3つめのにあたります。このように付加語的に修飾する場合、性・数・格・冠詞に一致させなければいけなくなるので、Haben Sie ein freies Zimmer?となると思います。(中性・4格・不定冠詞にあわせる)

どちらでも意味は変わらないですが、ただネイティブドイツ人の慣用的な言い方がこの場合Haben Sie Zimmer frei?の方なのでこちらを使うべきだと思います。

横にそれますが、昔先生に言われたのが、
「猿も木から落ちる」ということわざで、同じく木登りの上手いかぶとむしを使った「かぶとむしも木から落ちる」のどこが間違っているか、と外国人に聞かれたとしても、意味は全く同じだけど、ネイティブがそう言わないものはそう言わないだから仕方ない。

始めに文法ありき、ではないので、実際の使用者の慣用表現が最優先だということみたいです。・・・ということで、なんとなくこの用法に違和感はあっても、意味は同じでも、実際に使うのはこの言い方みたいですね。

参考になれば幸いです。

持っている文法書で調べてみました。
ちょっと文法解説が難しいかもしれませんが、とてもクリアにわかると思います。
白水社『コレクション ドイツ語 8文法』54頁より

+*+*以下抜粋+*+*
形容詞には特定の同士の補語となり名詞を間接的に修飾する述語的用法と、名詞の前に直接つけて修飾する付加語的用法とがあります。付加語的用法では修飾する名詞の性・数・格と先行する冠詞の有無・種類により語尾が変化します。

Der Kaffee ist heiß このコーヒーは熱い(述語的用法:主語補語)...続きを読む

Qドイツ語 sein+zu不定詞

テキストに次の文があります。
Daran ist nicht mehr zu zweifeln.
これはsein+zu不定詞の用法なのですが他の例文
Das Buch ist schwer zu verstehen.
Diese Waren sind hier nicht zu bekommen.
には上記のように名詞の主語があります。
Daranは辞書で見ると副詞です。
副詞も主語になる場合があるのでしょうか。
どなたか教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

daran など da(r)+前置詞 の副詞は文頭に立つときは da にアクセントを持ち強意的な意味になります。言い方を変えると「それについて・関して・etc.」などの da(r)- は指示的な意味が強いときは da にアクセントを置き文頭に立つことになり、その結果 VS の倒置が起きます。

したがって daran は主語ではなく、文法的に主語を挙げるとなると名詞的に使った形容詞 mehr ということになります。

「それについてはより多くのことが疑われえない」→「それはこれ以上疑うことはない」

正置では *Nicht mehr ist daran zu zweifeln. かもしれませんが見たことはありません。辞書によっては mehr にわざわざ名詞という項目を挙げていないこともあり、文法的に考えず nicht mehr「これ以上~ない」が zu zweifeln「疑うべき」を修飾しているように感じて「それについてはこれ以上疑ええない」では無主語になりますが不自然さはありません。むしろ英語はその辺が妙に厳格なところがあります。

Q西語でun,dos,tres

Ricky Martin(メキシコ出身の若い歌手)が
ー "Un", Dos, Tres、この後はun pasito又はun pacito(に聞こえました。)
と歌っているのを聴きました。

私は今も勉強中の段階ですが、Unは単数の男性名詞の前に来て「一つの」又は「或る」と言う意味だと理解していました。 この理解は間違っているのでしょうか。

それとも国、地域、時、場合や人それぞれによってUnともUnoとも言うのでしょうか。

ご存知の方ご教示戴ければ幸甚です。

Aベストアンサー

Ricky Martinはプエルトリコ生まれです。20才前に活動拠点をメキシコに移しています。それはさておき、彼が
母語であるスペイン語の発音を間違えるとは思えないのですが・・・Unoのoを軽く発音していて聞き取りにくいだけではありませんか。Uno, dos, tres

1.unoは基数(数を表す数詞)にも不定冠詞にも使われるので、どちらの意味かは文脈で理解します。

2.unoは男性名詞の前では-oが脱落してunとなります。
un libro, un perro
女性名詞の前ではunaとなります。
una mujer, una casa
3.数詞と不定冠詞の見分け方

Un dia fuimos a la playa.
ある日、私たちは浜に行きました⇒不定詞
En el pueblo habia solo una casa.
その村には一軒だけ家があった⇒数詞

歌詞のun pasitoは多分「小さな一歩」という意味で
使われていると思います、つまり数詞です。


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