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ウキ止めなし全遊動でラインや穂先であたりを取る釣り方は感度においても棒ウキを上回るというデータもあるようにうまい釣り人は全遊動使っている人が多いと思ってます

自分はグレじゃなくチヌやタイ狙いで重い仕掛けで確実に底に沈めて釣る釣り方ですが、たまに全遊動を試して見たりします がどうも仕掛けをうまく落とすことが出来ません 特に遠投したとき

例えばゆっくり落ちる程度の錘を打ち0号のウキで穴径も多い物を使用してもウキが沈んでしまいスルスルとラインが落ちていってくれません 
(ラインでアタリを取るのでウキが沈んでも問題ないような気もしますが 潮も受けられるし)

ラインは2号なのですがやはり1.7号くらいに落とさないといけないでしょうか あとは巻き癖でしょうか?

そもそも大地釣方のように沖では仕掛けをあまり底まで沈めず マキエで浮かせて釣るので あまり沈まなくても問題ないのでしょうか?

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A 回答 (4件)

長年フカセ釣りをしていますが、全遊動でまず最初に大切なことは


ウキから竿先までのラインの置き場です。

潮や風によってこの間のラインが引かれるような状況では、ラインが
ウキを引っ張ってしまいラインは入ってきません。

特に風と潮が同じ向きなどだと最悪に入りにくいですよね。

こんな場合はキャストして仕掛けを張ったら、ロッドを風上に大きく倒し
ラインを必ず風上、潮上から送り込むようにすると、風の影響を受けにくくなります。

比重が軽く風にも非常に弱いPEなら尚更のことです。
それ自体が浮力がありますから、通常よりオモリを掛けないと
仕掛けが入ってきません。

フカセにはナイロン以外あり得ません。

太さは当然2号より1.7号の方が潮や風など、悪い影響を2号より排除できますから
仕掛けの入りは良くなります。

遠投の場合はウキ止めなしの完全全遊動はラインの影響を受けやすいので
穴系の大きな(3mm位)円錐に、なるほどウキ止めを1本〜1本半程度に
セットしておいて、仕掛けがウキ止めで馴染んだらマキエと同じ速度で
沈降するぐらいにセットした方が、ポイントずれ、タナぼけを防止できます。

何もかも全遊動が全て有効ではありませんよ。

特に産卵期や厳寒期の極シブのグレは、シブシブの半遊動でないと、全遊動で
仕掛けを入れすぎると、グレのタナを越してそれ以降は絶対にグレはエサを追って
深くは潜らないので、やがて赤い魚や大型のサンノジなどが掛かって
大型の尾長に切られたなどと騒ぐ人が出てくるんです。
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この回答へのお礼

そうとううまそうな方からのご意見ありがとうございます 

ウキに対してラインが潮下にあるとラインが潮に引っ張られて入らないということですね さらに風が同じ方向に引っ張ればより入らないということなんですね 

やはり軽い仕掛けは全層探れるのと撒きえとの同調の点で有利かとは思います あと感度と でも状況によってこまめに錘など変えないといけないようですね あと深場狙いだと落とすのに時間もかかる

遠投の場合は錘を少し重めにして沈めてなるほどウキ止めまで落としてそこからじわじわとウキごと落とすということですね?それならウキが沈めば仕掛けが入ってるのもわかるし 深場でゆっくり落とせて 撒きえと同調しやすく

、なるほどですり抜けるので抵抗も小さくラインでアタリが取れるということですね 大変参考になります

お礼日時:2016/06/06 18:53

天狗浮きを使用した沈め探り釣りが釣りやすいです。

試してみるのはいかがでしょうか?

天狗浮きは入手が困難なのでデュエルの「天狗浮きナビュー」が良いです。
1ケ¥1,300位しますが、良い浮きだと思います。

浮きの両端をゴムの浮き止めで固定し、ハリス1m位にして沈めていきます。
使い方の詳しい方法はネットで調べてください。魚が餌を食べると竿にゴンと
くるので楽しいです。
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この回答へのお礼

お礼遅れました 天狗ウキ興味深いですね 潮が早くてどうしようもないとき これなら確実に沈めていけそうですね

ウキを固定するのでしょうか ウキごとでもラインや穂先でアタリがとれるということでしょうかね

お礼日時:2016/06/14 18:48

0号ですと沈めて釣るのにいいですね。

遠くや深みは浮力を大きくして鉛も大きくしないと思ったようになりません。ウキの手前のラインも流れや風を受けていて引っ張るからです。
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この回答へのお礼

>ウキの手前のラインも流れや風を受けていて引っ張るから

その単純な原因がわかってなかったです なのに広島のフカセ遠投釣方などは軽いしかけでも沈めていってますよね?? 練り餌なので多少は重いと思いますがそれでも??です

お礼日時:2016/06/06 18:33

私が回答させて頂きます。


0号のウキですが、同じ0号でも各自メーカーによる基準の違いでかなりの違いがあります。同メーカーの全く同じウキを家で水に浮かべて比較すると比重は結構違うものです。同じものなのに中には目で見てはっきり太さの違うウキもあります。ウキってかなりばらつきが有りいい加減なものです。なのでウキを変えるのも良いです。ラインは細い方が操作しやすいですが2号なら十分扱い易いと思います。巻き癖を気にされるならナイロンライン使われてますね、PEに変えてみてはいかがでしょうか?滑りやすく癖が付きにくいのでラインが落ちやすいと思います。私はリール沢山有るのですが15年前からPEに変えています。底物釣り・投げ釣り・上物釣りしていますが、もうテグス系は使えないです。馴れるとPEが良いですね。強度面・伸びが少ないので当りが伝わりやすい・強度の劣化も少ない・巻癖が付かない等、メリットが多いです。大地釣法?は私は知らないのでアドバイス出来ません。ごめんなさい。
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この回答へのお礼

0号ウキ最初は浮いているのですが 途中からしずんでしまいます それがいやなら少し浮力あるウキにすればいいですね 

PEはカゴ釣りで使ってます 伸びないので引きがダイレクトに伝わり気持ちいいですよね フカセではあまりむかなそうなのでナイロンで勝負します

お礼日時:2016/06/06 18:56

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Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
一昨年から軽い仕掛けでふかせ釣りを行うようになりました。
数年前から「B」以下の仕掛けでしたが、
「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
去年からは浮き負荷「0~G2」で全遊動などのハリスには「G2~G5」ぐらいの錘だけの仕掛けで行っています。

昨日も磯釣りに行ったのですが、
あいにくウネリがあり、潮の流れがかなり速く流れるように動いていました。

そこで本題ですが、
流れるように早い潮の場合、軽い仕掛けだと釣りたいポイントに入れれません。
流れが速く仕掛けが浮いてしまい餌の有る棚が分かりません。
こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

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Q安くつく撒き餌

できるだけ撒き餌を安くするには何を使えばよいでしょうか?
やはりアミエビやオキアミのブロックを使うのが一番安いですか?

Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

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自分の餌代より高いですし(笑)
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家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。

たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。

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本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。
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Q全遊動浮きの使い方 仕掛けについて

普段は渡船にて磯釣(ふかせ)をしています。

私の仕掛けは、
道糸に浮き止めを結び、しもり玉・浮き・サルカンにハリスを結び・・・針 と言う一般的な仕掛けです。
状況により、浮きを浮かせたり、ガン玉をつけて沈めたり・・・

そこで、最近(以前から)の釣り方?である「全遊動」浮きを使ってみようかな と思っています。

そこで疑問なんですが、
浮き止めとしもり玉を外し、浮きを全遊動の物に付け替えればOKですか?
サルカンがガン玉のかわりになっておかしな沈み方をするのでは?とか
色々疑問に思うのですが、
皆さんはどの様な仕掛けで、全遊動で釣っていますか?

Aベストアンサー

九州、大分で20年近く磯釣りをしています。
全遊動全盛のこちらではサルカンはほとんど使わずに道糸とハリスと直結が一般的です。
ウキ止めも無くハリスと道糸の結節部にフカセからまん棒を付けウキの落下防止と
仕掛けの入り具合の目印として使用している方が大半です。
http://www.tsuriken.co.jp/
仕掛けパーツの中にありますからご参照を。

ウキは0や00、潮によってはー00などを使用し仕掛けは張りすぎると
タナまで入りませんから出し過ぎないようにしながらスプールフリーで
流していき、アタリは竿先まで一気に絞り込む場合もありますし
スプールから出るラインの早さ、竿先から海面までのラインの張り具合が
スーッと伸びたりするのでアタリを取って合わせます。
http://www.tsuriken.co.jp/pc/catalog/2007/handbook/index.html
http://www.tsuriken.co.jp/pc/catalog/2007/handbook/index.html

全遊動で注意しなければいけないのがラインの太さです。
太くても2号まで、理想は1.5号から1.75号ぐらいで道糸が細いほど
風の影響も受けず、竿2本以上、数十m先までもウキだけで探っていけるんです。
3号、4号などの道糸を使用されているようでしたら全遊動は無理とお考え下さい。
細ければ偉いわけでも上手な訳でもありませんが、全遊動を駆使してあらゆる
層を攻めて手にしたグレは価値ある1匹ですし、かなり強力な技術の
引き出しを持つことになりますから是非チャレンジしてみて下さい。

更に発展系として強風にも抜群に強く二枚潮も問題なく仕掛けが確実に入る
10mハリスを駆使したがまかつインストラクター池永祐二氏の
1000釣法というのもあり、私も強風時はこの仕掛けで釣っています。
http://blog.goo.ne.jp/umikaze556/e/79da80fac0c952991661b925a2a0ad37
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00068/v00149/v0014900000000327543/

九州、大分で20年近く磯釣りをしています。
全遊動全盛のこちらではサルカンはほとんど使わずに道糸とハリスと直結が一般的です。
ウキ止めも無くハリスと道糸の結節部にフカセからまん棒を付けウキの落下防止と
仕掛けの入り具合の目印として使用している方が大半です。
http://www.tsuriken.co.jp/
仕掛けパーツの中にありますからご参照を。

ウキは0や00、潮によってはー00などを使用し仕掛けは張りすぎると
タナまで入りませんから出し過ぎないようにしながらスプールフリーで
流していき、...続きを読む

Q大知昭さんのスルスル釣方について

先日テレビで久々に大知昭さんを見て改めて凄いなと思いました

そこで仕掛けについてお聞きします、

見てると大体Lの00の浮きで
浮き止めなし、穂先であたりをとる釣り方で
浮きの下にナビとガン玉4号二つ
くらいを浮きのすぐ下につけてました

ガン玉の位置や重さは状況で変えると思いますが
この仕掛けの馴染み方をイメージすると、
まず仕掛けを針迄一直線にした後、
ガン玉と針が同じくらいの早さで沈んで行くので

ハリスが縱にならず横になったまま沈み、魚に違和感なく食わせてる
浮きも沈めているので風や波、上潮滑りも影響減らせる で合ってますか?

わからないのが遠投すると特にですが、軽い仕掛けを沈めさせられないことと
どのタナで食ったか何でわかるのかなということです

Aベストアンサー

把握されているイメージはピッタリで完璧なご理解をされていると思います。

ちょうど同じような釣法グレ釣りですが、10mのハリスと00のウキを使った
G杯2勝の池永祐二氏の1000釣法も同じ理論の釣りですね。
https://www.youtube.com/watch?v=uDfax28UQGA

この場合は10mのフロロハリスがウキを支点とした全体の仕掛けを潮にゆっくり馴染ませて沈ませ
大地氏の仕掛けはナビとガン玉が仕掛け全体をゆっくり沈め、共に穂先からのラインの
変化でアタリを取るのも共通している点ですね。
(紹介の動画はアタリが速く出ているので、ウキの変化まで確認できますが、通常の1000釣法は
ほとんどウキは見えず、マキエと同調しながらずっと先で喰ってラインの伸びなどでアタリを取ります)

遠投で仕掛けが入らないのは下の質問でも答えていますが、特にウキまでの距離が遠いと
より潮の影響を受けやすいので潮上への確実なラインメンディングと、細いサスペンドラインで
風や潮の影響をいかに軽減させるかなどのラインへの悪影響をいかに排除出来るかですね。
(大地氏はいつも1.5号のサスペンドラインを使用していますね)

それと距離が長いとラインが受ける影響も大きくなるので確実な仕掛けの落下にウキの
穴径も影響してきますから大知ウキのように3mm径ぐらいの大口径で、軽い仕掛けで
仕掛けを確実に入れていきたいなら、ウキ止めを(出来るだけなるほどで喰えば抜けるのが
ベストですね)しっかり付けてある程度のタナに来たら確実にウキがしもるように
セッティングしておけばウキ全体で潮を捉えて全体の仕掛けが入っていきますね。
(私も極寒期のグレ釣りは1本ぐらいのタナからゆ〜っくりしもるようにしています)

タナに関しては正確なタナを把握するのは無理だと思いますが、ラインの変化を見ておけば
特にチヌ釣りの場合潮が緩い場所が多いので、ラインのフケなどである程度着底や、海藻などが
掛かるなどで着水からの時間でそろそろボトムというのが把握出来ると思いますから
着水からどれぐらいの時間でアタリが出るかで、大方どの水深ぐらいで(あくまで中層
中層からややボトムよりなどの程度)喰っているかを把握する程度だと思いますよ。

把握されているイメージはピッタリで完璧なご理解をされていると思います。

ちょうど同じような釣法グレ釣りですが、10mのハリスと00のウキを使った
G杯2勝の池永祐二氏の1000釣法も同じ理論の釣りですね。
https://www.youtube.com/watch?v=uDfax28UQGA

この場合は10mのフロロハリスがウキを支点とした全体の仕掛けを潮にゆっくり馴染ませて沈ませ
大地氏の仕掛けはナビとガン玉が仕掛け全体をゆっくり沈め、共に穂先からのラインの
変化でアタリを取るのも共通している点ですね。
(紹介の動画は...続きを読む

Qフカセウキの沈め探り釣りについて

今度の日曜日にメジナ狙いで沖磯に行くのですが当然のようにエサ取が
多いと思われるので、エサ取をかわす為にウキを沈めてみようかと思っています。

そこで教えていただきたいのですが、0~00号のウキにウキ止めをせず
過負荷にして沈めるのがいいのか、2B位のウキに重いガン玉を打って
ウキ止めを付けて沈めるのがいいのか、どちらが望ましいでしょうか?

今まで色々なウキでウキ止めも付けたり付けなかったりと、色々しましたが
沈め釣りは初めてなので教えてください。

水深は5m~仕掛けを流す位の沖は15m位だと思います。

Aベストアンサー

沖磯のグレ釣りを長くしていて沈め探りもよく多用します。

まずこの時期は餌取も多いけどグレの活性も高くなってくる時期ですから
頭から沈めて深く探っていくのではなく、遠投などのコマセワークで
2ヒロから1本ぐらいまでのタナを探ってみて下さいね。
私は大分ですが、この時期場所によっては沖15mぐらいで2、3ヒロで
入れ食いってことがありますから梅雨グレはタナが浅いケースが多いことも
頭に入れておいて下さいね。

この場合まずはなるほどウキ止めで半遊動でタナを取って探ってみて
アタリが出なくてエサが取られるようならウキ止めをウキの下まで下げて
全遊動にし、0にジンタンの4号ぐらいでゆっくり全遊動で仕掛けを入れると
きれいなアタリが出ることもありますから、ウキごと沈めていくのは
あくまで最終手段で、浅いタナで喰い渋っていることもよくるので
そんなことも頭に入れて上から順に引き出しを出していって下さい。

それでも喰わなければ深く入れていかなければいけませんが、沈め探りの
場合は0~00などでマキエと同じ速度で仕掛けを入れていかないと
マキエとの同調が出来ませんし、負荷が大きいとグレのタナを速く通過して
しまうこともありますから、あくまでマキエと同調しながらの沈下を
イメージして探っていきます。
おっしゃるようにウキ止めはなくて大丈夫です。

それでも3、4月の最低温時期とは違い深くても1本から1本ちょっとまでだと
思いますから、ウキを浮かせた状態で全遊動でそれぐらいまで探ってみて下さいね。
私はこの時期はエサとりが多くても遠投やコマセワークでかわし、全遊動で
比較的浅いタナで釣りますのでウキを沈めることは全くありません。

先週行ったときは水温17度で全遊動(0にジンタン5号)で1本弱の
タナで気持ち良くウキが入りました。

どの場合もラインが太いと仕掛けの馴染みや入りが非常に悪くなるので
道糸は1.5号から1.75号ぐらいがベストですね。

沖磯のグレ釣りを長くしていて沈め探りもよく多用します。

まずこの時期は餌取も多いけどグレの活性も高くなってくる時期ですから
頭から沈めて深く探っていくのではなく、遠投などのコマセワークで
2ヒロから1本ぐらいまでのタナを探ってみて下さいね。
私は大分ですが、この時期場所によっては沖15mぐらいで2、3ヒロで
入れ食いってことがありますから梅雨グレはタナが浅いケースが多いことも
頭に入れておいて下さいね。

この場合まずはなるほどウキ止めで半遊動でタナを取って探ってみて
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Q地磯の口太40クラスに1.5号竿は太過ぎですか

20年位前にグレ釣りにハマり伊豆半島の沖磯渡船で口太メインに釣りを5年程し、その後パッタリご無沙汰してましたが、最近また釣りの虫が騒ぎ始め、近くの地磯を探して、いい場所を見つけましが、水深が2ヒロ程度で、根も結構あり、口太40クラスや尾長30クラスも来る様なので、大島磯クラスの1.5号を買おうかと思いますが、1.5号を使ったことがなく、また最近の竿の性能も知らないので、御意見を頂きたいのですが、1.5号では硬すぎで面白く無いでしょうか? 沖磯釣りをしていた頃はCWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号を使ってました。

Aベストアンサー

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬いから面白くないという表現は恐らく適しません。この僅かな差がタメを作りやすいか、止めやすいかのバランスの違いとなってくるのです。
現在主流になりつつある1.25号(私のはG社の1.2号強度)という竿なのですが、グレ竿の1.25号であれば50cm口太でも大丈夫な竿で私自身60cm尾長、70cmクラスのイスズミすらも取ってはいますが、磯竿となりますと同じ1.25号でもグレ竿ほど強いバネの印象は受けないのです。

大島磯は中間バランスの「磯竿」ですので誰でも使いやすく出来た竿です。私の考えですが、地磯で40cmクラスの口太、30クラス尾長対応ですがこういう潮が入る場所では「釣れるのはグレだけではない」のでそれらを考慮すると1.5号で丁度よいかとは思います。また沖磯へ・・・などもあるかもしませんしね。
魚の引きは昔とそう変わらないですが竿も糸も近年劇的によくなったので同じ魚を釣るのに従来の号数は必要なくなったという見方も出来ますが、あくまで細ハリスを使ったグレのトーナメント式での釣りであり一般釣行用とは少し違うとは思っています。

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬...続きを読む

Qフカセ釣りで仕掛けの投入を上達させる方法

グレをフカセ釣りで狙う際、先打ちマキエに向かって仕掛けを投げますが、
ツケエがマキエに入るように仕掛けを置ける確率がとても低いです。
これは練習するしかないかもしれませんが、経験豊富な方からのアドバイス・コツ
または練習の仕方や見本となる動画など、どんなに細かいことでもいいので上達する方法を教えてください。タックルは1.2号のグレ竿に道糸1.5号をメインに使っています。

Aベストアンサー

仕掛けの投入は一般的にやや斜め気味のぎみのサイドスローとオーバースローだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=2Pjn5PZa6Sg&feature=relmfu

例えば右利きの場合だとロッドは左斜め45度ぐらいから軽く振り込み竿2,3本程度の
近距離の投入に適しています。

それ以上の遠投になるとオーバースローになりますが(竿の角度は私は60度ぐらいかな)
この時に注意しないといけないのがツケエがきれいにカーブを描きながら振りかぶりから
フォロースルーまで絶対に角が付かないことです。

良くあるのが振りかぶって、前にキャスティングに移る際にきれいにロッドが曲がって
仕掛けのウエイトが十分に乗ってないままで前に振るとハリスがピシッとはじかれて
ツケエが取れてしまうことがあります。

私はルアー歴が長いのでキャスティングが得意ですから、パン粉のツケエでも20mは取れずに飛ばせますが
マキエとの一致と言う方向性は練習以外にありません。
9日の日曜日も磯がまだまだ小さいのでパン粉釣法でグレ釣りに行き県南の波止で40cmまで釣りました。

この際も手前は真っ黒になるほどエサ取りがいるので20mほど分離させて、先打ちマキエに
仕掛けを同調させますが、必ずマキエより遠くまでキャスティングします。
これは近距離でも必ず同じで、投入後サミング、その後必ず仕掛けの引き戻しでマキエとうまく
同調する位置まで引いてきて、仕掛けを真っ直ぐにしてから流し始めます。
http://www.youtube.com/watch?v=BMAunVgaRoI

マキエより遠くまで投げることによって多少ずれていてもロッドを左右に倒して引き戻せば
ある程度は修正が効きますから、まずはマキエより先に仕掛けを投入するのが必須項目です。

キャスティングのスムーズさ、方向の正確さはもうこれは練習以外にありません。
フォームとしてはルアーのキャスティングと同じで、ロッドが長い分もっと緩やかに
振り抜く感じですが全体のフォームとしてはシーバスキャスティングなどと基本は同じですね。
http://tv.shimano.co.jp/movie/original/tsurikibun_42/

仕掛けの投入は一般的にやや斜め気味のぎみのサイドスローとオーバースローだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=2Pjn5PZa6Sg&feature=relmfu

例えば右利きの場合だとロッドは左斜め45度ぐらいから軽く振り込み竿2,3本程度の
近距離の投入に適しています。

それ以上の遠投になるとオーバースローになりますが(竿の角度は私は60度ぐらいかな)
この時に注意しないといけないのがツケエがきれいにカーブを描きながら振りかぶりから
フォロースルーまで絶対に角が付かないことです。

良くあるの...続きを読む

Qパン粉釣法

先日、釣具屋に行ったら、パン粉のまとめ売りをしていました。

そこで、色々店員さんと話していまして、
自分は熊本に住んでいますが、
熊本でもパン粉釣法を流行らせようと言う事で、
パン粉を安く売っていたようです。
大分県や北九州では、結構前からある釣法のようです。

そこで、
ちょっと興味があり、パン粉釣法とはどのようにするのか教えて頂けないでしょうか?

・付け餌の作り方
・マキエはどのようなのがいいのか
・仕掛け
・投入方法
・あわせ方
・釣れる魚

などなど。

宜しくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

以前に詳しく解説した回答があります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り出し、よく溶かしてニンニク水を作ります。
あとは遠投が出来るぐらいの固さに注意しながら水を入れて混ぜるだけです。
パン粉が異常に水を吸うので上記ぐらいの量でもバケツ1杯ぐらいは要りますね。
気分によってはお好み焼きに使うような青のり混ぜてもいいでしょうね。

あとはツケエですが、これはスーパーなどで売られている白いホワイトパン粉です。
だいたいどこでも250g~300gで100円ぐらいですね。ダイソーなどでもK&K国分のものなど売っていますね。
1日分としてはこの半分ぐらいでも十分に足ります。
これは量が非常に少ないので、バケツにごく少量の水をくみニンニク1cmぐらいのニンニク水でこねて終わりです。

この固さが微妙なんですが、耳たぶぐらいの柔らかさで十分に練った方がエサ持ちが良くなります。

仕掛けは本来チューブ使用の特殊な仕掛けを使いますが、Lサイズぐらいの普通の円錐ウキの0号ぐらいの単体で十分です。
http://plaza.rakuten.co.jp/zx14se/diary/200807030001/
要するに普通のチヌやグレの仕掛けで十分で、パン粉のツケエの重量に負けないような若干大きめの
ウキを使うだけで良いんです。
別に2本針などしなくて普通に1本針で十分です。

で、仕掛けには普通ガン玉は打ちません。
針とパン粉の重みだけで自然に落とし、全遊動で自然にタナを探っても良いですし、タナがはっきりしなければ
なるほどウキ止めできっちりタナを取って少しずつ喰うタナを探っても良いですね。

投入は近距離ならハリスを持ってサイドやオーバーでやさしくヘラのように打ち込めばいいですね。
私はエサ取りによっては20mぐらい遠投しますが、普通にオーバースローでルアーのキャスティングのように
遠投してもテイクバックを緩やかにして振り抜けばツケエはまったく取れませんね。

釣れる魚はもちろんグレと浮いてきたチヌも釣ったことがあります。
厄介ですがバリも非常に良く釣れます。これはタナを浅くすれば何とかかわせますが。
エサ取りはゼンゴは釣れます。これはかなり厄介です。
しかしスズメダイやネンブツダイは無数にいても不思議と釣れません。

マキエの粉末状態は拾っているようですが、ツケエのダンゴは大きすぎるのかど真ん中でも通過しますね。
水温が高い時期にグレが浮いた時は半ピロぐらいがもっとも喰い込みが良いですね。
こんな時はウキが一気にすーっと消し込みラインも伸びるぐらい良く喰い込みますね。

これからの低温時期はかなり厳しくなってきて、グレは浮きにくく深いタナでエサを喰っている
ケースが多くなってきますからタナをきっちり取って、ウキも少し押さえ込むような僅かな
アタリを確実に合わせるようにしないと難しいでしょうね。

パン粉釣法に関しては、とにかくこの方のブログが非常に参考になりますから読み物としてもオススメです。
http://ameblo.jp/koppa1091/

以前に詳しく解説した回答があります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り...続きを読む

Qフカセで磯へ釣りに行くときの荷物

私は、沖磯に釣りに行く際、大きく分けてロッドケース、マキエの入った重いバッカン、ハードクーラーの3つを携えて行きます。
ですが、ハードクーラーが重いのと、荷物を増やしたいため、軽くて荷物が沢山入る、シマノで言う磯クールのようなバッグに替えようかと思っています。
皆さんはどのような荷物で磯に行っていますか?
磯クールの容量など、アドバイスいただけると幸いです。

Aベストアンサー

長崎、五島をはじめ、大分・佐賀方面へよく行く者です。

基本はやはりロッドケース・道具入れ・バッカン・クーラーの4点です。

ただし私は釣る時間によっては(早朝からお昼2時~3時のまで時などは)道具入れを持って行きません。
理由は単に道具を減らすためです。3~4人で行った時の道具の量にはうんざりします。
ですから、ロッドケースを遠征用の大きなものにして、リール等までできる限りそれに詰め込みます。もちろん使用頻度が高いものはライフジャケットへ入れています。
フカセしかせず、磯で一泊しない場合はこれで十分だと思います。

ですので、質問者様の行かれる所と、釣る時間、またフカセやカゴ等の釣法により、道具の量で磯バックの大きさが決定されると思いますが、少し道具が増える程度なら25Lもあれば十分ではないでしょうか。
またもうひとつ道具用のバッカンを購入されるか、『船用の道具入れ』というのも便利ですよ。

それとクーラーが重いので、磯バックに・・・というと、磯バックに魚を?ということでしょうか?
そうだとすれば、私はメーカーの人間ではありませんが、冬の厳寒期でもない限り厳しいと思いますよ。
保冷力もあるようには思えませんし、何より手入れが大変です。

バッカンやクーラーはザブッと洗えばいいですが、磯バックは拭きあげなければ行けません。これが釣行が終わって疲れている体には何より面倒くさい。荷物を減らす理由はここにあります。船用の道具入れはザブッと洗え、軽いから使い勝手もいいですよ。

もうひとつ荷物の軽減としては思い切って大きなクーラーという手もあります。
行きは少し重たいですが(この時点で質問の答えにはなりませんが)、バッカンをクーラーに入れてしまえば、ロッドケースとクーラーの2点で行けますよ。
注意すべき点はあまり魚を釣らないこと。これはあまり魚を釣り切れない私には大変有効です(泣)

いずれにせよ道具を選んでいる時って楽しいですよね。
いい釣りが出来ますよう心よりお祈りします。

長崎、五島をはじめ、大分・佐賀方面へよく行く者です。

基本はやはりロッドケース・道具入れ・バッカン・クーラーの4点です。

ただし私は釣る時間によっては(早朝からお昼2時~3時のまで時などは)道具入れを持って行きません。
理由は単に道具を減らすためです。3~4人で行った時の道具の量にはうんざりします。
ですから、ロッドケースを遠征用の大きなものにして、リール等までできる限りそれに詰め込みます。もちろん使用頻度が高いものはライフジャケットへ入れています。
フカセしかせず、磯で一泊し...続きを読む

Q磯タモの柄のお勧めをお願いします。

数年使ったタモの柄が、
伸ばすと食いついてしまい縮まなくなってしまいました。
(それも正月休みの元旦です) ←(元旦に釣りに行ったのか!と言うお叱りは置いといて・・・・)
正月休みに釣具屋へ物色しに行ったのですが、気に入る物が有りませんでした。

今まで使っていた物は5mで500gほどです。
数年前に7000円ぐらいで購入しました。
今から思うと、とても安くて使い勝手も非常に良い物だったと思います。

そこで、皆さんのお勧めをおねがいします。

5mで500g前後・6mで600g以下(できれば6mで500g前後が良いです)で、6m希望
仕舞い寸法は110~125cmぐらい(竿ケース135cmです)
枠と網は別購入ですので要りません。
問題は値段です。予算は13000円で出来れば1万円以下
磯釣りですので、綺麗に伸びてくれないと意味ありません。

この商品が良いよ!って言う物があったら教えてください。

Aベストアンサー

1万円以下で6m、500gの玉網の柄はまずないでしょうね。
5mで500gというのもかなりの重量級になりますね。

6mで500g位なら5mなら300g代後半が中級以上の基準です。
1万円以下で6mだと無名メーカーか大型釣具店オリジナル商品などしかなく
重量も700g以上ぐらいのものしかないと思います。

玉網の柄というのは良い物を買えば10年は普通に使いますから、1万円以下で
また安い廉価玉網の柄を買っても、それぐらいの商品だと伸びが悪い、すぐに固着する(これが一番多い)
各セクションに口金補強がなく、大型の魚を掬っただけで継ぎ目が割れるなど
結局短命でまた買い直すようなことになってしまいますよ。

最低限大手メーカー品、それぐらいの価格ならシマノのホリデーXT玉網600がおすすめです。
http://takamiya.jp/html/item/001/109/item108955.html
重量もこの価格にしては軽量で、低価格ながらたわみも少なくコストパフォーマンスはかなり高いですね。

友人がこの500をグレ釣りに使用していますが、軽量でシャキッとして結構掬いやすそうですよ。
2万円以下の玉網の柄ではこれが一番お買い得でおすすめですね。
最低でも5年以上快適に使うのに予算より7000円ほど高くなるのと、7000円を我慢して重く使い勝手の悪い
低価格品を買って数年してまた同クラスを買うのと、どちらが得かですね。

玉網の柄やクーラーなどは価格によって性能に大きな差がありますから、メーカー品のしっかりした物を
買った方が長く快適に使え、結局安物を買うより得になると思いますよ。

1万円以下で6m、500gの玉網の柄はまずないでしょうね。
5mで500gというのもかなりの重量級になりますね。

6mで500g位なら5mなら300g代後半が中級以上の基準です。
1万円以下で6mだと無名メーカーか大型釣具店オリジナル商品などしかなく
重量も700g以上ぐらいのものしかないと思います。

玉網の柄というのは良い物を買えば10年は普通に使いますから、1万円以下で
また安い廉価玉網の柄を買っても、それぐらいの商品だと伸びが悪い、すぐに固着する(これが一番多い)
各セクションに口金補強がなく...続きを読む


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