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この質問をご覧頂きありがとうございます。

みなさんに2つ、お聞きしたいことがあり、質問させていただきます。
1.C++とVC++とでは、どのくらいの違い(どういう違い、特徴)があるのでしょうか?

2.また、これからC++/VC++でプログラミングを始めようとした場合、
C++からVC++へと段階を踏んで勉強した方がよいのでしょうか?

一応、私のプログラミングの履歴としては、
言語としてVisual Basicは多少勉強はしておりました。
また、オブジェクト指向の基礎程度(多相、継承、カプセル化)は理解しています。

抽象的な質問で大変恐縮なのですが、
みなさんの経験論や、ご参考にした本、HP等がありましたら、
ご教授いただければと思います。

A 回答 (2件)

1.VC++はC++という言語をビジュアル的に操作するための開発環境です。


 たとえば、C++だけだと、ウィンドウを作るだけでものすごい時間と
 労力を要しますが、VC++はそれらの基本的骨格は作ってくれます。
 まあ、MFCっていうものですがね。
 操作的にはVBにも似ていますが、それよりもさらに、
 細かいところを記述します。

2.C++の全てを知る必要はありませんが、
 基本的なことを学んでおく必要はあると思います。
 できれば、C→C++→VC++ が理想的です。
 Cは完全マスターしないと、つらいかもしれません。

 そこまで行ってしまえば、VC++の独特のクセを
 覚えるだけですので、難しくはありません。
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この回答へのお礼

なるほど、Cから段階を踏むことも必要、と。
貴重なご意見、どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/06/27 09:03

こんにちは、honiyonです。


 VC++ は、Microsoftの発売している C++開発環境です。 純正C++に加え、独自に機能(という言い方でいいのかな?)を追加しており、更に開発しやすいソフト(環境)を添付してあります。

 VC++に限らず、大体はそうです。 ProC++も、Borland C++も皆そうです。
 今までお使いになっていた VBも、BASICコンパイラ+開発環境です。 
 こちらの場合、BASICに機能を追加・・・というより仕様そのものを大幅いじってますね(笑)

 VC++をただ単純に C++として使用するなら良いですが、VC++とMFCを使用してウインドウアプリケーションを作りたいという事であれば、死に物狂いな勉強が必要が必要かもしれません。Windowアプリケーションの処理プロセスを理解していないと、とっても難解に感じると思います。
 VC++でなければいや!という理由がなく、Visual Basicからスムーズに移行でき、かつVisual Basicより奥の深い事をしたい、というならば C++ Builder をお勧めします。 こちらで腕を慣らし、徐々にWindowアプリケーションの処理プロセス(WinMainから始まるプログラムの組み方の事です)を学ぶと良いかな、と思います。 その上で VC++&MFCな環境に移行すると、敷居はぐっと低くなります。
 私は一度VC++&MFCに挫折しましたが、こちらの方法で何とか理解する事が出来ました(^^;

 参考になれば幸いです(..
 
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この回答へのお礼

C++からVC++へ、ですね。
貴重なご意見、どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/06/27 09:01

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