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センターで地理Bをとるんですが、何からどうやったらいいのか困ってます。
参考書は「きめる!センター地理」という本を買っては見たものの、まとまりすぎなのか、あまり戦力になっていないような気がしてしまいます。
学校で授業はありますが教科書はありません。

おすすめの勉強法、参考書、問題集など、なんでもいいので意見が欲しいです。

A 回答 (6件)

 わたしは現在都内の某美大に通っています。

美大って入試にセンター地理なんていらないじゃんとお思いでしょうが高校時代に地理の魅力にとりつかれ、地理を学習しまくり、センター地理を受けてしまった身です。上記の方もおっしゃっていますが私は地図帳をお勧めします。高校の地図帳はただ地図だけでなく後ろの方に気候分布、統計資料、さまざまなものが掲載されていますよね。場所を視覚で確認できるために、ただ普通に文字で暗記するより理解が深まります。また、他との違いを見つけると頭に入りやすいです。
例えば、まず地図帳をお開き下さい。アメリカカリフォルニア半島を御覧下さい。この辺りってあきらかに地中海性気候だよな・・・っって。ところがっ。ここは砂漠気候。地図帳に記載されているとは思いますが北からの寒流カリフォルニア海流プラス中緯度高圧帯の影響で空気が乾燥するんです。・・・と言ったように大きな事柄から覚えていくより小さなことから関連づけて全体を見た方が私は頭にはいりやすかったのです。
 覚えていく事柄はたくさんあるのですがでも最後に重要なのがやっぱりセンターの形式に慣れることです。過去問やマークシート形式の問題をたくさんこなすと地理のパズル性のようなものが見出せてきます。3ヶ月ほど毎日これらの形式の問題をやっていれば重複した感じの問いに出会えますし、コツがつかめます。また自分の解いた問題の答えの解説にマーカーでチェックをいれ、それを参考書がわりにしたのもかなり効果的でした。おすすめです。
 ながながと述べましたが要点をまとめれば『地図帳』『センター形式の問題』『解説を参考書に』ということでした。
 健闘を祈ります。
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この回答へのお礼

海岸砂漠というやつですよね?
問題を見てたらピンポイント出てきました。
いや、一発で覚えました。
8月に模試を受けたんですが、自分でも成長を感じます。
みなさんありがとうございました。

お礼日時:2001/08/26 18:46

たびたび ごめんなさい。


いっこ下のsmiledriveです。
具体的な話ができなかったので補足です。
もし、私立受験を考えているのなら、必ず過去の問題から傾向対策は分析しておいたほうがいいですよ。

僕なんて受験の時、国語?古文?って感じの随筆文や、詩集がでてて、「この作者の描いている地域はどこか?」とかいう問題が出てびっくりしたことありますから。個性的な問題には注意しましょう。
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この回答へのお礼

親切にありがとうございます。
夏休みに入ってとりあえず1時間は地理に費やすことにしました。
バランスよくがんばってみます。

お礼日時:2001/07/21 14:37

地理はとっっても本当に役に立つし面白い学問です。


が。。日本史、世界史などと違って、暗記では済まされない科目です。
pokkurimenさんも模試とかやってて、地理のテストなのに計算式とか立てたことは少なからずあるはずです。大学によっては地理は理系にあたることもあります。

やっぱり、地理攻略の基本は楽しむことです。
いっこ前のnozomi500さんのように「楽しみで」ってやつです。
地理を楽しむことの出来ない人(日本史がダメだから選択した・・とか地理が肌に合わないって人)は地理で成功しません。だって、気候区分覚えるだけでも、あれは大変だよ。
僕は文系でした。で、、色んな国や地域のことが好きだったので地理を楽しめました。(ちなみに大学は地理学専攻でした。)
コツとして、、、例えば西欧を勉強する時は自分がスペインに旅行する際のガイドブックを見ている感覚で勉強するといいですよ。
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私は、「理系」でしたので、「地理」は選択でしたが、「楽しみ」でやっていました。

しかし、「文系」の連中は、受験のためにやっているんですね。しかし、テストの結果をみると、「文系」の連中はいつも私やその仲間より点が低い。
「文系」の連中は、モザイク的に暗記しようとしているので、範囲がひろがるほど、暗記の中身があやふやになる。(地理ばっかりやってないし)
系統的な考え方をすれば、そんなにたいへんなことはないはずです。
やっぱり「楽しみ」でやるのが一番ですね、といっても、受験生にそうそういってられませんか。

気候は、やはり生活の根本です。地形もふくめ。
こういうところではこういう生活をするのが合理的だ、ということを考えることでしょうね。日本みたいな温帯モンスーン気候で、ヨーロッパ人のまねをして、夏にスーツにネクタイなど、おかしいぞ、といえなくては・・・(笑)
産業でも、そもそも、その産業はどういう性格か、おさえてから覚える姿勢ですね。(個々の工業については、たとえば、豊田は自動車生産地なのに、神戸はなぜちがうか、ということであれば、「たまたま」というのがありますが、基本的に、大工業地になる条件はあるのですから)
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この回答へのお礼

僕も理系で、地理です。
今学校で習っている先生がすばらしい方で地理は楽しいということを教えてくれました。
しかし同時に楽しいだけでは得点に結びつかないということにも気づきました。
やっぱり努力をしないと。
楽しんで努力をするのが一番ですよね。
返信遅れました。

お礼日時:2001/07/21 14:30

何割くらいをねらってますか?


9割以上の得点が必要であれば、相当手間を掛ける必要があると思います。
毎年、かならず複合的な知識を問う問題が出題されています。二次試験に対応できるだけの勉強をしないと、確実とはいえないでしょう。

7割程度の得点でも十分であれば、ひたすら暗記が近道です。
私は山川出版社の一問一答用語集の暗記から始めました(参考URL)。
この単語を暗記するときに、必ず手元に地図帳を置いて、地名や気候帯を一つ一つ確認してください。試験にもかなりの頻度で地形図や地図が出題されます。

あとはケッペンの気候区分です。覚えるのは面倒くさいとは思いますが、確実に点が取れるところです。分類の方法と分布図を確実に覚えておいてください。

人文地理では統計表です。これも単語を暗記するときに、必ず横に置いて一つ一つ確認してください。

「地理受験は暗記だよ」と答えるのは心穏やかじゃナイのですが、試験ではそうも言ってられないですしね。受験が終わった時に「地理もおもしろいね」と思ってくれたら嬉しいのですけど。

参考URL:http://www.yamakawa.co.jp/textbooks/index.html
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この回答へのお礼

できれば90%欲しいんですけど、一問一答は細かすぎてちょっと逃げてました。
夏休みに時間をかけて頑張ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/05 02:52

地理の基本は、気候です。

なぜなら、気候は、産業、生活、地形など全てに関わってくるからです。まず、教科書の気候区分の方法(計算式などがありますよね)を覚え、次に地図帳の気候図をまるまる覚えてください。
その後で、地形、人々の生活(人種・民族、文化、簡単な歴史、産業)を勉強したらよいと思います。
最後に、過去問や予備校の予想問題をやってください。センター試験だけなら、これだけで十分だと思います。他の科目もがんばってくださいね。
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この回答へのお礼

そうですね、地図帳はやっぱり必要ですか。
気候図の暗記は早速やります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/23 21:35

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