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NHK英語講座、しごとの基礎英語 ケース322に次のフレーズがありました。

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May; Aki, what exactly are these exectives going to be doing here?

メイ; アキ、重役の視察って、ここで一体どんなことをやるの?
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(以上テキストから)

 上記の文章は、後日、自社のアメリカにいる重役が日本のアキのいる職場に仕事ぶりや
 開発商品の視察にやってくる、という状況での会話です。
 ここで、 “going to be doing” ですが、“going to do” とする場合とどのように違う
 のでしょうか? 単に “going to do” で良く、訳文も “going to do” に対応する訳文に
 なっていると思えるのですがいかがでしょうか。
 どうぞ宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

>どのように違うのでしょうか?



be going to~ 意志・予定は2つに共通です。

>what are S going to be doing

進行形は「目の前で、確かにリアルに」進行する語感があります。
メイは、後日のことを今目前で進行するかのごとく感じているということです。
下は未来の予定を訊ねているだけであるのに対して、上は身近に引き寄せての表現です。
この差を訳出するのは難しいです。

>what are S going to do
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
“going to be doing” は、
>進行形は「目の前で、確かにリアルに」進行する語感があります。メイは、後日のことを今目前で進行するかのごとく感じているということです。 下は未来の予定を訊ねているだけであるのに対して、上は身近に引き寄せての表現です。
なるほど、未来のことだけれども今起こっていることのように感じている場合に使えば良いのですね。

お礼日時:2016/11/11 12:49

「その頃に」やっているであろうことを思い浮かべながら話すときは、be going to be doingと言います。





一方、be going to doは単に予定を伝えているだけで、「その頃に」感はそこにはないです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
“going to be doing” は、
>「その頃に」やっているであろうことを思い浮かべながら話すとき
なのですね。未来のことだけど、今の自分がそこにあるとき、って感じですね。
良くわかりました。

お礼日時:2016/11/11 12:49

いわゆる未来進行形ですね。



普通には will be doing という形ですが、
ここでは be going to で用いられています。

学校文法的には「明日の今頃は~している最中だろう」のような
文字通り、未来に進行中で習ってきたのですが、
そういう場合は現実的には少ないです。

実際にこの表現がよく使われるのは、単なる未来を表す場合です。

will にしても、be going to にしても、
「~するつもりだ」という意思を表すか、
自然と未来に「~するでしょう」の意味になるかですが、
未来進行形は、主語にそういう意思がないが、
自然にというわけでなく、そうすることになると決まっている、
という場合に用いられます。

特に Will you ~という疑問文だと「~してくれませんか?」
という意味に感じられますが、
ただ、未来に~しますか?という意味で聞くことができます。

ここでも視察を受ける立場として、視察する側の意思というより、
どんな手順で行われると決まっているか、
という意味合いになります。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
“going to be doing” は、
>未来進行形は、主語にそういう意思がないが、 自然にというわけでなく、そうすることになると決まっている、という場合に用いられます。
ということなのですね。
他の未来形と併せてご説明いただき違いがわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2016/11/11 12:48

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