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デジタルオシロスコープで電池の出力電圧を測定したら,大きなノイズが入ってしましました。ノイズの周波数を調べると60Hzでした。導線を同軸ケーブルにしたり,電源のアースを取ったり工夫しているのですが、なかなかうまく測定できません。ノイズをなくすいい方法はないでしょうか?ノイズを消すような回路を作ることはできるのでしょうか?よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

1.プローブのワニ口側でプローブの先端をつまんで,入力ショート状態にします。


  この状態のまま電池のマイナス側を当たってみて下さい。

3.これで60Hzがのってくるなら,コモンモードノイズの影響と考えられます。
  先の方の回答を参考にされるのが良いでしょう。でも試しにオシロのFGを浮かして
  みてください。(電源プラグの3P→2P変換アダプターで直ぐ浮かせることが出来ます。)
  FGがループになっているのが原因ならこれで直るかも知れません。

4.60Hzがのってこないなら,ノーマルモードノイズの影響と考えられます。
  プローブのGND(ワニ口)側とプローブの先端が作るループ(輪)の面積が小さく
  なるように工夫するか,アルミホイル等で包んでみます。(アルミホイルはワニ口に落とします。)
  それが難しいなら,電池の両端から2本のリードを出して,両リードを強くツイストしてその端を
  プローブでつかむのも有効かもしれません。
  あと測定対象の大きさが分からないので,出来るかどうか分かりませんが,
  測定机の下にFGに落とした金属版(アルミホイルで可,当然測定物との絶縁は必要です。)
  を引くとか,測定者自身をFGに落とす,なども考えられます。
  (最寄りのFG線を文字通りつかみます。冗談抜きで・・)
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机を木製の机にして.絶縁する


人間が電池やオシロスコープに触らないようにする(スイッチ操作は写真現像用ゴム付ピンセットで)
人間や電池の下にゴムマットを敷き絶縁する
配電盤から(電気工作物主任の許可を得て)専用電源仮配線を用意する
測定者以外の人間を締め出す。
測定器以外の機器の電源を切る。(スイッチを切るのでは不十分。コンセントを抜き.配電盤のナイフスイッチをopenに)

1.以外ではこのような手法もあります。
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オシロスコープの電源コンセントを左右逆にしてみる。


コンセントの差込口の左側(やや長い口)が大地接地されているほうです。

電源にノイズフィルターを入れてみる。(米国製COLCOM社の医療用機器用ノイズカットフィルター)(5000円程度)

電源ケーブルにフェライトコアをつける。TDK・トウキン等(1000円程度)

電源にノイズカットトランスを入れる。(東京理工舎・相原電機・電研精機、等)(5万円程度)

オシロ全体をシールド物で包みグランドに落とす(手っ取り早くは台所用アルミ箔 100円程度)
シールドメッシュ(金属メッシュシールド 北川工業・サンデン・カメダ等、長さ素材により価格はピン・キリ)

ノイズ進入経路を捜すことが第一です。
ラインに乗っているのか、輻射ノイズか?ノイズ発生源がある場合、周辺の稼動している電機器具の電源を抜いていくのも効果があります。たとえば蛍光灯の安定器や冷蔵庫・エアコン・等(輻射・ラインともに)
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