外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

桑田泉さんのゴルフレッスン動画を観て衝撃を受けました。批判的な意見でも同感いただける意見でも結構です。ゴルフが好きな方教えてください。

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A 回答 (4件)

彼のレッスンは極めてユニークです。

精神論的だとのコメントもありますが、全くもって的外れ。
極めて技術的です。

その特徴は、

アマチュアが、通常のゴルフ理論を言葉で理解して、取り入れようとすると陥りがちなミスを、逆の表現を使うことで相殺する理論

につきます。例を挙げると、

・ 通常のレッスン。クラブは体で振れ。ボディーターンこそ重要。
・ 起きる現実。クラブを振ることを忘れ、体だけが開いてカット軌道。フェースが開いてドスライスがアマチュアの大半。
・ 桑田のレッスン。体は使うな。手打ちしろ。手で打ったあと、右足を蹴って回転すればいい。

となります。これにより、肩の開きが抑えられ、開こうとする動きと相殺されちょうどいい動きが出来る。右足を後で蹴るので右サイドの回転も止まらない。
結果として、ドスライスカットよりは、かなりマシなスイングが出来るようになります。

別の例では

・ 通常のレッスン。アプローチはダウンブローで。
・ 起きる現象。手先で、リーディングエッジを、ボールの下にさす動きが強すぎて、ザックリとトップを繰り返す。
・ 桑田のレッスン。アプローチはダフれ。ダフるぐらいで思い切り振れば、バンスが滑ってちょうどうまく打てるはず。

結果、ザックリもトップもなくなり、球も上がることになります。

全てがこの調子のため、ある種の、逆説的治療法で、

・ 即効性があり
・ 100を切る、HC30ぐらいまでのアマチュア向き

だと思います。しかし、それ以外は問題だらけです。

理由はあげればきりがありませんが、思いつくこと列挙すると

・ 手打ちといいながら、本人は下半身始動で振っている。アマチュアは本当に手打ちと思い、パンチが入った変な癖がとれなくなる。
・ 腕を使うイメージがつきすぎて、体を使わずに打つため飛距離がまったく出ない。
・ 打ったあと右足を蹴るとは、体が先行する人には相殺効果があるが、実際打ったあとで右足を蹴ることは何の意味もない。ギクシャクしたスイングなる人が多発。
・ S1とかS2とか、バラバラに教えるので、ロボットみたいなスイングを助長する。また、コックを教えないので、飛距離が以上に出ない。
・ アプローチのバンスを滑らすイメージは、打ち方のあくまで1つ。フェースを滑って距離感が出ない。
・ 本人はアプローチが下手。肩だけで打つロボット打ちのため、アマチュアがやると、距離感が出ない。

結局のところ、本当の正しい動きや、起きている現象を説明出来ないため、真面目にゴルフをやるアマチュアには極めて不親切。
別の言い方をすれば、真剣にゴルフをやるアマチュアを、真実にたどり着けないと決めつけて、小馬鹿にした最悪のレッスンだと思います。
また、100を切れないアマチュアも、真実を求めないため、壁にぶつかると成長がとまり、そこから回復する手段がなくなります。

現在は、そんなインチキ言葉を使うより、ビデオなどで、たやすく自分の事実を把握できますし、上級者を目指すには、起きてることと、自分の体の動きを、自分の感覚で理解することこそが、練習なので、くだらん言葉でごまかさず、言葉通りに起きる誤解も含めて、もう少し真剣にゴルフに取り組むためのレッスンをしてほしいと思います。

なお、中央林間の方にレッスンスタジオがありますが、ラウンドレッスンは2泊3日で数十万、言うことを聞かない人には暴言、10万円のインチキパターを売りつけたり、中古のクラブに新品のシャフトつけて、7万でドライバーを買わせたり、実際に友人が何人も被害にあってます。何もしらないアマチュアをカモにする商法は、まったくもって納得が行きません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうごさいます。本当の事を教えていただきありがとうごさいます。

お礼日時:2016/12/20 08:11

ゴルフのスイングの理論の数は数限りなくあります。


それを全部並べると右端と左端では正反対の理論です。

しかし、いずれも的を得ているものであり決して間違っているものではありません。
正反対なのにちゃんとボールは飛ばせる。不思議な理論です。

さて、桑田氏の理論ですが、超初心者向けのものであり、
ゴルフを始めたばかりの人は一理も二里もある理屈です。

手打ちしろ!
初心者はいきなり身体使って打ってもあたりゃしません。
手打ちが一番まっすぐに飛ぶ方法です。

ダフれ!
片方を消す意味でいっています。(と思われます)
片方を消す、つまりトップを消しているのですが、
なぜトップするかといえば、その原因のほとんどはダフルのが怖いから
ほんのちょっとクラブを持ち上げてしまうからなのです。

あなたも経験あるかと思いますが、アプローチでざっくりが怖くてつい
トップボールを打ってしまったことはありませんか?

そこで、ダフリはOKよ!という意識を持てば、つまりダフリは怖くない!
とダフリの怖さを消してしまえば、トップボールは起きないんです。
トップと連動してシャンクも消えます。
また、フェースが開いて入ることもなくあります。

両方のうち一つを消してしまえば失敗は半減するわけでしょ?
10球打って4球は当たるが6球失敗してた人は3球の失敗で済むようになり
都合7球うまく当たることになります。
これは劇的な上達ですよね。

ハンドバック(ハンドレイと)で打て!
ダフれ!と一方でいっていますね。
すると強烈なダウンブローで素人は打ちにかかります。
するとリーディングエッジから入りとざっくりやるので
ハンドレイトにすればソールが滑ってくれるので多少ダフっても
きっちりフェースに乗ってくれます。

ほか独特の理論もすべて初心者、あるいは未熟達者には理にかなった
ものです。
この桑田理論は初心者向けにとにかくボールを前に飛ばさせるために
考案した理論です。

これにより、なかなか球に当たらず、ゴルフが面白くないと思っていた人も
当たるようになり、ゴルフの楽しさを教えてくれる理論ですので
桑田氏のレッスンはゴルフ界に非常に貢献しているものかと思われます。

彼の名誉のために言うと、初心者や未熟な人のためだけでなく
アスリート系、プロ志望の人のための理論も持っており
それぞれの段階に応じたものがあります。

この上級者用の理論はダフれ!ハンドバックで!などというものではなく
やはり上級者でなければできない、あるいはわからない理論になっています。

ゴルフ理論は数々ありますが、もちろん自分の打ち方に合ったものが
一番いいのですが、熟達の度合いによっても選んだほうがいいです。

90で回れるのに、初心者のレッスンを何度やっても90を切れるようには
なりません。
90を切るか切らないかの人は球を打つ技術というより
マネジメントに切れない原因があります。
90で回れれば、シングル(5~9)とそうたいして技術的に違いありません。

マネジメントを教えてくれるレッスンに切り替えるべきでしょう。

さらに、80を切り、片手シングルになるには体幹やゴルフ用の筋肉などをつける
トレーニングやメンタルトレーニングを教えてくれるレッスンにすべきでしょう。

そこまでもう一息であれば、ダフらない方法だの、腰の使い方だのもう必要ないでしょ。
できてるはずですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうごさいます。本当にたくさんありますね。自分に合ったものと言えば4スタンス理論は共感できました。

お礼日時:2016/12/20 12:59

桑田泉さんのレッスンのビデオをYouTubeで今、見ました。



 ラウンドレッスンでしたが、「この一打はどういう気持ちで行くのか」という点を明確にすることの重要性を強調されているのが印象的でした。

 技術面を重視しがちな人が多いなかで、一打に込める心、気持ちを説いている桑田さんのコーチングは新鮮でした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうごさいます。

お礼日時:2016/12/20 12:59

桑田泉さんのレッスン見ていません。

私は中学生で初ラウンド、それから50年近く過ぎましたが、レッスンの上手いという人の本も読みました。私の印象に残っているのは「田原さん」というプロだったかな。一時期、スゴイ人気になり、本も売れました。

 私が感じているのは、アマがプロのマネをしても無意味だということです。才能、練習環境、体力などが違いすぎます。田原さんの本は、シロウトの体格をした、シロウトのためのレッスン書だったと記憶しています。

 動画も見ました。いいフォーム、いいテンポを身体で覚えられました。ドライバーからウエッジまで、同じ美しさで打てる岡本綾子プロのビデオは繰り返し見ました。

 腕は上達しませんでしたが、一生懸命がんばるプロセスは楽しかったです。

 10日ほど前、年齢上、もうプレイできないので、クラブを処分しました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうごさいます。桑田泉さんは元巨人の桑田投手の弟さんですが野球とゴルフのスイングの共通点などわかりますく解説されてます。

お礼日時:2016/12/19 23:08

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Qドライバーを斧みたいに打つと アドバイスを受けました。 インサイドに引かないよう 打てば良いでしょう

ドライバーを斧みたいに打つと
アドバイスを受けました。

インサイドに引かないよう
打てば良いでしょうか

Aベストアンサー

その通りで、腕の振りは上から下に振り下ろし振り上げるのが基本です。
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ともすれば、腕をインサイドに引いて球を打とうとする動きに成りますが、体の回転と腕の上げ下ろしを上手く組み合わせる事です。

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

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ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
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Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
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インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Qここの会社大丈夫ですか?(ゴルフクラブ)通販

皆様 お世話になります。
ゴルフクラブの購入を考え、色々とネットで中古を含めクラブを探していました。
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ですが在庫状況等を見ると何でこんなに在庫と種類がまだあるのか??と少し不安になりました。
http://www.mensexlfcluber.bid/
です。一応日本の会社みたいですが検索を掛けても全くヒットしなかったため
こちらに質問させて頂きました。
偽物の可能性は高いでしょうか?

Aベストアンサー

会社概要何てどこかの実在するサイトの丸写しですよ(無断コピー)

ドメインの登録者は中国の恭城ヤオ族自治県

詐欺会社と思ったほーがいいですよ

Registrant ID: C2208640-BID
Registrant Name: shang dian 1 7 8
Registrant Organization: shang dian 1 7 8
Registrant Street: fa da shui fa de shuo fa jiu shi di fang
Registrant City: gui lin gong cheng
Registrant State/Province: GX
Registrant Postal Code: 354153
Registrant Country: CN

Q【ゴルフクラブの開発で凄い飛距離が出せる方法を思い付いたんだけどルール違反なのか教えてください】 ゴ

【ゴルフクラブの開発で凄い飛距離が出せる方法を思い付いたんだけどルール違反なのか教えてください】


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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qプロは何故球を捕まえられるのか

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。
プロのように左肘をビヨーンと伸ばした大きなフォローが取れません。

桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っており、
アイアンで試してみたところ、球が捕まる感覚?がありました。
まっすぐ飛ぶし、スライスのスピンが無いので飛距離も伸びます。
しかしダウンスイング初期で無理矢理右手が左手を追い越すようにするので非常に力が要ります。
バランスが重いドライバーではできません。

またそれをムービーで見てみると、シャフトが凄まじく立って降りてきます。
プロのような右肘が右わき腹についてシャフトがやや寝て降りてくるイメージとはまったく違います。

逆に、プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をすると
スライスやプッシュアウトにしかなりません。

なぜプロはあのような形できちんと球を捕まえられるのでしょうか・・・?

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけません。その状態で左腕を『落としてください』
つまり、重力に任せて、左腕が4時の辺りまで移動します。8時から4時までの振り幅でアプローチする感覚です。しかし、4時の時点でも
・リストのフルコックは(全く)解かない。
・ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない。
左腕を『落としてください』と書きましたが、ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない以上、4時までもってくるには、ボディが回転しなければなりません。といいますか、プロのスイングとはこの8時から4時の範囲では腕は振りません。恐らく多くのプロは9時から3時の間でもそうです。


どうでしょう、フェースは地面から離れた(高いところで)右肩の前辺りで右を向いていますね?
ここから更にフォロー方向に体を回転させるとフェースが閉じていくでしょう?しかし、これではボールには届きません。

例えば現在(フックグリップ)のタイガー・ウッズのスイングとはこういう動きです。
・フェースを閉じるのはボディー
・リストコックはギリギリまで我慢!して、ちょうどいいタイミングでコックを解き、上空からヘッドを落としてボールに届かせる。

昨日初優勝した木戸愛もそうです。ブラント・スネデカー、マキロイ、石川遼、アダム・スコット・・・数えればキリがありません。といいますか、フックで握る人は皆そうです。
スクエアに握る人でもフェースを閉じるのはボディーが主役ですが、スクエアの人はテークバックで(グリップが)開いてしまいますから、それを元に戻す動きが必ず入ります。この動作がリストターンです。(フックグリップでリストターンさせたらどフックになります)

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている
このような意識のプロは皆無です!!!
これは、ボディーの動きが止まり、腕や手だけでクラブを振るしかない人に対するアドバイスです。
スクエアグリップのプロでも、ダウンスイングでグリップが腰の高さまで「落ちて」からでないと、リストターンはさせません。

賢明な質問者さんは既におわかりかと思いますが、リストターンが始まっても、リストコックはギリギリまで解きません。

>>ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます
>>プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をするとスライスやプッシュアウトにしかなりません。
>>(桑田の言うリストターン打法)はバランスが重いドライバーではできません。

全て、ボディーでフェースを閉じるの動きが無いからです。インパクトでフェースがスクエアかどうかと、掴まるかどうかは無関係です。事実、プロがフックやドローを打つときは、開き気味にインパクトしています。その後に、フェースを閉じられないために
>>途中で90度右に曲がっていきます
と、なります。
>>フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。

腕だけで、引っ張り込んでいる(3時の時点でボディーと腕の位置関係アドレス時と変わっているから)です。

質問者さんは確かインテリでしたね。私の稚拙な文章でも理解していただけるのではと思います。
まずは、上記のことを10yくらいのアプローチで練習されるとよいと思います。ボディだけではフェースがスクエアに戻りきらずシャンクしそうですが、実際には惰性でヘッドは回転してくるものです。決して、手で返そうとしない事です。

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけませ...続きを読む

Qバンカーから接触は1度だけど2度打ち?

先日、ラウンド中でのバンカーショット時に、空中でクラブに触ったので2度打ちのペナルティ申告をしました。後で考えると、バンカーショット自体はボールに触っていないので2度は触ってないな、と思いました。これは公式ルールではどう解釈することになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

正解は既に出ていますが、「公式ルールではどう解釈することになっているか?」との質問に「ゴルフ豆辞典にこう書いてあった」では公式見解のように聞こえませんから、論拠としてはゴルフ規則裁定集の中の下記の裁定を引用するほうがより『公式』っぽくなります。

●裁定14-4/3【プレーヤーが球の後ろを打った(ダフった)あとに、動いている球を打つ】
(質問): チップショットを打つ際、プレーヤーのクラブは球から数インチ後ろの地面を打ち、球とは接触しなかったが、地面を強く打ったため球が動き、その後、クラブが前方へ動いている間にその動いている球を打ってしまった。この場合、どのように裁定すべきか。
(回答): プレーヤーはそのストロークをカウントし、規則14-4に基づく1打の罰を加えなければならない。
クラブそれ自体は最初に球に当たらなかったとしても、球はストロークの結果動かされている。したがって、規則14-4が適用となる。

Qクォーター理論

こんにちは
私はゴルフ歴約5年で、ここ2年程はスコア100前後で伸び悩んでます。
特に今年は90台後半~100台がほとんどで、110を超える事はなくなりました。
これだけスコアは安定してますが、手応え的にはすごくいい時と、すごく悪いときがあり、なのになぜスコアに大きな開きがないのかなあと思います。

普段練習は週に1回~2回、行けないときもあります。
知り合いの上級者に相談したりもしますが、基本、雑誌等を参考にほぼ我流でやってます。

今まではいろいろな誌上レッスンのいいとこ取りでやってきましたが、うまくなれないので、誰か1人に絞ろうと思い桑田泉氏のレッスンに行ってみようかと思っています。
というのも、近場の練習場のレッスンプロはどうゆう人かも分からないですし、良くない話を聞く事もあるので、それならば名の知れた人の方が間違いないかも?と思ったからです。

そこで質問です。
桑田氏の理論はちょっと革命的に扱われていますがどうなのでしょうか?
メディアが煽ってるだけなのか、本当にしっかりした理論なのか・・・。

どなたでも構いませんので、思った事、感じてる事を教えていただきたいです。

こんにちは
私はゴルフ歴約5年で、ここ2年程はスコア100前後で伸び悩んでます。
特に今年は90台後半~100台がほとんどで、110を超える事はなくなりました。
これだけスコアは安定してますが、手応え的にはすごくいい時と、すごく悪いときがあり、なのになぜスコアに大きな開きがないのかなあと思います。

普段練習は週に1回~2回、行けないときもあります。
知り合いの上級者に相談したりもしますが、基本、雑誌等を参考にほぼ我流でやってます。

今まではいろいろな誌上レッスンのいいとこ取りでやってきま...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。ちょっと書き方が雑だったようなので少し補足します。

全くの初心者でレッスンでクラブを初めて握るようなことがなければ、レッスンは「今あるスイングの悪いところを直す」から始まります。(実際には全くの初心者でもそれまでの運動経験や見よう見まねでのスイングはあるので、そこからのスタートになるでしょう。)

それで多くの場合は、誤解だったりクセだったりで根本的な悪さがあるのが普通です。
さらにたちが悪いのは、往々にしてその根本的な悪さをカバーするために更に他の悪さで誤魔化しているというのが極普通です。
根本的な悪さを直すとそれをカバーするためにしていた悪さが顔を出すので、ショットとしては一層悪くなる場合も多いです。
これらを無くすだけで10回くらいはかかるのではと思っています。

そこからが初めて本当の意味でのレッスンです。
ここまで来ると毎回毎回のレッスンで技術や知識の上積みがされていきます。上積みされたものが明確にショットやスコアなどに現れてくるのが30回くらいではと思います。
もちろん、個人差があるので10回で明確に違いが現れる人もいれば、50回でも現れない人もいるとは思います。

余談ですが・・・・
いいレッスンプロの目安は、そのプロに長く教わっている人を数名見てください。
それで「いい球打つな」とか「いいスイングしているな」と思うのなら、いいレッスンプロでしょう。
もちろんゴルファーの体格や体力でそれぞれスイングは違うと思いますが、同じプロに見てもらっていると何かしらスイングは似ている部分があります。
それを見て、自分もああいうスイングがしたいと思えるならばいいプロでしょう。
(長く習っている人がいないプロは問題外でしょう。)

ちなみに一般アマチュアのレベルでいえば、どんなプロでもスイング理論なんて大差ないでしょう。
但し、分かりやすかったり分かりにくかったりはあると思います。あとは人としての相性もありますね。

#3です。ちょっと書き方が雑だったようなので少し補足します。

全くの初心者でレッスンでクラブを初めて握るようなことがなければ、レッスンは「今あるスイングの悪いところを直す」から始まります。(実際には全くの初心者でもそれまでの運動経験や見よう見まねでのスイングはあるので、そこからのスタートになるでしょう。)

それで多くの場合は、誤解だったりクセだったりで根本的な悪さがあるのが普通です。
さらにたちが悪いのは、往々にしてその根本的な悪さをカバーするために更に他の悪さで誤魔化して...続きを読む

Qゴルフクラブについてです。現在年間数十ラウンド回っていた頃から4年のブランクがあります。今はたまに練

ゴルフクラブについてです。現在年間数十ラウンド回っていた頃から4年のブランクがあります。今はたまに練習に行き、帰省時に友人たちとまわる程度です。
道具もガンガンやっていた当時の物です。
当時いろいろ試して辿り着いた自分にはベストなクラブばかりでした。全て新品で買った物ですが、最新モデルではありませんでした。とにかく自分とフィーリングが良い物を選びました。
そこから四年。最新の道具は常に発売され、自分のクラブって今更恥ずかしくないかなとたまに人目も気になります。
ちなみに。
ドライバーはバーナースーパーファスト2.0にアッタスT2。7x。
フェアウェイウッドは初代RBSツアーにフブキαシリーズ。flex.X。
アイアンはミズノMP53にツアーイシューX100。
今、このセッティングでも、目劣りしないですか?
パッと目につくキャディーバッグくらいは新しくしようと思ってるんですが、中身までとなると、時間もお金もかかるので。。。

Aベストアンサー

アイアンはそれほど変化も無く、見た目には古くても判別しにくく、使い慣れたものの方が良いと思います。
ただし、ドライバーだけは日進月歩で改善され良く成って居ます。
見た目にも、古いタイプは目立つと思われますので、予算が許すならドライバーだけでも新しいタイプを検討して見てください。

Qゴルフのリバースピポットがどうしても治りません。6年前にレッスンを受けた時に画像を見せられて私の一番

ゴルフのリバースピポットがどうしても治りません。6年前にレッスンを受けた時に画像を見せられて私の一番悪い点だと指摘されました。その直後はテークバックをスリークォーターにして打つように指導されました。その後スタック&ティルトなど色々指導されながら通いましたがほとんど根本的なリバースピポットは治りませんでした。詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

リバースピボットとは、
トップで左足体重、
フィニッシュで右足体重
となることだそうです。

言葉しらず、症状はしる、ですね。

フィニッシュで左足に乗り切れない、などは
結構あると思います。
アドレスの重量配分とか、トップが適切かとか、
トップからの体重移動とか、ポイントが幾つか
あるので、プロか上手アマに見てもらうんが
よいと思います。
以下、参考になれば。
https://www.youtube.com/watch?v=L4TUnN-3Fuc


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