あじさいの季節ですが、わが家のあじさいはそろそろ「しおれて」きています。あじさいの「しおれた」姿は何か寂しいので、「そろそろ切れば」と母に申しましたところ。どこのお宅も残してあるので、その方がきっと来年の咲きが良くなるのではないか?と言うのです。そんなこともあるかなぁ、と思いましたが皆さまいかがなものでしょうか、どうなさっていますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

今までの経験上無造作に剪定してきましたが咲かなくなるような事はありませんでした、


挿し木にもなるので考えずに切花としてかなり切りましたが毎年ちゃんと咲いています

紫陽花の管理法が書かれています
剪定時期と日照によって咲かない事もあるということなので
以下URLを参考にして下さい
ポイントをいくつか抜擢しました

良く「うちのアジサイは花が咲かない」と聞きますがその原因のほとんどは選定
時期の誤りか極端な日照不足のようです

アジサイは萌芽力がありますから、強いせん定ができますが、翌年の花
を楽しむためには花芽の出る時期を考慮してください。
 
せん定は、花の咲いた後の枝を花首の下の葉を一、二枚付けて切りとりますと
、すぐ下の側芽から二番枝がでます。 この枝の下のほうにも不規則に花芽があ
ります。アジサイの背丈をそれ以上伸ばしたくないときは、秋の終わりにもう一
度花芽を確認して下のところで切り戻します。
http://www.gfnet.co.jp/~dive/aji4.html
     

参考URL:http://www.gfnet.co.jp/~dive/aji4.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

晴れてるうちにと思い、皆さまのご助言通り切ってしまいました。
玄関先なのでサッパリしました。「しおれて」いるのを取り除くと、まだ元気な花が引き立ちました。
もうしばらくは梅雨空が続きます、雨に打たれているあじさいは良いものですよね、もう少し楽しめそうです。皆さま有り難うございました。

お礼日時:2001/06/26 13:53

咲き終わって見栄えが悪い、枯れた花はどんどん切っても、来年の花の先具合には影響しません。


今年伸びた新梢の先か、これに近い数芽が来年の花芽となりますから、これは残します。

アジサイの花芽分化は10月上旬から中旬頃に始まりますから、それまでに剪定も済ませましょう。

せん定は、花の咲いた後の枝を花首の下の葉を一、二枚付けて切ります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

晴れてるうちにと思い、皆さまのご助言通り切ってしまいました。
玄関先なのでサッパリしました。「しおれて」いるのを取り除くと、まだ元気な花が引き立ちました。
もうしばらくは梅雨空が続きます、雨に打たれているあじさいは良いものですよね、もう少し楽しめそうです。皆さま有り難うございました。

お礼日時:2001/06/26 13:56

実家の玄関に毎年あじさいが花をつけるのですが、はなの時期がおわると剪定と称して短く切り戻しをしているようです。

正確なタイミングはわかりませんが、そのまま残しておくより、次の年にあたらしい枝(茎)がのびて花も多くつくようです。しかし、種類やタイミングによっても異なると思いますので、不安であれば専門の店や本でご確認を。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

晴れてるうちにと思い、皆さまのご助言通り切ってしまいました。
玄関先なのでサッパリしました。「しおれて」いるのを取り除くと、まだ元気な花が引き立ちました。
もうしばらくは梅雨空が続きます、雨に打たれているあじさいは良いものですよね、もう少し楽しめそうです。皆さま有り難うございました。

お礼日時:2001/06/26 13:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q咲かなかった紫陽花の剪定

紅、紫陽花を昨年購入し、剪定を失敗したようで
今年はほとんど咲かずに終わってしまいました。
来年、咲かせるためには咲いたところは剪定したとして
咲かなかった枝は何もしなくていいのでしょうか?
ひどく背が高くなってしまっています。

Aベストアンサー

>ただ他の紫陽花は今年の枝は緑色をしているので判り易いのですが
>紅は全部が緑色でどこからが今年伸びたものなのかが判りにくいです。

茎の色は古くなって木質化してきますが、前年枝が必ず木質化ているとは限りません。
皆さん、同じことを違う言い方でアドバイスなさっているのです。

とにかく「来年の花芽になる芽、あるいは期待できる芽」を選んで残すこと。
今年咲いた枝はふつう花の2節下に、他よりやや大きな脇芽が付いてくるはずで、
それが来年の花芽です。
花の無い枝では、一番大きな脇芽を残します。
細い枝は整理して切り詰めます。

高さを詰めたい場合は、来年の花は諦めて強めに剪定し、再来年に花をつけさせます。
樹形を整えるには、数年ごとに古枝を根際まで切り詰め、ひこばえを伸ばして更新します。
アジサイは剪定には強いですから思いきってトライしてみてください。

Q鉢植えのアジサイが枯れました(泣)

主人が結婚記念日に私の大好きなアジサイの鉢植えを買って来てくれました。張り切って水もやり、すくすく育っていましたが、ベランダでひなたぼっこをさせた途端に一斉に枯れてしまいました・・・
枯れたというかしなっとしています。
今後どうすればいいのでしょう?
しなっとなった花は切るのでしょうか?
挿し木?剪定?などネットでも色々調べてみましたが、
どこをどう切れば来年にでも咲いてくれるのか非常に悩んでいます。今まで鉢植えはそだてたこともなかったので・・・

ジューンブライドという名のアジサイでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

葉が枯れたのでなく花が枯れはじめたならそれは正常ですよ。
花だけ切り取って鉢は外で日に当ててやっていいです。
葉がしおれているなら一度鉢ごと水に入れて戻します。
数時間で元に戻ったら普通に管理します。
元気になったら追肥をやってください。

Qあじさいがしおれてきた!

先日あじさいの苗的なもの(葉っぱだけでなくある程度花も咲いているもの)をホームセンターのガーデニングコーナーで購入してきました。そして、家に帰ってきてきて早速ベランダのプランターに植えかえました。
その日はなんでもなかったのですが翌日見てみると、花が上ではなく下向きにだらんしていて元気がなかったです。その日は「今日、寒かったからかな?」と思い様子をみてみることにしました。が、次の日に見ても同じ状況です!ましてや葉っぱまでもがしおれてきているようです!
植えかえたのがいけなかったのですか?
どうすれば元気になるのか教えてください!!

Aベストアンサー

水やりには問題がなかったと仮定すると、二つ原因が考えられると思います。

1、)植え替えたこと。
ツツジなどならともかく花の盛りに植え替えるのはあまり良くないと思います。

2、)強い日差しに長時間あたったこと。
お住まいの地方がわかりませんが、日本列島のどこでも今咲いているアジサイは、冬場に温室で温度管理されて育ったものでしょう。
それがこの季節の強い日差しに当たるとへたってくることがあります。
ホームセンターではどんなところに置いてあったのでしょうか。
おそらく屋根のある直射日光が当たらないところにあったのではないですか。
仮に直射日光がまともに当たるところに置いてあったのなら、ホームセンターにまた見に行ってセンターの鉢は元気ということであれば、日差し以外が原因といえると思います。
たとえば植えかえたこと、水不足、などです。

対策としては、鉢がすっぽりつかるぐらいに水をはったバケツの中に一晩だけ入れておきます。
水に入れるのは鉢だけで葉の部分は出しておきます。
これで回復しなければ残念ですが、花と葉を数枚残るぐらいまで切り落としてしまいましょう。
あとは木が枯れないようにして、来年以降に期待するしかないでしょう。
どちらにしても日陰においた方が良いでしょう。

アジサイに限らず温室で育ったものはこれからの季節の強い日差しには弱いです。
ホームセンターにまだ売れ残ってあるとすれば、どんなところに置いてあり、今も元気かどうかが判断材料になると思います。

水やりには問題がなかったと仮定すると、二つ原因が考えられると思います。

1、)植え替えたこと。
ツツジなどならともかく花の盛りに植え替えるのはあまり良くないと思います。

2、)強い日差しに長時間あたったこと。
お住まいの地方がわかりませんが、日本列島のどこでも今咲いているアジサイは、冬場に温室で温度管理されて育ったものでしょう。
それがこの季節の強い日差しに当たるとへたってくることがあります。
ホームセンターではどんなところに置いてあったのでしょうか。
おそらく屋根の...続きを読む

Q紫陽花の青色のために、酸性土壌にしたいのですが

昨年の今頃青色の紫陽花を購入しました。
ところが、庭の花壇に植えたところ、だんだん花の色が紫がかってきて、汚い色になってしまったのです。
元々は、きれいな青色でした。
昨年中は、そのままにしておき、花が終って枝を切ったりし、この春、また芽吹いてきました。

今は、葉がだんだん出てきてるような状態です。

紫陽花の色は土壌によって変わるとのこと、
どうしても、青色に戻したいのですが、
園芸の本を見ると硫酸アルミニウムを1000倍に薄めた液をまく・・とありました。
そこで、今日お店に買いに行ったら、それは置いていなくて、店員さんが「酸性にしたいのならピートモスを使えばよい」といわれました。

自宅にピートモスが少しあったので、とりあえず根本にばら撒いて、気持ち周りの土と混ぜてみたりしました。

果たしてこれでいいのでしょうか?


硫酸アルミニウムというのは、そもそもどこで売っているものなのでしょう?園芸店ですか?

また、他にも何か方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

 #2です。 

 ピートモスは,通気性や保水性,保肥性を高めるために土壊改良や基本用土に混ぜて使います。使用量が多いと過湿になりやすいです。
 ですから,根本にばら撒いて気持ち周りの土と混ぜられることでも効果があると思います。

Q今年咲かなかった あじさいも剪定するべきなのでしょうか?

鉢植えの紫陽花なんですが、剪定・植えかえの時期や方法が間違っていたらしく、今年は花が咲きませんでした。

花後の剪定期になりましたが、咲かなかった株はこのままにしておいてもいいのでしょうか。
それとも やはり切った方が来年の花つきが良くなりますか?

Aベストアンサー

地植えの紫陽花は今が花見の旬ですが、鉢植えはもう終わりなんですね。今年は花が見られなかったのは、残念ですね。
いずれにしても、花後が剪定の時期です。咲かなかった枝も、枝のてっぺんから数えて2,3節下の葉っぱのもとを見ると、来年育つ新芽が左右対称に出ています。そのすぐ上で切ります。まだ新芽がなかったら、もう少し待ってください。
切らずにそのまま置いてもどうせ枯れこむだけです。来年綺麗な花が咲いてくれますように、祈りながら切ってあげましょう。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q紫陽花の茎が倒れるのを防ぐ方法

紫陽花が2メートル近く成長して、大きな玉紫陽花が咲きましたが、花が重いのか茎が倒れてきました。この場合、肥料をやるとしたらどのようなものか、又、剪定をして背丈を低くすれば茎が強くなるのか、等について紫陽花の茎が倒れなくする方法を教えてください。

Aベストアンサー

こんばんわ~
我が家にも5種類ほどの、紫陽花が咲いてます。
植木屋さんに聞くところによると、剪定は花が咲き終わってから、1ヶ月から2ヶ月頃には行うと失敗が少ないそうです。(数ヶ月後には、次の年の花芽が出来始めるようです。)
私の場合、地下からしっかりと伸びた、太い枝を残すようにしてます。
肥料は、総合肥料に石灰・腐葉土を花の種類によりそれぞれ加えてます。

Q昨年短く剪定した紫陽花、今年はどうすれば?

昨年根元から15cmくらいの高さにバッサリと切ってしまいました。
花芽も何も葉っぱ1枚も残さず、みなばっさりと・・。

そして・・
今茎は大きく伸び、青々した葉がいっぱいです。
当たり前ですが花は咲きません。

さて・・
この状態で、来年からまた花を咲かせることはできますか?

それには、いつごろ
どういう風に剪定すればよいのでしょうか?

どうぞ教えてください

Aベストアンサー

>剪定というのは、別に花芽をつけるためのものではなく
ボリュームを抑えたり、形を整えたりするためということでしょうか?。

花が咲いた枝はいずれ花茎を切りますから、剪定も兼ねて切り落とします。
低い所が混み合ったりすれば、貧弱な枝は枝元から切り落とし「枝抜き」します。また高いところでもあらぬ方向へ伸びた枝も「枝抜き」します。
また素直に伸びてくれない、クネクネ枝なども同様です。

アジサイの花を鑑賞する高さは、庭の広さにもよりますが、一般的な広さの庭では大体目線の高さぐらいまででしょうかね?。
花の高さが頭の高さ以上あると、鑑賞しづらい感じがしないでもありません。(○○庭園ならば別でしょうが・・。絵画と同じく鑑賞する距離の問題でもあります。)
ですから今現在の枝の高さが気になったのです。60cm~1mぐらいの高さならば剪定せず、来年花が付いて咲いたとしても十分普通に鑑賞できる高さに収まると思った次第です。

しかしやはり年々高くはなっては来ます。高くなりすぎたものは、一度バッサリやらねばなりませんね。しかし全部バッサリやると来年花がまったく見られないという事になります。
ですから低い枝も何本かは残しておいた方が良いのではないかと思う次第です。高い枝から低い枝へ主役がバトンタッチという具合ですね。

拙宅も地植えのガクアジサイの枝の何本かが高くなりすぎたので、花が終われば木質部までバッサリやろうと思っています。

>剪定というのは、別に花芽をつけるためのものではなく
ボリュームを抑えたり、形を整えたりするためということでしょうか?。

花が咲いた枝はいずれ花茎を切りますから、剪定も兼ねて切り落とします。
低い所が混み合ったりすれば、貧弱な枝は枝元から切り落とし「枝抜き」します。また高いところでもあらぬ方向へ伸びた枝も「枝抜き」します。
また素直に伸びてくれない、クネクネ枝なども同様です。

アジサイの花を鑑賞する高さは、庭の広さにもよりますが、一般的な広さの庭では大体目線の高さぐら...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Q植え替えしたら枯れそうです

プランターに植えてあったプルーンやサクランボが大きくなってきたので
庭に植え替えようと思い、取り出そうとしたところ密集していたので
根を水で洗い泥をすべて取ってたら植え替えました。
根はほとんど切っていません。

そしたら新芽がだんたん枯れてきました。
このまま枯れてしまうのでしょうか?
水はたっぷりあげてあります。
毎日はあげていません。

水栽培などで根をちっょと出した方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように突きましたか?
もししていないなら、水やりをしたときにまずやってみましょう。
ぼっこり土が下がったら、根っこは土に当たらず乾いているかもしれません。
周囲にちょっと水が溜まるように穴を掘り
ホースでたっぷり水やりして、水が表面を流れず、土中にしみこむようにしてみましょう。
それから、植物体にも水をかけて蒸散を抑えます。
直射日光が当たるのも、蒸散を促進しますから
寒冷紗等をかけて、葉っぱが元気を取り戻すまで様子を見ます。
不必要な枝葉は、蒸散を抑えるため、
このさい切ってしまうのも手ですが、
あまり沢山切るのも植物体にダメージが大きいので御自分で考えて処置してください。
それから、回復するまで肥料はやらない事!!
肥料は、塩分ですから枯れますよ!

回復すると良いですね。
次回から植え替えするときは、ちょっとネットで調べてみましょう。
時期や注意点も掲載されていると思いますよ。

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報