第二次世界大戦当時、最も豊かな国はアメリカで真珠湾攻撃参戦後圧倒的な物量を投入していきますが、この当時、工業力で見るとアメリカ>ソ連>ドイツ>イギリスみたいなものをよく見かけるのですが、第二次世界大戦当時日本と早期に降伏したフランスではどちらが国力があったのですか?フランスは当時アジア、アフリカに広大な植民地を有しフランス降伏後日本がフランス領インドシナに進駐していますが、当時GDPで見ると日本のほうがフランスよりも上だったと聞いたことがあります。それは、誤りなのか分かりませんが当時日本陸軍の野砲などはフランス軍を参考にしている面もあったので、単純に国力といった場合、フランスのほうが日本より上ですか?

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A 回答 (1件)

大戦直前の1939年(昭和14年)の日本のGDPは1960.4億ドル (成長率 +15.8%)、 フランスは1989.4億ドル ( +7.2%) ゆえ、日本のGDPの方が若干低いですね。

 因みに、アメリカは8640.1億ドル ( +8.0%)、ソビエトは4303.1億ドル ( +6.2%)、ドイツは2411.0億ドル ( +4.7%) 、イギリスは2869.5億ドル ( +1.0%)、 イタリアは1510.9億ドル ( +7.3%)でした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/02/24 17:20

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教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。 『昭和16年夏の敗戦』というタイトルの本があります。

http://review.rakuten.co.jp/rd/2_213310_13669574_0/

著者現東京都副知事の猪瀬直樹氏です。 内容は各官庁の30代のエリ-ト官僚が集められ、今で言う『シンクタンク』で太平洋戦争をシミュレーションする。 この総力戦研究所に集められた研究員には現役の閣僚と同じ権威が与えられ、国の最高の権威者をも呼びつけて意見を聞けるというものでした。 米国駐在の日本国大使に米国経済に関する詳細な報告書も出させています。

個人的ですが、私の父も第二期の研究所員で研究課題は『戦争の終らせ方』でした。 研究所での役職は『国務院総裁』でした。  

相当に膨大な資料が集められており、当時の米国の国力はほぼ正確に把握されています。 この研究報告書は内閣総理大臣に提出されています。 日本が世界を知らなかったというのは正しくはありません。 ただ陸軍はこれを無視したとは言えるでしょう。 同じ軍隊でも陸軍は世界を知らない。 これは洋の東西を問わない共通事項です。 

総力戦研究所
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E6%88%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

こんにちは。 『昭和16年夏の敗戦』というタイトルの本があります。

http://review.rakuten.co.jp/rd/2_213310_13669574_0/

著者現東京都副知事の猪瀬直樹氏です。 内容は各官庁の30代のエリ-ト官僚が集められ、今で言う『シンクタンク』で太平洋戦争をシミュレーションする。 この総力戦研究所に集められた研究員には現役の閣僚と同じ権威が与えられ、国の最高の権威者をも呼びつけて意見を聞けるというものでした。 米国駐在の日本国大使に米国経済に関する詳細な報告書も出させています。

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と、テレビの特番で観ました。

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はじめまして

メコン川をさかのぼって中国の仏領に物質を送るというのは何かの間違いだと思います
海路で直接、仏領の広東に送った方が効率的ですね
海上船舶では河川航行は無理ですから河川航行用の船舶に移さねばなりませんし
当然海上船舶より小型になりますし、鉄道のように多数の車両をつけて大量輸送できるわけでもありませんし


仏領インドシナの領有過程を述べますと
ベトナムの阮朝が18世紀後期フランスの支援を請う為、ベトナム南部にあるプロコンドル諸島をトゥーラン条約で割譲することから始まります
フランスは阮朝を傀儡化していきます
フランスのベトナム支配は三つの地域に分け支配形態に違いがありました
南部のコーチシナは19世紀中頃に軍事占領し直接支配
中部アンナンには阮朝の首都フエがありますが、1883年のアルマン条約により保護領化します
北部トンキンは中国の清と領有を争いますが、最終的に半保護領化するのです

カンボジアの領有は阮朝がシャム(タイ)と領有権争いをしている過程で阮朝がフランスの支援を乞うのがきっかけでした
カンボジアの支配にはフランスはベト(ベトナム)人を中下級官吏として送り込んだこともあり
後々のカンボジア人の反ベトナム感情の原因ともなりました

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1895年にはベトナムから雲南までの鉄道敷設権を清に認めさせているので
フランス勢力権下の中国南部への物質輸送は沿岸部は海路、内陸部に対しては鉄道を使用したと思われます

長文失礼致しました

はじめまして

メコン川をさかのぼって中国の仏領に物質を送るというのは何かの間違いだと思います
海路で直接、仏領の広東に送った方が効率的ですね
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そこに敵国の君主自らが2~3万ほどの軍を率いて攻めてきました
籠城することにしましたが城の防御力はそれほど高くなくあと何日持つかわかりません
自軍の四散した兵力や援軍が来るのにもまだ時間がかかりそうです
大して防御力もない城での籠城をあきらめ奇策を用い戦うのか
敵に落とされにくい守備の戦術を用い援軍を待つのか
敵国の君主は冷酷かつ欲深い性格で信長や曹操のような人で実力はあります
自国の君主は敵国の君主に実力は及びませんが求心力 人望があり自軍にはまだ忠誠心も結束力も人望もあります
みなさんならどうしますか
どう戦いますか
地形は絵 参照 
敵軍は赤 不足数分の敵は後方待機です

Aベストアンサー

後方の山を超え、別の拠点に逃げ延びる為、撤退戦を行います。
自分(+側近・護衛)の後方に殿軍(残りの全員)を投入し、
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援軍が期待できない状況で篭城すること自体、下策です。
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城の立地も理解不能。
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