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社会福祉法人とNPO法人は簡単に説明すると何が違うの?

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A 回答 (3件)

社会福祉法人は、社会福祉事業を行うことを目的として、社会福祉法の定めるところにより設立された法人です。


(社会福祉法22条)

NPO法人は、正式名称を「特定非営利活動法人」といい、
特定非営利活動を行うことを主たる目的とし、…特定非営利活動促進法の定めるところにより設立された法人をいう。
(特定非営利活動促進法2条2項)
で、特定非営利活動とは、
一 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
二 社会教育の推進を図る活動
三 まちづくりの推進を図る活動
などなど、20の項目があります。

違いを簡単にまとめると、
1.設立根拠法が違う。
2.社会福祉法人は社会福祉事業を目的とするが、
NPO法人は、法定の様々な事項を目的にする。
ということではないかと思います。
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「設立目的が営利ではない」という視点から考えれば、「同じようなもの」かも知れません。


ただし、設立の簡便さという面では、NPO法人が遙かに勝ると思います。
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社会福祉は社会福祉のことについて活動している


NPO=はそれ以外もやります
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

QNPO法人の方は生活費はどうしてるんですか。

NPO法人の職員は生活費はどうして稼いでいるんですかね。無知なので教えてください。素朴な疑問です。

Aベストアンサー

NO.4の方がかなり詳しく書かれていますので・・・別の目線で書きますね

私はボランティア組織で今は責任者をしていますが15年以上維持しています。全てはメンバーの会費と一部の寄付ですが、勿論無給で通常の仕事をして週末などに活動しています。

一方NPOになれば、一部役員にでも給料を払うことができるため、業務の維持や活動の幅を広げやすくなることもあり、一時期NPOへの組織替えも考えましたが、結果としてボランティア団体のままでいます。

理由は、非営利ですが、利益を上げないと給料を払えないため、一定の収入を組織として得なければならないのです。
本来ボランティア活動では収入はないので、物品の販売や有料情報誌の発行、寄付などで得ますが、やはり、本来のボランティア活動の中身とは変わってきます(内でも広報紙は出していますが無料です)
また、一部NPO団体などでは名前を売るためにマスコミなどに搭乗したり、注目を浴びそうな活動に力点が置かれてしまい、持っていた良さを失っていった団体をいくつか見ました。(ほとんどはそうでないですよ)

こうした事から私たちはNPOには成りませんでしたが、最初に書いたように活動は継続できています。
NPO以外にもボランティアがいることも忘れないで欲しいと思い書きました。

NO.4の方がかなり詳しく書かれていますので・・・別の目線で書きますね

私はボランティア組織で今は責任者をしていますが15年以上維持しています。全てはメンバーの会費と一部の寄付ですが、勿論無給で通常の仕事をして週末などに活動しています。

一方NPOになれば、一部役員にでも給料を払うことができるため、業務の維持や活動の幅を広げやすくなることもあり、一時期NPOへの組織替えも考えましたが、結果としてボランティア団体のままでいます。

理由は、非営利ですが、利益を上げないと給料を...続きを読む

Q財団法人と社団法人、わかりやすく説明していただけると嬉しいです。

財団法人、社団法人とは、どのようなものなのでしょうか。

また、その違いは何でしょうか。

基礎的な知識がありませんので、めちゃくちゃ易しくご説明いただけると嬉しいです。

ご存じの方がいらっしゃいましたら、何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

社団法人と財団法人の法律上の根拠は「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」にあります。
また、会社は社団の一種とみることもあります。

簡単に言えば言うほど、語弊が生じるのでそのことを含んで以下を読んでいただければと思います。

 社団法人とは、ある目的を持った人の集まりに法人格が与えられたものです。
目的を持った人の集まりには、例として自治会、同窓会、大学のサークル、宗教などなどいっぱいあります。
ところが、これらはただ人が集まっただけなので、民事法上独立の主体になれません。
つまり、その団体が団体の名義で土地を所有したり、誰かと契約できないのです。
もし、仮に町内会が新しく集会所を建てたいときには町内会の全員の名前で契約をすることになります。
これでは煩雑です。ですので、この団体に独立の主体としての権利=法人格というのを与えるのです。
こうすれば、町内会は社団法人となり町内会という名義で集会所建設の契約ができます。

難しくなりましたか・・・

財団法人は、人の団体ではなく、財産の集まりに法人格を与えたものです。
財団法人の場合、財産自体に法人格がありますが財産が自分で契約をすることはできないので、
理事という人が財産を代理するという形をとります。(ちょっと奇妙な感じはしますが)

長くなりました。
ポイントは2つです。
何かの集まりである点(人か財産か)。それと、法人格がある点。

ちなみに、人の集まりなのに法人格がないものを「権利能力なき社団」と言ったりします。

詳しくは、他の方の回答を参照してください。
この回答が、何かの参考になれば幸いです。

こんにちは。

社団法人と財団法人の法律上の根拠は「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」にあります。
また、会社は社団の一種とみることもあります。

簡単に言えば言うほど、語弊が生じるのでそのことを含んで以下を読んでいただければと思います。

 社団法人とは、ある目的を持った人の集まりに法人格が与えられたものです。
目的を持った人の集まりには、例として自治会、同窓会、大学のサークル、宗教などなどいっぱいあります。
ところが、これらはただ人が集まっただけなので、民事法...続きを読む

Q社会福祉法人とはどういう法人なのでしょうか?

ネットで検索しましたが、よくわかりませんでした。
社会福祉法人とはどういう法人なのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 社会福祉法人は、社会福祉事業を行うことを目的として「社会福祉法」に基づき設立された法人です。

http://www.houko.com/00/01/S26/045.HTM#s6

 具体的な事業内容は、書ききれませんので、下記のサイトを参照してみてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BA%8B%E6%A5%AD

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BA%8B%E6%A5%AD

Q連帯保証人の支払い

奨学金の連帯保証人になり、その債務が連帯保証人に移ることになり支払いをしています。
しかし、奨学金の支払いが以前本人が支払いしていた額の3倍ずつを約1年支払い、その内訳の全てが利息だと言う説明を電話でのみ知らされ、振込用紙を送られ支払いをしています。
この元金の減らない返済方法は連帯保証人の支払いでは普通にある事なのでしょうか?それと、書面での説明があるのが普通だと思うのですがそれは無いものなのでしょうか?
振込口座を確認すると奨学金を受けていた口座なので詐欺では無いようですが何せ初めてなもので教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

NPO法人(奨学金関係)に無料相談するのは?
(奨学金返済についての詐欺もあるようですが、相手はどこですか?)
例:奨学金のほとんどは、日本学生支援機構(JASS*)の提供する奨学金。JJASS*の主張する延滞金が減額されたり支払いが分割にされたり、保証人になっている場合、そもそも支払う必要があるのかどうかもわからないので、JASS*の主張や請求を鵜呑みにせずに、まずは専門家に相談することが大切。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/konnoharuki/20160723-00060287/

Q社会福祉法人 財源 給料 メリット

社会福祉法人 の財源の一部には公費も使用されているのでしょうか?

社会福祉法人について、いろいろ検索し、「下記の文章」をみつけました。
社会福祉法人 は国等から運営についての資金は
支給されているということでしょうか?
施設は補助がでて法人はでないという文章の意味がわかりません。法人はでないとしたらなら、法人にするメリットは税金でしょうか?
何でもよいので、知っていることを、是非教えて下さい。

 以下 「下記文章」 の部分
施設の運営については、「措置費」若しくは「補助金」、「委託料」という形で運営資金が国等から交付されますが、法人の運営資金の補助はありません。

Aベストアンサー

 「下記文章」のとおりで、社会福祉法人は、社会福祉法人であるがゆえに補助金をもらえるわけではないということです。

 つまり、法人を設立すれば固定経費がかかりますが、それらに対する国庫補助制度はありません。

 実際に特別養護老人ホームとか障害者更生施設とか児童養護施設を設置し、そこで介護保険や支援費制度に基づきサービスの提供を行ったり、入所・委託措置があってはじめて「補助金」、「委託金」、「措置費」という形で国庫補助金を(実際は都道府県経由で)受け取ることができると言うことです。

 法人にするメリットですが、養護老人ホーム又は特別養護老人ホームのように社会福祉法人でなければ設置できなかったり(老人福祉法第十五条)、補助制度の中で社会福祉法人であることが要件とされているものがあるなど点が挙げられます。

 いずれにせよ、社会福祉法人が行う社会福祉事業は大変幅広い分野にわたりますので、具体的にどういう分野をお調べなのかを明らかにされた方が、望ましい回答が得られるものと思います。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8e%d0%89%ef%95%9f%8e%83%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GEN

 「下記文章」のとおりで、社会福祉法人は、社会福祉法人であるがゆえに補助金をもらえるわけではないということです。

 つまり、法人を設立すれば固定経費がかかりますが、それらに対する国庫補助制度はありません。

 実際に特別養護老人ホームとか障害者更生施設とか児童養護施設を設置し、そこで介護保険や支援費制度に基づきサービスの提供を行ったり、入所・委託措置があってはじめて「補助金」、「委託金」、「措置費」という形で国庫補助金を(実際は都道府県経由で)受け取ることができると言う...続きを読む

QNPO法人の運営資金の調達方が分からなくて困っています

有志でNPO法人を立ち上げようと計画していますが。。。

運営するに当たっての資金の調達方があまり分からないので困っています。

助成金、会費、収益事業など

後、リサイクル品回収による調達など伺いました。

使い損じのはがきや、使用済みのプリカやテレカも買い取り業者があると

言うお話を聞きました。

どなたかそう言う業者や他の運営資金調達の方法を

ご存知の方がいらっしゃれば教えていただけないでしょうか。。。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

みなさま一番ど真ん中を外されているようなので(意図があってならすみません_(._.)_ )「財団法人助成財団センター」を紹介しておきます
  http://www.jfc.or.jp/main.html
実際の検索はこちらから↓
  http://www.jfc.or.jp/search/guide.html
助成を受けたい事業の内容別やら、助成してくれる財団別やら、期間やらで細かく検索可能です。また過去の採択事業も調べられるので、自分たちの活動内容と比べることもできます。

たしかに、資金は大事ですね。
#4の方のおっしゃるように、特に法人化する必要はない場合が多いのですが、こういった助成を受ける際、法人格を条件にしているところもよくみられますから、ひとつの方法として法人化をご検討下さい。(決して法人化が目的とならぬように)

質問された方のお仲間で「何を」「どのように」やっていこうとするのか、よく見極めた上で一歩を踏み出されると後がスムーズですよ。(もちろん、「やりながら考える」も大いに結構です)繰り返しますが、自発的意志に基づいて、自在に社会と関わっていくのが市民活動・NPO活動のいいところですから、問われるのは中身です。中身がしっかりしていると自然に周りから資金の話も寄ってきます。これホント!

みなさま一番ど真ん中を外されているようなので(意図があってならすみません_(._.)_ )「財団法人助成財団センター」を紹介しておきます
  http://www.jfc.or.jp/main.html
実際の検索はこちらから↓
  http://www.jfc.or.jp/search/guide.html
助成を受けたい事業の内容別やら、助成してくれる財団別やら、期間やらで細かく検索可能です。また過去の採択事業も調べられるので、自分たちの活動内容と比べることもできます。

たしかに、資金は大事ですね。
#4の方のおっしゃるように、特に法人化す...続きを読む

Q慰謝料について教えて下さい。

取れる取れないは関係なく、金額としてこれくらい請求できるのではないか、と言うことを教えて下さい。

夫の借金で迷惑を被った。(サラ金3件、会社に100万、妻の母に150万)
浮気が2年前1度発覚
浮気が昨年2度目発覚
たぶん現在も続いてる

結婚21年目

子供3人
成人、大学、中学

持ち家

この持ち家の支払いなどの請求は出来るか??
も知りたいです。

よろしくお願いいたしますm(._.)m

Aベストアンサー

離婚訴訟の原因は、十分成り立ちます。
住から、夫の退去請求、離婚後の生活費の請求並びに子供の養育費、貴女が今迄受けた、精神的苦痛などを、裁判の中で、申し立てる事が可能です。
其の場合、必ず弁護士の助言、仲介が必要と、されます。
子供の養育権も、裁判の結果、認められるでしょう。
他人の不幸を、望むものでは、有りませんが、ご主人の行跡を今更直す等は、難しく、後は、貴女の考え次第です。
例えば、家裁に調停を依頼しても、ラチが、あきません。
貴女が現状を許すなら、Goo,でのクェスチョンは、不要です。

Q「社会福祉法人」がよくわかりません。。。

とある社会福祉法人で庶務会計の事務職募集があったのですが、
そもそも社会福祉法人とは何なのでしょうか?

一応調べてみたのですが、自分の未経験の分野ということもあり、
何やら難しい説明ばかりでいま一つ自分の中ではっきりしません。

○民間ではない?(非営利?)
○だとしたら、給料はどこから支払われる?都道府県?国?
○まさか公務員!?(限りなく公務員に近い民間?)

・・・など、自分の想像が膨らむばかりです(汗)

「営利目的じゃなくて都道府県やら国から給料は支払われるけど、
公務員ではない」ってことでしょうか?

未経験の分野でほんとに何もわかりません。
どなたか教えていただけますでしょうか?

Aベストアンサー

社会福祉法という法律を根拠にして、
その法律にしたがうことを前提に設立される、一種の民間企業です。
非営利ですが、あくまでも「私立」ですよ。
職員は公務員ではありません。

社会福祉法人の運営は、
国や自治体の福祉施策の方針にしたがわなければ以上、
公的な色彩がたいへん濃いものになります。
(「公」による強い指導・監督を受ける、ということ)

実際の運営、たとえば施設を経営するときなどは、
たとえば、高齢者福祉でしたら介護保険法、
障害者施設でしたら障害者自立支援法などで制約を受けます。
そして、それらの法律の中で
法人の収入源の根拠となるものが決められているのですが、
国や都道府県・自治体が一定割合を負担し、
かつ、施設利用者にも一部本人負担があります。

これらの収入源は、自治体を通じて各法人に下りてきます。
要するに、収入源は、ほぼそのほとんどが「公費」です。
税金であったり、介護保険料であったりします。

職員の給与は、その法人が直接、
そのようにして入ってきた公費の中から、予算の範囲内で支出します。
(おおむね、その法人がある都道府県の地方公務員の給与に準じます)

なお、入ってくる公費(収入源)の額というのは、
その施設の種類や規模・利用者の定員などによって、
ほぼ自動的に決まってしまいます。
要するに、収入源にはどうしても限界(上限)がある、と
いうイメージでとらえて下さい。

このような現実がありますので、
たとえば、職員の平均年齢が高ければ、
逆に、人件費を圧迫しないよう、職員1人あたりの給与を抑えます。
あるいは、施設内のサービスの質を落としたりもします。
国や都道府県・自治体が直接支払っているのではありませんから、
その社会福祉法人の経営努力によるしかないためです。

庶務職になるとすると、
いずれは、どうしても介護保険法や障害者自立支援法等による
「報酬請求」という仕事にたずさわることになろうかと思います。
この仕事は、先述した「公費」を「支払ってください」と
都道府県なり自治体なりにお願いする仕事です。
同時に、こういう仕事は会計処理とも大きく関係してくるのですが、
社会福祉法人会計基準というものがあり、
通常の商業簿記に準じつつ、かなり特殊な処理も要します。
これも、法による制約(公的な色彩)を受けるためです。
(率直に言って、商業簿記と勝手が違うので、当初は面食らいます)

こんなところでよろしいでしょうか?
元・社会福祉法人事務職として、簡単に記したつもりですが(^^;)。
 

社会福祉法という法律を根拠にして、
その法律にしたがうことを前提に設立される、一種の民間企業です。
非営利ですが、あくまでも「私立」ですよ。
職員は公務員ではありません。

社会福祉法人の運営は、
国や自治体の福祉施策の方針にしたがわなければ以上、
公的な色彩がたいへん濃いものになります。
(「公」による強い指導・監督を受ける、ということ)

実際の運営、たとえば施設を経営するときなどは、
たとえば、高齢者福祉でしたら介護保険法、
障害者施設でしたら障害者自立支援法などで...続きを読む

Q「りすシステム」「きずなの会」等の生前契約NPOにつき意見求む。

相談させて頂きます。
実は自分は単身者で交流のある身よりも少なく、埋葬など、又それ以外でもいわゆる、死後のいろいろな始末につき不安を感じていたところ「生前契約」なるものが世の中に有るという事を知りました。

これは当初私が必要を感じていた死後の事務だけでなく実は
●生きている間の単身から生じる困りごとへのサポート(例:身元保証、生活支援など)
●判断力を失った状態の単身から生じる困りごとへのサポート(例:財産管理、介護契約締結フォローなど)
●死亡した際の単身から生じる困りごとへのサポート(例:葬儀、埋葬、諸手続、片付け、遺言処理など)
を「トータル」でサポートしよう、というものの様なのです。
(この場合、自分に必要と思われるもののみをチョイスして契約する様です。)

つまり端的に表現すると「単身者の不安事に対してトータルに家族の代わりをしてゆく」となるかと思います。

考えてみますとたしかに、これらのニーズの中にはだれもが知っている介護保険制度や、一部の人は関心をもっているであろう成年後見制度などではすくいきれないものもありそうですし、こういうものを行政や士業(弁護士さんなど)と個別に手続き、契約してゆくのもできはします(死後事務委任任意契約など)がしかし至難なわけで、この「トータルサポート」は私には大変魅力的に思えました。
さて、これらは今のところ、葬儀社などがベースとなった株式会社などの営利法人か、一部の特定非営利活動法人(NPO)が立ち上げて活動している様で、現在私は東京在住という事もあって「りすシステム」「きずなの会」というふたつのNPOの資料を取り寄せて検討している所なのです。
特徴としてはこれらは自分自身はどちらかというと生活支援、社会福祉的な性格を帯びている為、法的処理の専門性についてはそれぞれ、前者は法曹専門家のNPO、後者はある特定の弁護士法人とチームを組んで仕事にあたっている様です。

そういった状況ではあるのですが、いろいろ迷います。
そこでお願いは、どなたか前記二NPOに契約してる方、関心をもって研究した体験の有る方、アドバイス願えると助かりますし、又、この手は初耳という方でも何かご意見戴ける方がおられますと大変助かります。
めんどう、かつ勝手な相談ですが何卒宜しくお願いいたします。

相談させて頂きます。
実は自分は単身者で交流のある身よりも少なく、埋葬など、又それ以外でもいわゆる、死後のいろいろな始末につき不安を感じていたところ「生前契約」なるものが世の中に有るという事を知りました。

これは当初私が必要を感じていた死後の事務だけでなく実は
●生きている間の単身から生じる困りごとへのサポート(例:身元保証、生活支援など)
●判断力を失った状態の単身から生じる困りごとへのサポート(例:財産管理、介護契約締結フォローなど)
●死亡した際の単身から生じる困りご...続きを読む

Aベストアンサー

はい、googleで生前契約というキーワードで検索をかけて、このサイトの質問が上位にきており、「私が参加しているサイトでの質問だ」となり、ID持ってたので、返信しました。

こういう契約は、新聞にたまに情報として出ているようですので、ネットユーザーより、新聞購読者の方が、実際調べた人が多いんじゃないかな と思います。

私がこういう契約があると知ったのも、本からでした。

いくつか機関が紹介されており、特徴がわからない。
どれも、安心だとか 権利だとか 書いてあるが、要は本当に守られるのか?と疑問は私もありました。

それから数年後、その紹介されたいくつかは、もう消えてなくなっていた。
実際問題、自分の時になって、既にその団体が消滅していたら、いやですよね。
何十年後かわかりませんが、それまで持つのか? とか。


私の他の投稿をご覧になると分かると思いますが、自分で言うのもなんですが、私はちょっと変わっています。笑

恐らく貴方も私の他の投稿をよ読んで、「この人 考え方が少し変わっているな」という印象を受けるのではないかと思います。


私がこういう契約に関心を持ったのは、自分の死後、後処理を身近な人にさせたくないと思ったからです。
それに、死者の墓が、生きている人の住む場所を奪っている。
そういう考えを持っています。


これはもしかしたら、変わっているのではなく、少し先の時代になると、一般化する考えなのかもしれない。
今はまだ早いだけなのかもしれない。

まあ そんな考えを持っていたので、本でいくつかの代行業者を知り、その後の行方を見守っているわけです。

理想は立派でも、経営に疎いと、赤字続きで、サービスの提供ができなくなり、廃業することになれば、会員に迷惑かけますしね。


>ただ別の見方も一応はしてみたいのです。
>良い面だけをとらえるのでなしに。

それは大事です。
大人ですから、理論上は可能だが、現実不可能なことなのに、それに気づけず、盲信してしまい、最後には「騙された」と、言いたくないですよね。

「うまい話には必ず裏があるのは常識なのに どうして気づけなかったのか」と言われる大人は結構いるますが、その部類に入りたくない。
入ると、他人に迷惑かけるから。


実は、もうちょっと言うと 私が特に関心を持ったそのNPO、実は前見学に行ったことがあります。
どういうきっかけだったかというと、家族に迷惑をかけたくないという気持ちがとても大きいくなった時期があったから。

どうしてそういう考えをするようになったのかというと、家族は私が肺炎を起こした時、食中毒を起こした時、病院に連れていってもくれず、倒れて病院に運ばれた時「まったく 迷惑かけるんじゃない」と私に怒ったんです。
だから怪我をしても、家族に怪我をしたと言えなかったし、後からわかったことですが、祖母は車にはねられ骨折をしていたのに、家族に怒られるのが怖くて、怪我をしたことをずっと隠していた。

私はそのような家庭で育ったんです。
「他の家族に迷惑かけるなよ」というグループの中で生きてきた。


他の家族は、そうじゃないかもしれないが、それが人の本心じゃないか と一理あるとも思いました。

何事もなければいいが、何かあったときは、いろいろ面倒なことをしなければならず、迷惑だ と人は本心では思ってしまうものかも。
悲しいですが、それが現実なのかもしれない。

まあ そういうこともあって、自分の死後も自分でやろうと調査したわけです。
それに死ねば終わりだが、残されたものは残務整理で大変なことも知っていた。

私の友人は親が亡くなったために、お姉さんは仕事を休めず、妹の方が1月も会社を休まなければ、残務整理ができなかった。

そういう周りのことも見ていて、死んだ後が大変なのだなぁ と思いました。

で、人に迷惑をかけたくない という気持ちは強く、また仕事と割り切って嫌な顔せずやってくれる業者がいるのなら、その嫌な顔をしないでやってくれる業者に対価を払うことで、やって欲しいと思ったんです。

今後、どういう人間関係になるかは未知数です。
でも、基本は、死後の処理も自分でやるから 家族にも知人にも、近所の人にも迷惑はかけないという方針を変えるつもりはないです。
人は「ちっとも迷惑じゃないよ」と言うでしょうが、私が迷惑をかけると感じて心が痛むから、痛まないでこの世を安心して去りたいから契約したいと思ったんです。


今年、そのNPOの会員の方がお亡くなりになり、すべての経費は70万ほどだったそうです。
役所に届けたり、火葬したり、納骨かどうかわかりませんが、それを行い、家財道具を処分してもらって、その代行手数料を支払った総額が70万。
遺言は、かかった経費を差し引いた残り、約1億の遺産は、東北の森林保護の個人 あるいは団体に寄付だったそうです。
それで、そのNPOは公募し、現在 誰にその遺産をやるか審査中だそうです。

質素ですよね。
もし、遺族がいなければ、国庫金に入ります。 あの世には持っていけないから。
遺産を生きている人 とりわけ日本の森林を守って欲しいという気持ちが強かったので、その気持ちが死後実行に移されるわけです。
遺族にとってみればショックでしょうけど、遺族とて、その方がいいと文句は言わないのではないか と。



私は、説明を聞いて、とにかく 大きな葬儀などいらないから、質素にこの世を去り、後始末もちゃっちゃとやってくれたらそれでいいと、契約しようかなと思ったのですが、その前に何度か説明会を聞かなければならず、書類の書き方を勉強しなければならないと聞き、「まだまだ随分先のことだから、今書いても遺言状は何度も書き直さなければならなくなり、めんどくさい」と思って、棚上げしています。

そりゃ 体が不調になったりしたら、早く入ろうとか思うのかもしれませんが。
交通事故で、ぽっくり行ってしまって、間に合わないかもしれませんが。


ある方は、余命3ヶ月と宣告されたとき、急いで入会して、書類を作成したそうです。
ギリギリ間に合ったらしく、病院でお亡くなりになったそうですが、遺言の実行で、家に片づけをしに行ったら、家は本人がやったのでしょう、既に片付いており、テーブルにNPOに対する感謝のメッセージが残っていたそうです。

綺麗な消え方ですよね。

はい、googleで生前契約というキーワードで検索をかけて、このサイトの質問が上位にきており、「私が参加しているサイトでの質問だ」となり、ID持ってたので、返信しました。

こういう契約は、新聞にたまに情報として出ているようですので、ネットユーザーより、新聞購読者の方が、実際調べた人が多いんじゃないかな と思います。

私がこういう契約があると知ったのも、本からでした。

いくつか機関が紹介されており、特徴がわからない。
どれも、安心だとか 権利だとか 書いてあるが、要は本当に...続きを読む

Q不正乗車の罪は償うことができず、背負っていくしかないのでしょうか? 自分は4年以上前に不正乗車をして

不正乗車の罪は償うことができず、背負っていくしかないのでしょうか? 自分は4年以上前に不正乗車をしてしまいました。不正乗車に対する認識が非常に甘かったのもありますが、出頭する覚悟はできています。
定期券を利用した不正ではありません。

※駅員に尋ねたところ「これは不正になります。」と指摘されたことがあります。ネット等で色々調べ、不正乗車を改めて認識しました。ですが、償いたい・逮捕されたいという気持ちもそれなりにあります。

Aベストアンサー

1月にも同様の質問をしていらっしゃいますよね。
で,また同じことを書いているということは,この2ヶ月の間,何もしていないということですよね。出頭する覚悟はできている,償いたい気持ちはあると言いながら。

そんなふうにウジウジしていても心は晴れないんじゃないですか?
行動しちゃったほうが楽になれるんじゃないですか。

とはいえ,不正をしたのは4年以上前のことです。証拠なんてありません。自白しかありません。
その状態で逮捕はできません。現行犯ではないので,逮捕には逮捕状が必要です。でも証拠がないんです。どうやって逮捕状をとるんですか。無理です。警察の人も困っちゃいます。
ということで注意するのが関の山だと思いますが,でも本人がそう言っているだけなのに,それを根拠に注意していいものかという問題もあります。賠償という点においても,証拠がないので損害額もわからない。それじゃ駅員さんも困っちゃいます。

つまり,出頭されても困るんですねぇ。誰も得をしない。むしろ損をするだけです。
だからもう,あなたが諦めて,そのことを忘れるしかないと思うんです。そうすれば誰も損をしないというか,悪いことをしたあなたの心の中にしこりが残るだけで済みます。
そしてある意味,それがあなたの罪に課された罰です。

忘れることができないのであれば,背負っていくしかないんじゃないでしょうか。
そしてそれを忘れることができた時が,罪を償った時といえるのではないでしょうか。

1月にも同様の質問をしていらっしゃいますよね。
で,また同じことを書いているということは,この2ヶ月の間,何もしていないということですよね。出頭する覚悟はできている,償いたい気持ちはあると言いながら。

そんなふうにウジウジしていても心は晴れないんじゃないですか?
行動しちゃったほうが楽になれるんじゃないですか。

とはいえ,不正をしたのは4年以上前のことです。証拠なんてありません。自白しかありません。
その状態で逮捕はできません。現行犯ではないので,逮捕には逮捕状が必要です。でも...続きを読む


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