痔になりやすい生活習慣とは?

連用形は用言…などに続くとあったのですが、その例が一つも浮かびません。

用言って動詞・形容詞・形容動詞ですよね。
"その後に続く”って何が動詞などの後に入るんですか?
何が続くんですか?

もう全てが分からないので、連用形は用言に続くの例を一つ下さい。

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A 回答 (2件)

「用言に続く形」というのは、「用言の前に来るときの形」という意味です。


「用言を修飾するときの活用」といってもいい。

例えば形容詞。形容詞が動詞を修飾するとき、動詞の前に来るので連用形になります。
「美しい」だったら、「美しく咲く」の「美しく」が連用形。
形容動詞「きれいだ」だったら、「きれいに咲く」の「きれいに」が連用形。
動詞「書く」だったら、「書き終わる」「書き始める」の「書き」が連用形。

動詞の場合、助動詞「ます」の前も連用形になる。
「書きます」「始めます」のようにね。

ところで、連用形は用言の前に来るときの形だけど、用言の前に来るときだけ使われる、というわけではない。
用言の前以外にも、現れることがある。必要条件と十分条件の違いね。
で、実際、連用形は用言の前以外で使われることの方が多い。

例えば、文の途中で切るとき。
「この花は小さく、美しい」の「小さく」
「風が吹き、雨が降る」の「吹き」
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これは、鋭い質問です。

いいところに目をつけました。普通の生徒はスルーする、そして、一部の先生は黙って覚えろと逆ギレする、そういう疑問点です。こういう疑問を抱くことを、もしかしたら、誰もほめてくれないかもしれません。だから、まずは、自分で自分をほめてください。

 連用形は用言に続くといいながら、動詞のあとに動詞がくるパターンというのは、案外少ないようです。
たとえば、「喜び勇んで」=「喜び(喜ぶの連用形)」+「勇んで(勇むの連用形+接続助詞の で)」とか思いつくかもしれませんが、辞書には「喜び勇む」という一つの動詞として載っています。最初は”動詞の連用形+動詞”だった言葉が、みんなが使うようになると「一つの動詞」として扱われるようになってしまうんです。「思い出す」とか「飛び出す」とか、いくらでも例が思いつきますね。これを複合動詞といいます。「複合動詞」という用語は、高校入試には出ないけど、定期テストには出しますから、テスト範囲になっている間だけ覚えておいてください。

 もし、私が、新たに、プンプンいかりながら喜ぶことを「いかりよろこぶ」というような表現を作ったら、これは”動詞の連用形に用言が続く形”になります。こんなとんちんかんな言葉は、一部の人しか使わないうちは、”動詞の連用形に用言が続く”という用法ですが、みんなが使うようになったら、なんと「いかりよろこぶ」という一つの動詞になって、辞書にのってしまいます。これが、”動詞の連用形+動詞”の例を思いつかない理由です。つまり、「いかりよろこぶ」のようなとんちんかんな表現であっても、そのうち、みんなが「いい表現だよね」と思って使うようになると、”動詞の連用形+動詞”だった表現が、一つの動詞になってしまうんです。

 さて、形容詞や形容動詞に用言(動詞)が続くパターンはいくらでもありますよね。「やさしく+説明する」とか「ていねいに+説明する」とか。

 余計なことですが、活用形の識別の問題が、テストにはよく出ます。しかも、なぜか、連用形という答えが一番多い。乱暴なことを言うと、どうしても答えがわからなくて、あてずっぽうで答えるとしたら、連用形と書くのが正解の確率が高い。
活用形の識別は、あとに続く言葉で見分けます。「て で ながら ます た だ 、」が続くときは連用形です。私は、語呂合わせで「連用形は 手で(書き)ながらマスターだ ッテン!」と覚えてもらっています。

 文法のお勉強は、みんな苦労するところではありますが、ぜひ、がんばってください。応援しています。
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Q動詞の連用系って、実際のところ、用言に連なっているのでしょうか?

連用形の説明で、「用言に連なる」と、解説されてるのをよく見かけるのですが、
動詞において、連用形(食べ・咲き・・など)が用言に連なっているという状況がよく分からないのです。
「食べて」、とか「咲きます」などのように、助詞・助動詞(用言でない)に連なっているのは、よく見かけるのですが、
"用言に連なる”という状況にはピンと来ないのです。
具体的にはどういう状況を指して"用言に連なる”と、いってるのでしょうか?

あと、もう一つお聞きしたいのですが、

たとえば、「驚くほど」 や 「見えないくらい」を例にあげると、
「ほど」、「くらい」は副助詞で、
「驚く」、「見えない」は動詞の連体形である、と、ある本に書いてあったのですが、
体言に連なるはずの連体形が副助詞に連なっているというのは、どういうことなんでしょうか?

Aベストアンサー

活用形の名称というのは、便宜上の呼び名です。
連用形といっても、用言にしか連ならない、という意味ではなく、いわば「用言に(も)連なる」のです。
連体形も然り、体言にだけ連なる形、なのではなく、「体言に連なることもある」形、のことです。
終止形もそうでしょう?
文を終止させる形、なのではなく、「終止させることもある」形、ということです。
活用形に何か名前を付けないと不便なので、活用形の特徴(他の活用形と異なる点)をとらえて、そう呼んでいるにすぎないのです。

助動詞や助詞には、未然形接続のもの(打消し関係や推量関係など)や、連用形接続のもの、終止形接続のもの、連体形接続のもの、仮定形接続のもの、など、様々にあります。
実際、活用表を自力で作るとき、
未然形は「~ない」に連ねてみる(「ない」は打ち消しの助動詞)、
連用形は「~ます」に連ねてみる(「ます」は丁寧の助動詞)、
というやり方で作ることが多いですね。
連用形を、「~て」に連ねる、というやり方で作る人もいます。
「て」は、連用形接続の接続助詞です。

連用形とは、用言(動詞、形容詞、形容動詞)に連なる「場合がある」活用形ですから、もちろん、
「食べ-すぎる」「食べ-まくる」
「咲き-誇る」「咲き-乱れる」
のように、他の動詞に連なるときも、この活用形を取ります。
尤も、今挙げた例は、前の動詞が後の動詞を修飾している、という連用修飾語と被修飾語の関係ではなく、「食べすぎる」「食べまくる」「咲き誇る」「咲き乱れる」で一語扱いの、「複合動詞」ですが。

形容詞の「連用形」だと、話は分かりやすいですね。
「青く澄みきった空」の「青く」は、ク活用形容詞「青い」の連用形ですが、「澄み切った」という動詞(用言)に連なっています。
でも、「~て」に連ねて、「青くて」となった「青く」も、やはり連用形ですよね。
では、「青い澄み切った空」はどうでしょうか(ちょっと不自然な例ですが)。
この「青い」は、ク活用形容詞「青い」の連体形です。
直後の「澄み切った」を飛び越して、「空」という名詞(体言)に係っている、れっきとした連体形です。

形容動詞も同じことです。
「静かに歩く」の「静かに」は、形容動詞「静かだ」の連用形で、「歩く」という動詞(用言)に連なっています。
では、「静かに本を読む」の場合はどうでしょうか。
「静かに」は、上に同じく形容動詞「静かだ」の連用形ですが、この場合、「読む」という動詞に「係って」いるのです。
「連なって」ませんよね、「連なって」いるのは「本を」という文節で、これは名詞(体言)です、でも、「静かに」が連体形でしょうか?
違いますね。
直後にある品詞が何であるか、が問題なのではなく、どの品詞に係っているか、が問題なのです。

「ほど」や「くらい」も、単にこれらが「連体形接続」の副助詞である、という事情だけの問題です。
もともとは「程」「位」で、形式名詞から発生した副助詞なので、その経緯で連体形接続にならざるを得なかったのでしょうね。
「3メートルほど飛んだ」とか「君ほどの人物が」とか「真ん中くらいの位置」とか「子どもくらいの背丈」などの用例のように、「ほど」や「くらい」が体言に直接連なっている場合もあります。
これに準じて、「ほど」や「くらい」は連体形接続、とされている、ということでしょう。

活用形の名称というのは、便宜上の呼び名です。
連用形といっても、用言にしか連ならない、という意味ではなく、いわば「用言に(も)連なる」のです。
連体形も然り、体言にだけ連なる形、なのではなく、「体言に連なることもある」形、のことです。
終止形もそうでしょう?
文を終止させる形、なのではなく、「終止させることもある」形、ということです。
活用形に何か名前を付けないと不便なので、活用形の特徴(他の活用形と異なる点)をとらえて、そう呼んでいるにすぎないのです。

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Q写真の画質やばくないですか? さっき、写真付きで質問投稿したんですけど。 もう一回やってみます。 (

写真の画質やばくないですか?
さっき、写真付きで質問投稿したんですけど。

もう一回やってみます。

(1)の①で、なぜ答えがウになるのか。
魚からの光ってなんですか?
知恵を貸してください!

あーー。画質ーーー。
つかこれ自分が撮った写真、投稿する前とか確認出来ないんですか?
絶対写真見れないですよね。。。
いらつくうぜぇー笑

Aベストアンサー

詳しくは知らないんですが、グレートがいくらかアップすると、大きく貼り付けできるんかなぁ?
うちも最初は、大き目の貼っても勝手に横600×縦400くらいに縮小されてたんですけど、回答数とか、質問数とか、ベストアンサーの数が多くなってくると、得点としてなのか、いつのまにか、大き目の画が貼れるようになってました。

Q身近な形容動詞について。どんなものがありますか?

身近な形容動詞について。どんなものがありますか?

現在外国人に日本語を教えています。
「きれい」が形容動詞ということで、活用が形容詞と違うことに気がつき、
他にどんな言葉が(できれば日常会話でよく使われる、例えば「大事」とか)
同じような活用をするかが知りたいです。

簡単な表を作れればと思っているので、沢山の言葉をお待ちしています。
また、そのような言葉が一覧になっているウェブサイト等があれば教えてください。

Aベストアンサー

形容動詞は日本語には800あると言われています。嘘八百?
え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。

名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。

基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると
きれい、静か、好き、嫌い、上手、下手、暇、いろいろ、有名、親切、元気、便利、不便、素敵、簡単、大変、大切、大丈夫、無理
などです。

広辞苑などの多くの辞典では名詞にして形容動詞を品詞として扱っていません。名詞を修飾する時に「な」でなく「の」がつくこと以外に活用が名詞と同じだからです。「~だ。」の形は名詞と同じです。
一方、
普通、赤色、昔、最高
などは形容詞のように見えて名詞に分類されます。これらはナ形容詞にはならないようです。
ところが、
普通、沢山
などは手元にある小学館の新国語辞典では形容動詞になっています。

形容詞か名詞の見分け方は副詞に修飾されるかどうかになります。たとえば「すごい」がつかく「すごく」が前につくかどうかです。

しかし
元気、健康、自由、特別、最高、親切、安全、不思議、厄介
などは主語にもなります。名詞を修飾する時には「な」の時も「の」時もあります。形容動詞と名詞の両方の品詞に分類されます。


深入りすればするほど何が何だか分からなくなります。外国人に教えるときは形容動詞ははじめにあげたような基本的な形容動詞だけに限って教えたほうがいいようです。


ナ形容詞か名詞かを見分ける方法があれば、ぜひ知りたいのですが。
名詞を修飾する文節にした時、結果としてナがついた時は、ナ形容詞と呼ぶしかないように思います。

形容動詞は日本語には800あると言われています。嘘八百?
え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。

名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。

基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると
きれい、静か...続きを読む

Q連用形について教えてください。

国文法を独学で勉強していますが、連用形がわかりません。
連体形は体言、つまり名詞にかかるということはわかります。
例・・・「この本」の「この」
ところが連用形は用言、動詞、形容詞、形容動詞にかかるということですが、よく理解できません。
例を挙げて分かりやすいように説明して頂けませんでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

古典文法の枠組みで説明させていただきます。

まず、用言とは動詞、形容詞、形容動詞の総称です。自立語で、活用があり、単独で述語になることができるものです。

そこで、連用形の主な用法です。

1、下の用言に係る(連用法)
a 動詞の場合(各活用形すべて形の異なるナ変動詞「死ぬ」を使って説明します)

死に急ぐ。
死に給ふ。
死にがたし。

のように下の用言(ここでは「急ぐ」「給ふ」「がたし」)に係る「死に」は連用形です。

死にもこそすれ。

のように、連用形と用言の間に係助詞や副助詞が割り込むこともあります。

b形容詞・形容動詞

美しく咲く。
はるかに遠し。

の「美しく」「はるかに」のように下の用言「咲く(動詞)」「遠し(形容詞)」に係って連用修飾語になります。

2、文を中止する(途中でいったん止める)働きがあります。連用中止法といいます。

虫は死に、草は枯る。

というときの「死に」は文を中止するために使われている連用形です。

3、連用形接続の助動詞(き、けり、つ、ぬ、たり〔完了〕、たし、けむ)を下接します。

死にき。
死にけり。
死につ。
死にたり。
死にたし。
死にけむ。

というときの「死に」は連用形。

4、連用形接続の助詞(て、つつ、ながら〔以上三語接続助詞〕、てしが、てしがな、にしが、にしがな〔以上四語終助詞〕)を下接します。

死にて、
死につつ、
死にながら、
死にてしが。
死にてしがな。
死ににしが。
死ににしがな。

というときの「死に」は連用形です。

なお、連用形は、名詞として使われることもあります。

釣りを楽しむ。

の「釣り」はもともと動詞の連用形ですが、ここでは名詞として使われています。「連用形名詞」などと呼んでいます。

古典文法の枠組みで説明させていただきます。

まず、用言とは動詞、形容詞、形容動詞の総称です。自立語で、活用があり、単独で述語になることができるものです。

そこで、連用形の主な用法です。

1、下の用言に係る(連用法)
a 動詞の場合(各活用形すべて形の異なるナ変動詞「死ぬ」を使って説明します)

死に急ぐ。
死に給ふ。
死にがたし。

のように下の用言(ここでは「急ぐ」「給ふ」「がたし」)に係る「死に」は連用形です。

死にもこそすれ。

のように、連用形と用言の間に係助詞や副助詞が...続きを読む

Q中学校を卒業しないで、大学に行く方法は、ないでしょうか?

小学校しか、卒業しないで、就職したりする場合、どんな職業があるでしょうか?男性なんですが、、。。、まだ、20代です。
キリスト教の学校は行っていました。
義務教育は小学校だけです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中学校卒業程度認定試験と高等学校卒業程度認定試験の両方に受かれば大学受験できますよ。
合格しただけでは学歴は変わりませんが、その先に進めば学歴になります。
中卒認定を受けて通信制高校に行って確実に高卒資格を取るのも良いかも知れません。
通信制高校を卒業すれば大学受験できますし、最悪大学に行けなくても学歴は高卒になります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/sotugyo/1263188.htm
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/

Q14人を均等に割り当てる

1年間毎日、1日につき、14人の中から1人ずつ割り当てます。
順番に並べてしまうと、毎回決まった人が土日にあたるので、平等になるように並べたいのですが、どのようにするのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

まずは、その決めたことは連日になることは好ましいことなのか、好ましくないことなのかどちらでしょうか?

ご質問にもあるように14人だと2週間で一回りになります。
14人をAさん、Bさん、Cさん・・・・Nさんとした場合に
連日になることが好ましい場合、
一週目 ABCDEFG
二週目 HIJKLMN
三週目 NABCDEF
四週目 GHIJKLM
五週目 MNABCDE
六週目 FGHIJKL

一方で、連日になるのが好ましくない場合は#1さんの回答と同じく
一週目 ABCDEFG
二週目 HIJKLMN
三週目 BCDEFGH
四週目 IJKLMNA
五週目 CDEFGHI
六週目 JKLMNAB
ただし、この場合奇数週の最初に決まった人は次に決まるまで約3週間空くことになります。

それも避けたいとすれば、
一週目 ABCDEFG
二週目 HIJKLMN
三週目 EFGHIJK
四週目 LMNABCD
五週目 BCDEFGH
六週目 IJKLMNA
七週目 FGHIJKL
八週目 MNABCDE
などと奇数週の4日目の人から次の奇数週を始めれば良いのではと思います。

まずは、その決めたことは連日になることは好ましいことなのか、好ましくないことなのかどちらでしょうか?

ご質問にもあるように14人だと2週間で一回りになります。
14人をAさん、Bさん、Cさん・・・・Nさんとした場合に
連日になることが好ましい場合、
一週目 ABCDEFG
二週目 HIJKLMN
三週目 NABCDEF
四週目 GHIJKLM
五週目 MNABCDE
六週目 FGHIJKL

一方で、連日になるのが好ましくない場合は#1さんの回答と同じく
一週目 ABCDEFG
二週...続きを読む

Q文系学部から理系大学院への受験

文系学部から理系大学院の受験についてお聞きしたいです。
現役地方国公立大学の工学部に入学し2年間在籍し単位を全て取った状態で退学した後別の国公立大学の文系学部に入学しました。
今年、今の大学で2年生になるのですが進路について考えており文系学部から理系大学院への入学を選択肢に入れようか悩んでいます。
一応前の大学で学んでいた分野の大学院に行きたいのですが、そもそも大学で学んでいる分野が違うから予備校に通うべきなのかそれとも大学院の過去問を取り寄せて自分で勉強するべきなのか迷っています。
よければ教えてください。

Aベストアンサー

理系の大学院卒ですが、文系事情や文系からの理科系転向についてはあまり知らないのであくまで参考程度に

理系であれば、事前の研究室訪問はほぼ必須です
大学によっては院の説明会があり、その後研究室訪問の時間を設けているところもあります
なければHPなどから自分でアポをとる
そこで色々相談してみると良いと思います

過去問などはそこでもらえることも多いですし、(もちろん教授によってはもらえない場合もある)
入試対策なども聞けば教えてくれたりします

推薦については…、よく分かりませんが自分の大学の院に進むのでない限り無いのではないでしょうかね
(ちなみに私も理系の大学から、別の理系大学に進学しました)

とにもかくも、行きたい研究室に訪問するのは必須ですので、
そこでかしこまらず本音で色々相談してみたらよいと思います

Q旧暦の呼び方(使い方)

旧暦(陰暦)を使用していた時代(江戸時代や明治初年など)の人達は一般的に各月の名を、睦月、如月・・と言っていたのか、1月、2月・・と言っていたのでしょうか。両者の間にはずれがあるわけですが、そこはどう考えていたのでしょうか。何か、使い分けていたのでしょうか。実証できる文献(文学作品等)が、あるのでしょうか。
 なお合わせて、現在の文学作品(短歌など)で、例えば2月(太陽暦)を即、「如月」と言い換えることがありますが、これは問題ないと思いますがどうでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

sasa8787さんのおっしゃりたかったのは、「季節感」とのずれのことではないでしょうか。

古今和歌集巻第一 春哥上
 ふるとしに春たちける日よめる  在原元方
年の内に春はきにけり ひととせをこぞとやいはん ことしとやいはん
旧暦では、最大30日程度の差が、暦と季節の運行との間にあったわけですが、暦の12月中に「立春」がやってきたことを詠んでいるのですが、あり得たことです。この歌は正岡子規によって「下手な歌詠みの代表」にされていますが、最近では『たとえば今年(2013年)は旧12月24日(太陽暦2月4日)が立春、6日後が元日(2月10日)で、まさに年内立春。』

http://e2jin.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-2cce.html

 また、次のブログによれば、今日(2009/05/16)は、芭蕉が奥の細道に旅立った日とされています。
『新暦の5/22頃には二十四節気の「小満」がやって来ます。この小満は旧暦の四月中気と呼ばれるもので、この日を含む月は、旧暦では四月となります。
 とすると旧暦の3/27は遅くとも小満の 3日前の日付となって、それより遅くなるということは無いはずですから、一番遅い旧暦の3/27は新暦の5/19頃となります。』
と、旧暦の3/27が新暦の5/22頃になってしまう理由が述べられています。

http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/200905160.htm

sasa8787さんのおっしゃりたかったのは、「季節感」とのずれのことではないでしょうか。

古今和歌集巻第一 春哥上
 ふるとしに春たちける日よめる  在原元方
年の内に春はきにけり ひととせをこぞとやいはん ことしとやいはん
旧暦では、最大30日程度の差が、暦と季節の運行との間にあったわけですが、暦の12月中に「立春」がやってきたことを詠んでいるのですが、あり得たことです。この歌は正岡子規によって「下手な歌詠みの代表」にされていますが、最近では『たとえば今年(2013年)は旧12月...続きを読む

Q4分の1 × 5分の1 +5分の1 × 6分の1 +6分の1 × 7分の1 +7分の1 × 8分の1

4分の1 × 5分の1 +5分の1 × 6分の1 +6分の1 × 7分の1 +7分の1 × 8分の1+一分の1 × 9分の1では

Aベストアンサー

最後の、一分の1 × 9分の1が、それまでの規則性から外れていたり、
ここだけ漢字?というところがありますが。

1/a × 1/(a+1) =1/{a(a+1)}
=(a+1)/{a(a+1)} - a/{a(a+1)}
=1/a - 1/(a+1)

つまり、1/4 × 1/5 = 1/4 - 1/5であり、
1/5 × 1/6 = 1/5 - 1/6。
このようにかけ算を引き算にしてしまえば相殺されるところが多く存在するので、
計算がかなり楽になります。

Q失笑の誤用の方の意味の熟語ってないですか?

文章を書くときに「呆れて笑いを失う、まったく笑えない」
みたいな状況を表したい事態によく直面します。
つい、失笑した…と書きたくなるのですが、それは誤用なので、
その間違った方の意味の熟語があれば教えて欲しいです。

Aベストアンサー

熟語にこだわるなら、先行コメントにある「茫然(呆然)」「唖然」あたりでしょうか。
 意味で考えると「閉口(する)」もアリでしょう。

 詳しくは下記をご参照ください。
【失笑 失恋 失効 失念 失禁〈3〉】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12244668613.html
 以下は一部の抜粋(重言)。


 まず「失」の働きを確認する。 
https://kotobank.jp/word/%E5%A4%B1-521044#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89 
===========引用開始 
デジタル大辞泉の解説 
(略)

しつ【失】[漢字項目] 
[音]シツ(漢) [訓]うしなう うせる 
[学習漢字]4年 
1 なくす。うしなう。うせる。「失業・失点・失望・失恋/遺失・消失・焼失・喪失・損失・得失・紛失・忘失・滅失・流失」 
2 うっかり出してしまう。「失禁・失言・失笑」 
3 あやまち。しくじり。「失策・失敗/過失」  
===========引用終了 

(略)
 言うまでもなく、「失笑」の誤用は「1」の意味で解釈したのだろう。ただなぁ。〈1〉〈2〉で見た「国語に関する世論調査」だと6割超が誤用しているそうな。そんな●●がホントにそんなにいるんだろうか。 

 それは別にして、本題。 
「正用」の「失笑」の類語なら「苦笑」「苦笑い」「微苦笑」「薄笑い」あたりが近いかな。 
「誤用」の「失笑」の類語は……熟語限定だと浮かばないorz。 
「茫然(自失)」「唖然」あたりだろうか。 
 ちょっと捻って「脱力」かな。 
 熟語でなければ、「ドン引きする」「しらける」「呆れる」「言葉を失う」あたりだろうか。 
「言葉を失う」つながりで「閉口(する)」もアリかも。 

 こういう事態がさらに悪化すると、「失言」は「言葉を失う」こと、なんて珍解釈も出てくるのだろうか。なんだかなぁ。

熟語にこだわるなら、先行コメントにある「茫然(呆然)」「唖然」あたりでしょうか。
 意味で考えると「閉口(する)」もアリでしょう。

 詳しくは下記をご参照ください。
【失笑 失恋 失効 失念 失禁〈3〉】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12244668613.html
 以下は一部の抜粋(重言)。


 まず「失」の働きを確認する。 
https://kotobank.jp/word/%E5%A4%B1-521044#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89 
===========引用開始 
デジタル大辞泉の解説 
...続きを読む


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