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一人っ子で独身。両親が亡くなったら相続等の問題をどうしたらいいのでしょうか?
一人っ子で独身です。
年齢的にも生涯独身だと思います。
長年勤めた職場で人間関係が上手くいかず、体調を崩して休職後、解雇されてしまいました。
退職して2年になりますが、月一回の精神科通院を欠かせず、薬も飲んでいますが、体調は回復しません。
障害年金二級をもらっています。
発達障害もあり、今後も就業は難しいです。
両親はまだ元気ですが、父は70代後半になり、両親が亡くなったら私は天涯孤独になります。
毎日考えるのは、両親が残してくれるであろう財産の事です。
相続税も掛かりますし、前もって貰えば贈与税も掛かります。
不動産もあります。
預貯金と不動産が財産になると思いますが、なるべく相続税や贈与税が掛からず、障害者の私が生活する為に残してくれた財産を有効に使う為にはどうしたらいいのでしょうか?
今は金利の関係で、私の名義で家族の預貯金をしています。
満期を迎えれば、それぞれの名義に戻す予定です。

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。
    そんなにたくさんある訳じゃないので、十分参考になりました。
    税金は掛からないと思うので安心しました。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/03/04 21:42

A 回答 (2件)

財産の種類に応じて、相続税のかからない「基礎控除」というポケットがあります。



たとえば、相続税の基礎控除の額は、

3000万円+(法定相続人×600万円)。
ご両親の一方がお亡くなりになった時点では、法定相続人が2人ですから、4200万円が基礎控除です。
さらに、配偶者の軽減や小規模住宅の優遇措置をご覧くださいませ。
ご両親の一方の方の時点では、ほとんど相続税はかからないのではないですか。
http://minami-s.jp/page056.html

次に、生命保険を活用するというテがあります。
今更、お父様は生命保険に加入できる年齢じゃないし・・・。
正確には、死亡保障のある生命保険ではなく、個人年金保険を利用します。

個人年金保険は、保険料を一定期間据え置き後、被保険者がある年齢に達したときに年金が支払われる保険です。
また、被保険者が年金が支払われる年齢に達する前に死亡したときには、遺族に対して死亡給付金が支払われます。
この死亡給付金は、生命保険金と同様「500万円×法定相続人の数」の非課税枠が適用できます。

つまり、ご両親のうち一方がご加入ですと、1千万円まで非課税枠が出来ます。
一時払い(一括で保険料を支払う)の個人年金保険の場合、70代~80代の方でも入れる商品が多くあります。
保険会社に相談するのに抵抗があるようでしたら、お近くの郵便局のかんぽ生命で相談されてはいかがでしょうか。
該当商品があるかどうかは分かりませんが、いろいろと説明はしてくださると思います。

いやいや、とても多くの財産があって…という場合は、弁護士さん、司法書士さん、税理士さんなどプロの方に相談した方が良いです。
この回答への補足あり
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先ずね、相続税が掛かるほどの財産が有る事を喜びましょうよ、


お一人なんですから相続も一人、
今は基礎控除も額が少なくなりましたがそれでも3千万プラス600万(法定相続人=質問者の事です、一人当たりの控除金額です)、
不動産は路線価格と言う物での評価です、なので、想像よりも評価額は少ないです、申告には税理士さんを使われるでしょうが、プロならではの知識を動員して可能な限り圧縮をしてくれますんで便利です、
預貯金の額面は有る意味隠し様も有りませんから、
ご両親が存命のうちに所謂箪笥預金にでもしておけば?、

相続税は前記分を超える部分で課税が発生します、
国税庁のタックスアンサーというHPが有りますから参照されると、

質問者は障害をお持ちのようですから当然手帳の交付も受けてる、
手帳のご利益として、年3万が平均余命(女性なら86歳くらいまで)分の控除が上積みされます、
今仮に40歳とすれば46年分です、

不動産名義が質問者に換わった物が無ければ贈与税は有りません、
預貯金も同様です、

預貯金に関して、年110万までは基礎控除、
毎年連続すると一括贈与とみなされますが、
額面で200万までは贈与税は10%、
したがって、200まんを贈与すれば9万円の税支払いで公明正大に移せます、
此れも連続では具合が悪いのは同じ、

マル優はご存知ですか?、銀行・ゆう貯・国債夫々が350万まで、合計1050万まで障害者は利息が無税の扱いです、
高々知れたものですが、利用しないのは損です、

今時ね、有利に資産運用が出来る物はほぼ有りません、
運用各社は美辞麗句を並べ立ててますが、
余り薦められません、

つまるところ、国債などに成りますかね、
後は、値段が幾分か下がった時にでも金地金の購入でしょうかね、

銀行預金もペイオフが有りますから集中せずに1千万を上限で分散させるのも安全を見るなら方法です、

お金を増やす事には余り執着を持たれないのが賢明です、

下手に色気を出すとろくな事は無いようです。
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