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辞書によりますと、「匿名」の対義語は「記名」ですが
インターネットでいう「匿名性」の対義語は何が適当でしょうか。
「記名性」というと意味は正しいのかもしれませんが
インターネットとなりますと情報の公開性や拡散性が含まれますので
「記名性」ですとちょっと適用範囲が狭いのではと思います。

と、書いていて思ったのですが、公開性や拡散性が妥当でしょうか。

A 回答 (21件中1~10件)

#19です。



1.
>実名性の意味を理解していない人に書かせれば間違った例が出てくるのは当たり前だったorz

「理解していない」ではなく、解釈が違うだけですよね?
つまり、あなたは実名性にはひとつの意味しかない、とおっしゃっており、私は2つの解釈が可能だと言っている。
そして、それぞれの解釈の根拠についてお互い論じているわけだ。
ですよね?
そういう状況でありながら、『実名性の意味を理解していない人に書かせれば間違った例が出てくる』という発言をなさるとは、まったく論点が外れているとしか言いようがないと思うのですが、いかがですか?

2.
>ちなみに、同じくお怒りになっている方の例
http://yuugop.com/blog/archives/24

「だから匿名の対義語は記名だと何度言えば」というタイトルですね。
この記事はわたしも見ました。
中身の真贋は抜きにして、しかし、これは、あくまで「匿名」についての記事であって「匿名性」についてではないですよね?
繰り返しになって恐縮ですが、「匿名⇔実名」という対義語にはならない、という点では当初から一致していると、なんども申し上げているはずですし、一致しているのは、読めばわかることでしょう。
「匿名性」「実名性」(あるいは「匿名報道」「実名報道」)といった複合語になった場合の話をしているのに、なんでこんな例を持ち出すのか、これまた意味不明。
論点おわかりになってます?

3.
hako:「実名性=実名の傾向」というところまではお認めになったわけですね。
test:そんなことは書いていない。
「実名性=実名の傾向」などを正しいとすれば、矛盾が生じると書いているだけ。

しかし、testman199さんは、#17で、
【一方「実名」の傾向があるものであれば、
「戸籍名」「学術名」これは公式の名ですし、対象を一意に特定できますので実名性があると言ってもいいかと思います。(#17)】
とおっしゃっていますよね?
これは、どう読んでも「実名性=実名の傾向」を認めなければ成立しない文と言わざるを得ない。
まあ、しかし、違うとおっしゃるわけですから、そのようなお考えであると理解しておきましょう。

4.
hako:こういう論理的展開をなさる方が、実名報道には「実名を隠した報道」という意味もある、などと平気でおっしゃる。
test:そんなことは書いていない。
「実名」の単語において、「示す」「隠す」の意味は含まれていない。
「示す」「隠す」は聞き手の経験が単語と関係なく無から追加していると書いている。
当然聞き手の経験が「実名」に「示す」の意味を加えたことにはならない。

「そんなことは書いていない」とおっしゃいますが、しかし、testman199さんは、#17で、
【実名報道は以下の2つに解釈できます。
文法も状況も問題ありません。
①実名を示した報道
②実名を隠した報道】
と書いていますよね?
これは、
『実名報道には「実名を隠した報道」という意味もある』と書いていることになるんじゃないんですかねえ・・・。
「そんなことは書いていない」という箇所以降でおっしゃりたいことはよくわかりますよ。
そして、【「実名」の単語において、「示す」「隠す」の意味は含まれていない。】なんてことは、わたしも十分わかっています。
私の最初の投稿(#5)で、『「本名」「実名」などは「名」であって「こと」ではない~~』と述べているとおり。
しかし、「実名性」という複合語になった場合には違ってくるのではないか、というところが論点。
ここを外さないようお願いします。
たとえば、{複合語になったからといって、「示す」といった意味が新たに加わるはずはない}のように、はっきりおっしゃっていただければ、「見解の相違」という大団円を迎えることもできるわけです。

5.
hako:「知らせる⇔隠した状態のまま知らせる」
test:「隠した状態のまま知らせる」とは何を隠して、何をその状態のまま知らせるのだ?
実名を隠したまま、実名を知らせるのか?

わかりにくくてすみません。
・匿名性⇒(投稿者の)実名を隠した状態で [(投稿者の)名前 というもの ] を知らせる傾向。
・実名性⇒(投稿者の)実名を隠さない状態で [(投稿者の)名前 というもの ] を知らせる傾向。
こういった構造になりますかね。
むろん、「実名を隠した状態で名前を知らせる」ということはできないわけですが、「空白で字を書く」と似たような構造とお考えください。
このあとの論理展開は、くどくなるので再掲しませんが、ご理解いただけるのではないかと思います。

6.
hako:今は、複合語についてが論点。
test:「実名性」のどこに知らせる意味の漢字がある?
「性」は性質・傾向であって、「示す」を含まない。
:
しかしながら testman199 さんは#17で、「実名報道」という複合語に関して、
【聞き手の多くが経験則で「示す」を補うからです。
当然、「実名」が「示す」を生んだのではありません。】
とおっしゃっておられます。
この論理を踏襲するなら、「実名性」という複合語の場合も「示す」が補われている、と捉えることが可能ではないかと思うのですけどね。
わたしの場合、「経験則」といった難しい言葉は思いつきませんでしたが、単に「実名の傾向」を意味する「実名性」という言葉に、「シチュエーションや前後の文脈から受ける感覚」などによって「示す」といった意味が付与され(補われ)、「実名を知らせる傾向」という意味に解釈することはできる、と考えるほうが自然だろう、という見解。
「シチュエーションや前後の文脈から受ける感覚」が勝手に湧いてくるというわけではなく、あくまで「匿名性」という(「示す」という意味を含む)語の対義語としての位置づけから、そうした感覚が生じるのは自然のことではないか、ということです。
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>「インターネットも長い間やっているが、昔と違って今は、すっかり実名性が高くなった」


これは私の例が悪かった。実名性の意味を理解していない人に書かせれば間違った例が出てくるのは当たり前だったorz
ちなみに、同じくお怒りになっている方の例
http://yuugop.com/blog/archives/24

>「実名性=実名の傾向」というところまではお認めになったわけですね。
そんなことは書いていない。
「実名性=実名の傾向」などを正しいとすれば、矛盾が生じると書いているだけ。

>こういう論理的展開をなさる方が、実名報道には「実名を隠した報道」という意味もある、などと平気でおっしゃる。
そんなことは書いていない。
「実名」の単語において、「示す」「隠す」の意味は含まれていない。
「示す」「隠す」は聞き手の経験が単語と関係なく無から追加していると書いている。
当然聞き手の経験が「実名」に「示す」の意味を加えたことにはならない。
ただし、「実名を報道する」と解釈することはできる。この場合にも「実名」の単語には「示す」「隠す」の意味は含まれておらず、「報道」に「示す」の意が含まれる。

>「知らせる⇔隠した状態のまま知らせる」
「隠した状態のまま知らせる」とは何を隠して、何をその状態のまま知らせるのだ?
実名を隠したまま、実名を知らせるのか?

>「実」と「名」で成り立つ単語に漢字が持たない意味を付け加えるってありえませんよ。
>それはわかるがゆえに、「匿名⇔実名」という対義語が成立しないという点では、当初から一致しているでしょう。
>今は、複合語についてが論点。
「実名性」のどこに知らせる意味の漢字がある?
「性」は性質・傾向であって、「示す」を含まない。
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#16です。


見解の相違がはっきりした点がありますので、その確認と、いくつか質問されていますので、それに答える形でもう一度おじゃま致します。

1
>実名報道は以下の2つに解釈できます。
文法も状況も問題ありません。
①実名を示した報道
②実名を隠した報道

タイプミスによる誤植かと思い指摘させていただいたのですが、お考えは変わらないようですね。
この点については十分検討され尽くした、と言わざるを得ず、「見解の相違」という(ある意味での)解決に至ったことになりそう。
わたしにとって ② はあり得ない解釈で、これ以上言っても水掛け論になるばかりなので。

2
>「偽名には匿名性がある」まあこれが正しいかどうかは説明しなくてもいいでしょう。
では、何には実名性があるのでしょう?
どうも「実名を示す」傾向があるものを私は知りません。

実際にあるかどうかは別問題ですが、あえて例を挙げるとすれば、たとえば将来的に、インターネットで実名投稿が常識になったような場合を想定なされば良いでしょう。
「インターネットも長い間やっているが、昔と違って今は、すっかり実名性が高くなった」などという表現も別に不自然ではないでしょう。
少なくとも、匿名性の対義語としては十分。
この辺りも「見解の相違」で落着してしまうんでしょうかねえ・・。

3
>一方「実名」の傾向があるものであれば、
「戸籍名」「学術名」これは公式の名ですし、対象を一意に特定できますので実名性があると言ってもいいかと思います。
当然、「戸籍名」「学術名」には「示す」の意味は含まれません。
No16さんの主張する「実名性」の意味に合致する例はなんなのでしょうか?
もし、「実名を示す」傾向の物があったとすれば
「示す」の意味が含まれない「戸籍名」「学術名」には「実名性」が無いのでしょうか?

興味深い内容でしたので長く引用しました。
「実名性=実名の傾向」というところまではお認めになったわけですね。
しかし、「匿名性⇔実名性」といった対義関係を認定してしまうと「実名性=実名を示す傾向」になってしまい、そうすると、「実名性」は、「実名の傾向」と「実名を示す傾向」という2つの意味を持つことになってしまうが、これは矛盾だろう、というご主張なのでしょう。
こういう論理的展開をなさる方が、実名報道には「実名を隠した報道」という意味もある、などと平気でおっしゃる。
どうもよくわかりません。
まあ、それはさておきますが、端的に申し上げると、特に矛盾はないとわたしは思います。
根拠は、なんども繰り返してきたので敢えて述べませんが、両者の食い違いは、#17でおっしゃっているところの、次の内容を改めて検証することで浮き彫りになってくるようです。

hako:「実名を隠した報道」を「実名報道」と言いますか??
test: 聞き手の多くが経験則で「示す」を補うからです。当然、「実名」が「示す」を生んだのではありません。(#17)

この#17では、「実名報道」という熟語に関して
『聞き手の多くが経験則で「示す」を補うため、「実名」が「示す」という意味を持っていなくとも、「実名報道」は「実名を示す報道」という意味に捉えることが可能になる』と述べておられることになる。
であるのなら、「実名性」という熟語に関しても、
『聞き手が経験則で「示す」を補う場合には、「実名」が「示す」という意味を持っていなくとも、「実名性」は「実名を示す傾向」という意味になり、特に経験則の出番がない(「戸籍名」「学術名」などの)シチュエーションでは、「実名の傾向」という「示す」を抜いた(本来の)意味として解釈される』
といった論理も可能になるはずでしょう。
ただ、『「実名を示す」傾向があるものを私は知りません』ともおっしゃっておられるので、そもそも「経験則」そのものが無いのだから「経験則で示す」といった前提自体が成立しない、という論理も組み込まれているのかもしれません。
仮にそうだとすれば、補われるのは別に「経験則」とは限らず、たとえば「シチュエーションや前後の文脈から受ける感覚」などによっても補われるはずでしょう、ということを申し添えておきます。

4
>
hako:「匿名性=隠した自分の名前を知らせる傾向」という解釈も(意味が同じになるのだから)可能なわけです。
test:可能じゃないですよ。
「匿名」は時系列をあらわしません。
「隠す」と「知らせる」を同時に成立させることはできません。
と言うより「匿」にも「名」にも知らせるなんて意味はありません。

「隠した」は過去形ではなく完了形とでもお考えください。「時系列」は関係ありません。
しかし、我ながら、たしかにわかりにくい表現になってますね。

「匿名性=自分の名前を隠して知らせない傾向」は、「匿名性=隠した状態になっている自分の名前を知らせる傾向」という解釈も可能。

のように言い換えても構いません。
【「隠した状態」のまま知らせるのだから、何も知らせないのと同義】ということ。それは仮名のことだろうとか言わないでくださいね。あくまで「匿名」の(逆の視点による)構造について述べている箇所なので。
いずれにせよ、「知らせる⇔隠した状態のまま知らせる」が対義になる、ということが要点。すなわち、

この時点で、「匿名」は「知らせる」という動詞の対象として(「実名」に対応可能な状態で)名詞化されたということが言えるでしょう。(#16修正)

5
>根本に立ち戻り
日本語は表意文字なので、単語の意味は漢字から紐解かれます。
「実」と「名」で成り立つ単語に漢字が持たない意味を付け加えるってありえませんよ。

それはわかるがゆえに、「匿名⇔実名」という対義語が成立しないという点では、当初から一致しているでしょう。
今は、複合語についてが論点。
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もう一度読み直してみましたが



>「匿名性=隠した自分の名前を知らせる傾向」という解釈も(意味が同じになるのだから)可能なわけです。
可能じゃないですよ。
「匿名」は時系列をあらわしません。
「隠す」と「知らせる」を同時に成立させることはできません。
と言うより「匿」にも「名」にも知らせるなんて意味はありません。

根本に立ち戻り
日本語は表意文字なので、単語の意味は漢字から紐解かれます。
「実」と「名」で成り立つ単語に漢字が持たない意味を付け加えるってありえませんよ。
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単語の意味の問題ですから


>>「実名報道」の省略している部分を丁寧に補うと、
>「実名を示した報道」「実名を隠した報道」のように両方の解釈ができますから。(#11)
>という根拠に至っては意味不明。
実名報道は以下の2つに解釈できます。
文法も状況も問題ありません。
①実名を示した報道
②実名を隠した報道
>「実名を隠した報道」を「実名報道」と言いますか??
聞き手の多くが経験則で「示す」を補うからです。
当然、「実名」が「示す」を生んだのではありません。
「実名」を単語としてとらえれば、続くのは「示す」でも「隠す」でもいいのです。
よく補われるからと言って「実名」に「示す」が付加されたのではありません。

ついでに、No16さんの実名性ってなんなのか考えてみました。
匿名性の用例を作ると
「偽名には匿名性がある」まあこれが正しいかどうかは説明しなくてもいいでしょう。
では、何には実名性があるのでしょう?
どうも「実名を示す」傾向があるものを私は知りません。
一方「実名」の傾向があるものであれば、
「戸籍名」「学術名」これは公式の名ですし、対象を一意に特定できますので実名性があると言ってもいいかと思います。
当然、「戸籍名」「学術名」には「示す」の意味は含まれません。

No16さんの主張する「実名性」の意味に合致する例はなんなのでしょうか?
もし、「実名を示す」傾向の物があったとすれば
「示す」の意味が含まれない「戸籍名」「学術名」には「実名性」が無いのでしょうか?
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#12です。



#13(#15)さんのご投稿を受けて、もう少し補足を。
>「実名の傾向」ってなんですか?
実名を隠す傾向ですか?実名を示す傾向ですか?
「実名の傾向」では示す・隠すの意味が含まれません。

まあ、おっしゃりたいことはわかります。
改めて、質問者さんの挙げている『インターネットでいう「匿名性」』とはどういう意味か確認してみると、「性=傾向」であることは前述したとおりですが、「匿名性=自分の名前を隠して知らせない傾向」という意味でしょう。
ただ、これはですね、
「匿名性=隠した自分の名前を知らせる傾向」という解釈も(意味が同じになるのだから)可能なわけです。
この時点で、「匿名」は「知らせる」という動詞の対象として「匿名という名前として」名詞化されたということが言えるでしょう。
以前、浅田真央ちゃんが、「明日の大会では、ノーミスしてがんばりたいと思います」などと言っていたのと似ているかも。「明日の大会では、ミスしないでがんばりたいと思います」を言い換えている。違和感があるといえばあるのですが、構文的(意味的)には何の問題もない。
いずれにせよ、上記のように(新たに)名詞化された時点での「匿名性」の「匿名」が「実名」と対義語になる点に留意するなら、
「匿名性=隠した自分の名前を知らせる(示す)傾向」という意味であるのと同様に、
「実名性=(隠さない)自分の名前を知らせる(示す)傾向」という解釈も十分可能になるわけです。
解釈の課程を整理すると次のように。
「匿名性」⇒「自分の名前を隠して知らせない傾向」⇒「隠した自分の名前を知らせる傾向」⇔(対義語)「実名性=(隠さない)自分の名前を知らせる傾向」

「匿名」とは、「名」という語が含まれてはいるものの、意味は「(隠して知らせない)こと」であって「名前自体」ではない(#5)のだから、存在できるところの「実名」自体と対義語にはなり得ない、というところまでは一致しているところでしょう。
ただ、複合語にすると、縷々述べてきたように、対比が可能になるだろうということです。
#13(#15)さんにしても「実名報道」という熟語に関して、
>報道ってシチュエーションが、記述されていない意味を補っているのです。
あうんの呼吸ってやつですね。
要するに、解釈が以下のようになります。
名を隠す⇔実名を報道(示す)する であり
「隠す」⇔「報道」の部分が対になってしまっているのです。(#9)

と述べている。
つまり複合語にすると、「実名」に対して「示す」という(本来持たない)意味を付与することもできる、とおっしゃっている。ただ、そこまで言っておきながら、
>「匿名報道」と「実名報道」は対義語ではありませんよ。(#11)

ともおっしゃる。この論理展開がよくわからない。
>名を隠す⇔実名を報道(示す)する

のであれば、「匿名報道⇔実名報道」は十分対義語じゃないですかねえ。
>「実名報道」の省略している部分を丁寧に補うと、
「実名を示した報道」「実名を隠した報道」のように両方の解釈ができますから。(#11)

という根拠に至っては意味不明。
「実名を隠した報道」を「実名報道」と言いますか??

いずれにせよ、見解の相違ということになりそうな気配もあり、何らかの必要が生じない以上、これ以上は、あまり申し上げないようにしておきます。
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我ながらいい表現だったので整理してもう一度書こう



「戸籍上の名」は「実名性」を持つ。
「戸籍上の名」を隠して「匿名」にすることができる。
「実名性」を持つもは隠すことが可能である。
よって、「実名性」は「示す」意を持っているのではない。

実名性ってそんな解釈じゃないんですかね。
戸籍名とか学術名とか。

乱文なのはご容赦。
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もう少し実例を出しておくと


教えてgooで、私はユーザID(仮名)、ニックネーム:testman199(仮名)の二つの仮名を使用しています。
どちらも私であることを示す仮名です。

で、ユーザIDは知らせる必要はないので匿名にしています。
ニックネーム:testman199は投稿する際に記名しています。
当然ですが実名は匿名にしています。

私の本名は実名性を持っていますが、上記のように匿名にすることができます。
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>・実名性=実名の傾向


「実名の傾向」ってなんですか?
実名を隠す傾向ですか?実名を示す傾向ですか?
「実名の傾向」では示す・隠すの意味が含まれません。
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#8です。


瑣末な点はさておき、大事なとこだけは補足しておく必要がありそうなので、もういちどおじゃま致します。

>実名性はあまり使わない言葉ですが、
実名の性質であると考えれば、
実名に使う・使わないの意味が無いからには「本当の名前を使う傾向」と解釈は出来ないでしょう。

この場合の「性」は、
名詞の下に付いて、物事の性質・傾向を表す。
という用法の接尾語。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/120848/meaning/m1 …
なぜ、
・実名性=実名の性質
とお考えになったのか知りませんが、
・実名性=実名の傾向
と考えれば済むこと。
・匿名性=匿名の傾向
でしょうから、対応しているでしょう。
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