硝酸銀はアンモニア水溶液(NH4OH)と反応するものなのでしょうか?
硝酸銀が塩化水素や食塩と反応し、塩化銀の白色沈殿を作るのはわかりました。
ですが、硝酸銀をアンモニア水溶液に加えたところ、赤褐色の繊維質っぽい沈殿(?)ができました。
これはどういう反応なのでしょうか?
それとも試験管か何かに他の薬品が付いていたため実験結果がおかしくなっただけでしょうか?

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A 回答 (1件)

硝酸銀溶液,というよりも,Ag+ 溶液に水酸化アルカリ(今の場合は,アンモニア水溶液 NH4OH)を加えると,暗褐色の酸化銀の沈殿が生じます。



反応式は, 2Ag(+) + 2OH(-) → Ag2O + H2O です。

詳細に関しては専門家におまかせします。

 
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この回答へのお礼

酸化銀ですか、なるほど。
ということは反応は正しかったというわけですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/06/30 02:58

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Q硝酸銀の作り方

写真の勉強で鶏卵紙という印画紙を作ろうと思っています。
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化学の知識がまったくないので、銀と硝酸銀の作り方を教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

> どうして銀の中でも硝酸銀なのか、わかりませんが。

下記参考URLを見ていただくとわかりますが、実際に鶏卵紙上で感光するのは
塩化銀になります。
「だったらなんで最初から塩化銀で作らないの?」と思われるかもしれませんが、
最初から固体だと均一に分散させるのが難しく(塩化銀の溶解度は極めて低い)、
均一に分散できないと均一に露光できなくなるから、です。

> これと似たような反応をする比較的安全な物質ってないものなのでしょうか?

これも参考URLに出ていますが、鉄塩を利用した「サイアノタイプ」というものも
あります(「サイアノ=シアノ」で、ヘキサシアノ鉄(III)酸塩を使用した感光材料)。
安全性で言えば、こちらの方が圧倒的に安全でしょう。
(硝酸銀で黒くなるのが手ぐらいならまだいいのですが、眼に触れたらアウト。
 実際使ってみるとわかりますが、うっかり手で触ると、急いで洗ったとしても
 翌日にはほくろより真っ黒な斑点が出ますので・・・)


専門の方がついての実験であれば、恐らくその場で注意がされると思いますが、
手袋・ゴーグルなどの保護具の着用、実験後の実験台の水拭きなど、
いつも以上に注意して行って下さい。
(私は硝酸銀を使った後は、一旦手袋をしたままで手を洗い、水道栓も洗ってから
 手袋を外すようにしていました。うっかり手袋についたのを手につけたりしても
 いやだったので・・・)

参考URL:http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/gakkou/koukou/active/15kenkyu/ushikueishinn.pdf

> どうして銀の中でも硝酸銀なのか、わかりませんが。

下記参考URLを見ていただくとわかりますが、実際に鶏卵紙上で感光するのは
塩化銀になります。
「だったらなんで最初から塩化銀で作らないの?」と思われるかもしれませんが、
最初から固体だと均一に分散させるのが難しく(塩化銀の溶解度は極めて低い)、
均一に分散できないと均一に露光できなくなるから、です。

> これと似たような反応をする比較的安全な物質ってないものなのでしょうか?

これも参考URLに出ていますが、鉄塩を利用した「サイ...続きを読む

Q硝酸銀水溶液による塩化銀の沈殿

河川の水質を調べるというテーマの過マンガン酸カリウムの酸化還元滴定の問題で、
滴定をする前に河川の試料に水、硫酸、硝酸銀水溶液を加えるとあるのですが、その理由を答えよ、というのが設問(1)で、答えは

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とあります。

解説には

この実験では試料水溶液中に含まれる有機物を過マンガン酸カリウムで酸化分解するので
還元性のある塩化物イオンなどをあらかじめ除去する必要があり、そのために硝酸銀水溶液を
加えている。

とあります。

疑問点は

なぜ塩化物イオンだけなのか。ほかの含まれるイオンは沈殿しないのか。
塩素は陰イオンになりやすく塩化物イオンのままでいようとすると思っていたのに
なぜ塩化物イオンが還元性を持ち塩素になろうとするのか。

また、硝酸銀水溶液はこのように使用することはよくあることか。調べてもあまり見当たらない。
定番の知識ではなくその場で考えさせる設問なのか。

などです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

硝酸銀は塩化物イオンと沈殿する性質を持つので、
塩化物イオンの検出に使われますので、このように使うことはよくあることと言って良いです。
(というかこの手段の時はやるべきことなのですが、その場で考えられることでもありますね)

銀イオンと結合して沈殿する陰イオンにはクロム酸イオンがありますが、通常環境中にはほとんど含まれていません。
また、フッ化物イオンを除くハロゲン化物イオンも塩化物イオン同様に沈殿します。
しかしこれら臭化物イオンやヨウ化物イオンは塩化物イオンに比べて量が少ないですし、
塩化物イオン同様に過マンガン酸カリウムと反応してしまうので除去したいイオンのうちの一つです。

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回答が付いていないようですので

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測って見られるのがいいでしょう。
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フッ化水素酸は扱いの面倒な試薬です。
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フッ化銀は他のハロゲン化銀と違って難溶性ではないということです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E9%8A%80

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相変わらず全反応式にこだわっていますね。
こういう問題があったのですか。それともあなたのこだわりですか。

前の質問にも書きましたが解答は決まりません。
単に数合わせで書いたという意味しかしかないのですがそれでも1つには決まりません。

doc sunday 様は
3SnCl2 + K2Cr2O7 + 7H2SO4 → SnCl4 + SnCl2SO4 + Sn(SO4)2 + Cr2(SO4)3 + K2SO4 + 7H2O
と書いてられます。これも単なる数合わせです。こういう物質ができているだろうと判断する根拠は何もありません。

3SnCl2+K2Cr2O7+7H2SO4→3Sn(SO4)2+3CrCl3+K2SO4+7H2O

でもかまいません。コレも数合わせです。すっきりしているということで言えばこちらの方です。
溶解度についての議論をした結果ではありません。
SnCl2SO4を考えるのであればクロムミョウバンCrK(SO4)2を考える方が現実味があります。

オレンジ色の溶液が青緑色の溶液に変わったという事だけははっきりしています。

全反応式を求めよという問題は設定に無理があります。

前の質問の#3に書いたことをもう一度読んでみてください。

相変わらず全反応式にこだわっていますね。
こういう問題があったのですか。それともあなたのこだわりですか。

前の質問にも書きましたが解答は決まりません。
単に数合わせで書いたという意味しかしかないのですがそれでも1つには決まりません。

doc sunday 様は
3SnCl2 + K2Cr2O7 + 7H2SO4 → SnCl4 + SnCl2SO4 + Sn(SO4)2 + Cr2(SO4)3 + K2SO4 + 7H2O
と書いてられます。これも単なる数合わせです。こういう物質ができているだろうと判断する根拠は何もありません。

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Q硝酸銀について

レポートを書くのに困ってます!(高1)
その内容は、
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Aベストアンサー

硝酸銀の銀イオンは、水酸化イオンと反応して、不溶性の水酸化銀となり、析出します。これが金属色の原因ではないでしょうか?しかしながら、アンモニア水を加えうるとアンモニアと銀イオンが錯体となって、再度、水に可溶となります。このときの、錯体の色ではないでしょうか?
グルコースは、一般的には6員環的な構造をしていますが、水中では微小量異性化して、ケトンとして存在しています。
このケトンが還元性を有しており、グルコース自身は酸化され、銀イオンは還元されて、銀金属となって、有名な銀鏡反応となります。

Q1)硝酸銀+クロム酸カリウム 2)硝酸銀+食塩 この化学反応式を教えてください

1)硝酸銀+クロム酸カリウム

2)硝酸銀+食塩

この化学反応式を教えてください

Aベストアンサー

2AgNO3 + K2CrO4 → Ag2CrO4 + 2KNO3
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です。

Q銀イオン水溶液に少量のアンモニア水を加えたときの反応式を教えてください

銀イオン水溶液に少量のアンモニア水を加えたときの反応式(イオン式?)を教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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でどうでしょう?

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Ag-O-H + Ag+ → Ag2O + H+
と思われますが.


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