硝酸銀はアンモニア水溶液(NH4OH)と反応するものなのでしょうか?
硝酸銀が塩化水素や食塩と反応し、塩化銀の白色沈殿を作るのはわかりました。
ですが、硝酸銀をアンモニア水溶液に加えたところ、赤褐色の繊維質っぽい沈殿(?)ができました。
これはどういう反応なのでしょうか?
それとも試験管か何かに他の薬品が付いていたため実験結果がおかしくなっただけでしょうか?

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A 回答 (1件)

硝酸銀溶液,というよりも,Ag+ 溶液に水酸化アルカリ(今の場合は,アンモニア水溶液 NH4OH)を加えると,暗褐色の酸化銀の沈殿が生じます。



反応式は, 2Ag(+) + 2OH(-) → Ag2O + H2O です。

詳細に関しては専門家におまかせします。

 
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この回答へのお礼

酸化銀ですか、なるほど。
ということは反応は正しかったというわけですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/06/30 02:58

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加えている。

とあります。

疑問点は

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なぜ塩化物イオンが還元性を持ち塩素になろうとするのか。

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などです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

硝酸銀は塩化物イオンと沈殿する性質を持つので、
塩化物イオンの検出に使われますので、このように使うことはよくあることと言って良いです。
(というかこの手段の時はやるべきことなのですが、その場で考えられることでもありますね)

銀イオンと結合して沈殿する陰イオンにはクロム酸イオンがありますが、通常環境中にはほとんど含まれていません。
また、フッ化物イオンを除くハロゲン化物イオンも塩化物イオン同様に沈殿します。
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相変わらず全反応式にこだわっていますね。
こういう問題があったのですか。それともあなたのこだわりですか。

前の質問にも書きましたが解答は決まりません。
単に数合わせで書いたという意味しかしかないのですがそれでも1つには決まりません。

doc sunday 様は
3SnCl2 + K2Cr2O7 + 7H2SO4 → SnCl4 + SnCl2SO4 + Sn(SO4)2 + Cr2(SO4)3 + K2SO4 + 7H2O
と書いてられます。これも単なる数合わせです。こういう物質ができているだろうと判断する根拠は何もありません。

3SnCl2+K2Cr2O7+7H2SO4→3Sn(SO4)2+3CrCl3+K2SO4+7H2O

でもかまいません。コレも数合わせです。すっきりしているということで言えばこちらの方です。
溶解度についての議論をした結果ではありません。
SnCl2SO4を考えるのであればクロムミョウバンCrK(SO4)2を考える方が現実味があります。

オレンジ色の溶液が青緑色の溶液に変わったという事だけははっきりしています。

全反応式を求めよという問題は設定に無理があります。

前の質問の#3に書いたことをもう一度読んでみてください。

相変わらず全反応式にこだわっていますね。
こういう問題があったのですか。それともあなたのこだわりですか。

前の質問にも書きましたが解答は決まりません。
単に数合わせで書いたという意味しかしかないのですがそれでも1つには決まりません。

doc sunday 様は
3SnCl2 + K2Cr2O7 + 7H2SO4 → SnCl4 + SnCl2SO4 + Sn(SO4)2 + Cr2(SO4)3 + K2SO4 + 7H2O
と書いてられます。これも単なる数合わせです。こういう物質ができているだろうと判断する根拠は何もありません。

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と思われますが.


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