賞与の支払いって年何回までとかどのように決めていいものなんでしょうか?通常一般的な会社は夏冬年2回だと思うのですが、年3回4回とか極端な話、社長が来週の何日にいくら払うとか突然決めれるものなのでしょうか?
また、去年は4回払ったが、今年は1回にするとかコロコロかえていいものなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

賞与の性格とか、従業員の立場で考えれば、簡単な話です。



たとえば住宅ローンをボーナス払いを併用している従業員にとって、賞与の支給月がコロコロ変わる様な会社は、アテに出来ないでしょ?

そもそも賞与は、従業員のモチベーションを高める等の目的で、法定給以外として支給するものです。
すなわち、不支給の場合、従業員から不満が出たり、支給月が不安定で、従業員の信頼を損なう様な事態を招いたら、賞与を支給する意味が無いのですよ・・。

逆に言えば経営側は、世間並みの夏・冬の2回くらいの賞与は、安定的に支給すべく、必死に財源を確保することと。
それでも不支給とか減額せざるを得ない様な場合に、不満や信頼関係を損ねることが無い様、「必ずしも賞与は、安定的に支給が保証されるものではない」と言うことを、従業員との間でコンセンサス形成しておかねばならないのです。

決算賞与などを追加支給する場合も同じです。
せっかくプラスアルファで賞与を支給しようと努力しても、それが従業員に「当たり前」などと思われたらダメです。
そんな風に思われたら、不支給の場合、「今年は決算賞与が出ない」と言うことが不満になり兼ねないので。

賞与そのものは、比較的、経営側の任意性が高いので、ある程度は突然決めたり、変えたりしても構いませんが、それが従業員にとって、ポジティブに受け止められなければ、余り意味はないし。
ましてネガティブに受け止められるなら、支給しない方がマシと言うことです。
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賞与の支払いって年何回までとかどのように決めていいものなんでしょうか?


   ↑
ハイ、法律に制約はありませんので、
会社が自由に決めてよいです。



通常一般的な会社は夏冬年2回だと思うのですが、年3回4回とか極端な話、
社長が来週の何日にいくら払うとか突然決めれるものなのでしょうか?
    ↑
通常は就業規則に定めてありますが、
基本的には、会社がどうにでも決めてよい
モノです。
事実、年4回出る会社もあります。
なお、決めるのは取締役会であって、社長では
ありません。



また、去年は4回払ったが、今年は1回にするとか
コロコロかえていいものなのでしょうか?
   ↑
原則、変えて構いません。
ただ、従業員の不利益になり、その程度が
著しい場合には、合理的理由が必要になる
場合もあります。
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労働基準法などの法律に賞与というものに関する既定はありません。

ですから回数も金額をそれぞれの会社が決めていいのです。
大事なのは、会社の就業規則や労働協約、労働契約に明記されている賞与の支給条件を守ることです。
ですから年3回なり4回なり労働契約で決められていればそれに従って支払うことになりますが、例えばいきなり社長が契約を無視して別日に払うと勝手に決めることはできません。
http://www.roudousha.net/zangyo/110_bonus.html
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①決め方…会社の業績による


②突然決める?…そんな話は聞いたことがありません。
③変えても良い?…業績によりかえるのはかまいません。
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Aベストアンサー

 賞与に対する源泉所得税の税率は前月中の、社会保険料等を控除した金額(506,000)と、扶養親族等の数によって決まります(支給額200万円は関係ありません)。snd02615の場合、扶養親族が0なら16%、7人以上なら8%と求められます。年何回支給されるかは関係ないはずですよ。
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回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すみません。念のためもう一度補足しておきます。

>年四回の支給の為10・12・3・6月の平均を算定基礎にプラスしなければならのですね。

平均と言うよりも、計算式で言うと下記のとおりとなります。

(10月賞与+12月賞与+3月賞与+6月賞与)÷12=1か月分の賞与額
これを算定基礎届の4・5・6月の給与の額に、それぞれ加算する。
これを3で割って、標準報酬月額を求めることとなります。

例、
10月賞与 30万円
12月賞与 10万円
3月賞与   5万円
6月賞与  15万円
(30万+10万+5万+15万)÷12=5万円

算定基礎届
4月給与 253,800円+賞与分5万円
5月給与 233,600円+賞与分5万円
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Aベストアンサー

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 ただ質問の感じですとそういった疑問の生じるような外注ではないように思われますので、心配はいらないかと思われます。

 ・その外注費の単価が通常の取引と同様の見積りで計算された根拠
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