積乱雲ってどんな雲ですか?テスト勉強でこの雲が積乱雲なんですけど、どこを見て積乱雲とわかるのか分かりません。教えていただけますでしょうか?

「積乱雲ってどんな雲ですか?テスト勉強でこ」の質問画像

A 回答 (4件)

No.2です。


お示しの写真は、「超広角レンズ」で空を写した写真で、円形に見えている外側の黒い部分は、ぐるりと一周した「地平線」でしょう。真ん中の円形の部分が「空の全体」です。

従って、「雲の形」を説明する意図が全くない、「雲量」の説明のための写真です。
    • good
    • 0

下記ご参照、


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%8D%E4%B9%B1 …
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/tenki_chuui …

夏によく発生し、見慣れているはずです。

添付写真は、上空から見ているのでしょうか。
天地がわからず、比較すべき景色もない、不親切な写真の例でしょう。
    • good
    • 0

写真は「雲の形」を説明しているものではなく、「雲量」(空全体のうちの雲の占める割合)を説明している写真ですね。



「積乱雲」は、通称「入道雲」とよばれる「モクモクと上空に立ち上がった雲」です。夏の「夕立」前に多く見られます。
↓ こんな雲。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%8D%E4%B9%B1 …
    • good
    • 0

答えと成り得る解説はしません、ヒントのみです。


一般的に「入道雲」と言われる雲です。
夏の夕立は積乱雲が発生した事によって起きる事が多いですし、不安定なので中での摩擦による静電気の発生で雷も鳴ります。
ニュースで夏に目にする「ゲリラ豪雨」も積乱雲の仕業です。
積乱雲の発生メカニズムなどは検索すれば判りますし、危険度も判りますからまずは自力で調べてみましょう。
Googleで検索すれば積乱雲の写真も載っていますし。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q雨を降らせる雲と降らせない雲

雲はどれも氷や水の粒で出来ているはずです。そうすると、どの種類の雲も、雨を降らせる能力があっていいような気がしますが、実際は雨を降らせる雲と、降らせない雲があるようです。このちがいの原因は何でしょう?教えてください。

Aベストアンサー

雲が雨を降らせるようになるのは、どれだけ水蒸気の粒が大きくなるかによります。雲は、塵や埃などの核に水蒸気がついたものの集まり(雲粒)であり、霧のような存在や小さな氷のような存在です。

では、なぜ雨や雪にならないのかというと、それは粒が小さすぎ、水蒸気飽和度が低いためです。雲から雨が降ってくる条件には、次のような条件が必要です。
上昇気流などによって、湿った空気が地上からどんどん吹き上げてくること。
(この上昇気流が発生する場所を低気圧や気圧の谷と言います。低気圧の下で雨が降りやすいのはそのためです)
そして、雲が大きく成長し水蒸気の固まりがぶつかりあって成長できるだけの湿気が連続して供給されることです。

水蒸気飽和度は小学校高学年ぐらいの理科で習うはずですが、低温であれば1平方センチ辺りの空気がもてる水蒸気の量は少なくなります。高温であれば多くなります。上空の温度は100mで0.6度の温度降下があるため、一定以上の湿度があれば上空では飽和が発生しやすくなり雲ができるのです。
よって、地上が寒い熱いに関わらず湿気を絶えず供給できる環境があれば雨や雪になるのです。

雨や雪を降らすことが出来ない雲は、その供給がなく雨として落下できるほど大きな水の固まりがありませんから、結局雨にはならず空を漂います。そのうち、消えてしまう場合も多くありますし、そこから成長して雨を降らせるものに変化することもあります。

代表例として飛行機雲は誰もが見たことがある雲です。これは、飛行機の排気ガスと水蒸気がくっつくことで発生します。これは、しばらく時間が経つと消えてしまいますよね。雨にならないのは、上昇気流と湿った空気を伴わないためです。

雲が雨を降らせるようになるのは、どれだけ水蒸気の粒が大きくなるかによります。雲は、塵や埃などの核に水蒸気がついたものの集まり(雲粒)であり、霧のような存在や小さな氷のような存在です。

では、なぜ雨や雪にならないのかというと、それは粒が小さすぎ、水蒸気飽和度が低いためです。雲から雨が降ってくる条件には、次のような条件が必要です。
上昇気流などによって、湿った空気が地上からどんどん吹き上げてくること。
(この上昇気流が発生する場所を低気圧や気圧の谷と言います。低気圧の下で雨...続きを読む

Q層雲、高層雲、巻層雲の違い

気象予報士の勉強を始めたばかりの初心者ですので教えてください。標記の区別が分かりません。高度の違いは分かりますが、実際に見た場合、これらの区別は雨や曇り、晴れなどとの関係や雲の色などで区別すればよいのでしょうか。本の説明書をみてもどれも似たような記載でよく分かりません。

Aベストアンサー

説明不足ですいません。
追加として、下記のHPが一番かと思います。
頑張ってください。

参考URL:http://rika.shinshu-u.ac.jp/ischool/tenki99/kumo/k_bunrui.htm

Q白い雲と黒い雲の違いは色の他に何が違うんでしょうか?

白い雲と黒い雲の違いは色の他に何が違うんでしょうか?

雨雲と呼ばれる黒い雲と晴れた日によくある白い雲。なぜ白い雲は雨が降らないんでしょうか?

ご存知の方よろしくお願いします!

Aベストアンサー

黒い雲は、分厚いので(自らの影で)黒く見えるだけ(太陽光が通り抜けてこない)です。下からは照らされませんしね。

因みに、本当に真っ暗な田舎で夜、雲を見ると、昼間は白い高層雲なども、全て雲は雨雲のように真っ黒ですよ。都会では逆に、地上の光で照らされるから(雨雲でさえ)白い(少なくとも白っぽい)でしょう?


私も、小さい頃、黒い雲と白い雲の違いが不思議でした。懐かしいなぁ。

Qいま空を見たら横長の雲があるんですがこれって地震雲ってやつですか?

いま空を見たら横長の雲があるんですがこれって地震雲ってやつですか?

Aベストアンサー

地震雲と言われる物に関しては、科学的に確立された定義がありません。
一部で言われて居る岩盤が割れる際に発生する電磁波説がありますが、四方八方に拡散する電磁波でこの様な雲を形成する
事は有りませんし、雲を形成すると為れば相当なパワーが必用ですので地上の電子機器に必ず影響が出ています。
従って写真の雲は単に飛行機雲が風で流されてきたのか、上空での風の流れによって偶然形成された巻き雲の一種なのかも
知れませんし。

Q積乱雲

雲の種類の中に「積乱雲」・「塔状積雲」があると聞くのですが、どの様になると積乱雲・塔状積雲となるのでしょうか?強さ・雲の高さ?何か基準があるのでしょうか?

Aベストアンサー

塔状積雲という雲は、WMO(世界気象機関)の分類表にはありませんが、
積雲の一雲種である「雄大雲」に含まれるものと思われます。
積乱雲は、広く知られている十種雲形の中の雲の一つですね。

 扁平雲(積雲) → 並雲(積雲) → 塔状積雲(雄大雲)

  → 雄大積雲(雄大雲) → 無毛雲(積乱雲) → 多毛雲(積乱雲)

積雲が成長していく過程は、おおよそ以上のように考えられます。
塔状積雲は積雲の並雲が次第に発達をし、上部が塔状に盛り上がった状態のものです。
大小様々で、雲型分類表にも記載のない雲なので、高さ・強さの基準は特にないと言ってよいでしょう。
見た目で判断してよい雲ですが、やがて積乱雲にまで発達する可能性を秘めています。

雄大積雲がなおも発達を続け、雲頂が圏界面(対流圏と成層圏の境)付近にまで達すると、
「雲の王」といわれる積乱雲になります。

積乱雲とは定義上、発雷する能力を持った雲を指します。
雄大積雲と無毛積乱雲は、共に「入道雲」などと呼ばれ、見分けがつきにくいものですが、
前者はいくら大きくとも、観測できる範囲では発雷しないとされています。
雷放電が観測されるか予測されるものは、すべて積乱雲と考えればよいことになりますね。

塔状積雲という雲は、WMO(世界気象機関)の分類表にはありませんが、
積雲の一雲種である「雄大雲」に含まれるものと思われます。
積乱雲は、広く知られている十種雲形の中の雲の一つですね。

 扁平雲(積雲) → 並雲(積雲) → 塔状積雲(雄大雲)

  → 雄大積雲(雄大雲) → 無毛雲(積乱雲) → 多毛雲(積乱雲)

積雲が成長していく過程は、おおよそ以上のように考えられます。
塔状積雲は積雲の並雲が次第に発達をし、上部が塔状に盛り上がった状態のものです。
大小様々で、雲型分類表にも記...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報