ジメジメする梅雨のお悩み、一挙解決! >>

夫が障害年金を貰っています。
間違えて扶養家族に入れてしまいました。
年金事務所に法廷免除にするか、国民年金を支払うか相談に行ったところ、
一番良いのは奥さんの扶養に入れる事。
と教えてもらい、失業保険をもらい終わった時点で私の扶養家族に入れて貰いました。
それが昨年の6月です。
主人が働きたいと言い出したため、先月扶養を外して貰いました。
その時、扶養家族の事を色々調べ、主人は扶養家族に入れてはいけないことにきづきました。
障害年金の受給額が180万円を越えていたからです。
年金事務所の方は受給額に制限があることを教えてくれませんでしたので、約1年扶養家族に入ってしまいました。

こういう場合、どこへ相談すれば良いですか?
市役所、もしくは年金事務所でしょうか?

故意にしたわけではないのですが、知らないことの恐ろしさでとても悩んでおります。
お金を払って済むことなら良いのですが、
会社に迷惑がかかるのが困ります。
この先、まだまだお世話にならないといけませんので…

A 回答 (4件)

>どこからか会社や健康保険組合に


>わかってしまう様なことはないのでしょうか?

ありません。
調べようがないのです。
しかも、脱退した人の条件をあれこれ調査する
(あなたや本人に対して年金支給通知を出せとか...)
ようなことはありえません。

というか、扶養申請時にそういった書類を出すことで、
扶養認定を受けているはずなんですが...

しかも前述のように、年金事務所は申請された
ご主人の基礎年金番号を元に年金の加入状況や
受給状況をチェックしているはずです。

つまり、それを分かってい扶養認定をとおして
いるのではないでしょうか?
年金事務所での相談時にも扶養認定時にも
スルーしている状況ですから、実際に問題が
ないと言えるのではないでしょうか?

そこは心配しないで、ご主人をしっかり応援して
上げて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今後は何か、手続きをする際は良く調べてからするよう注意

お礼日時:2017/05/18 23:11

どこの役所も 穴だらけですからね・・


どこの窓口も何も知らないしぷん・・
私は随分と被害に遭い続けていますぷん・・
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区役所で相談すれば、簡単に教えて貰える程度の話だと思いますよ。

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はっきり言えば、もう脱退したことですし、


何もしないのが、一番です。
年金事務所は自分で支払う障害年金の額を
押さえていながら、★扶養認定をとおして
いるわけですから、全く問題ないと思います。

真っ当にやろうとするなら、
①加入全期間を訴求で取り消して、
②その間にかかった医療費の保険負担分7割を
 健保に返還
③その旨をお住まいの役所に相談に行き、
 国保に加入し、医療費保険負担分を返還請求
④年金保険料はよく分かりませんが、
 免除申請を後追いでするか、未納として、
 後納するか、ですかね。

真っ当にやろうとすると、逆に周囲に面倒や
迷惑や、担当者のミスが明らかになって、
誰も得をしません。

何もしないのが最も最適な解だと思います。
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この回答へのお礼

早々に回答頂き、ありがとうございます。
私としても何もしないのが一番良いのですが…

どこからか会社や健康保険組合にわかってしまう様なことはないのでしょうか?
1年の間、主人は病気のため受診を何度もしています。
会社での事務手続きが大変そうで
心配でなりません。

お礼日時:2017/05/18 16:38

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Q年金について

お恥ずかしい話ですが
専門学校を中退しフリーターで
働いていたのですが手取りが12万円で
支払いなどすると全くお金が残らず
2年半年金を払っていませんでした(._.)


差し押さえがあると話を聞いたため
慌てて年金事務所(税金)に電話をし
審査を受け猶予をいただきました。

猶予なので
支払い強制ではないと言われたのですが
年金が貰える年齢の時にもらえず
2年半後に今払っている年金が貰えるの
でしょうか(T△T)?

そこら辺が全く理解できず
詳しい方教えて頂けませんでしょうか..

Aベストアンサー

国民年金は別の名を老齢基礎年金と言います。

現在の制度では、
65歳から年約78万円の年金がもらえる制度となっています。
この年金が受給できる条件として、20~60歳の40年の間に
保険料をどれだけ払うかが条件となるのです。

猶予申請をして払わなければ、その間の年金は減額されます。
40年のうち、2年半ですから、約48,750減額されます。
計算式としては、
78万×2.5年/40年=48,750
となります。

ですから、なるべく払わないと、将来もらえる年金が
少なくなって、後悔することになります。

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公務員の妻やサラリーマンの妻は、夫が社会保険料を支払い続けている限り、妻も自動的に社会保険料を支払っていることになっている、と聞きました。
いわゆる二号保険者というヤツです。
そして夫の定年退職後、夫の勤続年数に応じて一緒に年金をもらえる、とも聞きました。

さて、この二号保険者ですが、夫に先立たれたらどうなるのでしょうか?
その時点で年金支給打切りでしょうか?
それとも死ぬまで受給できるのでしょうか?
夫の死にともない、多少の減額とかあるのでしょうか?

まあ、ケースバイケースとは思いますが、とりあえず以下の条件としてください。
夫は年金受給条件に必要な加入年数を満たし、その間、未納はない。
夫婦とも20代で結婚した。(夫が70歳で妻が16歳、といったような極端な年齢差は無い)
夫、妻、ともに年金支給は開始している。

とりあえず上記の条件での回答をお願いします。
これ以外のレアケースやよくあるケースでのご回答があればオマケでお願いします。

Aベストアンサー

No.6 Moryouyouです。

すみません。下書きのコピペが足りず、
舌足らずになっていたので、補足します。

>夫に先立たれたらどうなるので
>しょうか?
遺族厚生年金や遺族共済年金が受給
できます。

>その時点で年金支給打切りでしょうか?
夫の老齢基礎年金、厚生年金や共済年金は
打ち切りとなります。
遺族の妻や子に、
夫の厚生年金、共済年金の3/4にあたる
遺族厚生年金や遺族共済年金受給が
できます。

>死ぬまで受給できるのでしょうか?
ここは条件があります。
再婚や養子となった場合打ち切りに
なります。

>夫の死にともない、多少の減額とか
>あるのでしょうか?
夫の厚生年金、共済年金の3/4にあたる
遺族厚生年金や遺族共済年金を受給する
ことになるので、減額と言えば減額です。
詳細は先述回答を見てください。

http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html

先述の補足で、
共済年金では、
③や⑨の職域加算はありますが、
サラリーマンにはありません。
サラリーマンは企業年金や年金基金
を受給することになります。

No.6 Moryouyouです。

すみません。下書きのコピペが足りず、
舌足らずになっていたので、補足します。

>夫に先立たれたらどうなるので
>しょうか?
遺族厚生年金や遺族共済年金が受給
できます。

>その時点で年金支給打切りでしょうか?
夫の老齢基礎年金、厚生年金や共済年金は
打ち切りとなります。
遺族の妻や子に、
夫の厚生年金、共済年金の3/4にあたる
遺族厚生年金や遺族共済年金受給が
できます。

>死ぬまで受給できるのでしょうか?
ここは条件があります。
再婚や養子となった場合打ち切りに
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Q扶養について

よろしくお願いします。

私は結婚を考えている男性がいます。
ですが相手の男性はバツイチで子供がいます。
(子供とは別居ですが住所票は同じ住所です)

源泉徴収票をみると16歳未満扶養親族2人となっています。
そこで質問なのですが
①扶養している子供がいる場合、健康保険料やその他の税金等があがることはあるのでしょうか。

②16歳以上になると控除対象になると聞きました。
それであれば無理にお願いをし扶養を外してもらうことはしなくてもいいのでしょうか。

③市町村や勤め先で児童手当の制度があれば扶養に入っている場合受け取ることはできますか?
(今は住民票は親子同じ住所ですが今後は現住所に住民票を移すため子供とも別住所になります。)

質問ばかりで申し訳ありませんが教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

①子供の扶養手当をもらっているのなら
当然給与がアップします。

給与がアップすればするほど健康保険料
の掛け金は上がると思っておいたほうが
良いです。

扶養手当程度ならもしかしたら上がらない
かもしれません。

税金は16歳未満はなんら影響ありません。


②わざわざ扶養を外す必要性はありません。

控除対象になるので、そのまま申告したら
良いと思います。


③扶養に入っても児童手当はもちろん
受け取れます。

住所は特に関係ありません。

以上です。

Qねんきん定期便を見たのですが少ない気がします。

ねんきん定期便が届いたのですが、厚生年金が少ない気がします。

ねんきん定期便を見ると、
一般厚生年金の欄が192ヶ月とあり、
厚生年金保険料の合計が400万円ぐらい、
老齢厚生年金が28万円ぐらいとなっています。

厚生年金を16年納めてこれだと、
定年まで残り24年間働くとしても、70万円ぐらいにしかなりません。

月で割ると5.8万円です。
老齢厚生年金が満額もらえたとしても、
合計で12万円ぐらいです。

将来貰える年金ってこんなものでしょうか?
普通の会社員で、厚生年金基金には入っていないと思います。

ネットで調べると、世の中の平均の厚生年金支給額が、だいたい月15万円ぐらいだと聞き、低くて不安になりました。
詳しい方、教えてください、

Aベストアンサー

ちょっと既回答が目に余るので…A^^;)
ご説明します。

年金の計算方法は、下記に記載があります
ので、詳細な計算方法はご確認下さい。

厚生年金額の計算方法
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

自分の年金のシミュレーションは、
『ねんきんネット』にIDを登録し、
今後の年収の見通しを入力していくことで
これまでの実績と見通しで受給見込みの
年金額がシミュレーションできます。
http://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

もっと簡易な確認方法としては、
以下の計算式で求めることができます。

年収×0.5481%
=1年厚生年金に加入した場合の
 厚生年金額

例えば、現在のサラリーマンの平均年収は
約442万です。
https://doda.jp/guide/heikin/

そうしますと、
442万×0.5481%≒2.42万/年
が、老齢厚生年金の受給額
となります。

厚生年金に加入した期間が、
20~60歳の40年間とし、
その期間ずっと現在の平均給与年収
だったとすると、
2.42万×40年=①96.8万
が、老齢厚生年金受給額となります。


老齢基礎年金はもっと簡単な計算となり、
20~60歳の間での国民年金、厚生年金の
加入期間で計算します。

20~60歳の40年間加入していたなら、
1,625円×12ヶ月×40年=②78万
となるのです。

①老齢厚生年金96.8万
②老齢基礎年金78万
の合計で、  174.8万
となるのです。

ですから、現在の平均給与からすると
月14.5万といったところになり、
ご質問の
>世の中の平均の厚生年金支給額が、
>だいたい月15万円ぐらい
ということになるのでしょう。

因みにあなたの厚生年金の状況から
逆算すると、
28万÷16年÷0.5481%
≒320万が、これまでの平均給与額だった
ことになります。

加入期間が16年とのことなので、
本当は新人の3年間は『0.5481%』
の係数がもう少し高かった(0.7125%)
ですが、そこは今回省略します。

320万という金額をみて、現在
どう感じるかです。
『そこまで年収は少なくない。』
と思うならば、今後の伸び率を
考慮してかまわないです。

例えば、現在賞与込で年収450万
あるなら、今後この金額が下がる
ことは考えづらいと思います。

そうすると、
450万×0.5418%≒2.5万となり、
今後の24年間の分は、
2.5万×24年= 60万
となり、これまでの28万を足して、
28万+60万=88万
となります。

老齢基礎年金78万を合わせて、
88万+78万=166万(月13.8万)が、
65歳から受給できる老齢年金となります。

次に、これじゃあやっていけない。
という部分ですが、これはこれから
年金を受給する全ての人の課題です。
年金の税制の優遇などがあり、手取りは
それほど目減りしませんが、それでも
きつく見えるかもしれません。

ですから、政府は確定拠出年金の個人型の
適用拡大をしたり、厚生年金加入者の拡大
を図ったりしているわけです。
(夫婦での年金額を増やすといった取組み)

因みに厚生年金は、どんなに年収があっても、
上限があります。
簡潔に言うと年収1000万以上となっても
年金額は上がらないのです。
保険料がそのあたりが上限だからです。

ですので、
1000万×0.5481%≒約5.5万
40年間ずっと1000万だったとしても、
220万にしかならず、老齢基礎年金を
足しても300万に届かないということです。

ですから、誰しも老後への年金以外の
準備が必要となるのです。
一番のネックは60~70歳です。
今後年金を受ける人は60~65歳は、
『空白期間』となります。
また、将来年金受給開始が70歳に延びる
可能性はあるでしょう。

以上を踏まえて、老後のことを意識されて
確定拠出年金や個人年金など様々な制度を
ご検討されるとよいと思います。

いかがでしょうか?

ちょっと既回答が目に余るので…A^^;)
ご説明します。

年金の計算方法は、下記に記載があります
ので、詳細な計算方法はご確認下さい。

厚生年金額の計算方法
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

自分の年金のシミュレーションは、
『ねんきんネット』にIDを登録し、
今後の年収の見通しを入力していくことで
これまでの実績と見通しで受給見込みの
年金額がシミュレーションできます。
http://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

もっと簡易な確認方法としては...続きを読む

Q国保は世帯主が払いますが・・ 子の請求を別にして 安くなる方法は無いでしょうか

例えば 住民票を別にしてとか
でないと いつまで経っても 子は自立出来無いようなぷん
子は派遣とか正社員とか ふらふらしています

良い方法が無くても せめて別請求書にして欲しいと思っています
30過ぎた子の面倒を いつまでもみられません

また 本人継続健保が可能だったのに 先に国保に加入していた子は 
世帯主の所得で高額国保料を払っていた気がします
どうしたものでしょう 役所に聞いてもばっくれられました

Aベストアンサー

社会保険の仕組みと家族が何の社会保険に
加入しているかぐらい把握して下さい。
それが自立の第一歩です。

>子は派遣とか正社員とか
普通に働いていれば、社会保険に加入でき
ます。
勤務先から保険証を受領したなら、役所へ
行き、国民健康保険の脱退手続きをします。
普通の手続きです。
会社を辞めたり、勤務時間の制約で勤務先の
社会保険から脱退したなら、退職証明書なり、
健康保険資格喪失証明書とマイナンバー
通知カード、身分証をもって役所へ行き、
国民健康保険の加入手続きをして、保険証を
もらってください。

まず、お子さんが現在社会保険に加入して
いるのかしていないのか?
把握してください。
加入しているなら、国民健康保険の脱退
手続きをすれば、社会保険の加入日からの
保険料は返してもらえます。

>役所に聞いてもばっくれられました
それは、普通に手続きを踏まないからです。
役所はご家庭の事情など何も分かりません。

>国保は個別だともっと高くなるとか
>窓口は言いますけれど
それは正しいです。
そういう地域もあります。
世帯単位で固定の保険料をとる地域も
あります。世帯を分ければ、2倍に
なります。(平等割という制度です。)

国民健康保険の計算書等をはじめ、
もうすぐ今年度の保険料が決まり、
通知がきます。

内訳もある程度書いてありますし、
こちらで、お住まいの地域と家族の
所得状況を提示していただければ、
こちらで解説しますから、
それでお子さんから保険料を徴収
すればいいでしょう。

まとめると
・世帯を分けるのは無駄。
・お子さんが勤務先の社会保険に
 加入していれば、その分の保険料は
 返してもらえる。
です。

そのあたりをしっかり把握するのが、
自立の第一歩です。

社会保険の仕組みと家族が何の社会保険に
加入しているかぐらい把握して下さい。
それが自立の第一歩です。

>子は派遣とか正社員とか
普通に働いていれば、社会保険に加入でき
ます。
勤務先から保険証を受領したなら、役所へ
行き、国民健康保険の脱退手続きをします。
普通の手続きです。
会社を辞めたり、勤務時間の制約で勤務先の
社会保険から脱退したなら、退職証明書なり、
健康保険資格喪失証明書とマイナンバー
通知カード、身分証をもって役所へ行き、
国民健康保険の加入手続きをして、保険証を
もら...続きを読む

Q国民年金基金、確定拠出年金のどちらが良いでしょうか?

現在55才ですが、今から加入するのであれば
国民年金基金か確定拠出年金のどちらが良いのでしょうか?

将来の年金額が少ないため、増額したいのですが、
悩んでいます。

掛け金は満額に近い額を60才まで掛ける予定です。

国民年金基金は終身なので、良いかとおもうのですが、破綻するのかが心配です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>国民年金基金は終身なので、良いかとおもうのですが、
>破綻するのかが心配です。

厚生年金基金が破綻しているのを国が
フォローしている状況で、
国民年金基金をつぶすのは一大事です。
国民年金をフォローするのが目的ですから、
国民年金のみでやってきた自営業の方等に
とっては、死活問題になります。

国民年金基金の破綻リスクと
確定拠出年金の投資リスクを
天秤にかけるとしたら、
後者の方がリスクが高い
と思いますけどね。A^^;)

税制優遇は
国民年金基金も
確定拠出年金も
変わらず、有利
ですが、
個人年金は
いまいちです。

この際、リスクヘッジで
国民年金基金と
確定拠出年金で
両方に分散したらどうでしょう?

配分はお任せします。

Q扶養について 今現在月平均給与が13万位あります。 これだと扶養になりません。 調整して扶養範囲内で

扶養について

今現在月平均給与が13万位あります。
これだと扶養になりません。
調整して扶養範囲内で働く方がいいのか悩んでいます。扶養抜けた方が、いいのかそれともきにしないで普通に働いたほうが、得か教えて下さい。

Aベストアンサー

奥さんの収入による扶養の条件は
以下の3つがあります。

①税金の扶養控除 給与収入103万以下
②社会保険の扶養 給与収入130万未満
③扶養手当 ①②のいずれかと連動

①奥さんの給与収入が年間103万以下の場合、
 ご主人は配偶者控除が受けられます。
   所得税 住民税
控除額 38万  33万

▲月13万を年間コンスタントに稼ぐと
なると、156万となるため、
この配偶者控除は受けられませんね。

①の103万を超えると配偶者特別控除が
受けられますが、奥さんの収入が140万を
超えると、それもなくなります。

このように税金の控除条件は1~12月の
年間の収入条件で決まるのです。

★社会保険の扶養条件は違います。
②130万未満の社会保険の扶養条件は
 給与収入で通勤手当込で130万未満
 という条件ですが、今後の見込みの
 月収が108,333円を超えないのが、
 一般的な条件です。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-01.html

ですから、こちらは月収13万が続くなら
▲すぐに社会保険の扶養から脱退しなけ
ればいけない状態なのです。

そうなると、あなたは
・勤め先の社会保険に加入するか、
・国民健康保険、国民年金に加入して、
 保険料を払うことになります。

月13万、年間156万の収入となると、
勤め先の社会保険なら、収入の約15%
156万×15%=約23万ほど給料から天引き
されることになります。

国民健康保険と国民年金に加入となると、
国民健康保険はお住まいの地域と前年所得
でかなり差がありますが、年間6~12万、
国民年金は月16,490円×12ヶ月≒約19万
で、25~31万程度の保険料の支出が発生
します。

そうしますと、手取りは、
156万-23万=133万(社会保険の場合)
156万-31万=125万(国保/国年の場合)
となり、
社会保険の扶養条件内で働く場合
(130万未満)の手取りと変わらない
もしくは減ってしまうことになります。
これが130万の壁と言われているもの
です。保険料分、タダ働きとなって
しまうということなのです。

ですから実際の手取りを増やすためには、
★約160万以上の年間収入がないとだめと
いうことになります。

また、③の扶養手当の条件があるかいなか
も、問題となります。
★②と連動するとなると、ご主人の手当も
打ち切りとなるため、さらに手取り収入を
下げることになってしまいます。
このあたりは、ご主人の会社の規程による
ので、条件をよくご確認下さい。

しかし、世の中の動きとしては、
1億総活躍時代といわれ、老若男女問わず
もっと社会進出をということで、制度も
少しずつ変わりつつあります。

大手企業では年間収入106万以上は、
社会保険に加入しなければいけなくなって
いますし、来年からは①の配偶者控除の
条件は150万以下に引き上げられます。

また企業によっては、扶養手当(配偶者手当)
を廃止にする所も出てきています。

逆に言うともっと働かれて、社会保険に加入
されても、手取りが増えるぐらい、おそらく
月収14,5万以上(年170万以上)で、
『扶養』の制限を気にしないで働くという
選択肢もあるということです。

現在の働く環境やあなたの『ライフワーク・
バランス』を考慮されて決められれたら、
よろしいかと思います。

いかがでしょうか?

奥さんの収入による扶養の条件は
以下の3つがあります。

①税金の扶養控除 給与収入103万以下
②社会保険の扶養 給与収入130万未満
③扶養手当 ①②のいずれかと連動

①奥さんの給与収入が年間103万以下の場合、
 ご主人は配偶者控除が受けられます。
   所得税 住民税
控除額 38万  33万

▲月13万を年間コンスタントに稼ぐと
なると、156万となるため、
この配偶者控除は受けられませんね。

①の103万を超えると配偶者特別控除が
受けられますが、奥さんの収入が140万を
超えると、それもなくなります。

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Q失業保険を受給中に主人の扶養に入ってしまいました。ネットで失業保険受給中には、扶養に入れないと見たの

失業保険を受給中に主人の扶養に入ってしまいました。ネットで失業保険受給中には、扶養に入れないと見たのですが国民年金を払わなければならないんでしょうか?それとも、失業保険の不正受給になるんでしょうか??

一応、年金事務所から第3号になりましたと、通知が来ました。

Aベストアンサー

夫の健康保険の被扶養者となれる(=国民年金第3号被保険者として夫の被扶養配偶者となれる)のは、妻の年収が130万円未満であるときです。
失業等給付は1年を360日と見て計算し、年額に換算して考えます。
基本手当の日額(1日あたりの失業等給付の額=基本手当日額)が3611円以下ならば、年1299960円となるのでセーフ。被扶養者となっていてもかまいません。

しかし、3612円以上のときは1300320円となるので、被扶養者とはなれません。
このときは、被扶養者とはなれないと同時に、国民年金第1号被保険者(自ら国民年金保険料を納める人)とならなければいけません。
すなわち、回答 No.3 で記されているとおりです。
(回答 No.1 と No.2 は全くの的外れの回答なので、あてはまりません。)

失業等給付の不正受給とはなりませんが、健康保険や国民年金での決まりごとには違反する状態です。
失業等給付の決まりごとではなく、健康保険や国民年金での決まりごとですから、失業等給付については心配する必要はありません(受けられなくなってしまうようなこともありません。)。
以上により、もしも失業等給付の日額が3612円となっているときは、速やかに対応して下さい。

夫の健康保険の被扶養者となれる(=国民年金第3号被保険者として夫の被扶養配偶者となれる)のは、妻の年収が130万円未満であるときです。
失業等給付は1年を360日と見て計算し、年額に換算して考えます。
基本手当の日額(1日あたりの失業等給付の額=基本手当日額)が3611円以下ならば、年1299960円となるのでセーフ。被扶養者となっていてもかまいません。

しかし、3612円以上のときは1300320円となるので、被扶養者とはなれません。
このときは、被扶養者とはなれないと同時...続きを読む

Q年金の事ですが

前にも年金の事で出した事があります。
内容は娘が国民年金を納めてないので 年金事務所に連絡して納付書が届きましたので
収めたいと思いますが
最近テレビでやっています 年金が25年から10年に短縮されたのですが
10年だと毎月14000円しか貰う事が出来ないようですが?本当でしょうか
前の25年は毎月40000円貰えるようですが

Aベストアンサー

>10年だと毎月14000円しか貰う事が出来ないようですが?本当でしょうか
前の25年は毎月40000円貰えるようですが

そのようですね。国民年金は40年払って、月7万少しです。


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