速さvと距離xの関係はx/v(「は・じ・き」より)ですが、これを示すグラフって描けないですか?たとえば、v-tグラフやx-tグラフのようなそれぞれx軸に時間を置いていますが、y軸にxをx軸にvなどといった、x-vグラフまたはv-xグラフのようなものは描けないですか?

 同じ原理で、ドルと円をどちらか固定してみるチャートはありますが、y軸をドル、x軸を円といったチャートは描けますか?

質問者からの補足コメント

  • 実際にグラフで現すとどうなりますか?

      補足日時:2017/06/14 10:58

A 回答 (2件)

No.1です。



>実際にグラフで現すとどうなりますか?

ただの「直線」です。
それを自分で書いてみることで、初めてグラフの意味が理解できます。
自分で書かなければ、いつまでたっても、どんな説明を聞いても理解したことになりません。

質問者さんは、そういう苦労をしないから理解できないのでは?

言っておきますが、「比例定数の 1/T」として、「1時間あたりの」とか、「1分あたりの」とか、「1日あたりの」という「時間」を固定してやらないとグラフが書けません。これは、グラフを書く本人が決めなければいけません。

たとえば、「1時間あたり」にしたいなら、
 ・x=0km で y=0km/h ( 0km 進む速さは 0km/h)
 ・x=30km で y=30km/h  ( 30km 進む速さは 30km/h)
 ・x=60km で y=60km/h  ( 60km 進む速さは 60km/h)
 ・x=100km で y=100km/h  ( 100km 進む速さは 100km/h)
だし、「1分あたり」にしたいなら、
 ・x=0km で y=0km/h ( 0km 進む速さは 0km/h)
 ・x=0.5km で y=30km/h  ( 0.5km 進む速さは 30km/h)
 ・x=1km で y=60km/h  ( 1km 進む速さは 60km/h)
 ・x=2km で y=120km/h  ( 2km 進む速さは 120km/h)

このように2~3点計算すれば「直線」が引けるでしょう。

縦軸、横軸の取り方、目盛のフルスケールや単位の取り方で、距離を m にしたり速さを m/s にしたりするのは単なる単位換算ですから、ご自由に変換してください。

「は・じ・き」の3つの関係を、「2次元グラフ」という「2つの関係」で表わすには、そういう「3つのうちのどれか1つを固定して」ということをしないといけないのです。
そういうことをやってみて、初めて「3つの関係」の意味が分かります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。v-xグラフは自分で書いて確かめてみました。2度もご回答感謝しております。

お礼日時:2017/06/16 11:27

>速さvと距離xの関係はx/v(「は・じ・き」より)ですが



「速さv」と「距離x」の関係ではなく、「時間」(ある距離を、ある速さで行くときの所要時間)を求める式ということです。
 (所要時間)=(距離、みちのり)÷(速さ)
  T(h) = D(km) ÷ V(km/h) = D(km) × (1/V)(h/km) = D/V (h)
とういうことです。「公式」として覚えるよりも、きちんと「単位を付けて」計算すれば意味が分かります。

「距離」を横軸(x軸)に、「速さ」を縦軸(y軸)にすれば
  V = D/T
ですから、「比例」のグラフになります。比例定数が「1/T」になりますから、「1時間で進む距離と、速さの関係」というグラフです。


>ドルと円をどちらか固定してみるチャートはありますが、y軸をドル、x軸を円といったチャートは描けますか?

当然書けます。
 y = ax + b   ①
のグラフは、
 x = (1/a)y - b/a
というグラフになります。
1/a=k、-b/a=m
と書き直せば
 x = ky + m
です、x軸とy軸をひっくり返せば①と同じようなグラフが書けます。

現在では、国際通貨として「ドル」が基準なのでそういう書き方ですが、日本の経済が世界を席巻して「国際通貨の基準は円」ということになれば、世界中の通過のフラフが「円」を基準に表示されるようになるでしょう(「円」を固定して、x軸を「円」で。「今日の為替レートは、1円=0.00909ドル」のように)。
「円」よりも「元」になる可能性の方が高いかな?
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