先物取引と反対売買と差額決済の関係がよくわかりません

某サイトで反対取引について
250円で買った先物取引を300円で反対売買を行い50円の利益を得るという説明があったのですが、

これ、相手から見ると250円で売ったものを300円で買い戻すってことでしょうか?
そんな取引に応じる人がいるんでしょうか?(ここが一番疑問です)

それともまた別の第三者に300円で売ったということなのでしょうか?
であれば差額決済はどのように行われるのでしょうか?
取引相手が違えば商品を受け渡さねばならないので
結局、差額決済ではなく受渡し決済になるのではないかと思うのですが……

反対売買がどのように成立するのか教えて下さい。

質問者からの補足コメント

  • ご回答ありがとうございます
    反対売買について何となく理解できました。
    同じ先物取引でも反対売買を行う場合と、リスクヘッジとして行う場合では違うということですかね?
    反対売買ではなく先物取引について追加の質問になりすみませんが、例えば小麦を扱う商社が小麦のリスクヘッジの目的で小麦の先物取引を行った場合はどのように取引が行われるのでしょう?明確に商品(小麦)を持っている人を探して値段と決済日を予め決めるのでしょうか?

      補足日時:2017/07/10 23:49

A 回答 (3件)

no.1です。


補足への回答なので、簡単にしたいと思いますが、
現物需要者がリスクヘッジのため先物取引しているときでも、
先物取引は、反対売買で処理すると思います。
現物取引との間で、現物需要者の帳簿上の損益相殺で、
ちゃんとリスクヘッジある。
商品先物の現物決済で、現物取引量調整は、現物需要者にとって、
面倒と思われます。
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この回答へのお礼

なるほど実際の取引はそのようになっているんですね、文章を読んだだけでは中々イメージができずモヤモヤしていました。回答いただいた皆様ありがとうございました。

お礼日時:2017/07/11 00:10

何を難しく考えてるのですか?


売る人がいなきゃ買えないし、
買う人がいなきゃ売れないのは、
株の現物取引だって同じでしょ。

250円買えたのは、250円で売った人が
いたからです。
300円売れたのは、300円で買った人が
いたからです。

300円で買う人がいなければ、
端から株価は300円になりません。
250円より安けりゃ買ってもいいな
と思う人ばかりなら、250円から
下がることになります。



あなたの疑問のポイントは
空売りじゃないのでしょうか?
株や先物の信用取引の売りから入るのが、
特殊なわけです。

先物はいくらで売るよ、買うよって
約束するんです。

株は誰かが持っている株を借りて、
売りに出すんです。

300円で売るんです。
それで300円の現金を手にしました。
250円になったら買い戻しました。
250円出して買い戻しました。
そうすると、あ~ら不思議。
借りた株で50円手にしたわけです。

これはあくまで借りた株でやるので
取引の期間や利息といった制限が
あるわけです。

どうでしょう?
分かりましたか?
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市場参加者は多数いるので、


市場でのあなたの取引の相手を特定することは
ほぼ不可能です。

反対売買が成立するわけは、以下のようになる。

最初の250円での購入もまた、売主からすると、
反対売買であること普通。
250円で売った人は、200円で買ってて、
50円の利益確定させたのかもしれない。

300円で買う人がいるから、売買成立します。
なぜ300円で買うかは、いろいろ。
もっと上がるはず(例えば、350円まで行くとか)だと思うひとは、
300円で買うでしょう。

あるいは、下がると踏んで、
250円で売りから入った人がいて、
思惑外れ値が上がり続け、追証ままならず、
損拡大防止で損確定買い(売りから入ったひとの反対売買)かもしれない。

あと、先物取引で払ってるお金は、証拠金で、売買目的物の代金の
ほんの一部ですから、このあたり、注意してくださいね。
(証拠金取引だから、現物決済は事実上ありえない。
反対売買決済しかない)
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