世の中いろいろな格闘技がありますが一撃だけを考えた場合、どの格闘技の何という技が一番破壊力があると思いますか?

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A 回答 (16件中11~16件)

ノーザンライトボムも捨て難いのですが、その上を行く


のがずばり「雪崩式フィッシャーマンズ・バスター」。
何しろコーナーポスト最上段という物凄い落差がありま
すし、片足をクラッチしているので受け身を取りにくい
のです。

もっともこれは“リングあっての技”なので、実戦を想
定すると…シンプルながら意外にあなどれないのが、
顔面ド真ん中への頭突き。
何しろ鼻というのは鍛えようが無い場所ですし、鼻血に
よる呼吸困難などの効果を考えると、必殺技の域に入る
のではないかと。
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この回答へのお礼

これは本当に一撃ですね(笑)私も鼻の骨を折った事がありましたが、折った瞬間息ができませんでした。シンプルな技も、危険たっぷりの要素含んでいるのが怖いですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/03 23:44

相撲のブチカマシってヤツじゃないでしょうか。


100キロ前後の体重で軽量級なんて他には無いのでは?充分ヘヴィー級ですよね?
その体重で、ダッシュで頭からぶつかる事を考えると、その破壊力は相当じゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

たしかにパワーだけを考えると破壊力は相当のように思えます。しかし、スピードと技のキレというのを考えた場合、いかがなものでしょう?とはいうものの私個人として、ぶちかましは好きです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/03 23:31

格闘技好きなので少しうんちくを。


友達の極心の人は蹴りでバット割りしますが
その人の師範は机の上にバットを立てて(グラグラの状態)手刀でそのバットを折るそうです。
蹴りなら感覚的にわかるけれど「手刀で」というのには驚きました。
よく「極心が最強」と言われることがありますが
極心の精神力はまさに最強だと思います。極心の大会などを見るとわかりますがたとえ骨が折れていてもギブアップしないと言うすごい精神力です。あしたのジョーではありませんが「指が折れたらヒジで這い、足が折れたらひざで這う」という感じです。

もう一つ、最強と思われるのはキックボクシングです。
K1のプレミアムマッチで空手VSキックボクシング5番勝負を行うことがありますが今までの戦績はキックが7割という感じです。
蹴りの威力はパンチの3倍と言われていますし。その中で培われたタフネスさもかなりのものです。
キックボクサーの多くは「ムエタイ」選手ですがムエタイは一時期最強格闘技の名を欲しいままにしていました。

グレイシー柔術に関しては僕は「ヒクソンが強い」のであって「グレイシー柔術が強いわけではない」という風に(僕は)考えています。ヒクソンは比類ないほどの天才だと思います。3手先を読む試合運び。今の格闘技ブームの立て役者は「フグ」と「ヒクソン」の二人のおかげだと思っています。
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この回答へのお礼

このようないろいろと意見がでてくると、自分自身勉強にもなりますし興味も湧いてきます。やはり人それぞれ一撃に対する思いは違うんですね。独自の視点からのご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/03 23:19

空手の蹴り(バットが折れる)も捨て難いのですが、


一撃でダメージが大きいもの、と考えると、
私はプロレスの「ノーザンライトボム」を推したい!
素人がやったら死んじゃうと思います。
素人じゃなくても角度やかけ方がヘタだと死ぬでしょうねえ・・・
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この回答へのお礼

おー今度はプロレスがきましたかー。なるほどノーザンライトボムですか・たしかに素人がやったら死ぬでしょうね。あとパイルドライバーなども地味なりに危険たぷりそうですね。ちがう観点からの一撃ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/03 00:53

自分も格闘技に関しては ごく一般的なことしか知りませんが その気になって「カカト落とし」されたら大変そうに思います

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この回答へのお礼

それはもう大変でしょう(笑)頭だけではなく、背骨や脚にまでキそうですね・・ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/03 00:12

格闘技に関しては素人なんですが・・・


人体最強の脚を使い、なおかつ破壊力抜群の
「テコンドー」の「ネリチャギ」じゃないですか?
脳天に叩き込まれたら、ひとたまりもないでしょう

もちろんどんな技でも急所を撃てば一撃でしょうけどね・・・
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この回答へのお礼

これは効きそうですねー。自分の中では空手の正拳突きがくるかなーと思っていたんですが、これは盲点でした。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/03 00:03

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Q純粋に格闘技(だけ)の強さをはかる方法。

純粋に格闘技の強さをはかる方法ってどんなのが思いつきますか?
(アンケート、、、かな?)
たとえば、だれだれが強いから、その格闘技。といってしまうと、その人が強いのか、その格闘技が強いのかわかりません。
もし、その人が別の格闘技をしていれば、もっと強くなれたかもしれません。

何を持って強さとするか、どんなルールが必要か、手段や方法、金額、実現可・不可、人道的は問いません。
考え得る格闘技だけの強さをはかりたいのです。

また、あなたの想像した仕組み・ルールで実際行った場合、何の格闘技が強いと思いますか?
やっぱ、アンケートかな?

Aベストアンサー

格闘技、と言うことは格闘術というわけではないのですよね。となると、軍隊なんかで使われる格闘術(徒手格闘、クラヴ・マガ、コマンドサンボ、マーシャルアーツ)は除外してもいいということになりますね。ではナイフや銃器といった武器は除外するとして、単純に自身の肉体のみを使った攻防と受け取ってもいいのかな?

だとすると、プロレス、キックボクシング、空手、グレイシー柔術、ムエタイ、サンボ、ジークンドー、カポエイラ、シュートボクシング、中国武術、修斗といった格闘技っぽいもので競えばいいのでしょうか。(検索したら格闘技の方がヒット数が多いので、ジークンドーは格闘技とします。)

しかし、格闘技であるのなら、やはりスポーツも除外の対象とするとします。柔道、ボクシング、レスリング、サンボ、プロレスはありかな?サンボはまあ、あれは格闘技ととってもいいかな。護身術も、あれは身を護る術であるからして、除外の対象としておきます。

となると、次は競い合う方法ですが、パンチングマシン等の計測器で測る方法、これ昔テレビかビデオで見た気がするなぁ。確か橋本の蹴りが1.4トンとかだったような。健介もラリアートで何か測っていた様な、誰かこれ、分かりませんかね?

しかし、これは技の威力を測るに過ぎませんし、質問者様が強さと仰っている以上、勝負を行ってはっきり白黒つけたいということでしょうね。

となると、これはもうルールに縛られることのない戦いということになります。何の制約も受けず、ただどちらが強いかお互いの格闘技を駆使して殺しあう。生き残った方の格闘技が勝者。私は強さの計測をこの様に行うことにします。

ならもう場所はあそこしかありませんね。巌流島です。アントニオ猪木とマサ斉藤が2時間以上に渡って戦ったあの場所以外ありません。経緯や戦い内容はどうあれ、あれは面白かった…。

では、巌流島で上記に挙げた格闘技が殺しあったら、一体どれが生き残り、死んでいくのか。う~ん、この発想燃えてきますね。質問者様はなかなか粋な事を考える。これは格闘技ファンなら誰もが考えることですよね。でも、考えずにはいられないんです。

一応巌流島内ではサバイバル形式のバトルロワイアル、一対一のトーナメント、両方の場合を考えていきます。

では、これらが実際にお互い戦った場合、まず最初に死んでいくであろう格闘技は、バトルロワイアルの場合、弱者を最初に狙うというもう、プロレスバトルロワイアルの鉄則に習い、中国武術、カポエイラ、がまず最初に殺されるでしょう。トーナメントも同様です。

ここからですね。お互いの強さを測るのは、う~ん、キックボクシング、ムエタイ、空手、シュートボクシングも沈むかな?もちろんバトルロワイアル、トーナメントも同様に。

サンボ、修斗、プロレス、ジークンドー、グレイシー柔術、が順当に生き残ると思うのですが、ここでバトルロワイアルの方でジークンドーは沈没するとします。そして、プロレスもここら辺りで死んでいくでしょう。ただね、カシンがグレイシーに勝ってしまっているところが微妙なんですよ。でも、カシンはジョーカーだからなぁ、判断に悩みますね。(裁判はどうなったんでしょう?)でもここはやはり、プロレスが死ぬことにします。

生き残り

☆ バトルロワイアル 修斗、サンボ、グレイシー柔術、ジークンドー

☆ トーナメント、修斗、サンボ、グレイシー柔術

次に修斗ですね、やはり、まだ、出来立てほやほやで完成には余地があるということで、ここでは死ぬと仮定します。

☆ バトルロワイアル サンボ、グレイシー柔術、ジークンドー

☆ トーナメント サンボ、グレイシー柔術

バトルロワイアル、トーナメント共にですが、サンボは歴史はあっても武器を持たないで身を護るという格闘技なので、私はここでサンボが死に、グレイシー柔術が生き残るとします。

ここでトーナメントの勝者はグレイシー柔術に決定します。

で、バトルロワイアルで最終的にグレイシー柔術とジークンドーが生き残ると仮定したわけですが。私はここではジークンドーに分があると推測します。

ブルースリーの目指したジークンドーは、金的、目潰し、なんでもありのまさに殺るための格闘技を目指したから、ここまで一人だけ異彩を放つようなオーラで軽症であったと推測します。ですが、グレイシーは、う~ん、グレイシーは良く分かりません、すいません。でも、ホイスは軽量でありながら、UFCを3度優勝した実績を持つから、ここまで勝ち残る理由には十分値するでしょう。

ですので、巌流島で、バトルロワイアル、トーナメント形式で格闘技の強さを測った場合、

☆ バトルロワイアル ジークンドー

☆ トーナメント グレイシー柔術

という結果になると推測します。

それにしても、本当はコマンドサンボって言いたかったんですよね。リングスに突然現れたコマンドサンボ。プロレスというぬるい格闘技を見続けていた私にとって、初めての本物はあまりにも衝撃的でした。何か、表情がいかにも、ワタシヒトコロシテキマシタ、といった感じだし、噛み合ってないし、ハンが相手に飛びついたまま極めるし。あれは本当に衝撃的でした。でも、リングスルールという制約の中ではコマンドサンボもちょっと苦しいかな。

カシンも好きなんですよね。あの、何考えているのか全くつかめない所。馬鹿の一つ覚えのように飛びつき腕ひしぎ逆十字を狙い続ける姿勢も大したものです。味方に喧嘩を売る所も裁判も、カシンは楽しすぎです。

私の考えはこんな所かな?でも、本当に全てを含めて巌流島で戦ったのなら、私はコマンドサンボが勝つと思いますよ。参考までにどうぞ。

格闘技、と言うことは格闘術というわけではないのですよね。となると、軍隊なんかで使われる格闘術(徒手格闘、クラヴ・マガ、コマンドサンボ、マーシャルアーツ)は除外してもいいということになりますね。ではナイフや銃器といった武器は除外するとして、単純に自身の肉体のみを使った攻防と受け取ってもいいのかな?

だとすると、プロレス、キックボクシング、空手、グレイシー柔術、ムエタイ、サンボ、ジークンドー、カポエイラ、シュートボクシング、中国武術、修斗といった格闘技っぽいもので競えばいい...続きを読む

Q至急お願いします。打撃系格闘技と組技系格闘技どちらがおすすめですか?

現在、中学校三年生です。格闘技初心者です。
打撃系格闘技と組技系格闘技どちらがおすすめですか?
具体的な理由もお願いします。

Aベストアンサー

護身が目的だったら総合系が良いんだけど、どっちか絞れと言われたら私なら打撃系というか、もっと絞ってボクシングかな。
あのスピードとフットワークは素人相手だったら複数人もある程度相手できるからね。
高校の時にボクシングやっている友達と試合ったけど、あのスピードはハンパない。

経験者が相手の場合、複数人を相手にするってなると、そうとうの実力差が無い限り組技系でも打撃系でもかなり難しいよ。
私のやっている古武術は投げ組み打撃とあるけど、多人数組みはかなりの高段者でないとやらないんだよね。
でも最近は刃物とか持っているやつも多いから、逃げ足が最強かな。

身体を鍛えるという目的に対してはどちらも効果的だよ。

Q格闘技の始め方

自分は今、大学生で、今まで格闘技はもちろん運動系のクラブに入ったこともなく、興味もありませんでした。しかし少し前、たまたまK-1をテレビで見て格闘技っていいなと思い自分も始めてみたいと思いました。しかし格闘技を全く知らないのでどこでどうやって始めるのかさえ分かりません。誰か格闘技への入り方と、また格闘技をやっている生活がどんなものか教えてください。

Aベストアンサー

格闘技といってもいろいろありますので、まずはそれを絞ることではないかと思います。
サイトでも本でもいいのでどんなものがあるかを調べてから、道場などに行ったほうがよいのでは。
初めて興味の年齢が遅すぎますので、K-1だけでなくいろいろとみたほうがいいでしょう。
始めるのが遅いということではなく、予習期間が短いということです。
これは違うと思った時が20代中盤だと、遅いですからね。

Q投げ技が一番多い格闘技

柔道とサンボとレスリングどれが投げ技最多ですか?
また相手が上半身裸の場合に投げ技最多なのはどれですか?

下らないなど言われずに知りたいので教えていただけると助かります!

Aベストアンサー

これは難しいですね。

まず柔道とサンボ、レスリングのルールが違うので難しい問題ですね。

まず柔道には投げ技が基本技で55、
全投げ技では67あります。
これを基準に考えた場合、柔道の投げって多いですよね。

さて難しいと言ったことですが、
柔道はルール上、技(決まり手)が必要です。
この技を使って1本、この技を出して有効というように、
講道館柔道が決めた技を出さなくてはなりません。

しかし戦闘用に開発されたサンボの試合のルールはレスリングのそれと近く、
綺麗に投げたら1本なんです。
つまり投げ技はなんでも良く、相手を持ち上げて投げつけても?ありなんです。
従って技を体系化することはむしろ必要無く、
上手く投げられる体制に持っていき、綺麗に投げられたらいいのです。
そのために練習は柔道に似ていますが、
明らかに柔道のそれとは違う投げも存在します。
それをどう見るかです。

理論体系化させたもので言えば柔道が一番多いように思います。
しかし柔道から発達したサンボの投げのバリエーションは多いですよね。

相手が上半身の場合の投げは、恐らくサンボが多いと思います。
それはレスリングや柔道等の様々なエッセンスを混ぜているので、
流派による縛りがないからです。

ちなみに少林拳という答えがありますが、
少林拳の柔法は回答の通り関節技であって、投げ技ではありません。
確かに決められないように、合気道のように合わせて投げられますが、
それが柔道の67もの投げ技より多いことはありません。

これは難しいですね。

まず柔道とサンボ、レスリングのルールが違うので難しい問題ですね。

まず柔道には投げ技が基本技で55、
全投げ技では67あります。
これを基準に考えた場合、柔道の投げって多いですよね。

さて難しいと言ったことですが、
柔道はルール上、技(決まり手)が必要です。
この技を使って1本、この技を出して有効というように、
講道館柔道が決めた技を出さなくてはなりません。

しかし戦闘用に開発されたサンボの試合のルールはレスリングのそれと近く、
綺麗に投げたら1本なんです。
つま...続きを読む

Q世界の格闘技がまとめられた本

こんにちは。

世界中の格闘技が体系的にまとめられている本があれば教えてください。

格闘技の歴史、起源、技、他の格闘技との関係や比較、
などが載っているものがよいです。
スポーツや競技になっているものから、実践的なものまで載っていて、
あまり知られていない格闘技も載っていると嬉しいです。

私は、格闘技をやる側ではなく、みる側です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

レスリングを中心に組み技を取材した文献としては

「格闘技の文化史」著:松浪健四郎 ベースボール・マガジン社 1993年  ISBN 4583030398

が、面白かった覚えがあります。
打撃系では系統立て比較した物は読んだ事がありません。ボクシングの歴史、技術の変遷であれば出版されているかも知れませんが読んだ事がありません。

Q格闘技(空手、総合格闘技)をはじめる

 以前、空手について質問させていただいたものです。格闘技を始めようと思うのですが、何を習おうか迷っています。
1・空手なら大道塾がいいと思っている。
2・大道塾の関節技のレベルが分からない、そのため修斗と迷っている。(いったいどう違うの?)
3・マーシャルアーツやコマンド・サンボ、ITFのテコンドーもいいと思っている。
4・絞め技、関節技、投げ技を中心に、けど打撃もやりたい。
かなり贅沢ですが、どれもやってみたいのです。
どうか優柔不断な私にアドバイスをください。

Aベストアンサー

絞め技、関節技、投げ技を中心にして補助として打撃をするなら修斗かアマチュアパンクラスのほうがいいと思いますね。
大道塾はもとは極真なので打撃中心だし投げや関節は柔道や柔術にくらべ中途半端に見えます。最近の試合は固め技できまることが多いようですが結果として打撃、組技すべてが中途半端になっているように思います。

Qやはり格闘技ファンは最強の格闘技に興味あるんでしょうか?

僕は8年ほどいろいろな格闘技を見ているのですが、
どの格闘技にも良い所があるので、実戦や喧嘩で
どれが一番強いとかにあまり興味がありません。
厳格なルールの中で芸術的な技術や
面白い試合を見せてくれれば満足してしまいます。

でもやはり喧嘩や実戦で最強の格闘技は
何かと言う話題は何時までたっても出てきますよね?
やはり格闘技ファンは最強の格闘技に興味があるんでしょうか?
実際ある人がいたら何故興味があるのか教えて欲しいです。

Aベストアンサー

 そもそも、格闘技を何故やるかというと自分が強くなりたいからであってそれ以外の理由はありません。全員が全員強くなれない格闘技があったとすると、その格闘技をやる人はいないでしょう。強くなるという目的を達成できないからです。
 最強の格闘技というものが存在するとすれば、格闘技(甲)と(乙)を同じ人がやった場合に必ず(甲)が勝となれば格闘技(甲)を選択することになります。もっとも、打撃系と組み技系などの好みの問題はあるでしょうが、どちらかが必ずどちらより強ければ強い方を選択することになります。
 ここ数十年で見ても、カラテ馬鹿一代が流行ったときは極真カラテが、グレーシーが上陸したときは打撃系では組み技系に勝てないなどの神話も生まれました。その時点では総合系は組み技重視に移行したものです。
 それから、ハイレベルに強くなるという夢を達成できる男はあまりおらず、格闘技で最強、実戦で最強、パウンドフォーパウンドで最強とかが語られるのは自分がなし得ないことに関してみんな大いに関心があるのです。
 

Q格闘技ファンの人が興味ある格闘技

格闘技好きとは言っても幅広いですよね。

・K1だけ興味ある
・K1、プライドだけ興味ある
・K1、プライド、UFCが興味がある
・重量級は興味あるけど中量級は興味ない、あるいはその逆とか
・全ての格闘技興味ある


あなたはどの格闘技が好きですか?
どの範囲までみてますか?

Aベストアンサー

俺が今、一番興味のある格闘技はMMA、総合格闘技です。
ですから、PRIDE、HEROS、UFC、修斗から、海外の大会まで機会があれば見ています。
総合の試合なら、無名選手であろうと興味あります。

また、立ち技ではK-1やシュート・ボクシングなどに興味があります。
スカパーで時々やっているキックボクシングは、本当に有名な選手や有名な試合、応援したい選手の時は観ますが、それ以外はそれほどでもありません。

階級では、一応全階級共に魅力を感じますが、今はやはり、日本人が世界に通用する中軽量級が最も気になりますね。

ボクシングはWOWOWのエキサイトマッチを毎週観ています。
空手やテコンドーその他となってくると、さすがに。。
しかし、柔道やレスリングは観たいと思いますし、柔術やコンバットレスリング、新しいパンクラチオンなどは、機会があれば観てみたいなと思います。

Q総合格闘技

こんにちわ
ボクシングやってます
週1,2ジム通いなのですが、総合格闘技も昔から興味があってやりたいです
近くに総合格闘技のジムがないのと、ジムを2つもやる時間も金もありません
でもやっぱりあきらめきれません
総合格闘技を習いたい

ネットで総合格闘技の入門書とか買って勉強をしようと思います
そこで質問です



総合格闘技は、独学でも「そこそこ」強くなれますか?
独学では限界があるのは当然理解しております

Aベストアンサー

練度が高い者ならば、メインの格闘体系を補完するいい機会になるでしょう。
空手の高段者が、組み技系への対処を学ぶようにです。しかし、その練度が伴わなければ、
今の技術体系すら壊しかねません。「二兎を追う者は一兎をも得ず」とも言います。

同時に複数の技術体系はやらない方がいいと思います。それにMMAそのものが、
複数の技術路線を同時並行するようなモノです。

どちらかやりたい物を優先する方がいいと思います。また、MMAであれば
その中でボクシングの技術を学ぶ事もできるでしょう。それは、MMAのジムを
見て判断するしかありません。

Q総合格闘技に生かすことが可能な格闘技は?

どんな格闘技でも総合格闘技に生かすことは可能なんですか?
例えば、合気道なんかも?
剣道はさすがに無理でしょうが

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

もちろんです。 しかし、その格闘技が格闘技、つまり、使えるものであるかどうか、そして、教える指導員が教えられるかによって、種類ではなく、その弟子が使う事ができるのは当然です。

型・形と言われるものを動きとその順序を覚えるもの、としている空手・合気道・柔術ではまず無理でしょう。

型は使える技を教えるもので使えるようにならなくては使えない、と教えなくて動きだけでは使えるわけはありません。

ボクシング、キック、ムエタイ、サンボ、レスリング、柔道、、、、、すべて同じ事です。 

「何でもあり」に近づける指導をしなくては総合格闘技に生かすことは出来ないでしょう。

空手のパンチやキックはほんの一部であるのです、柔道の投げはほんの一部でなければなりません。

何を言いたいかと言うと、格闘技とは格闘する技ですね。 そして勝つ技です。 空手で寝技・関節技を教えない、柔術で突き・意味のある当身、ムエタイで関節技を教えない、と言う事自体がおかしいのです。 しかし、ムエタイは戦うためのものではありません。 柔道も、レスリングもボクシングもです。 スポーツなんです。 スポーツだからはじめから格闘技と呼べるものではないのです。

格闘技である、武道である、と自分のやっていることを呼びたいのであれば、なんでもありを前提にしなくては「あんたなにやってんの」と言われても仕方ない事です。

そして、総合に出場するから、今までやっていなかった事をやり始める、なんておかしなことなんです。 もともと教えられていなくてはおかしい事なんです。

しかし、一つの格闘技・武道でその格闘技・武道の真髄をびっしりやっていれば、一応の事は出来ると思います。 また、素質と言うもの(運動神経など)も大きな要素となります。

どの格闘技・武道でも頂点は同じなのです。 空手はパンチ・キックを元に頂点へ自分を持っていくと言うやり方であって、パンチやキックの仕方を教えるものではありません。 だからこそ、頂点への道には、今の日本の格闘技・武道で教える事を忘れた事柄を「格闘技・武道の基本」に戻る必要があるのです。

その基本とは、なんでもありの複数の相手に対して戦う物理的技術と精神的・心理的能力を持つ、と言う事なのです。 いってみれば、戦場での戦い、と言う事です。 伝統的な武道をやっている人の多くは(柔道・剣道を含めて)礼儀をしっかりすると言う事が「精神的訓練」と思ったり、ほかのことを昔なりにやることを「精神的訓練」と呼んでいますね。 しかし、他のスポーツを真剣にやっている人たちだってそれをやっているのです。 ただ、昔なりの武道らしき服装をしていないと言うだけの事です。

今の空手の黒帯を見れば、総合に使えるものを持っているとはとても思えませんね。 型のチャンピオンがいて、組み手のチャンピオンがいる、なんておかしいと誰も批判しません。 批判する・できるだけの実力を持った人が非常に日本では少なくなってきた、と言う事に過ぎません。

勝つ要素・負けない要素だけを考えてそれを今の格闘技に当てはめれば、いくつかの要素として総合には使えるけど総合で勝つ、総合で負けないすべの要素を教えていないわけですから、「生かすことは出来る」しかし、それで充分だと言う事からは程遠い、と言うことが私の個人主張でもあり、また、このご質問の回答とさせてもらいます。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

もちろんです。 しかし、その格闘技が格闘技、つまり、使えるものであるかどうか、そして、教える指導員が教えられるかによって、種類ではなく、その弟子が使う事ができるのは当然です。

型・形と言われるものを動きとその順序を覚えるもの、としている空手・合気道・柔術ではまず無理でしょう。

型は使える技を教えるもので使えるようにならなくては使えない、と教えなくて動きだけでは使えるわけはありません。

ボクシング、キック、ムエタ...続きを読む


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