私は、来年公務員試験を受けようと思っている社会人です。専門の試験科目には、憲法、行政法、民法、刑法、労働法、経済原論とあるのですが、まずは憲法から取り掛かるのが良いと本に書いてあったのでそうしようと思っています。
公務員試験の勉強をするのに、専門学校に通うのがベストだとはおもっているのですが、仕事もあり、独学で何とか頑張ろうと決めました。そこで、憲法を学ぶのに、いい参考書があれば教えてください。受けようとしている試験は市役所、県庁などの地方上級ぐらいです。どうぞ宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

試験対策でしたら、やはり試験用の参考書や問題集で勉強した方が、能率がいいですよ。



 私も行政書士の勉強をしていますが、範囲がとにかく広いので大学の時のような勉強ではいけないと思いました。
独学ですと、勉強のペースがつかみづらいので、通信講座を取っています。
添削問題を出す期限などが設定されているので、サボることなく勉強を続けることが出来ています。
 
 その他に問題集・参考書でおすすめなのは、やはり予備校の問題集、参考書です。
LECや早稲田セミナー(公務員はこっちかな?)で販売しているものは
やはり試験対策なだけあり、要点がよくまとまっています。
予備校に通っていなくても、購入することが出来るので、このような物を利用するのはおすすめです。
    • good
    • 1

市役所試験にリベンジをかける者です。



最低限用意したいと言われているのは、芦部信喜・高橋和之・長谷部恭男編『憲法判例百選』1・2(有斐閣)です。

あと、教科書としては、以下のうち1冊を選ぶのが基本と言われています。
芦部信喜『憲法 新版増補』(岩波書店)
佐藤幸治『憲法 第3版』(青林書院)

過去問を解くのは必須です。
『ウォーク問 憲法』(東京リーガルマインド)がよいと思われます。
だいたいはこんなところでしょうか。

『受験ジャーナル』(実務教育出版、月刊)は合格するまで読みつづけたいものです。

以下に、公務員試験で定評のあるホームページを掲載します。ご参考までに。

参考URL:http://www.lec-jp.com,http://www.w-seminar.com,h …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q芦部信喜のどこがすごいのですか。

..故人を叩くのって好きではないのですけれども、どうしても疑問に思っていた質問をします。
僕は、憲法学会で神のようにあがめられている芦辺教授のどこがすごいのかよくわからないんですよ。
私は、一応法律を一角に勉強しているつもりなので、民法の我妻先生や、刑法、刑事訴訟法の団藤先生がすごいのはわかりますよ。この人達の説は、初学生の私から見ても解りやすいし、論理一貫していて、今も通じる説が多いですよね。でも、この人だけは、教科書はわかりにくいし、納得いかない部分も多くあるわけでして、何故この人がすごいといわれているのか正直わからない部分があります。この人のすごさってなんですか。

Aベストアンサー

No.1です。
あァ,要するに初学者(学部生クラス)なんですね。

芦部先生は宮沢俊義先生に師事し,基本線ではその学説を承継した人物です。
ただ,それまでの戦前的通説である宮沢先生の学説は,違憲性審査基準というのを持たなかったんです。

要するに,当時,どういう場合が合憲でどういう場合が違憲なのか,それを判断する一般基準というものは存在しなかった。
ただただ,個々の事案ごとに,妥当性・合理性の観点から下される結論(判例)が積み上がっていく。
後発事例は先発事例の中から類似のものを探して判決を予測するしか無い,という状態でした。
そうすると,新規の(先例を持たない)後発事例では,判決を予測することが出来ず,結果,認められるか認められないかは(言い過ぎかもしれませんが)運次第みたいなとこがありました。

これに対し,「違憲・合憲の境界は一般的基準でもって峻別できる!」と違憲性審査基準を提唱したのが,芦部先生です。
違憲性審査基準として目的・手段の審査を導入し,さらには被制約利益が経済的自由か精神的自由かで基準の厳格度が変わることを提唱しました(いわゆる「二重の基準論」)。
今日の憲法学では,目的・手段審査を軸として,被侵害利益・侵害態様ごとに厳格度の異なる審査基準で違憲性を審査します。
そもそも,この,違憲性について「基準をたてて,それにしたがって判断する」という枠を作り上げたのが芦部先生なんです。

つまり,今皆が当たり前にやっていること,それらは全部芦部先生が作った枠の中だということです(最近の三段階審査論は違いますが)。

この辺りのことは,実は民法の我妻先生でも刑法の団藤先生でも変わりません。
個々の論点ごとの学説は,もはや今日通用するものではありませんが,それらの論点の枠を作ったというところが,凄いところなんです。
例えば,団藤先生で言えば,日本の行為無価値論の大家です。
行為無価値論という太い幹を日本に導入したことが凄いのであって,個々の論点で「社会的相当性」を持ち出すメルクマールは今日あまり支持されていません。

No.1です。
あァ,要するに初学者(学部生クラス)なんですね。

芦部先生は宮沢俊義先生に師事し,基本線ではその学説を承継した人物です。
ただ,それまでの戦前的通説である宮沢先生の学説は,違憲性審査基準というのを持たなかったんです。

要するに,当時,どういう場合が合憲でどういう場合が違憲なのか,それを判断する一般基準というものは存在しなかった。
ただただ,個々の事案ごとに,妥当性・合理性の観点から下される結論(判例)が積み上がっていく。
後発事例は先発事例の中から類似のものを探し...続きを読む

Q公務員試験勉強「憲法」と「民法」について

私は、現在公務員試験を来年受けようと考えている大学3年生です。
民法と憲法の勉強を最近始めて、民法は簡単な参考書を一読し、憲法はスー過去を一度解きました。
そこで質問なのですが、憲法と民法の暗記というのはそれぞれどの程度するべきなのでしょうか。判例と条文は丸暗記すべきでしょうか?それとも問題の解答選択が正しくできれば丸暗記は必要ないのでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ないのですが、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

こんにちは、私も今年受験して来年から地方公務員として働きます。
結論から言えば、条文の丸暗記は必要ないと思います。
結局は合格することが目標で、当面はそのために正しい解答が
本番で選べればいいわけです。

憲法に関しては条文も少ないですし、勉強に飽きた時に条文眺め
てれば必然的に暗記されそうな気もします。しかし、条文よりも
実は判例の方が大事だったりしますよ。

民法に関しては条文が膨大なので初めから条文を暗記しようとは
考えませんでしたね。予備校の授業や過去問で出た条文を確認
する程度でした。公務員試験て基本的に作る側も過去問を参考に
作ってるみたいなので、出るとこは大概決まってます。
No.2さんのおっしゃる通り予備校はその辺のメリハリをつけて
教えてくれます。私は行ってよかったと思ってます。
先生の指導に従って頑張って勉強してください!

民法は参考書を読まれたとのことですし、憲法はスー過去を
解かれたなら今後は過去問をガシガシ解いていけばいいと思います。
民法はあちこちで繋がっていて複雑なので、まずは民法を得点源に
していけば良いと思います。私は過去問解きながら選択肢のどこが
間違っているのか、マーカーでひいたりメモしたりしてました。

主に条文や判例に関する問題ですが、最近は現場指向型の問題
も多いです。例えば「この考えに関しては○○説と■■説が
あるが、○○説の立場に立っている選択肢はどれか」みたいな...
こういうのは慣れも必要なので、過去問中心に頑張って下さい。

こんにちは、私も今年受験して来年から地方公務員として働きます。
結論から言えば、条文の丸暗記は必要ないと思います。
結局は合格することが目標で、当面はそのために正しい解答が
本番で選べればいいわけです。

憲法に関しては条文も少ないですし、勉強に飽きた時に条文眺め
てれば必然的に暗記されそうな気もします。しかし、条文よりも
実は判例の方が大事だったりしますよ。

民法に関しては条文が膨大なので初めから条文を暗記しようとは
考えませんでしたね。予備校の授業や過去問で出た条文...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報