メーカー製PCなんですが、最近スペックを省略する事が多いと思います。最近と言ってもここ2~3年ですが。
昔(8~10くらい前)はこぞって性能をアピールするために不必要なくらい詳細なスペックを表示していたものです。
特に省略の傾向にあるのがグラフィックやサウンド関連です。これは省略して欲しくないですね。
何故なら、使われているチップセットが何か分からないとソフトウェアの動作保証とか絡んでくるからです。自分の好みとかあるでしょうし。

これを読んでいる大半の人は結構ハードに詳しい方だと思います。周りからパソコンの購入で相談を受けた場合、できる限り動作に定評のあるシステムを選んであげる方が後々のサポートが楽だからです。(電話で対応する場合)

ビデオチップに関しては動作保証外(特に3Dの有無)のソフトが少ないハードが良いですし、サウンドに関してもCREATIVE系とかYAMAHA系が良いとかあります。(ノイズが少ないとか標準でMIDIが使えるとか)

安易にサウンドを「AC97」とか「SB互換」に略すとか、「ビデオチップ:3D」とか単に「チップセット」や「内蔵」に略すのはどうかと思います。
確かに、全く分からない人がスペックにゴチャゴチャ書かれてイヤになるのを「簡単に表示する」という意味では良いのかも知れませんが、選んであげる立場としては省略されては困ります。皆さんはどう思いますか?。

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A 回答 (7件)

 補足見ました。



 えー。あるいはご存じかと思いますが、DOS/V機(要するにIBMのOADG規格機)は、MSXと違って「周辺機器のソフト的互換性は保証されていない」のです。
 MSXが、互換性にこだわりすぎた故に失敗した規格であることは火を見るより明らかですからね。あれと比べたら、いくらナンでも可哀想です(笑)
 たとえばIDE規格の周辺機器を拡張しようと思った場合、その上位規格として「S-IDE」という規格を作ったとします。
 このとき、この規格は、必ずしも下位互換になっている必要性はありません。
 ゆえに、周辺機器メーカーにしてみれば、それで新しいマシン上でプログラムが動かなくなっても、知ったこっちゃないんです。
 統一規格がないんですから、保証のしようがありません。

 現在のところ、ハードの互換性は各メーカーの良心、あるいは「習慣的規格」によって支えられています。
 ゆえに、「初心者にも分かるように」だなんて、書きようがないんです。
 でなきゃ、Win98のCD-ROMに入ってる driver.cab ファイルがあんなにデカくなるわけないんですから(笑) アレの管理をユーザーに求めるなんて、そんなことしたらパソコンの普及率は今の10%以下にまで落ちてしまいます(笑)

> 10年後には・・・っていう所、更に悪くなる可能性もあるのでは?。
 たしかに可能性としてはありますが(笑)
 10年後に、「今までまったくいじったこともないのに、突然パソコンをやらされることになった」なんて人が今ほどには多く残っているとは思えません(笑)
 現在はこういう人が多いからこそ、パソコンの家電化やパソコン教室の初心者受け入れ態勢などが活発化しているわけですから。
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この回答へのお礼

なるほどなるほど・・・。納得したような納得できないような。
統一規格なのはコネクターの形状であってプログラムやOS上での互換や安定性なんて二の次なんですね。
そうですよね、まともな規格統一がなされていたら認識しないとか、ハングするなんてもっと減るでしょうし・・・。
cabだって山ほど用意する必要無いですもんね。
>10年後・・・。それもそうですね。今よりはパソコンが廻りに溢れているでしょうし、学校でも一人一台は当たり前になっているかも知れません。
中学校の技術の時間にインターホン作らされましたが、パソコン作らされたりして・・・。想像が膨らみます。
2度の回答有難う御座いました。

お礼日時:2001/07/04 15:11

言えてますね。

内部の詳細を知りたければ、中をあけて直接見るか、ドライバやPC情報専用ソフト、BIOSで直接調べるぐらい。
ある意味初心者をねらって売っていますが、逆に初心者を苦しめる結果にもなりかねませんね。

AGPグラフィックは、まず倍速表記でさえない。
(ただAGPで4倍速と思ったら倍速だったとか)
3Dだけの記載なんてのは、もう消費者をバカにしてる。
(そういうのに限って、数世代前の役立たずだったりして)
チップセットは何か分からない。(これが多いですね)
サウンドはGM準拠DSL1とPCMとかがやっとで、チップ名はない。最悪の場合もAC97準拠つってもAC97も毎年バージョンアップしてるから参考にはならない。
などなど・・・・

まあ、相性がある分メーカー側も必死で対応を調べているようですけどね。だからといって、簡略化はね。
少なくとも詳細なスペック表と簡単なスペック表両方出せばいいけど、両方合っても肝心なところが抜けてたりする。(何のための詳細スペック表なのか)

10年後は今の形でパソコンありますかね?
もしかして、詳細も簡略化したから、本体も今以上に簡略化されて、最初から全て一体化してたりして・・・サウンドはステレオとかサラウンド、ドルビー対応なんかで、
ビデオボードは登載ぐらいで書いてなかったり、もしかしたらCPUとメモリとソフト、HDDぐらいしか書いてなかったりして、増設とかはほとんどできない家電がなれの果てかも・・・・そのとき自作は・・・健在であればいいけど・・・メモリをつけることでさえ自作と呼ばれる世界だったりして
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この回答へのお礼

>10年後・・・
現状のPS2みたいな感じになるのだけは勘弁して欲しいですね。
キーボードとマウスとHDDを追加すればパソコンになるとか・・・。
なりかねないけど。そうなると面白みも何も無いですね。
唯一、改造という手段は残っているかも。できるならパーツを自在に変更できるタイプにして欲しいものです。
そもそも不揮発性RAMがHDDに取って代わる可能性もありますし、10年前に今のパソコン事情を予測できなかったように、10年後を予測すること自体無理なのかも。
あくまでも想像と期待の世界になってしまいますから。

>AC97準拠
準拠していないものを探す方が難しいですね、分かりきった事を欠くくらいならちゃんと書いて欲しいものです。

>AGP×?
チップセットいかんでは、役立たずになりますね。ゲームの表示がコマ送り状態。途中で一瞬止まって時間だけ進んでいて再開したら事故って(被弾して)たとか。
VIAとTNTの時は結構シビアでした。相性でしょうか?。

回答有難うございました。

お礼日時:2001/07/04 15:37

rakia2さんこんにちは、くまです。

おもしろそうなので寄せていただきました。
最近メーカー製のPCは購入を控えています。というのも、オンボードが主流になてきて、ご質問のとおり表示が簡略化されつつあります。私もこだわり派になってしまったのかも??。
というのも、初めて購入する方で最初から画像・音にこだわる方は別として、画面が見れて音が出れば良い程度です。このサイトでも同様な”パソコン購入前のおすすめは?”の質問を見かけられると思いますがいかがでしょう。
メーカー側もアプリケーションやお役立ちソフトの充実とハードの比較ができるようにカタログなどは工夫して見やすくはしているみたいです。しかし反面、原価コストを下げる要素も怠らないわけで、特に苦情問題が無い・少ないディバイスのスペックを落とすことで利益確保していると思われます。
 さらに、不幸でメインボードが故障するとどうでしょう?通常PCショップで売られているものと比べて高いものです。理由は、”全てオンボードで付いているから高いんですよ”と知らない人に説明する口調で言われて唖然としました。オンボードだから安いのに・・。これも販売戦略の一環でしょうか?
サウンドでは”AC97準拠”とありますね。グラフィックでは、AGPと書きながら注釈に”チップセットに内臓”とあります。
また、選んであげる立場からすると、何で?となりますね。ですから、実際購入してバラさないとどのようなチップかも判らないかもしれません。バラして判明してもただ虚しいだけになる可能性が大きいですね。
依頼者が特に、画像・音にこだわらない限り、何でも良いということではだめでしょうか?rakia2さんは納得できないかもしれませんが・・。最悪、オール自作にすることも視野に入れて・・。では。
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この回答へのお礼

くまさん、こんにちは~。結構面白い実例があります。聞いて(読んで)くださいまし。
知人(会社のバイトの女性)にパソコン買うから付き合ってと言われ市内のショップに行きました。(2年前)
POPを見ると グラフィック:AGP/TNT16MB と書かれておりました。
まぁ、これくらいならかなりの3Dゲームは動くかな?って思いましたが、ついでにAGPをもっとグレードアップしようとバルクのVooDoo3 32MBを指差して「コレと差し替えできるよね」と店員に聞いたところ「はい、AGPなので大丈夫です」とのこと。
持ち帰ってセッティングをし、動くことを確認、AGPを交換しようと思ったらAGPスロットが無いんです。セットアップの時に違和感があったのですが、こういうのも出たのかな?と思っただけでした。
知人(女性)はブチ切れて購入した店に抗議の電話。返品にも付き合いました。(その場でまた文句を言ってた。私は買った時の経緯を説明した)
店員いわく「AGPって書いていたので大丈夫だと思いました」とのこと。そのPOPは店で書いたものでした(笑)。
お客を誤魔化す為に自から書いたPOPを見て間違うとは自業自得。隣町の同店も結構レベルの低い店員が多くてアレなんですが、なにせバルクの品揃えが結構良いので・・・。
田舎だとこんなものです。

また、ある店でAopenのMX3S(マザー)を買った時、VRAMいくらですか?、シェアメモリはいくらまでですか?って聞いたんです。箱にもPOPにも書いてませんでしたし。
すると4MBですね、シェアは8くらいじゃないですか?って・・・実際はBIOSやドライバもアプリも設定は無く、4MBらしいという事と、ベンチマークによっては8MBと認識したり・・・。
なんじゃこりゃ~ですね。24bit/1280*1024は表示できるのでまぁ、許すって感じでしたが、i815がこんなにバカだと思いませんでした。別に会社で使うパソコンを作る為に買った物ですし、3Dがバカでもいいんです。
やはり、自分でパソコン誌買って調べろってことでしょうか。最低でも毎月1冊くらいは。
でも悔しい。(表示しないメーカーと自分の無知に怒!)

くまさんの話もアレですね。「オンボードだから高い」って話。私なら対応した人間を言いくるめます。そんな訳無いでしょって。(多分私の親友なら相手が泣くまで文句を言うかも・・・買い物には煩いが根はイイヤツ)
オンボードマザーがほんのチョット高いのは分かります(逆に安いのもあるけど)。MX3Sがそうでしたから(¥17K)。何にも無いのはかなり安い(\12~)。でもそんなに違いませんよね。メーカーによりますけど。
きっと対応した人が会社に洗脳されたか、それとも対応した人間が知らないのか、そう思い込んでいるのか・・・?。
自作は説明と説得に疲れるのでできる限り回避したいですね。それでもちゃんと動くんだということを、今、このマシンで証明しています。「寄せ集め君3号機 for会社用自作PC」何人かは信じてきています。自作でも大丈夫だって。
でも下手なメーカー製より結構マシなんですけどね。
CPUの放熱が70度ですが、現状でフリーズはしていません。

「何でも良いということではだめでしょうか?」>うーむ。何でもいいなら私のバヤイ「HP pavilion2000」をオススメ。5万円でCRT付きだし、インターネットだけなら使えるから。
でも、「グラフィックとサウンドが謎のマシン代表」ですし。何を積んでるか分かります?。産業会館のイベントで玄関付近にいた販売店を質問攻めにしたことがありますが、誰も知らないようでした。まぁ、そんな事聞かれるとは思わなかったのでしょう。
笑えますね。
アドバイス有難う御座いました。

お礼日時:2001/07/04 14:49

 えーと、これはおそらくメーカーが作為的にやってるからです。


 「全く分からない人がスペックにゴチャゴチャ書かれてイヤになる」と書かれていますが、これによって「客の離れる率」はかなり高く、おそらくはこれを意識する/しないでは1万台10万台単位で売り上げに差が出ます。

 ですんで、「玄人もいるから細かく表示してあげよう」なんてあまっちょろいこと言ってられないんです。メーカー側の意識としては、「玄人は自分で調べるだろう」という考えなんでしょう。
 たぶん10年後には、パソコン教育を受けた子供が社会に出てくるので、そしたらまた元に戻るでしょうけど。

この回答への補足

補足:
確かに作為的と思わざるを得ません。気持ちは分からなくもありませんが。
なんだかMSXを思い出しました。
「メーカーが異なってもMSXのマークがあるソフトは全て(それでも漢字ROMや媒体制限はある)動きます。」
と謳(うた)われていましたが、実際、Disk版(2DD)のソフトがでて来たら動くソフトと動かないソフトがある。
同じような仕様を謳っていても、微妙に部品の違いから動かないソフトが出ました。
今、考えると過去にもあったんですよね。でも、当時はサウンドとビデオは統一されていた分だけマシだったかも。
でもRAM/漢字ROMの有無/VRAMの容量くらいですもんね。
今じゃ項目もかなり増え、ユーザーがしっかりしないとダメですからね。
でも、10年後には・・・っていう所、更に悪くなる可能性もあるのでは?。

補足日時:2001/07/04 11:30
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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2001/07/04 15:13

あくまでも個人的見解ですが


その辺りを省略してきた理由は、低価格のPCが
出まわってきてからだと記憶しています。

とにかく安く買いたいというニーズに応えるため、
海外に依存している部品の多くは、安く仕入れて販売する。
サウンドやグラフィック関連に限らず、SCSIボードや
メモリも、当時安いものをいろいろなメーカーから
取り寄せて取り付けてしまうといったことは、
以前から行われていたと思います。

こだわりが薄れてしまった部品については、
同じ型番の商品であっても買った人によって様々なものが
取りつけられているという噂も聞いたことがありますが
そういった点で、詳しく仕様書には明記できないのではないでしょうか?

いつまでも「良いものを見極める」人であり、
紹介できる人でいたいものです。
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この回答へのお礼

まったくその通りですね。
>同じ型番の商品であっても買った人によって様々なものが取りつけられているという噂も聞いたことがあります。
それってマズイんじゃ?。でも、あり得ますね。
でも、物が溢れているいる時代だからこそこだわりを持って貰いたいと思います。
所詮無理な願いなんでしょうか。残念です。
回答有難う御座いました。

お礼日時:2001/07/04 11:24

最近は、テレビとかオーディオ(コンポ)とかを買うノリで


パソコンを購入する人が増えています。

スペックに凝る人が全体の割合からすると減ってしまったのですね。
(コンピュータ人口が多くなりすぎてスペックにこだわる人の割合が
少なくなってしまったのでしょう。)

こだわらない人にとっては、なんだか分からない内容は意味がわからず
こまるので省略されてしまうのでしょう。
メーカーさんにとっても安い互換チップ載せてもわからないから
ほくほくなんでしょうけれど

ただ、「ビデオチップ:3D」は結構ひどいですね(苦笑)
ま、そういったスペック表しか公開していない機種を購入する
人は、こだわらないカテゴリの人でしょう。

需要の多さにあわせた世の中の動きですかね。
メーカー製品はどうしても多数の消費者の要求に応える形に
ならざるを得ないでしょう・・・。
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この回答へのお礼

私の考えに似ているかも知れません。(ANo#1:お礼参照)
>こだわらないカテゴリの人でしょう。
確かに・・・でも買ったソフトが動かないと文句言われるのはご免ですから楽にスペックを比較するにはカタログは大事です。
聞こえが良いように「インテグレーテッドグラフィックコントローラー」と書かれるより、Intel i740とか書かれた方が単純で分かりやすいと思います。(どうせ分からない人向けでも)
でも、いくら安くても、必要最低限のものがついている場合とブラックボックス状態のものを買うとでは大違いですよね。
食品のように「牛ヒレ」ではなく、「アメリカ産 牛肉 ヒレ」のような表示に関する条項はできないものでしょうか。
自信なし>とチェックされているようですがこのような考えを言えるのであれば「自信あり」でも宜しいのでは?(人のこと言えませんが)
早々のアドバイス有難うございました。

お礼日時:2001/07/04 11:02

チップセットがどれとか、グラフィックボードのチップがどれでVRAMが


いくつなんて要求してくる時点で、
「自分で組めば?」
と思います。
私がメーカー製のマシンにそれ程期待していないからかもしれませんが、
オンボードで載ってるサウンドチップなんて信頼してませんし、ましてや
オンボードのグラフィックチップなんて性能は知れてます。
(VRAM容量は削られてるだろうし)

そこまで要求するというか、厳密に選ぶのであれば私なら自作マシンを
薦めますけどね。(あとあとのサポートや拡張性まで考えると)

別に難しいことでもなんでもなく、情報収集さえ怠らなければ、自分好みの
マシンくらい簡単にできると思いますけど。
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この回答へのお礼

私の質問の仕方が悪かったのでしょうか。そのような回答を望んでおりません。私もDOS/V機は最初からメーカーじゃ無いんです。
それと言うのも8bit機からのユーザーだからです。当時は限られたスペック内で差別化のために付加価値を求めたり、クロックアップなどもしています。
最近はDOS/V互換機を5台組立てていますし、修理やデバイスの交換も沢山こなしています。
自分で組立てるのは容易です。しかし、初心者は自作機やショップPCにある種の不安を感じています。
中には度胸のある人もいまして、最初のマシンでDOSパラのPrimeに積めるだけRAMを積んで注文した人もいます。
そんな人ばかりだと、こちらもやり易いのです。でも、未だにパソコンに対して不安を感じている人は多いと思います。
こちらとしてもメーカー製で、サポートがしっかりしていて、大半のソフトが動作する機種を選んでやった方が、良い場合もあるからです。
実際、5~6万円のパソコンでも高価と感じている場合も多いので、失敗させない買い物をするべきと考えております。
それなのにスペックをきちんと表示しないのはある意味、メーカーも安く仕上げる為に安くて性能の悪い(失礼)チップを積まざるを得ない場合もあると思うのです。
自信があるなら詳細なスペックを表示すべきです。楽器メーカーのKORGは自分の音源に自信があるからサンプルROM(波形メモリ)のサイズを公表しています。
食品の表示はうるさいのにパソコンに関しては疎いのでは困ります。物を売るというはそういう事では無いでしょうか。
消費者の立場になれば、意味がわからなくても、字が小さくても、選択に必要な情報は表示すべきと思います。
これは私の意見です。どう思われても構いません。
ただ自作すれば良いという考えは楽です。私もそうしたいです。でも自作機やSHOPブランドに不安を感じている人も居るわけですから。メーカーはもっと商品の表示に関して考えるべきです。
気を悪くされたら申し訳ありませんが・・・。

お礼日時:2001/07/04 10:37

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(参考写真)
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(ドライバ)
http://www.emu.com/support/files/download3.asp?Centric=754&Platform=1&File=286
はよくわからないHP(良く読んでいない意味)からEXEファイルでDLできるようです。

カードが入手できない場合等はVMWare上(音源はES1371のEmu)で上記ドライバを入れるのもいいかもしれません。ホストOSの音源ドライバインストールをお忘れなく。

OSマニアより

参考URL:http://www.esstech.com/techsupp/drivers.shtm#pci

QUSBサウンドデバイスとかUSBオーディオデバイス

前に質問したのですがまた疑問ができたので教えて下さい。

PCはvistaです。

USBサウンドデバイスとUSBオーディオデバイスとは同じものでしょうか?
何かちがうのでしょうか?


USBサウンドデバイスと同じ機能の機械がありましたら名前を全部教えて下さい。

USBでヘッドフォンを繋げて聞けるものでしたらどれでも教えて下さい。

Aベストアンサー

Q/USBサウンドデバイスとUSBオーディオデバイスとは同じものでしょうか?

A/現在は同じものとして扱うケースが多いです。まれに、オーディオ専用もありますけどね。
サウンドとオーディオの違いは、プログラマブルな音を扱うか、それとも波形の(収録した)音を扱うかの違いです。

意味が分からないと思いますので、わかりやすく言えば、一番わかりやすいのは、パソコンのビープ音やゲームなどでコンピュータプログラムが合成する音は、コンピュータサウンド(MIDIやFM、SSGなどの音源)です。これらは、プログラミングによって合成されている音源で、サウンドチップ(サウンドアクセラレータ)と呼ばれる装置で、プログラムを音に変換しています。
小さなデータ量で複雑な音源を再現できるのが特徴であり、しかもエフェクトもプログラミング可能なため、遠くから近づく音なども合成することができます。ゲームでよく使われる傾向があります。誰でも知っている表現は、シンセサイザー(電子オルガン)かな?まあ、エレクトーン(ヤマハの商標)でも良いです。


それに対して、オーディオというのは一般に自然にマイクから音楽や音を収録したものです。WAV、MP3、AACなどがそれに該当します。これらは、波形オーディオであるため、PCMと呼ばれます。
Skypeなどをサウンドと書かれている方もいらっしゃいますが、Skypeなどで通話する音もPCMであり、オーディオとなります。これは、音を音としてデジタル化しています。そのため、データ量がその音質と収録時間に合わせて大きくなります。また、HRTFなどでエフェクトや3D効果をあとから与えることもできますが、基本的に音の成分を大きく変化させることはできません。
ない音を作り出すことはできないのです。

昔はこれらに明確な差がありました。具体的には、サウンドが出せるハードだからといってPCM音源を必ずきれいに再現できるとは限らなかったのです。また、オーディオが出せるハードでは、サウンド音源を十分に再現できない場合もありました。しかし、1997年にPC97ハードウェアデザインにAC'97と呼ばれる音源実装の枠組みができたことで、内臓音源も外付け音源もサウンドを司るものは、すべてそれに準拠するようになり、両方を扱えるようになったのです。

そして、現在はBlu-ray Discなどの音源も扱えるAC'97の後継となるAzalliaに準拠する内臓音源技術が使われ、外付けはそれを拡張したものになっているため、使える音源の差はまったくないと言って差し支えありません。

尚、サウンドカード(オーディオカード)でもUSBサウンド(オーディオ)でもこれは同じです。
ただ、現在でも若干の差が生じることがあるとすれば、サウンドを売りにするものは、PCM音源の音質(ノイズの少なさ)をあまり意識していない場合があります。
それに対して、オーディオとして明確に記載している場合は、PCM音源の音質を重視している場合があります。その差が多少あります。

Q/USBサウンドデバイスと同じ機能の機械がありましたら名前を全部教えて下さい。

A/ノートであると搭載できませんが、一般に音に関わる装置では、すでに回答したようにオーディオカード、サウンドカードがあります。これは、デスクトップPCのPCIスロットまたはPCI-Eスロットに差し込んで使うタイプのサウンドデバイスです。上級品であれば一般に、USBサウンドデバイスより音質が高く、多機能なのが特徴です。

USBのオーディオサウンド機器は、パソコン内部のノイズ影響を受けないが、USBインターフェースとの干渉信号を受けやすい。USB-DACの性能が低いと音質が落ちるという欠点があります。そのため、安物を買うと、がっかりするほど音が悪いこともあります。

そのほかに、すでに回答があるUSBオーディオインターフェース(USBオーディオエフェクター)などがあります。これらは、ミキシング機能などを内蔵したものが多いのですが、音を単純に出し入れすることだけに特化したもので、特別な加工をしないピュアな音を扱うときに使います。
USBオーディオインターフェースでは、シンセサイザー音源が完全なソフトウェアサウンド(CPU処理)になったり、再現できない場合があります。

尚音質などにこだわりを持つ人なら、買うときには価格コムなどの評価をしっかり調べることでしょう。
誰かひとりの評価を見るよりも、多くの人が評価して使い勝手を記述しているものを選べば、無難です。ご自身が玄人であれば、予算を多めに見積もり、いくつか異なる機種を大人買いして、聞き比べるというのも手かもしれません。
個人的な意見としては、USBオーディオは安物に気を付けたほうがいいですよ。PC内臓の音源(Azallia準拠)より音が悪い安かろう悪かろうも、結構あります。

Q/USBサウンドデバイスとUSBオーディオデバイスとは同じものでしょうか?

A/現在は同じものとして扱うケースが多いです。まれに、オーディオ専用もありますけどね。
サウンドとオーディオの違いは、プログラマブルな音を扱うか、それとも波形の(収録した)音を扱うかの違いです。

意味が分からないと思いますので、わかりやすく言えば、一番わかりやすいのは、パソコンのビープ音やゲームなどでコンピュータプログラムが合成する音は、コンピュータサウンド(MIDIやFM、SSGなどの音源)です。これ...続きを読む

Qサウンドドライバ(およびサウンドドライバ用IC)とは

サウンドドライバ(およびサウンドドライバ用IC)とは
どういうものか簡単に教えていただけませんか。
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Aベストアンサー

サウンドドライバ(およびサウンドドライバ用IC)は
オーディオコーデック、サウンドチップ、及びそれに関するドライバの事と思います。

まず、乱暴な言い方をするとPC(に限らずですが)は音を出すためのIC(チップ)があります。
これは主にデジタルの音声信号をアナログの音声信号に変換することが役割です。
DAコンバータみたいなものですね。
また逆にデジタル録音のためのADコンバータにもなります。

しかし、ただ音声信号を変換するだけではなく、
論理コントローラとしての役割もあります。
例えばサンプリング周波数の変換、シグナルミキシング、オーディをエフェクトの追加など。
こういった機能を使用するためにはICだけではなく、
ドライバとの連携が必要です。
ICはCPUみたいなもので、ドライバはプログラムです。
色々な命令を解釈して処理することはコントローラ(IC)ですが、
その命令などはプログラム(ドライバ)によってもたらされます。
このため、ICには対応したドライバが必要になり、
ドライバは対応したICを持っていないと使うことができません。


音を出す流れとしては
・ 音声のソース(例えばMP3やCDなど)のデータをドライバへ渡す
  ↓
・ ドライバは音声ソースをドライバと、各種設定に従った命令を含め
  サウンドICへ渡す
  ↓
・ サウンドICは論理コントローラ部で周波数やエフェクトの処理を行い、
  最終的に再生するデジタルデータを作る
  ↓
・ サウンドICのアナログ変換部はデジタルデータを
  再生用のアナログデータに変換して出力する
  ↓
・ その後、オーディオアンプやコネクタ、ケーブル、スピーカーを通って
  実際の音として再生される
ざっくりこんなところでしょうか。
(実際にはドライバのあたりでDirect Sound等のサウンドAPIとのからみもあります)


なお、これらの表現方法としては
・サウンドIC (オーディオコーデックやオーディオIC、オーディオチップなどとも)
・サウンドドライバ (厳密には、サウンドIC用デバイスドライバ)
となります。
メインはICで、ドライバをそれを動かすためのソフトウェアです。

サウンドドライバ(およびサウンドドライバ用IC)は
オーディオコーデック、サウンドチップ、及びそれに関するドライバの事と思います。

まず、乱暴な言い方をするとPC(に限らずですが)は音を出すためのIC(チップ)があります。
これは主にデジタルの音声信号をアナログの音声信号に変換することが役割です。
DAコンバータみたいなものですね。
また逆にデジタル録音のためのADコンバータにもなります。

しかし、ただ音声信号を変換するだけではなく、
論理コントローラとしての役割もあります。
例えばサンプ...続きを読む


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