「人は誤解から生まれる」これは誰の名言でしょうか?
ネットで検索してもヒットしません。

A 回答 (3件)

ネットで検索して、誰の名言であったのかを示しているものをヒットさせることができなかっただけでなく、「人は誤解から生まれる」というフレーズそのものをヒットさせることができなかったのであれば、そもそもそのような名言は存在しない、通用してないと推定すべきでしょう。

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この回答へのお礼

カウンセラーが、さもフロイトか誰かの名言かのように言っていたのです。

お礼日時:2017/09/19 08:17

虚言です。


普通の人間は、人間から産まれるのであって、その他のものからは産まれません。
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> カウンセラーが、さもフロイトか誰かの名言かのように言っていたのです。



そのカウンセラーが言っていた状況や場面、カウンセラーが対して人物、その対面相手である人物に向かっているカウンセラーの職業的役割自覚はどのようなものであったと想像しますか。
次のような説明をしているものもあります。
《カウンセラーとは、悩みを抱えて相談してきた人をサポートする人のことを言います。カウンセラーは相談してきた人の話をじっくりと聴きます。そして、専門的な知識や技術を活用して、その人にとってもっともふさわしい方法を一緒に見つけて支援していくことが仕事になります》
このような意識でカウンセラーという肩書きで話しているのであれば、相手の反応がどうなるのかを予想しつつ話題や話し方を考え、言葉を選んで話すでしょう。
それを漏れ聞いたか、伝聞で聞いた気になったか、あるいは直接聞いたか、そのカウンセラーにとってのクライエントやクライエント関係者として聞いたのかが、hiki12345さんの補足説明では不明確ですが、hiki12345さんには《名言》として聞こえたのであれば、カウンセラーさんとしては効果ある話し方ができているのだと思います。

名言について、次のような説明をしているヒトもいます。
① 一般的にイメージされる「名言」の特徴は、それが「簡潔であること」、そして「にもかかわらず深みのあるメッセージを含んでいること」だと言えるだろう。これが両方あるからこそ「名言」と呼ばれているし、広まっているわけである。名言は、あくまでもシンプルであり「かつ」深みを持っている言葉として聞き手、読み手が感じ取る短い文章・メッセージである。
② 「名言」にふれた時は、その「短い言葉・メッセージ」から深みのあると自分が感じたことを、自分流に展開、つまり「意味」を引き出す必要がある。実際にはそれは簡単な作業ではない/何しろそこには明示されていないのだから、自分で補う必要がある。
③ 名言がいつを起源にして、どこで、誰が、どのような意味を持って発言/記述されたものかを探ることは、名言の意味を引き出すうえでは、重要ではないし、返って脇道に入り込んでしまう危険もある。
④ 《名言》と感じたきっかけには、「○○が述べていたように」などの修辞法も関係しているだろうが、その「短い言葉・メッセージ」に含まれている単語のつながりが、聞き手/読み手に何かしらの想起を生じさせたことにあるので、「短い言葉・メッセージ」の由来など知らべても検討違いに進むだけで、聞き手/読み手の中にある想念・記憶・印象イメージを探索することに寄って、その「短い言葉・メッセージ」を名言、箴言、座右銘に仕上げることが可能になる。

カウンセラーの「人は誤解から生まれる」という言い方を耳にしたとき、自分が何を感じ、記銘するようなことになったのか、それを考えることが大事だと思います。
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