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人口が多いことのメリットとデメリットは何ですか??
中国はとても人口が多いですが、これはとても羨ましい事ですよね??

A 回答 (3件)

人口が多いことのメリットとデメリットは何ですか??


  ↑
国土が広く、人口が多い、ということのメリットは
戦争です。
戦争をやるには、国土が広く、人口が多いほうが
有利です。

しかし、戦争を考えなければ、人口など少なくて
も問題ありません。
国土も小さい方が政治をやりやすいです。

ヨーロッパの小国とか、香港、台湾、シンガポール
皆上手くやっていますし、国民も豊かです。





中国はとても人口が多いですが、これはとても羨ましい事ですよね??
   ↑
毛沢東曰く。
「中国には10億の民がいる。
 5億死んでも5億は残る。
 中国を侵略する敵は、人民の海に溺れる
 であろう」
(人海戦術)

人口が多ければ経済力も軍事力も強くなりますので
その点は有利です。
しかし、多すぎると、管理が難しくなります。

だから中国は一人っ子政策をやりました。
減りすぎたので、少子高齢化になり、一人っ子政策を
廃止しましたが、今度は人民が子供を作らなく
なりました。

現代の中国も、少子高齢化で悩んでいます。
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中国は過去一人子政策で、無国籍住所もない人口調査にも載らない若者がマフィアに入り、国内テロ企業テロばかり。

知らないのですか?
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メリット:経済の規模が大きくなり、経済発展しやすい。


デメリット:都会が混んで、生活しずらくなる。

>中国はとても人口が多いですが、これはとても羨ましい事ですよね??

ノー。一人っ子政策で、子供が少なくなり、人口構成が歪んでいる。日本のように老世代をささえる若い世代が少ない。
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Q人口を増やすメリット

人口を増やすメリットとは?

2011年4月16日朝日新聞に、ジム・ロジャーズ氏に対して巨大地震に見舞われた日本の復興に関するインタビューを行った記事が掲載されていました。その中で『 日本が再度成長軌道に乗るために、最も大事なことは何か? 』という問いに対して『 復興は遅々としてでは必ず回復できる。そう信じている。しかし震災以前からあった長期的な最大の問題は人口減と巨額の借金。前者には子供を増やすことと外国人を呼び込む移民政策の促進が解決のカギ。 後者は思い切った消費税の増額が必須である 』と応えていました。

ここで質問です。国の人口を増やすメリットを具体的に教えてください。漠然とは外貨を獲得する機会が増えるとか、流通貨幣額が大きくなりそれにより様々なものが作り出されるぐらいしか思い浮かびません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ジム・ロジャーズ氏の発言を20年以上に渡って
追いかけている者です。

ジム・ロジャーズ氏が指摘しているのは、貨幣の
流通量ではありません。需要と供給のバランスが
変化することによる経済の委縮です。人口が増加
することにより、結果として貨幣の流通量が増加
することになりますが、生産物の流通の増減が彼
の主張するところです。それ以外に、震災前の
日本経済には問題がないからです。

国内経済がある程度の成長を遂げると、次の成長に
不可欠なのが、国内需要の増加です。この需要の
増加が供給の増加に結び付き、国内経済は敗者が
発生しにくい環境となります。

日本の例で考えると、第一次石油ショックぐらいま
では、高度経済成長を遂げていました。この時期に
は、日本政府が格差が発生しにくいシステムを構築
していたので、国民所得は底上げの時代となってい
ました。国内需要が増加し、国内での供給が増加し
ていた時代です。この間に起っていたことは、就業
者数の増加です。就業者の増加は賃金の増加にも
影響しますので、増加した収入で消費も伸びる図式
となります。これが供給の増加となります。

震災以前の日本経済は、供給力を維持しながら、
人口が減少するという「受給のバランス」が悪化す
る局面に突入していたので、日本経済が収縮してい
のです。

ジム・ロジャーズ氏の発言を20年以上に渡って
追いかけている者です。

ジム・ロジャーズ氏が指摘しているのは、貨幣の
流通量ではありません。需要と供給のバランスが
変化することによる経済の委縮です。人口が増加
することにより、結果として貨幣の流通量が増加
することになりますが、生産物の流通の増減が彼
の主張するところです。それ以外に、震災前の
日本経済には問題がないからです。

国内経済がある程度の成長を遂げると、次の成長に
不可欠なのが、国内需要の増加です。この需要の
増加が供給の増...続きを読む

Qなぜ中国は人口が多いのですか?

数千年前に急激に増えたのでしょうか?
SEXの好きな民族だったのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇させました。そのため、古代、二千年とか辺りからすでに人口問題があり、周期的な大戦争や天災で、死んだり、餓死したりで、人口調整がなされていたとも云えます。つまり、昔から、中国は人口が多かったのです。人口密度も高かったのです。
 
  2)上の周期的な人口減少があるということは、それを回復するための努力や、また自然に回復する理由があったとも云えます。その理由の一つは、中国の社会が、農業文明であって、農業文明では、人口調整は自分たちでは行わないのです。つまり、生まれる数だけの子どもを育成しようという文化慣習があります。この結果、戦争・天災などで、減った人口はすぐに回復するということが繰り返され、また、このような経験を蓄積した文化として、「子どもはできるだけ多数造る」というのが、歴史を越えて、文化の基底習慣にもなってしまいました。
 
  3)もう一つの理由として、中国の社会の構造があります。中国は、大家族制社会で、もう一つ大結社的社会でもあるのですが、中国の歴史上の争い、戦争や政争などは、大家族・大結社の規模や、どれだけ、それらを糾合できるかで決まりました。従って、大家族は、人数が多いほどよいというので、農業文化の基本である、子どもは造れるだけ造るという原理以外にも、社会的競争の結果、大家族集団では、育てることのできない子どもは、力ある、大家族の別の家族が引き取り養うという形で、単に、農民家族が多くの子どもを育てるというだけではなく(これだと、個人家族の限界が出てきます)、大家族共同体が、そのなかで、多数の子どもを再生産するという、大共同体レベルで、多産多育成を可能とする社会機構があったので、そういう機構がない農業社会に較べ、多数の子どもが、成長し得たということで、人口増大がすぐ起こったのです。
 
  4)あまり説明が長くなるのも困りますから、もう少し簡単にしますが、次に、社会の「近代化」という問題があります。農業生産を基盤とする社会は、可能な上限まで人口を増やします。国連が食料を援助すると、その援助分だけ、人口が増えて行ったりします。しかし、先進近代国家は、人口減少へと現実的に向かっています。この理由は、高度文化社会となると、餓死の心配などはなくなり、国家の国民支援も、制度的に保証され、子どもをたくさん造って、家族や自分たちの「保険=保証」にしようという必要がなくなることがあります。また、高度文化においえ、義務教育他高等教育も普通となり、生活費用も高くなり、一人の子ども成人させるのにかかる費用が大きくなって行き、多くの子ども育てるということが、合理的でなくなってきます。不可能になるとも云えます。国民全体が、餓死などない、相応に豊かな生活水準になり、義務教育の普及が90%を越えて来ると、こういうことになり、人口増加は逆転して人口減少になります。これが先進国の実状です。
 
  5)現在の先進国も、1世紀前には、実は、人口増大していました。先進国はどこもかも、産業化の時点から較べて、数倍から十倍ぐらいの人口に増え、その後、増加は停止し、減少へと転じます。このパターンからすると、現在世界の後発国は、産業化をすすめ、教育の普及などを進めていますが、この結果としての人口増大があります。衛生思想や技術の普及で乳児死亡率が低下し、人口増大へと転化した国も多数あります。中国もそうであり、1世紀前に較べ、第二次世界大戦などを経過したにも拘わらず、産業化・先進化の歩みの途上の人口増加を経験していると云えます。
 
  インドやバングラデシュや、アフリカなどの人口増加はどうなるのかは、主に第五の理由が共通しています。その他には、インドには、また固有の事情があります。とまれ、中国は、先進国化してしまえば、人口増加は停止するはずですが、「先進国化」というのは、文明の展開で、最初に突破した少数の国々・地域だけに可能で、後発諸国は、そういう可能性はないのではないかという可能性もあります。つまり、中国が近代化・先進化する見込みはないという可能性が高いです。先進化への開始から、実現までのあいだに、日本・欧米で、数倍から十倍ぐらいの人口増加と言いましたが、その数字からすると、中国が近代化を進めて行く過程で、いまから、農業国であった理由での人口増大とは別の要因の人口増大が加わって、まだまだ、増えて行くと考えられます。
 

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇さ...続きを読む

Q中国の人口増加はどうして爆発的になったの?

こちらのカテでいいのか分かりませんが、よろしくお願いします。

先日、中国の人口に関するサイトを見ていて気が付いたのですが、1900年台の初頭には4億人程だったようです。

その後、1949年の統計では約5億5千万人、この50年間で約1億5千万人の増加だったようです。 毎年平均3百万人の増加ですね。

ところがそれから約50年後の2000年の人口を見ると、何と12億6千万人以上との事です。

http://www.chinavi.jp/jinkou.html

ということは、この50年の間に7億もの人口が増えた事になります。 つまり毎年平均1400万の人口増加という驚くべき結果となっています。

これはなぜですか? 何が主な原因と考えられますか?

医療技術の発達ですか? 食料の安定供給ですか? 大規模戦争や大飢饉を回避できる国家になったからですか?

中国政府は少子化政策を一生懸命推進していると聞きますが、おそらく都市部の一部富裕層にしか浸透していないのが現状ではないでしょうか?

このままのペースで増え続けていく事はないでしょうが、たとえ増加のペースは鈍るとしても、いずれにしてもこの地球の存亡は中国の人口次第という事になるのでしょうか?

食料問題、エネルギー問題、環境汚染 ・・ 全て中国人に振り回される事になるのでしょうか?

こちらのカテでいいのか分かりませんが、よろしくお願いします。

先日、中国の人口に関するサイトを見ていて気が付いたのですが、1900年台の初頭には4億人程だったようです。

その後、1949年の統計では約5億5千万人、この50年間で約1億5千万人の増加だったようです。 毎年平均3百万人の増加ですね。

ところがそれから約50年後の2000年の人口を見ると、何と12億6千万人以上との事です。

http://www.chinavi.jp/jinkou.html

ということは、この50年の間に7億もの人口が...続きを読む

Aベストアンサー

毛沢東が中華人民共和国を1949年に建国した後、中国は「産めよ増やせよ政策」を文化大革命終了(1970年代後半)まで30年に渡って取りました。

「産めよ増やせよ政策」とは、平たく言いますと「避妊と中絶は認めない」というものです。この頃の中国に住み、最下層の生活で貧困に喘いでいた中国残留婦人の手記を読むと
「避妊も中絶もみつかると厳罰に処せられる。妊娠は避けられず、出産時は自力で産むしかない。極貧のため産婆に来て貰うことも出来ない。産んだ子供は、栄養不良と病気でどんどん死んでいった」
という痛ましいことが書かれているものが多いです。

文献:「満州・その幻の国ゆえに 中国残留妻と孤児の記録」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=02266749
図書館で探してください。涙なくして読めない本です。

毛沢東の建国した中国は、スターリンのソ連を手本にした国です。この国作りのモデルでは、人口は多ければ多いほど良いのです。
理由:
1) スターリンのソ連が外貨を獲得する手段は、適当な理由で政治犯を「製造」し、強制収容所(実態は、待遇最悪・安全設備なし・無給の鉱山等)に「政治犯」を送り込んで、人海戦術で好物を採掘して海外に売り、外貨に換えることでした。この方法ですと、政治犯は半年もすると半分くらいに減ってしまうので、次々に政治犯を補充しなければなりません。この手法は「国民の生命を外貨に換える」に等しいですが、スターリンのソ連では確かに有効でした。

2) 朝鮮戦争で、中国軍は人海戦術を取り、100万人が死亡したと言われます。人海戦術とは「敵の陣地に向かって突撃する。退却する者は後ろの督戦隊が機関銃で射殺する。退却した者の家族は反革命罪で強制収容所に送る」といったもので、2000年ごろの映画「スターリングラード」でソ連軍がやっている「ドイツ軍の陣地に銃も持たない新兵を突撃させ、ドイツ軍の弾薬を消耗させる」人海戦術を模倣したものです。こんな戦争をやっていれば、やはり国民はいくらでも要ることになります。

毛沢東の「産めよ増やせよ政策」は、「産んだ子供が生き残れるか」は無視していましたので、生まれた子供の多くが飢えや病気で死にました。1950年代の中国は農業生産力は低く医療レベルも最低でしたので。しかし、生き残った分は人口を増加させました。1950年代末には大躍進政策の失敗で飢饉が起き、そこでも多くの子供が餓死したでしょうが、その後も産めよ増やせよ政策は継続され、人口が増え続けました。

毛沢東の死後、文化大革命が打ち切られ、トウ小平が権力者になった1980年ごろに、「産めよ増やせよ」が「一人っ子政策」に180度転換しました。これは「二人目の子供を産むと厳しく罰せられる」もので、「産めよ増やせよ」の反対です。

中国では都市戸籍保有者(エリート)と農村戸籍保有者(その他)が法律ではっきり分けられており、都市戸籍保有者は少ない子供に多額の教育費をかけています。都市戸籍保有者については、人口爆発は止んで久しいです。日本に報道される「中国の様子」は、都市戸籍保有者の話ばかりです。

一方、中国の人口の9割くらいが農村戸籍保有者ですが、彼らは子供の教育など一切考えずに子供を作っています。なぜかというと、教育等無視すれば「子供は多ければカネになる」からです。農村では法律などあってないようなものですから、農村の人口増加抑制は難しいでしょう。そのため、中国の人口増加は今後も加速する方向と思われます。

毛沢東が中華人民共和国を1949年に建国した後、中国は「産めよ増やせよ政策」を文化大革命終了(1970年代後半)まで30年に渡って取りました。

「産めよ増やせよ政策」とは、平たく言いますと「避妊と中絶は認めない」というものです。この頃の中国に住み、最下層の生活で貧困に喘いでいた中国残留婦人の手記を読むと
「避妊も中絶もみつかると厳罰に処せられる。妊娠は避けられず、出産時は自力で産むしかない。極貧のため産婆に来て貰うことも出来ない。産んだ子供は、栄養不良と病気でどんどん死んでいった」
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Q日本の人口減少はメリットの方が多いでしょうか?

このサイトとかでも日本は人口が多すぎるというのをよくみるのと
人口減少は良い事かもしれないけど、子供が減ったからといって高齢者がその分へるわけではないから
問題なんだよとの事でしたが

人口減の問題点をあげると年金、税収、労働力あたりをあげる人が大半なのですが

中流層や高額納税者だけが減るのであればたしかに大きな税収ダウンと国力ダウンにはなりますが
減るという事は社会保障費の支出を増やしている生活保護者も減るし、専業主婦なども減るし、ニートやフリーター、低所得者層なども減るので
財政的にはむしろ歳出減でプラスだと想定します。

バブル崩壊後の日本は税収は年間に40兆未満なのに歳出は増え続けここ5年は毎年90兆を超えて
2012年度も税収が39兆円なのに対し歳出は96兆円と57兆も借金の方が多く
これが積み重なって今は1000兆もの借金大国になっていますが

人口が半分になると推定すると税収も半減して20兆程度、しかし歳出も半分へると48兆程度
よって借金の増加額は28兆円程度に抑えられる事になる。

また消費者減も国がその分を税金で購入するなどもできますし、
経済界の専門家も人口減はプラスという人も多い

理由は

先進国の中でもトップであろう渋滞数が緩和し流通がスムーズになる
また、それだけエネルギーを使わないのでコストダウンにつながる上に環境にも良いという指摘。
原発停止で流通面以外でも人口が減ればへるだけエネルギー消費量は減るのでそういった面でもプラスになる。

都会人からは日本の一番嫌な所は人口が多すぎてストレスになるというのが都民のアンケートで4位にランクインされていた(経済紙のアンケート)
またそれに伴い外国人観光客からもあまりの住宅密度が過密で景観が悪いと指摘されていた点も
解消される。

こういった面で私は6000万程度までの人口減少はむしろメリットの方が多いと思うのですが
いかがでしょうか? 適正人口の話題ではこの6000万とか7000万というのはよく見かける物で
以前の国会でもそういった会話があったとの事でしたのであえて適正人口という言葉を使ってみます。

このサイトとかでも日本は人口が多すぎるというのをよくみるのと
人口減少は良い事かもしれないけど、子供が減ったからといって高齢者がその分へるわけではないから
問題なんだよとの事でしたが

人口減の問題点をあげると年金、税収、労働力あたりをあげる人が大半なのですが

中流層や高額納税者だけが減るのであればたしかに大きな税収ダウンと国力ダウンにはなりますが
減るという事は社会保障費の支出を増やしている生活保護者も減るし、専業主婦なども減るし、ニートやフリーター、低所得者層なども減るので...続きを読む

Aベストアンサー

問題は、数ではなく、構成比なのです。すべての年齢層を均等に減らすことができるのなら、メリットがあります。

では、年齢80歳以上の人口を1割減らしましょう。70代も1割減らしましょう。60代も1割減らしましょう。50代も、40代も、30代も、20代も、10代もそして1桁も1割減らしましょう。
そうすれば、質問者さんがおっしゃるように、歳入も歳出も両方減るのでメリットが出てくるでしょう。

でも、どうやって?

くじ引きで1割ずつ殺しますか?
くじ引きで1割ずつ国外追放しますか?

質問者さんはどのような方法で、人口を減らそうと考えているのですか?

Q市になるメリット・デメリット?

最近、市から町へと引越したですが、ふと疑問に思ったことがあります。
この町は、以前住んでいた市よりも人口が多く、5万人弱います。

町が市になる要件は、現在人口3万人ですよね。(本来は5万人)

市になるのに何かデメリットでもあるのでしょうか?
ちなみにこの町は、歳入で町税が5割を超えているのに対し、
前の市では市税が3割ちょっとだったはずですが・・・
(税金の情報は思いつきです。余計でしたらごめんなさい・・・)

どうか市になるデメリット、ならびにメリットもあれば教えてください。お願いします。

(近所の方に聴こうにも、離れの為、近所まで300mくらいあり、
なかなか聴けなくて・・・(^_^;))

Aベストアンサー

たぶん、次回の国勢調査で人口が5万人以上なら「市」になると思います。きっと、いまの町には病院とかもありますよね? 人口だけで「市」にはなれないと聞いたことがありますが、やっぱり決めては人口でしょうね。

ちなみにデメリットは、やはり経費負担です。
生活保護費は「町」は負担しなくていいですが、「市」は全体額の1/4を負担しますし、職員も担当者を置かなくてはならないので、人件費がかさみます。いくらかは生活保護世帯の人数でまったく変わりますから、なんとも言えません。(でも、人件費も含めれば当然○億円だと思います)

業務が増えれば、既存の受付事務をしていた職員もしわ寄せが来て「効率的に」事務をこなさなければならなくなります。窓口に相談に行っても、今までは長い時間を割いて聞いてくれていたのが、今度からは「申請いただいた事項について処理させていただきます」となり、職員から積極的に関わる時間はなくなるかもしれません。
これらは「推測」です。
ですので、「市」になっても、職員の目に見えないサービスが維持されることを祈りましょう。


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