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一冊本を要約するときに筆者の意見や主張の部分は「〜と筆者は主張している。」のように書くべきですか?要約しようとしている本は書いてあることほぼ全てが筆者の意見であり、仮にこのような書き方をするなら要約文が「〜と筆者は主張している。」だらけになってしまうような気がするのですが…
何かアドバイスがございましたらご教授くださいm(._.)m

A 回答 (5件)

「~と筆者は主張している。

」とは要約者(あなた)の視点であって要約される本そのものには書かれていないので、これを書く必要はありません。本にあなたは出てきません。書かれていないことを付け足すことを要約とは呼びません。

あくまで「筆者になりかわってダイジェストを書く」つもりでいいのです。筆者は文中に「筆者は主張している」などと書きません。書いてあることそのものが主張だからです。
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おっしゃる通り、タイトルに○○氏の著作「××の何たらかんたら」の要約。

と書いてしまえばそれでおしまい。あとは要約だけであなたの意見を入れてはいけない。あなたの意見を入れなくても全ての人は立ち位置が違うので、同じ文章を要約しても積極的に書くか批判的に書くかはっきり差が出てしまいます。極端な話しその要約だけを幾つか読んだ人には、同じ本の要約とはとても思えないものが並ぶ事になります。だから全く同じものが並ぶと教授は「あ、コピペしやがった」と一目瞭然。(笑)
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「○○について筆者は以下のように主張している。

・・・・・・」

ということわりを塊の頭部分とか、論点に応じて適宜入れればどうですか。
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「~と筆者はいう」


または
「~と筆者は考えている」
がいいのではないですか

「主張」では
なにか他の人の違った考え方があり
それを反故して
自分の意見のほうが正しいのだと
声を荒げているような印象をうけます

そういう他の意見が本の中にあったとしても
「~と筆者はいう」を使えば
何度使ってもおかしくはないように思いますが
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「〜と筆者は主張している。

」・・・という言葉は最後に入れれば良いのです。途中は、いくら主観が入っても、それは読み手の理解と思えば、それで良いのです。
最後に、筆者の狙いや主張を描いたことを言えば良いのではないですか。
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Q本の要約の際の一人称は「わたし」?「筆者」?

タイトルがわかりづらくてすみません。

本を要約する課題がでて絶賛取り組み中でございます。

たとえば、
「私がこの本を書くことになったきっかけは…」
という部分があり、この部分は要約に含めたいなと思った場合、

「私は…という理由からこの本を書くことにした」
と書くのか、
「筆者は…という理由からこの本を書くことにした」
と書くのかどっちなのでしょうか。

要約なので、自分の感情や感想などを入れないということはなんとなくわかるのですが、要約を書く立場は著者ではなく、自分でいいのですよね?

Aベストアンサー

・質問者(domybestatall)は課題の中の疑問を解決するため、教えて!gooで投稿した。

・私は課題の中の疑問を解決するため、教えて!gooで投稿した。


以上もある意味要約ですが、
私としてしまうとdomybestatallさんが投稿したのかよく分かりません。

それと同じく、

>「筆者は…という理由からこの本を書くことにした」

のほうが正しいのではないでしょうか。

Q論文等の本の要約の仕方を教えてください

最近良く本の一章節を与えられ要約してパワーポインタにまとめることをさせられるのですが、どの部分も大事に思えてしまい中々要約という感じに仕上がりません。もし上手に要約するコツなどあるのでしたらおしえてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り返している部分になります。
この部分は、筆者が前の文章をわかりやすく説明し直したり、
例を挙げて説明を増やしている部分だからです。
ここの部分の内容を過不足なく一文でわかりやすくまとめられればOKとなります。

どの文が、どの部分が同じ内容を繰り返しているのかを判断するには、
特定の接続詞や、特定の表現を見つけ出すことです。

たとえば、「例」の部分や「言い換え」の部分です。

 「近年、地球規模で環境破壊が急速に進んでいる。たとえばブラジルでは…、日本では…」

という文章の場合、「たとえば」という言葉の後は、ブラジルや日本の環境破壊の例が詳しく数行にわたって説明されているでしょう。しかし、それは「地球規模での環境破壊の進行」という内容の具体例を説明し直しているだけで、その全内容は「地球規模での環境破壊の進行」という文でまとめられることが多いのです。

要約資料にまとめる場合、
  地球規模での環境破壊の進行
   例) ブラジルの○○○
     日本の△△
という感じでシンプルにまとめられます。詳細は質問されたら口頭で説明ですかね。

また、「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現の前後も、不必要な情報が近くに存在する部分です。

 「~~Aである。これは言い換えると、~~~Bということになる。」

という文章で、Aという内容とBという内容は同じであって、どちらかがちょっとわかりにくい抽象的あるいはまとめ的な表現、どちらかがわかりやすい表現になっている場合が多いです。そういう場合、一方を捨てて、よりわかりやすかったり、より簡潔にまとまっている表現を要約に採用するのです。


これは文章間の関係の話だけではなくて、一文内での余分な情報を減らすことにも使えます。
少し上の文章
  「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現
を例に使いますと、
「すなわち」「つまり」「言い換えると」 = 言い換えの表現
なので、
 『「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの』の部分は不必要でしょう。

これは別に日本語だけに留まりません。英語でも同じです。
 
I like fruits such as apples, oranges, bananas, and mangos.
  → 極端な話、I like fruits. でまとめちゃってもよい
Whether Aの場合 or Bの場合, 日本にとって外交交渉は重要である。
  → AやBがなんであろうが、言いたいことは「日本にとって外交交渉は重要である」なので
   前半のwhether節は要約には不必要な場合が多い
 not only A but also B 「AだけでなくBも」
  → Aについては筆者も読み手もすでにわかっている、メインで言いたいのはBのほう

などのように、特定の表現があると情報の判断がしやすいかな、と思います。


以上の例は、不必要な部分を捨てていけば要約が完成するという、一番簡単な場合を話してみました。もうちょっと高度な作業になると、「例」や「言い換え」の部分の内容を、自分でわかりやすく一文にまとめ直したりしなければいけなかったりします。


■情報の新規性
情報が必要/不必要な部分はどこかを判断するもうひとつのポイントは、その情報が新規なものかどうかです。例として以下のような文を。

 「○○の中に含まれている××というビタミンが~~に効果があることは、これまでにTVなどで数多く取り上げられてきた。しかし最近、ビタミン××は~~だけでなく、△△にも効果があるという報告が寄せられてきている」

この文章の中で、「××というビタミンが~~に効果がある」という内容は、すでに筆者も読み手もわかっている内容なので、この部分を要約に取り上げてもあまり意味がないわけです。
筆者が知らせたくてこのレポート文を書き、読み手も知りたい新しい内容というのは、「ビタミン××は△△にも効果がある」ことです。なので、質問者さんが要約に取り上げて報告すべき内容は、「ビタミン××は△△にも効果がある」だけでよいわけです。



以上、要約をする上で重要だと思われる2点を説明してみましたが、どのような文章を要約するか、また元の文章量がどれくらいのものをどのくらいの分量に要約するかで、情報の取捨選択が変わってきたりします。そこを臨機応変にできるようにするには、ある程度、要約の数をこなすことも重要でしょう。

他にもコツやポイントがあると思われますが、この回答ではこれくらいで。
追加や訂正があったらまた来ます。

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り...続きを読む

Q本の要約について

大学の課題で本の要約が出されました。
本文200ページほどに対し字数800文字ほどというものなのですが、
とても800字で収まりそうにありません。
本文の流れ(順序)を無視して、要点だけザクザクまとめていいものなのでしょうか…。

Aベストアンサー

>要点だけザクザクまとめていいものなのでしょうか…。
この課題って、そういう力をつけるためのものだと思いますよ。
流れを追ってダラダラ書いたものだったら、本読んだほうが早いわ!ってなりますから。

要約って“要点を簡潔に”ってことなので、まずはその本の著者の“要するに私はコレが言いたい!”っていう核の部分を見つけます。
その核の部分に繋がる文章をあっちこっち探してきて、あとは自分なりにまとめる、というのが王道ですね。

まずはその本の核の部分を探し、それについて他の部分を引用しつつ、とりあえず書きたいことを全部書いてみて下さい。
で、何度も何度も読み返し、核と照らし合わせて削れる部分はとことん削ってダイエットさせます。
削れるかどうかの判断は、その文が無くても結論に影響が無いか、矛盾しないか、意味が通じるか、が基準です。

こんなサイトがありましたので載せておきます。
上に書いた、私が要約するときにいつも注意しているポイントも書いてありました(「段落の中心文を見つける」)ので、ご参考に。
http://web.ydu.edu.tw/~uchiyama/1h93fy/yoyak.html

学生さんのBook Reportについて書かれたブログ
http://wisteria-echuca.cocolog-nifty.com/satchyweb/2006/06/__9966.html

>要点だけザクザクまとめていいものなのでしょうか…。
この課題って、そういう力をつけるためのものだと思いますよ。
流れを追ってダラダラ書いたものだったら、本読んだほうが早いわ!ってなりますから。

要約って“要点を簡潔に”ってことなので、まずはその本の著者の“要するに私はコレが言いたい!”っていう核の部分を見つけます。
その核の部分に繋がる文章をあっちこっち探してきて、あとは自分なりにまとめる、というのが王道ですね。

まずはその本の核の部分を探し、それについて他の部分を引用しつつ、...続きを読む

Q読書リポートの要約の仕方を教えて下さい!

課題読書リポートが出ています。
要約の仕方がわかりません...

『課題読書の内容を要約したうえで、特に印象に残った点に触れながら、あなた自身の考えなどを1,200~1,600字程度で論になさい。』となっています。

私は文を書くのがとても苦手です。
その上、課題読書が『国際協力』についての本です。
ある程度本は読みました。この本を読む前まで国際協力についての知識はゼロでした。
やらりゼロからのスタートなのであまり頭に入ってきません...

文の構成や要約の仕方、書き出しはどうしたら良いのかを具体的にアドバイスを貰いたいです。

よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

ずるい話ですが、本には「まえがき」や「あとがき」があって、そこに著者の「こういうことが書きたかった」とか「これが最終的な結論だ」みたいな「本音」が書いてあることが多いのです。そこから「著者の主張・言いたいこと・結論」を把握して、それを言うために本の中で何をしているのか、を「目次」から整理しましょう。

 それを骨格にして、分量に応じて「具体例」を挙げるとか、著者の文章を引用するとかして、肉付け、臨場感(リアリティ)を付加すればよいと思います。

 書き出しは、たとえば「この本で著者が最も言いたかったことは、~」「この本で主張されていることは、~」「この本は~を論じたもので、その中で著者は・・・の立場から主張を展開している」などなど、その後にあなたが「自分の考え」を書く上で都合のよいよいに書けばよいのです。

 ただし、「要約」は、あくまで「自分の考え」を書く上での「前振り」に過ぎないことをお忘れなく。レポートの中心は「自分の考え」の部分ですから。
 「この本を読む前まで国際協力についての知識はゼロでした。やはりゼロからのスタートなのであまり頭に入ってきません...」というのも、ひとつの「自分の考え」ですよ。自分を「平均的な日本人」(あるいはある世代の代表)とみなして。

ずるい話ですが、本には「まえがき」や「あとがき」があって、そこに著者の「こういうことが書きたかった」とか「これが最終的な結論だ」みたいな「本音」が書いてあることが多いのです。そこから「著者の主張・言いたいこと・結論」を把握して、それを言うために本の中で何をしているのか、を「目次」から整理しましょう。

 それを骨格にして、分量に応じて「具体例」を挙げるとか、著者の文章を引用するとかして、肉付け、臨場感(リアリティ)を付加すればよいと思います。

 書き出しは、たとえば「この本...続きを読む

Q筆者の主張を掴む方法

大学受験の評論文について質問があります。


僕は現在高校2年生で
受験に現代文が必要なので数ヶ月前から勉強しています。

よく現代文の参考書で良書といわれる
「現代文と格闘する」、「現代文読解力の開発講座」
(両書とも要約演習を中心とした参考書です)
をやっているのですが、
どうも筆者の主張というものが上手くつかめません。

強調表現、主観表現、「確かに~だが」のようなお決まりの構文に
注目したり、文のテーマ、キーワードを考えたりして
主張を掴んでいくのが基本的な解法らしいのですが
その解法を使っても(使いこなせてないかもしれませんが)
主張を掴みそこねることがあり、
要約を作っても無駄になってしまうことが多々あるんです。

ほぼ確実に主張を掴めるようにするのは
どのような勉強をしたらよいのでしょうか?



参考までに自分の読み方について説明しておきます。

自分は文の内容自体は理解できているようです。
(問題解説の読みと自分の読みが一致していることから)

しかし何が重要で、どこに力点を置いてるのかとなると
よくわからなくなり
何が主張かを考えるときには
二つくらいの候補ができてそのどちらかを
テクニックを使うか勘で選ぶというような感じになっています。
何故か勘で選ぶとテクニックを使ったときより
主張を掴み損ねることが少ないです。
(勘を使った場合すごく不安になりますが。)




長文になってしまいましたが
現代文の得意な方
知恵をお貸しください。

大学受験の評論文について質問があります。


僕は現在高校2年生で
受験に現代文が必要なので数ヶ月前から勉強しています。

よく現代文の参考書で良書といわれる
「現代文と格闘する」、「現代文読解力の開発講座」
(両書とも要約演習を中心とした参考書です)
をやっているのですが、
どうも筆者の主張というものが上手くつかめません。

強調表現、主観表現、「確かに~だが」のようなお決まりの構文に
注目したり、文のテーマ、キーワードを考えたりして
主張を掴んでいくのが基本的な解法ら...続きを読む

Aベストアンサー

ものを書く人は、何かを伝えることを目的に文章を書いています。

物事の時代背景や、体験じた事例、伝聞した事例、自説と同じ立場を取るもの、自説と反対の立場を取るものなどなど、様々なものを取上げて文章を展開します。

文章を展開する中で、真に自分が相手に伝えたいこと、きちんと理解して欲しいこと、強調したいことなどを述べるときには、そのことを読者に解ってもらいたくて、次のような言葉を使うことが多いと思います。

「要するに」
「結局は」
「換言すれば」
「すなわち」
「私の言いたいところは」
「結局は」
「つまるところが」などなど、ある意味で結論付けるような言葉が使われることが多いのです。

このような言葉で始まる文章の中に書かれていることは、筆者として重要な論点、強調したいポイントが書いてあるのです。
つまり、このような言葉を使用しているということは、筆者が読者に対して「ここは大切なところですから、きちんと理解してくださいね」「ごたごた書きましたが、ここからの箇所が私の主張です」というメッセージが込められていると思ったほうがよいのです。

このような言葉で始まる文節の中に、筆者の主張が込められていることが多いのではないでしょうか。それらの文節の要点をまとめて見比べると、言い方こそ違っていても、同様の主張が書かれていると思います。
その主張こそ、筆者が最も伝えたいものであるといえます。

多くの文章を読んで、ものを書く人というのが、どのような手法で自分の言いたいことに読者を導いて行っているのかを読み取る訓練をしてみてください。

ものを書く人は、何かを伝えることを目的に文章を書いています。

物事の時代背景や、体験じた事例、伝聞した事例、自説と同じ立場を取るもの、自説と反対の立場を取るものなどなど、様々なものを取上げて文章を展開します。

文章を展開する中で、真に自分が相手に伝えたいこと、きちんと理解して欲しいこと、強調したいことなどを述べるときには、そのことを読者に解ってもらいたくて、次のような言葉を使うことが多いと思います。

「要するに」
「結局は」
「換言すれば」
「すなわち」
「私の言い...続きを読む

Qレポート、本の要約って??

こんばんは、大学1年のものです。

16日提出の日本国憲法の期末レポートで、「本を読んで要約しなさい」という課題が出されました。
しかし、要約の課題は初めてで何を書けばいいのか分かりません。
本をただ要約するのみなのでしょうか?それとも要約しつつ、自分の意見を書くものなのでしょうか?

回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「要約しなさい」という事なので、
純粋に本を要約すればよいのではないでしょうか。
日本国憲法のレポートであれば、尚の事。
教授は、生徒が正しく理解できているかを
知りたいのだと思います。

心配であれば、教授や周りの学生に聞いてみてはいかがですか。

Q本(新書)の要約についてアドバイスお願いします。

大学のレポートで新書の要約をすることになりましたが、今まで要約をやったことが無く、手本となる文章も読んだことが無いので、最終的にどんな文章に仕上げたらよいのか全くわかりません。
具体的には、300ページほどの文章を、1,500字前後で要約しなければいけません。
映画や小説のあらすじをまとめることはできるのですが、一般の本(解説書のようなもの)となると勝手がわからず、困っています。

要約のアドバイスが載っているサイトや書籍、本の要約の手本となるような書評などのサイトがあれば教えていただけると嬉しいです。(もちろん、目的は「要約がどういうものか」を知りたいだけです)
新聞の書評欄の要約は短すぎて手本になりません。

また、何かアドバイスがあればぜひ教えてください。
もしかしたら高校までで習うのかもしれませんが、自分は高校を出ていないので……。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

映画や小説の要約ができるなら問題ありませんよ。
まずはその新書を読むことです。本には目次、著者紹介、前書き、あとがきがあります。有名な著者、作品であればインターネットでも紹介されているでしょう。新書を一読し、これらの紹介文を読めばヒントが得られるはずです。(半分以上は出来たようなもの)

要約のポイントは著者の主張(論点)を簡潔にまとめる(箇条書きで3~5点に)ことと、その論点に対し
あなたの意見、評価を簡単に加えることです。課題が
単に要約だけを求めているなら、あなたの意見は必要ありません。

添付URLが参考になるかと思います。

参考URL:http://www.socius.jp/manner/05.html

Q学術論文の一人称はダメ?

社会科学系の学生です。
学術論文は、「わたしは、・・・考える」というような一人称は使用しないのがルールと聞きました。「筆者は、・・・」とすべきだというのですが、そういうルールは、いつから、なぜ、決まっているのでしょうか。また、例外は絶対ないのでしょうか。わたしは、一人称でも問題がないと思うのですが・・・少し困っています。

Aベストアンサー

一般論から行きます.
そもそも学術論文というのは普遍的な内容を記述しているはずなので,著者の主観や感想でものをいうべきではないというのがもともとの考えなのです.なので,基本的には一人称の登場する余地はあり得ないのです.そのために昔の論文は無意味に受動態が使われたりしています.また,どうしても著者に関する何かを記述する必要があるときには,「著者は」のように客観化した書き方が使われたのです.
しかし,これはすでに古い考えです.現在では論文というのは著者が自らの意見・見解を世に問うものになっています.そのような中では当然のように一人称主語は使われます.ただし,このような感覚がどの程度受け入れられているかというと,それは分野によりけりです.理系ではすでにほとんどの分野が「論文=自説を主張するもの」という感覚になっているので,一人称主語はほとんど違和感がありません.
もちろん,感覚には個人差もあり,やはり客観化した書き方の好きな人もいくらでもいます.私の学生時代の師匠は,論文本文中では we を使っても気にしないくせに,謝辞には the authors thank ... 的な表現を使うような人でした.まあ,個人のスタイルという面もあるということです.

一般論から行きます.
そもそも学術論文というのは普遍的な内容を記述しているはずなので,著者の主観や感想でものをいうべきではないというのがもともとの考えなのです.なので,基本的には一人称の登場する余地はあり得ないのです.そのために昔の論文は無意味に受動態が使われたりしています.また,どうしても著者に関する何かを記述する必要があるときには,「著者は」のように客観化した書き方が使われたのです.
しかし,これはすでに古い考えです.現在では論文というのは著者が自らの意見・見解を世に...続きを読む


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