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何がちがうのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

CTは放射線を使って、主に人体の輪切りの画像を撮影します。



MRIは磁力+電波で撮影します。CTと違って任意の断層面を撮影できます。
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補足として



X線CT

CT値として

皮質骨 +1000
筋、血管 +50
水 ±0
脂肪 -100
空気 -1000

水を基準としてX線不透過性を表す。
+が大きい方が不透過性が高い。

MRIより空間分解能が高い。
MRIより組織分解能が低い。
骨等、硬化物の抽出度が高い。
通常のCTではコントラストが付かないものに
造影剤を用いる。
造影するために、ヨード系造影剤を用いる。
造影されるものとして

血管
リンパ節
筋肉
腫瘍実質
嚢胞壁
炎症
etc

金属、骨、空気による周囲の像の歪みがある。
被爆線量が大きい。

MRIでは任意の断面が得られる。
検査時間が長い。
組織分解能が高い。これにより造影無しである程度の血管と筋が分離可能。
血流情報がある。
生化学的情報がある。
無侵襲(被爆無し)
組織を強調する撮影法がある。

T1強調像
T2強調像

各々の撮像法によって

水、嚢胞内溶液
脂肪、骨髄
筋肉
関節円板
皮質骨、石灰化物

骨や空気による、周囲の像の歪みが少ない。
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この回答へのお礼

みなさん、ご丁寧、且つ
貴重なご意見ありがとうございました。
大変参考になりました。

一括御礼で、ごめんなさい。

お礼日時:2004/09/29 20:40

7です。

silpheed7さんの的確な訂正にはいつも感謝しています。私は現場でフィルムを見るだけで、大雑把な回答しかできません。大変勉強になります。これからもおかしい所は指摘して下さい。
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>MRIは骨が飛んで全く読めません



全く読めないというのは語弊があります。
部位にもよりますが、T2脂肪抑制とかシーケンスを使い分けるといいです。
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MRIは骨が飛んで全く読めません。

骨の病変を知りたい時はCTです。逆に軟組織は圧倒的にMRIが読み易いです。

CTはX線を使いますから、短期間にたびたび行うべきではないと考えます。小児の頻回な頭部CTで脳腫瘍が増えたとの報告もあります。

確か保険点数も違うと思います。
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検査法分類としてはどちらも


コンピューター断層撮影法(CT)です。

他の方が言われている通り

X線CTはX線とコンピューターの組み合わせにより
断層的に図示が可能。
軟組織を含めた鮮明な映像。

MRIは核磁気共鳴とコンピューターの組み合わせにより
断層的に図示可能。
X線とは違った、組織別の鮮明像が得られる。

血管系に関してはX線CTが造影を必要とするのに対し
MRIはこれのみで図示可能。


追記として
他にポジトロンエミッションCTというのもあります。
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MRIとCTの違いについてはすでに回答されているとおりですが、どういうときに使うかについて解説します。



まず事故等で救急搬入された場合、頭部外傷の有無を「迅速に」調べるためにはCTを使います。なぜなら、CTはほんのわずかな時間で撮像が可能だからです。急性期治療にはCTの役割が非常に大きいといえます。

一方、MRIの場合は撮像に時間は掛かりますが、より細かな画像所見を得ることが出来るため、安定期に入ってからの経過観察には有効です。

また、頭部MRI(MRA)以外にも、頚部や腰部等のMRI検査を行なうと、椎間板の変性が判るだけでなく、ヘルニアや骨髄腫などの存在も確認することが出来ます。ヘルニアの場合、脱出あるいは突出があっても神経根への圧迫があるかどうかもわかります。

このような使用方法がすべてではありませんが、馴染みやすい例としてはこんなところでしょう。
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僕は、2つとも受けたかとがありますけど


検査時間が違いますMRIの方がかなりかかったような気がします。
後は、みんなと同じ答えです。

参考URL:http://www.hosp.go.jp/~kamo/ct_mri.htm
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CTの被曝線量くらいでは、害はないと思います。


MRIの場合、ペースメーカ装着者は検査できませんし、
体内に金属(特に磁性体)がある場合にも制限を受けることがあります。
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CTは普通X線を使うやつで、


MRIは核磁気共鳴で水の分布を知るやり方ですね。
X線CTはダメージがあると思う。
併用されているのでどちらがいいとかはよくわかりません。
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