新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

ネット等でも調べましたがいまいちよくわかりません・・・
できれば専門家の方にお伺い致したく投稿しました。
「青」と「蒼」の具体的な意味の違いを教えて下さい。
ただ色の違いを表すものなのでしょうか?
どのような状況でどちらを使えばよいのでしょうか?
できればこれらそれぞれの漢字の意味や起源のようなものも教えていただきたいです。

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A 回答 (3件)

こんにちわ。

文字を細々と研究しているものですが・・・(専門家ではありませんが)。
漢字の元祖-中国でどのように使用されているかが参考になると思います。

>「青」と「蒼」の具体的な意味の違いを教えて下さい。
*青:植物の葉っぱの"みどり色"の意。比喩的に"春" "若者" "青春"の意。"Blue"色の意。黒色の意。方位の"東"の意。

*蒼:草や木の葉の色。深緑色。濃い藍色。灰黄色。灰白色。天。人が大勢いるの意。白髪交じりの意。老いてなお力がある意。

蛇足で、
*藍:植物の藍。あい色。晴天の空の色。野菜の名前。
*碧:青緑色。浅緑色。宝石の青玉。春草の緑色。

>ただ色の違いを表すものなのでしょうか?
*正確を期すれば青と蒼は異なる色です。使用範囲も少し異なります。

>どのような状況でどちらを使えばよいのでしょうか?
*日本語ではほとんど混同して使用されているので大きな差は無いと思います。しかし漢字の元々の意味を意識しながら使い分ければより的確な表現が可能になると思います。

*青:
青田。青田買い。青信号。青海亀。青梅。青刈り大豆。青首大根。青菜。青桐。青蛙。青雨。青そこい(緑内障)。←(以上全て、ほんとうは緑色をしている)。
青臭い。青年。←(若い草のように未熟の者の意)。
綺麗な青色をしたスポーツカー。青天の霹靂。青海原。顔が青くなる。←(以上すべて、ほんとうに青い)。
青目(眼球の黒目の意)。←(中国語の意味の黒色の意から)。
青帝(せいてい)。←(春を司る天の神。東の方向に住むといわれる。色は"Green")。

*蒼:
BMWは蒼色が似合う(BMWのロゴマークは半分が濃い藍色です)。顔面蒼白(あおじろい顔、灰白色の顔)。蒼白の頭髪(灰白色の髪の毛)。古色蒼然(色あせて灰色になって古びた様子)。蒼天(濃い藍色の空、比喩的に春)。蒼樹(あおあおと茂った樹)。蒼浪(老衰して髪が乱れる樣)。蒼老(老いてなお力がある、枯れている)。

>漢字の意味や起源のようなものも教えて
*漢字の元祖-中国ではいわゆる「みどり」(Green) は「青」と書き表します。現在でも特に文語表現のときには「青」と書けば「みどり」(Green)のことです。会話でも普通に「青」と言ったら「みどり」を指します。そして日本語の「あお=青」/英語で言う"Blue"は「藍」と書き表します。

日本語で「みどり」"Green"と言えば昔から「緑」のことですね。そのむかし中国伝来の書物には当然ながら「みどり」の意味で「青」と書いてありました。当時、その書物を読んだ日本の学識者たちは「青」の字は「みどり」と理解しました。それが現代日本にも引き継がれている状況です。漢文の素養がある現代人、または漢文が必須科目で学校で習っていた時代の年配者は今でも「みどり」のことを「青」と表現する傾向があります。一番いい例が交通信号の"青色ランプ"です。『青信号になったら進みましょう』と言います。あれは実際は「みどり色」ですよね。進め信号は"Green"が世界共通です。日本人だけが"青信号"と現在でも表現している理由の典型例です。

銅の錆の緑青(ろくしょう)もそうです。あの錆色はどう見たって"Blue"とは関係有りません。"緑青"の中国語の意味は孔雀石のことで、マラカイトグリーンといって鮮やかな"みどり"色をしている宝石の一種です。銅の錆の色と同じだったので「ろくしょう」のことを緑青と書きました。「ろくしょう」は鮮やかな「マラカイトグリーン色」をしています。この熟語の青も「みどり」と深い関係が有ります。

現代の時代でも中国人が「青」の文字を見ると、まず"Green"を連想します。「青」の文字を見て"Blue"を連想するのは世界広しと言えども我が日本人だけではないでしょうか(爆)。中国人が言う「緑」は日本人の言う「みどり」よりももっと濃い「みどり」のことです。

以上、日本語の辞典にも出てくる熟語などを選びました(^^♪。
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この回答へのお礼

>蒼:草や木の葉の色。深緑色。濃い藍色。灰黄色。灰白色。天。人が大勢いるの意。白髪交じりの意。老いてなお力がある意。
老いてなお力があるという意味もあるんですね、言われてみればそんな感じも受けますね。
>BMWは蒼色が似合う
僕も車が好きなので妙に納得してしまいました(笑)確かに蒼老といった言葉が似合いそうな車が多いですね。
かなり参考になりました。丁寧な回答をしていただきありがとうございました。

お礼日時:2004/10/07 01:03

「青」は一般的な青、「蒼」は深い青、「碧」は浅い青という使い分けがあります。

ただ青天が、蒼天や碧空とも言われるように混用される場合もあります。
ちなみに現代中国語では、「青」色を作り出す染料の名前だった「藍」が一般的な青を表すようになり、「青」は熟語や文語でしか使われなっています。
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この回答へのお礼

やはり蒼のほうが深い色をさすようですね、でもその使いわけが難しいですね。。。回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/07 00:55

自分は専門家ではないのですが、調べ物が好きなので調べてみました。




【青】――――――――――――――――

(1)(略)緑がかったあお、黒味がかったあおなど、けがれなくすみきった感じのするあおを“青”という。

(2)〔形〕わかわかしい。なまなましい。「青春」
(以下略)

≪解字≫
会意文字。
「生(あおい草の芽生え)+丼(井戸の中に清水のたまったさま)」で、生(セイ)丼(セイ)のどちらかを音符と考えてもよい。
あお草や清水のようなすみきったあお色。
≪類義≫
蒼(ソウ)は、奥深いあお、生気のないあお。

【蒼】――――――――――――――――

(1)〔名・形〕あお(アヲ)。あおい(アヲシ)。
      干したあお草のような色。
      生気のないあお色。
      くすんだあお色をしている。
      「蒼海」

(2)〔形〕元気がなくあおざめたさま。
    色艶がうせたさま。
    「蒼顔(ソウガン)」「蒼髪(ソウハツ)」

(3)〔形〕草木のあおあおと生い茂るさま。

(以下略)
―――――――――――――――――――――――――――

“漢字源”より引用しました。参考になれば幸いです(^_^)
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この回答へのお礼

わざわざ調べていただいてありがとうございます。
蒼は少し色が濃いイメージがあったんですがやはり意味的にも生気がないとか元気がないとかになってしまうんですね。。丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/07 00:53

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Q「蒼い」とは、文学的にはどういう意味合いに?

40年くらい前に日本テレビで『蒼いけものたち』という題名のテレビドラマがありました。
「蒼いけものたち」というタイトルそのものの意味合い、
あるいはここでいう「蒼い」とはどういう意味合いになるのでしょうか。

この番組は、有名な『犬神家の一族』のドラマ化です。
「けものたち」とは、莫大な遺産をめぐって憎み合う人々(この辺りは原作どおりの展開)のことかな、と。
しかし「蒼い」の意味がわかりません。

わざわざこんなタイトルにしたくらいだから、「文学的?な意味合いを持つのでは」と考え、
質問を投稿させていただきました。

Aベストアンサー

あくまで個人的な見解ですが、『蒼=人間臭い青』という感覚でしょうか。
基本的には、「色としての青」という意図を極力排除した表現。

「ブルー」というのは心理学的にも明るいイメージはありません。
その反面、落ち着き、深淵、悲哀、といった、「深い感情」を表すのに適しているように思われます。
また、蒼(青)は黒に近い色であることから、暗黒や、落ち込み、あるいは、みなさんがおっしゃるように死などといった、マイナスのイメージに通底する要素も含んだ言葉と言えるでしょう。

このように、色彩としての青ではなく、『心象としての青いイメージ』を表したい場合に、「蒼い」という表現が使われるような気がします。
    
『犬神家の一族』のドラマ化タイトルとしての「蒼いけものたち」であれば、
「暗い深淵を抱えた存在としての人間というけものたち」とでもいったようなイメージを表現したかったのでしょう。
必ずしも、死に限定せず、どろどろとした煩悩に突き動かされる、動物としての本能的闇の部分を強調したタイトルのように感じます。    
  

Q「蒼い」に当てはまる英語ってないですか?

青いはBLUEですよね。蒼いってもっといろんな意味をかねていると思うの
ですが、例えば若いとか未熟とか。この「蒼い」を英語で表すとしたら皆さん
どのように表しますか?ご協力お願いします。

Aベストアンサー

ここに質問されるだけあって、結構難しいですね。

 因みに、「蒼き狼」と称されるモンゴルの
チンギスカーンですが、
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/2178/bulide2.html
「蒼き狼」の英語表記はGray Wolfですね。
 
 蒼いという意味には、若いが知恵と経験にあふた勇者
という意味があるようで、それが英語訳ではGrayに
なるようですね。Grayのほうは白髪というイメージから
熟練した人という意味あいがあり、また通常灰色と
訳されますが、Grayには日本語の青という意味もあります。
<例>
He looked gray with fatigue.
彼は疲労で青い顔をしていた。

Q「云う」と「言う」の違いは?

小説で多分作家さんによってだと思いますが、
「~と云った」「~と言った」と使い分けられていますが、
これってどう違うんですか??

「聞く」が「訊く」となっているのも気になって
調べてみるとちゃんと意味があるみたいですが、
こっちはわかりませんでした。

Aベストアンサー

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があります。
(2)「謂れ」=「因縁」「由緒」と考えるとわかり易いです。
例:この家の謂れは~


2.「きく」は以下のような、使用区別があります。

聞く:
物音や人の話を耳でとらえます。
例:人の話を聞く。

聴く:
「(限定的に)身を入れて聴くこと」を言います。
例:音楽を聴く。国民の話を聴く。

訊く:
(1)「訊ねる=問いただす」から来ています。
(2)意味は「尋ねる」ということです。
例:道を訊く。詳細を訊く。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があ...続きを読む

Aベストアンサー

正解は既に皆さんが述べていますので、私は一寸違った角度に付いて触れてみます。

両方とも「あかり」と読むからには、昔の日本人に取ってこの二つには区別が無かったと言うことが考えられます。漢字が入って来る以前にもし区別出来ていたら、当然違った言葉を使っていたはずですから。

そう考えてみると、日本語には他にも一杯そのような言葉がありますよ。例えば、「ひ」という言葉は、日とも火とも書きますが、訓読みが同じなので、昔の日本人には同じことだったのですね。他には「あめ」。これは天とも雨とも海とも書きますから、昔の日本人に取っては天と海は渾然としていて区別が無かったのですね。

他にも有りますから、ご自分で探してみるのも楽しいですよ。

この反対に、外国人には同じに見えても、日本人には違った物と認識される言葉も在ります。例えば、英語の「law」という言葉は、日本人は使う場所で区別して、人間に対して使う時は「法律」と言い、自然に対して使う時には「法則」と区別します。と言うことは、英語国民に取っては、法律と法則の区別が付かないと言うことですね。

言葉の使い方を見ただけで文化の違いや世界の見方の違いが分かってしまうとは、国語の勉強や外国語の勉強って面白いですね。

正解は既に皆さんが述べていますので、私は一寸違った角度に付いて触れてみます。

両方とも「あかり」と読むからには、昔の日本人に取ってこの二つには区別が無かったと言うことが考えられます。漢字が入って来る以前にもし区別出来ていたら、当然違った言葉を使っていたはずですから。

そう考えてみると、日本語には他にも一杯そのような言葉がありますよ。例えば、「ひ」という言葉は、日とも火とも書きますが、訓読みが同じなので、昔の日本人には同じことだったのですね。他には「あめ」。これは天とも雨と...続きを読む

Q青の漢字の由来について

自分は1番好きな色が青なんですが、この「青」という漢字の由来、またはなぜこのような字になったのかご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちわ(/は)。
青の文字は、中国から伝来した文字です。中国では、この文字がどうやって生成されたのか歴史を探ってみました。中国製の原書『漢字源流字典/中判』『漢字字典/大判』などが参考になります。以下は中国国内での定義です。

もとの字は、"靑"と書き表します。"靑"は"青"の異体字で、すでに廃止されています(1950年代?に)

そして、青・靑の字の元々の意味は"緑色/green"のことです(ここが重要です)。"blue"色ではありません。
文字形成分類上から見ると、会意文字(複数の文字の部品の意味を合成して一つの意味になる文字)でもあるし、形声文字(文字の部品の一つが意味を表し他方は音を表す文字)でもあります。
------
上半分は、元の字形は"生"で、会意文字です。
"生"は、草木が生まれる・生育・出生・産生・天正・生命・一生・新鮮・未成熟・生半可・年長で道徳がある人・学習をする人 の意。

下半分は、元の字形は"丹"に似た字で、指示文字(ある事柄を示す文字)です。
"丹"の字形は、土中の中に発見された丹という鉱物が上から覗き見える形を表す。3000年以上前の甲骨文字では、鉱物を掘り出すために造った穴の囲い(井桁)の中心部に鉱物の丹が有る状態の字形。ちょうど"丼"そっくりの字形でした。2200年くらい昔の秦の始皇帝の文字改革(篆刻文字)以降、丹の字形に近づきました。朱砂・紅色・練った薬・顆粒や粉状の薬 の意です。

上半分と下半分を合成すると、「紅色の鉱物が生まれ出る」です。"blue"・"green"とは全く異なり、おかしいですね。
でも古代の人の考えでは、丹という鉱物が土中から芽を出しました。その芽は当然"green"色をしています。"丹から生まれ出た色"=靑(←会意文字)="greenという意味"が、すなわち"靑"という文字です。(この文字生成概念を現代人が理解するのは大変難しいものだと中国製の原書でも、謳っています)。
2800~3000年前の金文文字(青銅器文字のこと)で、靑の字形の原型が確立しています。その頃の青・靑の意味は、前記のごとく"green"色のことです。2000年ころの昔の篆刻文字では現代の靑の字形とほぼ同形になっています。

以上は、会意文字からの分析です。"形声文字"のほうは日本語にはマッチングしないので割愛します、あしからず(汗)。
---------
古代から現代まで、中国ではいわゆる「みどり/green」 は「青」と書き表します。現在でも特に文語表現のときには「青」と書けば「みどり/green」のことです。話し言葉でも普通に「青」と言ったら「みどり」を指します。そして日本語の「あお=青/blue」は「藍」と書き表します。

日本語で「みどり/green」と言えば「緑」のことですよね。
ところが、そのむかし中国伝来の書物には当然ながら「みどり」の意味で「青」と書いてありました。当時、その書物を読んだ日本の学識者たちは「青」の字は「みどり」と理解していました。それが現代日本にも引き継がれています。漢文の素養がある現代人、または漢文が必須科目で学校で習っていた明治大正昭和初期時代の年配者は今でも「みどり」のことを「青」と表現する傾向があります。一番いい例が交通信号の"青色ランプ"。『青信号になったら進みましょう』と言います。あの電球の色は実際は「みどり色」ですよね。進め信号は"green"が世界共通です。日本人だけが"青信号"と現在でも表現している理由の典型例です。

銅の錆の緑青(ろくしょう)もそうです。あの銅の錆色はどう見たって"blue"とは関係有りません。"緑青"の中国語の意味は、孔雀石のことで、マラカイトグリーンといって鮮やかな"みどり"色をしている宝石の一種です。銅の錆の色と同じだったので「ろくしょう」のことを"緑青"と書きました。「ろくしょう」は鮮やかな「マラカイトグリーン色」をしています。"blue"とは異なります。この熟語文字も中国的な青=「みどり」と深い関係が有ります。

現代中国でも普通は「青」の文字を見ると、まず"green"を連想します。「青」の文字を見て"blue"だけを連想するのは我が日本人だけではないでしょうか。中国人の概念の「緑」の文字は、日本人の言う「みどり」よりももっと濃い「みどり」のことです。"green"は前記のごとく藍の字や翠と書きます。"blue"は蒼や藍と書きます。一般的には青も使用することがあるのでいささか混乱しますが。

以上、日本語的には当てはまらないかもしれませんが・・・長くなってすみません(^^♪。

P.S.青の熟語意味各種:
青田。青田買い。青信号。青海亀。青梅。青刈り大豆。青首大根。青菜。青桐。青蛙。青雨。青そこい(緑内障)。←(以上全て、ほんとうは緑色をしています)。
青臭い。青年←(若い草のように未熟の者の意)。
青色をしたスポーツカー。青天の霹靂。青海原。顔が青くなる。←(以上すべて、ほんとうに青い)。
青目(眼球の黒目の意)←(中国語では青には黒の意味も有り)。
青帝(せいてい)←(春を司る天の神で東の方向に住むといわれる。色は"green"。青には"east"の意も有ります)。

こんにちわ(/は)。
青の文字は、中国から伝来した文字です。中国では、この文字がどうやって生成されたのか歴史を探ってみました。中国製の原書『漢字源流字典/中判』『漢字字典/大判』などが参考になります。以下は中国国内での定義です。

もとの字は、"靑"と書き表します。"靑"は"青"の異体字で、すでに廃止されています(1950年代?に)

そして、青・靑の字の元々の意味は"緑色/green"のことです(ここが重要です)。"blue"色ではありません。
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Q素敵な星の名前を教えてください。

スピカなど、響きがすてきな星の名前を探しています。
どなたか、教えてください!!

Aベストアンサー

恒星の名前はたくさんありますが、私が好きなものを抜き出してみました。

アリア(へび座)
アルゴル(ペルセウス座)
カーラ(りょうけん座)
カノープス(りゅうこつ座)
カペラ(ぎょしゃ座)
クラー(ケフェウス座)
グラファイス(さそり座)
サディラ(いて座)
サディル(はくちょう座)
シリウス(おおいぬ座)
シルマ(おとめ座)
プロキオン(こいぬ座)
ベガ(こと座)
ベテルギウス(オリオン座)
フォーマルハウト(みなみのうお座)
プレオネ(おうし座)
プロプス(ふたご座)
ベクルックス(みなみじゅうじ座)
ヘゼ(おとめ座)
ベラトリックス(オリオン座)
ポラリス(こぐま座)
ポリマ(おとめ座)
ミザール(おおぐま座)
ミモザ(みなみじゅうじ座)
ミラ(くじら座)
メローペ(おうし座)
ラナ(エリダヌス座)
リゲル(オリオン座)
レグルス(しし座)
レダ(わし座)

Q差すか、射すか。

日(陽)がさすの"さす"はどちらを使えばよいのでしょうか。「陽が射す」か、「陽が差す」か、「日が差す」か、「日が射す」か…教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。
用法としては、どれも正しいかと思います。
ただ、私の感覚では、「陽」は明るく暖かい感じがしますが、「日」はただの光で「陽」と比較するとやや冷たい感じがします。
また、「射す」は強烈な印象を受けますが、「差す」は弱い感じがします。
文章とは、読む人に書き手の考えやイメージを伝えるものだと思いますので、文脈やシチュエーションによって使い分ければよろしいのではないでしょうか。

Q「作る」「造る」「創る」の違い

「作る」
「造る」
「創る」

上記3つの漢字の使用用途の違いは?

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」などという言葉があるように、この3字は基本的には同じ意味です。一般的な使い分けとしては、

作る →→→ 主として小さなものを手作りする、また無形のものを作る、それと作物の場合に使います。詩(俳句なども)を作る、食事(料理)を作る、米作り、作り話、記録を作る、若作り、などが思いつきます。

造る →→→ 主として大きいもの、工業的なものを造る場合、規模の大きい場合に使います。船を造る(造船)、宅地を造る(造成する)、施設造り、荷造り、財産造り、などが思いつきます。

創る →→→ (上述のとおり、常用漢字外です)新たに創る場合に使います。神が宇宙を創(造/作)る(天地創造)、などが思いつきます。

なお、「街づくり」「体力づくり」「罪つくり」など、形の無いものは、一般に仮名書きが多く、それが無難でしょう。使い分けに戸惑ったら、仮名書きをお勧めします。

アドバイス : MS-IMEをお使いでしたら、このような場合、「つくる」と入力してスペースキーまたは変換キーを2回以上押すと、これら3つの使い分けが、簡単ながら示されます。参考にされると良いでしょう。例えば「せいさく」では、「製作」と「制作」の使い分けのヒントを得られます。ATOKその他にも同様の機能があるかもしれませんが、実用していないので不明です。

「物書き」のひとりです。

「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」など...続きを読む

Q女の子命名であまり好ましくない人名漢字

ご存知の方にご教授頂きたく質問させて頂きます。

女の子が生まれまして名前を「あおい」という響きで命名したいと思っております。

そこで「蒼」という漢字を使いたいと思っているのですが、あまり使わない方が良い漢字ですか?

なぜなら「蒼ざめる」「顔面蒼白」などあまり良い意味で使われることが少ないからです。

私個人としては綺麗な漢字だなぁと思い子供に使いたいと思っていたのですが、一般的にはどうなのかと思い質問させて頂きました。

皆様の周りの方などはどんな感じでしょうか?

ご教授頂けますと幸いです。

Aベストアンサー

私は個人的に素敵な名前だと思います。

霖雨蒼生という言葉にも蒼は含まれていますよ!以下国語辞書抜粋

意味は苦しんでいる人々に、救いの手を差し伸べること。また、民衆の苦しみを救う慈悲深い人のこと。▽「霖雨」は長雨。ここでは、喉のどの渇きをいやし植物を生育させる、三日以上降り続く恵みの雨のこと。「蒼生」は世の人民・万民のこと。
だそうです。上記を参考にしていただけるとありがたいです。

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
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