私が小学生の頃、やはり小学生だった兄が
「地球が危ない!このままでは地球はめつぼーする!
しかし地球に似た★を探すのはむずい!にんげんはそろそろもう一つ
地球を宇宙につくるべきだ!その力がにんげんにはある!」
てな事を言い出して恐ろしくなった私は「おいおいマジっスか?」
と小学生ながら怯えていたんですが
今、現実に宇宙に「宇宙ステーション」なるものを作っていると言うじゃないですか。
しかも火星を人工的に地球化するなんて企みも。

テレビで見ててちょっと思ったんですが
火星って人間の物なんですか?生命体が住んでなければいいんですかね。
地球は何億年かけてやっと地球なのに人工的に作った星が
無理なく何億年ももつはずないとも思うんですけど。あくまで素人考えですが。
ホーキンス博士が「あと1000年で人類は滅亡する」とか言ったそうですけど
今の地球を救うにはやっぱり人間を一掃するしかないってことは
前から分かってた事ですよね。

みなさんから見たそのような人間の行為や宇宙開発。
1000年後の地球の事。どう思いますか?
私は・・・宇宙旅行はしてみたい、人間の技術も素晴らしい!
確かに一概には悪い事ばかりだと言えないとは思います。けど・・・

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A 回答 (8件)

ほとんどの人類も、ここまでくると後戻りはできないでしょう。

すでに「矢は放たれた」状態です。核爆発の連鎖反応は始まった、と言う感じです。何十万年、否もっとか、人類の祖先たちは連綿と単調な採餌と生殖行動、そして少しの進化を続けてきたわけですが、この安泰な?リズムが完全に壊されて、方向性がないままのネズミ花火に火がついたような状態になっており、後は最後の BAHAAAN!!・・ を残すのみとなっているような気がします。第一、私も今現在、パソコンに向かっていますが、こんなことが、人類、生命体の壮大な軽々しくは言えない歴史の中で何の意味があるのか、わからなくなります。価値観なんてそれぞれのものでしょうが、自分自身か好んでやっていることがいったい何なのか、新しいデジカメを買ったとか、プリンターの調整がうまくいかないとか、参議院選挙が始まったとか・・・・。
先日のテレビの件ですが、火星なんてそんなに簡単に改造できないと思います。地球だって数十億年かかっていますが、それが1000年やそこらではアブク一つみたいなものでしょう。考え方自体が絶望を見据えた人類の逃避だと思います。火星の所有権云々は、議論の仕方がわかりません。宗教、真理の世界ではないでしょうか。
この、教えて、にもたくさんありますが、コンピューターの接続がうまくいかないとか、通信速度が高速だの何だの、どんな意味があるんでしょう。私を含めて私たちはいったい何しているんだろう、誰より早く情報を集めるとか、嗚呼、わからん。  混乱の極み!   これから、今日も生活の糧を求めて仕事に出かけます。(笑い)
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

ホントに。
私も1000年後の地球より今日の晩御飯のおかずのほうがよっぽど教えてほしいくらいです。
いやいや、この質問はテレビを見ていて思った事、思い出した事、ちょっとした素朴な疑問に他ならないのです。
簡単に正解が出る程単純な問題だとは思っていませんよ。

「科学者は直ちに宇宙開発をやめ、人間は愚弄な消費生活をやめなさい。」
誰かがこう言ってくれたらどんなに楽でしょうか(つーかそれで解決すんのかよ)
仮に誰かがこう決めたとして人間はより人間らしく暮らしていく事ができるでしょうか?

私自身この平和な日本で豊かな消費生活をやめる気はありません。
パソコンを使って遠くの人とも話ができる。あなたとも!
矛盾していると思われる人がいるかも知れませんが
人類はだからこそここまで進化してきたワケだし
私も愚かな人類のひとりだからです。
「あした人類を一掃するのでよろしく。」と言われれば
仕方ない、人類が酬いを受ける時だ。と言いつつ
苦しみ、怯え、逃げるでしょう。

答えは未来にしかないのかもしれない。でも考えずにはいられないのです。

お礼日時:2001/07/13 18:19

「このままでいけば」({このまま」の内容には異議もあるけれど)、1000年後には日本の人口は500人、という少子化のニュースがありました。

ほんとうにそれが実現するなら、未来も悪くない?(1000年後まで人類も日本ものこっているだけですばらしい?)

火星でもどこでも、人工環境に人類が出て行って、「おちこぼれ」人類だけが地球に残される、というのも悪くない話かもしれません。(松本零士の「男おいどん」の中にそんな話があった)実際は、アメリカ大陸にヨーロッパ人が出て行っても、ヨーロッパの国々はあいかわらず、だったのですが。

宇宙ステーションなどの寿命は数十年じゃないですかね。ミールでも、ちゃんとメンテナンスをすれば長持ちさせることは可能だったにしても、ただ長持ちさせてもしかたない、ということがあって廃棄処分ですから。

この回答への補足

大変大変大変大変大変大変大変大変大変ポイントの発行が遅くなりました。
申し訳ありません。

みなさんのご回答はどれも素晴らしく、現実的であったり、ドラマティックであったり
私の貧弱な想像力に大いに揺さぶりをかけてくれました。

気がつけばもう12月ですか・・・
あれから5ヶ月、冗談じゃなく世界の情勢は一気にあらぬ方向へ
猛烈に加速してしまいました。いえ、現在も進行中です。
宇宙にロケットを飛ばせるだけの科学技術を持ち、素晴らしい想像力をもつ人類が
テロや戦争で物事を決着させるという原始的な考えを
いつまでも捨てきれないというのは本当に信じがたい事です。
そう言う意味では何百年たっても何千年たっても人類は進化などしていない、
進化などできない、という気がしてきます。

この場を借りてご回答頂いたみなさんに
心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

補足日時:2001/12/19 07:12
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

1000年後日本の人口が500人!ですか。とても信じられませんが本当ならなんだかとても寂しいですね。
1都道府県に10人余りの計算ですよ・・・。いや、何があっても不思議じゃないですね。

私も何かの本で読んだんですが、例えばクローン人間が合法化されて自由にクローン人間を作れるようになれば
優れたDNAを持った(クローン)人間と普通に生まれてきた人間の間になんらかの差別的順位が生まれて
地球上の人類は二つの階級によって別離されるとかなんとか・・・。
ここからは私の想像ですが、優れたDNAを持った(クローン)人間が人工環境である宇宙なんかに出ていって
一般の普通に生まれてきたとされる人類が地球に残るとすれば、nozomi500さんがおっしゃるように
おちこぼれ人類が地球に残るというのもまんざらない話じゃないかもしれないですね。
(ここで言うおちこぼれ人類とはまさに私達のような人間のことを指しますが
もちろん私は自分のことを「人類として」落ちこぼれてるとは思ってません。
クローン技術を作り上げたのもこの落ちこぼれ人類なんだから。)
そう考えると今の宇宙開発やクローン技術なんか全く別物の研究のようですが
複雑に絡み合いながらリンクされていると言えない事もないですね。

ミールについては当時のソ連が打ち上げ、膨大な維持費、冷戦終結などの影響で
ロシアとして 国際宇宙ステーションへの参加が余儀なくされたという背景もあると思いますが
「結局はゴミとして太平洋沖の海上に落下した」という点で
現開発中の宇宙ステーションだって地球の国際情勢によってこれからどうなるか分からないって事ですよね。

お礼日時:2001/07/17 18:00

はじめまして。

あのNHK、私も見ました。前前から思っているのですが、宇宙ステーションを作ったり、宇宙開発しているのって、今の地球環境破壊よりもっと恐ろしい、宇宙破壊の第一歩だと思います。千秋さんとか、個人的には大好きですが、あの宇宙飛行そのものが最終的に目指しているものを考えると、本心から人間に役立っていると思って参加しているのだろうか、と疑問に思うことがあります。絶妙なバランスで成り立っている自然に人工的な手を加えすぎて起きてる今の地球規模の問題を、さらに宇宙に拡大する事はすぐ止めてほうがいいのでは。人間は地球という環境(重力、酸素濃度、そのた)に適応できる生物体として進化してきたので、他の宇宙で生息できるようになるためには、今までの進化と同じくらいのスパンが必要だろうし、はたしてあのNHKの学者が考えるようにうまくいくのか。取り留めなくてすみません。初めての書き込みです
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

すばらしい技術をもった科学者や技術者たちがほんの少し先の未来を予見できないとは考えにくいのですが
宇宙環境を破壊してまでその先の人類にあるものは一体なんなのでしょう。
たとえば鳥のように空を飛びたいとか地球の向こうには何があるんだろうとか言ってるうちはその目的ははっきりしています。
人類の凄い所はその先を脇目もふらずどんどん突き詰めていく所でしょう。何度も言いますがそれがなければ
今の文明はなかったのも事実です。そういった意味ではまだまだ本当の進化はこれからなのかも知れません。
怖いですね。
宇宙開発、バイオテクノロジー、クローン技術、あとはDNA組み換え食物などもろもろ
人類の進化と地球の環境破壊やあと1000年と言われる人類や地球の寿命に関して
「どこかで」人類の滅亡の道への進化と平行して進行しているように思えてなりません。
恐ろしい程の矛盾!
宇宙環境に適応して進化した形になるまでに人間はどのくらいの時を経ていくんでしょうね。
そしてそこに辿り着くまでの人類は一体どのように生きていくつもりでしょうか。
そうそうそれよりも
地球が完全にダメになる前に宇宙がダメにならない事を祈りましょう。

お礼日時:2001/07/17 17:57

どうも皆さん自虐的ですね。


もっと前向きに考えれば人生楽しく生きられると思うんですが。

…愚痴はこれぐらいにして。
「地球を救う」と言う考え自体が人類のものです。
人類が核戦争をしようが広い宇宙へ飛び出していなくなろうがそれを含めて地球、いつまでも悠然とそこにあるもの
なのです。
さらに言えば、「火星って人類のモノなんですか」って言う問いも必要ないでしょう。
ちなみに、宇宙人に攻められて人類が滅亡と言う可能性はほぼゼロです、ご安心ください。あるとすれば火星、もしくは第13惑星に宇宙人がいて、それが神の鉄槌をくだすと言うものですが、それを人前で言ってもトンデモ科学、と言われるだけです(俺自身はありうると思ってますが)。
と言う事で俺は人類の進化が悪いとは思いません。
1000年後にも人類が人類でいる事を願っています

以上、お役に立てたら幸いです。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

どうもこういったすぐに答えの出ないような疑問は
私の場合その先が「分からない事」であればあるほど
ついネガティブな方向に進みがちです。
例えば死んだらどうなるのとか未来はどうなっているのとか
実際はなってみないと分からないですよね。
見えないと恐いんです。明るく無いと。

でも考え方で確かに前向きに考えるとその先の人生ちょっとは楽しく生きられるっていうのは賛成です。
1000年後も2000年後も人類が平和で豊かに生活できるのであれば
もちろんそれにこした事はないというのは誰の願いでもあるはずです。
いつまでも悠然とそこにあるものは「宇宙」なのではないかという気がします。
戦争や環境破壊やそれまでの進歩や失敗や核実験など今までもこれからも宇宙は見続ける事でしょう。
だからこそ人類は今宇宙への進出を計っているんだと思います。
地球の寿命は後少し。「地球を救う為」というより「地球を捨てる為」の進化。

はっきりとした目的がそこにあるのなら明確にしてほしい。
なにか宇宙に進出すると言う事自体が取りざたされて
なぜ宇宙に進出するかということはおざなりにされている気が。
「地球を救う為」の宇宙開発ならばそれはとても素晴らしい事です。

お礼日時:2001/07/16 10:21

1000年後ということですので、技術的なことは全く無視してお答えします。


このまま人口が増えていけば、人類は宇宙に新たなフロンティアを求めて出て行くでしょう。この際、火星は人類のものか?という疑問をとなえる人たちもいるでしょうが、そもそも地球そのものも人類のものではありません。昔、ヨーロッパの人たちがアメリカやオーストラリアに出ていったように、どんどん宇宙に進出するでしょう。
ただし、生命のいる惑星はあまり出て行きたがらないと思います。倫理的な理由もありますが、「新たな病気を持ち込みたくない」と言うのが主な理由になると思います。
私としては、人類が宇宙に進出する実力をつける前に人類が滅びてしまわないことを祈ります。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

宇宙に新たなフロンティアを求めるなんて壮大でそれこそドラマティックですよね。
宇宙に進出してからしばらくの時がたちますが地球人ってば宇宙まで汚しはじめてるそうですね。
そろそろどこか異星人が「こらぁーワレワレの宇宙域を汚すんじゃないよ」とか
言ってきてもイイと思うんですけど・・・
誰も何も言って来ないって事はホントに誰も居ないんですかね?あの広い宇宙に。
それとも何か別の理由が・・・

宇宙戦争になったら地球に勝ち目はあるんでしょうか
地球滅亡の切っ掛けはむしろ宇宙人による侵略だったりしたら
なんとなく諦めがつくかも・・・

お礼日時:2001/07/13 19:02

火星や金星を改造し、地球と似た環境にしようというのは「テラフォーミング」という技術です。


しかしながら、改造のタイムスケジュールは(今の技術では)何百年単位でかかっちゃいます。
とても待っていられないので、人工地球「スペースコロニー」が考えられています。
小惑星や彗星を破壊して材料を調達し、超巨大な宇宙ステーションをつくるわけです。
これにより土地問題や生産能力に関しては解決がつくわけですが、
いずれスペースコロニーや他惑星が独立したいとか、
宗教の聖地を我が手に!とかで結局戦争は終わらないでしょうねぇ。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

数百年かけても宇宙上に地球と似た環境を作り出す事ができるなんて
なにをおいてもまず「すっげー」というのが本音です。

21世紀を迎えて今世界では人類のこれからを左右するプロジェクトが
あちこちで立ち上げられていますよね。
宇宙開発もそうですが予防医学とか人間を複製するとか。
それらのプロジェクトが完結する時人類はどうなってるんでしょうか
戦争はなくなってるんでしょうか。
21世紀の戦争はこれまでにない悲惨な形になるでしょう。
今の科学技術がそれを物語っています。

どんなに素晴らしい技術をつくりあげても戦争はそれをいっぺんに
隅々まで台無しにする破壊力を持っていると思うんです。

宇宙ステーション開発する前に戦争をなくす方法考えてほしいですよ
それとこれじゃあ根本が違うって、なんて言わないで。

お礼日時:2001/07/13 18:38

この地球上の他の生物に対する人間の割合は、減り過ぎるくらいの方が全体のバランスとしては、正常なのかも知れないと思います。


口先では[フロン][CO2][温暖化][絶滅動物の救済]などなど、免罪符に過ぎない寝言を言う人類の展望は明るくないでしょう。

人間も自然界の一部ですから、人類の集団異常増殖はストレスやら食糧事情で、集団自殺の一種と考えられる人種間の抗争や戦争
を経て地球上で多くなり過ぎた人間の全体のバランスを減らす方向に向うでしょう。

一番近未来に起こりやすいのは、食料不足または、食料供給の不平等化から来る飢えの問題と伝染病、宗教上の地域戦争などで
あまり際立った変化がなく推移すれば大きな犠牲を伴う結果がパニック的に一時期に起こり、断続的に人間の数の減少化が
推移すれば、逆に自然とのバランスも保てるかもしれません。

1000年後、理想としては今から100年前、人口が今の1/10くらい?人間が異常に増え始めた19世紀後半、世界人口で
4~5億人ぐらいにまで減少回復出来れば、人間も自然の一部に復帰できているかもしれません。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

人間も自然界の一部というくだりには「うむ。確かに。」と納得してしまいました。
ただ自然の一部にしては文明だけはいっちょ前に不自然な程発達してしまったフシがあります。
食料不足や戦争など人類には生き抜く為の数々の問題がまだたくさん残されてますよね。
でも人間の科学技術やバイオテクノロジーって問題を克服する早さで進んでいるじゃないですか。
戦争も今は国同士より民族間の争いのほうが主ですよね。

理想の人口が今の1/10と言う事はなるほどです。
例えばそうなったとして、その先人類は同じ事を繰り返しはしないでしょうか。

お礼日時:2001/07/13 17:37

悪いことじゃない・・・そう言われたらそうなのかも?って思いますけど、悪いことの方が多いような気はしますね。

私は。
火星とかに仮に住むようになってそれでも人口増加したらほかの土地を探しにいきますよね。そのころになると地球と火星は人間だらけと言うことですから、まずほかの生き物はどうしているの?って疑問が浮かびます。

<人間の技術も素晴らしい!
うーん・・・自分たちのすみかのためにほかの生物のすみかを奪う・・・。
破壊の技術はすばらしいですよね、確かに。
人間は自分が地球の支配者だと思いこんでいる愚かな人が多い種族ですからねぇ
ま、文明が高度に発達しきった今、地球にとけ込んで生きるということはもうできないんでしょうけどね。

しまった。自分の考えばかり書いてしまった。回答になってないと思いますが、許してやって下さい。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

はっきり言いますと私の考えはこうです。
「1000年後地球が、人類が滅亡する。」
だったらそれでいいじゃないか。

代々続いてきた人間の愚かな行為がソレを招いているのならそれを真摯に受け止める。
ただ「人間の愚かな行為がソレを招いているのなら」の時に限ります。
それが一番自然だからです。
人類が誕生して今まで人間は作為的に滅亡だけに向かって歩んできたワケじゃないですよね。
自分達の豊かな生活を追い求めていたらこうなっちゃった。
消費生活を満喫していて気付いたらこうなってた。
それ自体は悪い事じゃないと思うんです。
この考えは知識も学識もない私だから言える事なのでしょうか?
なまじ「宇宙開発の知識」(←かなりアバウトな表現)があれば
私だって宇宙開発に乗り出すさっク

お礼日時:2001/07/13 17:18

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(http://www.gispri.or.jp/kankyo/ipcc/pdf/070515IPCCWG3-SPM(GISPRI).pdf
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この二つは、基本的には相容れないものだったわけです。
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一生懸命改善しようとしている。
人間の生活の便利さを失わず、自然環境へのダメージを減らす努力をしてます。
かくいう私もそういう仕事についています。日々妥協案を模索する毎日です。

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植物が成長(合成)するためには、二酸化炭素と水、窒素などの、化合反応の材料が必要であり、動物抜きの分解(紫外線による分解や大気中の酸素による酸化)より、動物による能動的摂食による高速の分解の方が有効なのです。
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ひたすら、人間が自然を破壊していると思われているようですが、いまのところ人間が破壊した環境は、それほど多くありません。
アフリカ、アマゾンは、いまでも緑あふれる地帯ですが、それ以外の地域は、昔から緑少ない地域であって、人間が進出したから緑がなくなったとはいえません。
ヨーロッパなど、もともと不毛の地で、人が進出したから植物が増えたといって良いと思います。

よって、現時点で、人間が消えたところで、それほど、現状より良くなるとは考えられないでしょう。

心配すべきは、このあと、人間の活動が続けば、どう変化していくかです。今後さらに環境破壊が加速すれば、危険な事態になることは、十分考えられます。

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>空気は澄んで、緑あふれる美しい星になるのですか?
ひたすら、人間が自然を破壊していると思われているようですが、いまのところ人間が破壊した環境は、それほど多くありません。
アフリカ、アマゾンは、いまでも緑あふれる地帯ですが、それ以外の地域は、昔から緑少ない地域であって、人間が進出したから緑がなくなったとはいえません。
ヨーロッパなど、もともと不毛の地で、人が進出したから植物が増えたといって良いと思います。

よって、現時点で、人間が消えたところで、それほど、現状より良くなるとは...続きを読む


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