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LRAの基準 についてわかりやすく教えて下さい

調べても、説明の文章も難しく全く理解できません(T ^ T)

A 回答 (1件)

当該目的を達成するためにより制限的でない他の選びうる


手段が存在しない場合に合憲とする基準をいう。
wik)

言い回しが複雑でよく判らないかもしれませんね。


人権を制約する場合、色々な方法があります。

その中で、最も人権被害の少ない方法を
選ばなければ、違憲だ、というのがLRAです。


wik)
例えば、デモ行進の実施には役所の許可が必要であるとする公安条例があった場合に、
この制限は公衆の安全・秩序の確保を目的とするから目的は正当だが、
許可制より緩い届出制でもその目的は達成できるので、
この条例は表現の自由に対する過度の規制であり違憲である。


デモの規制は必要だが、許可制でなくても届け出制で
十分だろう。
それなのに許可制を採れば違憲だ。

という意味です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
ある事柄について、2つの法律が該当する時に、
厳しい法律の方を採用すると、違憲だということでしょうか??
独学で公務員試験勉強していて、物知らずですみません(T ^ T)

お礼日時:2018/03/22 12:51

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Q違憲審査基準とLRA

こんにちは。
私は大学4年生ということで全くの憲法の初学者、というわけではないんですが、初学者に3本ほど毛の生えた程度の者でございます。
どうしてもわからない点があるので質問させていただきます。ご面倒ですが、お暇な時にでも答えていただけたらと思います。

違憲審査基準には「厳格な基準」・「厳格な合理性の基準」・「合理的関連性の基準」等がありますよね。
「厳格な基準」が文字通り一番厳格で、「厳格な合理性の基準」→「合理的関連性の基準」の順に立法裁量をより広く認めていくベクトルに向かうかと思います。

ここで私が疑問に思うのが、LRAの基準の相対的位置です。
というのも、LRAの基準というのは、(学説では)公務員の政治活動の自由等、民主政の過程に不可欠な権利を規制する立法の合憲性について判断する時の、とても厳格な基準だと理解してきました。
しかし、表現の自由の規制立法で、LRAの基準が「表現内容規制」ではなく「表現内容中立規制」で用いられ、しかもLRAの基準を「中間審査基準」と位置づけられています。
これは「LRAがいろいろな違憲審査基準の中で最も厳格な違憲審査基準である」という私の理解が間違っていたということなのでしょうか??
つまり、LRAの基準よりも「厳格な基準」のほうがより厳格であるということなのでしょうか??
そうすると、政治活動の自由等民主政の過程に不可欠な権利に対する規制立法を「厳格な基準」で審査しないのはなぜでしょうか??
それとも、そもそも私の前提としている理解が間違っているということなのでしょうか??
ここ数ヶ月、ずっと理解出来ないでいた疑問です。
くだらない質問かもしれませんが、リーガルマインドゼロの人間の戯言に付き合っていただける方がいらっしゃいましたら、足りない頭で真剣に悩んでいる子羊に免じてご教授していただけたら幸いです。

長々と失礼いたしました。

こんにちは。
私は大学4年生ということで全くの憲法の初学者、というわけではないんですが、初学者に3本ほど毛の生えた程度の者でございます。
どうしてもわからない点があるので質問させていただきます。ご面倒ですが、お暇な時にでも答えていただけたらと思います。

違憲審査基準には「厳格な基準」・「厳格な合理性の基準」・「合理的関連性の基準」等がありますよね。
「厳格な基準」が文字通り一番厳格で、「厳格な合理性の基準」→「合理的関連性の基準」の順に立法裁量をより広く認めていくベクトル...続きを読む

Aベストアンサー

勉強熱心ですね(^o^)g。

95年時の本ですが芦部先生の「憲法判例を読む」(岩波セミナーブックス)p102~では、

A事前抑制
 過度広範規制
B表現の内容規制
C表現の時・所・方法の規制

のうち、C<B<Aで、Aが一番厳しいとあります。

L・R・Aの基準はCに入り、厳格審査基準はBに入るので、
厳格審査基準がL・R・Aの基準より厳しいといえるでしょう。

政治活動の自由は民主性の過程に不可欠な重要な権利ですが、
政治活動の自由の規制と一口にっても、その表現内容に着目した規制なのか、
表現内容は問わないがその表現方法等に着目して規制をするのかでは
その扱いは異なってきます。

例えば、(1)「自衛隊反対!」というのは許さない(内容着目)
     (2)「自衛隊反対って言ってもいいけど、ラッシュ時に駅でやるのは
      やめてくれ」(時・所に着目)

というのでは、(1)の方が(2)に比べて表現に対する規制の程度が強いですよね。
とすれば、(1)の方を厳格に審査した方がいいと思いませんか?

違憲審査基準はたくさんあって、ホンットわかりにくいですよね。
至らない所があれば司法試験の評というサイトで質問してみるのも
いいかと思います。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/hyo/

勉強熱心ですね(^o^)g。

95年時の本ですが芦部先生の「憲法判例を読む」(岩波セミナーブックス)p102~では、

A事前抑制
 過度広範規制
B表現の内容規制
C表現の時・所・方法の規制

のうち、C<B<Aで、Aが一番厳しいとあります。

L・R・Aの基準はCに入り、厳格審査基準はBに入るので、
厳格審査基準がL・R・Aの基準より厳しいといえるでしょう。

政治活動の自由は民主性の過程に不可欠な重要な権利ですが、
政治活動の自由の規制と一口にっても、その表現内容に着目...続きを読む

Q違憲審査基準

こんにちは。
私は大学2年で司法試験を目指しているものです。
ですので、全くの初学者と言うわけではないんですが、いま違憲審査基準で頭がこんがらがってしまっている次第です。自分で整理できていないため文章が非常に理解しづらいものになっていると思いますが、もしご教授いただけたら幸いです。

違憲審査基準は基本的には、厳しい順に「厳格な審査基準」、「厳格な合理性の基準」、「合理性の基準」ってありますよね。
そして、精神的自由に対する合憲性判断は「厳格な審査基準」。経済的自由に対する合憲性判断は「合理性の基準」となり、二分論から積極目的の場合は「明白性の原則」、消極目的の場合は「厳格な合理性の基準」となりますよね。
ここでわからないのが、「明白かつ現在の危険の基準」と「LRAの基準」の位置づけなんです。
「明白かつ~」の方は、最も厳格な審査基準だと教わったのですが、「厳格な審査基準」の一種と考えてよいのでしょうか?ということは「明白かつ~」は経済的自由に対する合憲性判断の場合には用いられないということでしょうか?
「LRAの基準」は、薬事法違憲判決に用いられてることから「厳格な合理性の基準」の一種かなと思ったんですが、イトマコのテキストでLRAの項目が表現の自由の中に入っており、テキスト内の図でも{厳格な審査基準(LRAの基準など)}と書いてあることからよく分からなくなってしまいました。これは一体どういうことなのでしょうか?「LRAの基準」は両方になじむということなのでしょうか?

長文乱文失礼いたしました。

こんにちは。
私は大学2年で司法試験を目指しているものです。
ですので、全くの初学者と言うわけではないんですが、いま違憲審査基準で頭がこんがらがってしまっている次第です。自分で整理できていないため文章が非常に理解しづらいものになっていると思いますが、もしご教授いただけたら幸いです。

違憲審査基準は基本的には、厳しい順に「厳格な審査基準」、「厳格な合理性の基準」、「合理性の基準」ってありますよね。
そして、精神的自由に対する合憲性判断は「厳格な審査基準」。経済的自由に対す...続きを読む

Aベストアンサー

まず、違憲審査には目的審査と手段審査がありますね。
そして、厳密な使い分けがされていない場合も多く誤解されている方が多いようなのですが、「明白かつ~」の方は目的審査の基準で「LRA」は手段審査の基準です。
つまり、ある表現行為を制限する場合に、なんらかの重要な利益(たとえば他人の生命)に「明白かつ現在の危険」がある場合には、規制が許される、すなわち目的は正当。その場合でも、「他の選びうるより制限的でない手段(LRA)」がないことが要求され、これを充たせば手段も正当。という風に両者を組み合わせて用いることも可能です。

ちなみにどの権利についてどの基準を用いるかは一つの価値判断であり、理論的にはいかなる組み合わせも可能です。別に経済的自由の積極目的規制について「明白かつ~」や「LRA」を用いたからといってそれ自体誤りというものではなく、ただ現在はそれを説得的に論証すること・人を納得させることが困難であるというにすぎません。
たとえば所有権が絶対視されるような世の中であれば「経済的自由については厳格に判断すべきだ」ということにもなるでしょう。

まず、違憲審査には目的審査と手段審査がありますね。
そして、厳密な使い分けがされていない場合も多く誤解されている方が多いようなのですが、「明白かつ~」の方は目的審査の基準で「LRA」は手段審査の基準です。
つまり、ある表現行為を制限する場合に、なんらかの重要な利益(たとえば他人の生命)に「明白かつ現在の危険」がある場合には、規制が許される、すなわち目的は正当。その場合でも、「他の選びうるより制限的でない手段(LRA)」がないことが要求され、これを充たせば手段も正当。という...続きを読む


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