
1. 《無い神》派は 《有る神》派の神論を 自分のと同時に同等に
みとめなくては その神論は生きない。
2. 《神は無い》ことが証明できたというのなら 話は別だが。
3. むろん 《神は有る》も証明できないことなのだから――つまり
証明できて人間が認識できたとするなら それは 経験事象としての何
かであって 人知を超えた超経験の神ではない―― やはり《無い神》
派の神論を 同時に同等にみとめなくてはいけない。
4. これが 普遍神である。
☆ なお なじめないだろうか?
A 回答 (6件)
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No.6
- 回答日時:
たとえば、我々は時間のない世界を理解し、説明できるだろうか。
あなたが説明し、投げかけているのはアポステリオリであって、認識の問題でしかない。
証明できるかどうかで判定するのは、すなわち認識の域内の言葉遊びでしかなく、結論にはならない。
一次元存在には二次元存在を認識できず、二次元存在には三次元存在というものを想定できない。
物理学では五次元世界、六次元世界くらいまでは解明出来ているらしいが、それを認識することは出来ず、その世界に存在する個性を理解し、説明できはしない。あるいは「神」なる存在が五次元に存在するのか、六次元、あるいは百次元、、、無限大数次元、なのかはわからないが、そうした認識では断定できず、それをもって未知なる世界の断定は難解である、という見解です。
ご回答をありがとうございます。
★ たとえば、我々は時間のない世界を理解し、説明できるだろうか。
☆ ここは げんみつにまいります。
神については 《時間のない世界》ではなく 《時空間を超えた場》なの
だと思います。
あるいは 経験的で相対的な《有る・無いを超えた場》であると。
言いかえると 人間の知性で《理解し 説明できる》かと問われれば そ
れは 分からない。分かるか分からないかが分からない。
なぜなら 《時空間における経過としての因果関係 をも超えた場》が
神ですから。
《有る無し》や因果関係にもとづき経験合理性として認識し思考する経験
世界を超えている。つまり 人知を超えており それは 分かるか分から
ないかが分からないナゾであると考えられます。
★ あなたが説明し、投げかけているのはアポステリオリであって、認識
の問題でしかない。
☆ 精確には アポステリオリではなく 想定(または 仮説法)であり
認識にかんしても 想定にもとづく説明は 指し示す指であり 仮りのシ
ルシです。つまり 認識するのは 指ないし補助線についてだけです。神
は その指の先に指し示されるかたちです。
★ 証明できるかどうかで判定するのは、すなわち認識の域内の言葉遊び
でしかなく、結論にはならない。
☆ 有るか無いかが証明できないことは そのまま《有無を超えている》
ということです。そういう想定です。
★ 一次元存在には二次元存在を認識できず、二次元存在には三次元存在
というものを想定できない。
☆ でも人間は 決して永遠に生きることがなくても 無限なり永遠とい
うものを仮りの言葉で指し示して 共有の概念として使っています。
★ 物理学では五次元世界、六次元世界くらいまでは解明出来ているらし
いが、それを認識することは出来ず、その世界に存在する個性を理解し、
説明できはしない。
☆ 次元について 五だとか六とかいうのは あくまで相対性の世界です。
神は 絶対性です。
★ あるいは「神」なる存在が・・・無限大数次元、なのかはわからない
が、そうした認識では断定できず、それをもって未知なる世界の断定は難
解である、という見解です。
☆ ですから 神の想定は 《知り得るかもしれない未知》ではなく《知
り得るか知り得ないかが知り得ない非知》なのです。
No.4
- 回答日時:
自分はね、とにかく他人を苦しめるかとがないように、優しさを失わないように。
自分に負けないようにってとこかな。甘いと思う?結構つらい道だよ。
いや もちろんと言いますか 人生についての心構えなどをお持ち
だと思います。
神をめぐっては どう考えるか?
いろんな議論があります。宗教ごとに 細かいところは微妙にその
オシヘが違っているかも分かりません。
そこで 《神はある》と《神はない》といった考え方について じ
つは どちらも同じひとつの普遍神を――表現としては異なるかた
ちであるが――表わしているに過ぎない。互いに互いをみとめあわ
なくてはいけない。
・・・と言おうとしています。
これを問うています。どうでしょう。
ご回答をありがとうございます。
No.1
- 回答日時:
ある敬虔なひとが、ひとりの凡人をつかまえて、「あなたは無神論者だ。
」という場合、これは折伏しているように思えます。恩寵がどこまでも深いものであるとき、わたしたちとその恩寵との関わり合いを偶然とみるか必然とみるかで、少し(ない神的な言葉の構成)と(ある神的な言葉の構成)の系を作っていけるのかもしれません。
長い間、命と環境が互いに織りなして変化していくさまは、慈しみのように戦いのように続いています。
わたしたちがいま生きているとしみじみと感じるとき、それが幸運の連続のように考えるか、偶然の連続に考えるのかのようなしかたになるのでしょうか。
あくまでディベートとして割り切るようなことなのでしょうか。
ご回答をありがとうございます。
自分の意志と考えと思いとで言っていることが 恩寵が言っていると錯覚
していないならば 問題ないと思います。
無神論も 神とわれとのカカハリとしての信仰のひとつの形態だと知らせ
てやればよいのだと思います。
ディベイトではないと思いますが。
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