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こんにちは。

日本語と韓国語は文法がほとんど同じですよね。

これは、今の日本人の祖先の大部分が朝鮮半島にルーツを持つことから理解できるのですが、陸続きで、しかも同じ漢字文化を持つ中国と韓国・北朝鮮の言語文法が違うのは何故なんでしょう?

それと沖縄の元々の言語:琉球語は最初から日本語と同じような文法だったのでしょうか?
地理的に見ても、本島は九州と台湾の中間辺り、宮古島や石垣島に至っては、台湾のすぐそばですよね。それでも文法的に中国語の影響は受けなかったのでしょうか?

また、日本や韓国と同じような文法(S+O+V の語順など)を持つ言語はほかにあるのでしょうか?

たくさん質問してすみません。
わかる範囲でお答えいただければうれしいです。

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A 回答 (9件)

 日本語と同じような語順を持つ言語は、世界の言語の中にも数が多いです。

東洋では朝鮮語・満州語・現代蒙古語・アイヌ語がそうです。
 古代蒙古語やトルコ語等のアルタイ諸語、ハンガリー語、その他のウラル諸語も日本語に似ていますが、名詞に係る人称を表す連体詞より後に来る点で少し違います。ビルマ語・チベット語やこの頃やかましいレプチァ語の一群も、日本語に似ていますが、名詞に付く連体修飾語が、原則として名詞の後に来ます。しかし、これらの言語でも動詞に係る語は全部動詞より前に来て、従って文の最後に動詞が現れ、その点、日本語とよく似ています。木村一郎氏によれば現代のインド語ーヒンドスタ二ー語ーの語順も日本語と一致するといいます。泉井久之助博士によると、このような言語としては、尚その他に中国奥地ートルキン山中の苗族の言語、インドにおける南アジア語族の一分派であるサンタリー語、アフリカのパントゥー諸語、コーカサス諸語のうちの、例えばアブァ―ル語、ヨーロッパではバスク語、アフリカのバントゥー族の言語等まだまだたくさんあります。

 服部四郎博士は日本語ほど多くの言語と結び付けられた言語は無いと言っておられ、これは、逆説的に『日本語がそれだけどの言語とも結びつけ難い言語だ』ということを示しています。

 
 言語の系統を学問的に証明するためには、文構成(文法)の他に、発音、語彙、形態論、その他諸々からみなければなりませんが、諸言語の中で日本語と同系だと学問的に証明できたのは琉球語だけだというのが定説です。もっとも、これは似すぎていて、日本語の一種ーつまり日本語の一方言にすぎないとみるのが、日本方言学の生みの親、東条操氏の意見です。
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この回答へのお礼

詳しい説明をありがとうございます。

>日本語ほど多くの言語と結び付けられた言語は無い

ということは日本が地理的にユーラシア大陸の東端にある島国であるということでしょうか。
とすると、逆に日本語から影響を受けた言語はほとんどないと言ってもいいのでしょうか?

また、それから連想して、日本に入ってきた文化には様々なものがあるが、日本から出て行って他の国に影響を与えた文化はあまりなく、それが日本の文化をユニークなものにしている(?)ということなのでしょうか?

お礼日時:2004/10/18 09:01

本論とは関係ないですが、


~的について
日本からの逆輸入ではありません。中国語の「的」(あるいは「底」)には連体修飾という文法機能があります。「動詞・形容詞」+的+「名詞」、「名詞」+的+「名詞」と使われます。ですから、日本語を習っている中国人が「食べるのもの」だの、「うれしいのこと」といった間違いをします。
中国語は孤立語で、語順で文法的意味が決まることが多いですが、こういった膠着語的な性質も持っています。
そして、日本でこのような「的」の使い方を、明治期に英語の「-tic」を訳すのに使ったのが日本語の「~的」という使い方の始まりです。

朝鮮族について
中国の朝鮮族の人が、朝鮮語を話せるか、はその人の出身地域、出身学校によります。朝鮮族が多く住んでいる地域に住んでいるか、漢族が多い地域に住んでいるかで違います。また日本の在日朝鮮・韓国人のための朝鮮学校や民族学校があるように、中国にも民族学校があるので、そこに通っていれば、バイリンガルになります。私の知り合いの朝鮮族の人は、お姉さんは民族学校に通ったが、自分は普通の学校に通ったので、お姉さんと両親が朝鮮語で話していると全く分からないとのことでした。在日の人でも普通の日本の学校に通っていれば、片言でしか話せないのと同じです。最近の韓流の影響か、中国各地で韓国風焼き肉屋や韓国料理屋を営む朝鮮族が増えています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはりガセネタだったようですね。

中国の朝鮮族のことを詳しく説明していただき、ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/20 21:14

 No.7ですが、説明の仕方はまずかったですか?日本語ほど他の言語と結び付けられて研究された言語はなく、それが逆説的に日本語が他の言語と結び付けにくい言語であることを示しているというのはこう考えてください。



 質問者さんが『一番好きな食べ物は何ですか?』と聞かれた時『リンゴ、バナナ、みかん、柿・・・』と50個も100個もあげたら『なんだ、一番好きな食べ物は無いのか』ということになってしまう。

 それと同じで日本語と同じような言語が多く見つかれば見つかるほど『日本語は発生地不明の言語ということになる(一番近い言語は一つ又はそれに近い数でなければ」ならないですから)』ということです。現実に学問的に日本語の基となるような言語はまだは見つかっていませんから。

 日本以外でも日本語を公用語にしている国はあります。特別ですが。

 日本語の他言語への影響はきわめて少ないとみていいと思います。
 しかし朝鮮語・高砂族語は多くの文化的語彙を輸入したとして小倉進平博士は『朝鮮語方言の研究』の中で拾っておられるし、中国への影響として倉石武四郎博士が『支那語になった日本語』を発表しておられます。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。

説明の仕方がまずかったなんて、そんなことないですよ。

回答を読んで「なるほど」と思っていたら、新たな疑問が浮かんだんで聞いてみたかっただけです。

やはり日本語の他言語への影響はほとんどないと言っていいんですね。

ところで、これはどこかで聞いた話なのですが、日本語の「なになに的」という場合の「的」の用法が中国に逆輸入されて中国で盛んに「なになに的」という表現が使われるようになった、ということなのですが、本当なんでしょうか?

お礼日時:2004/10/18 22:34

どの言語でも 名詞、形容詞、動詞など 文章において


根幹的な意味をなす語彙と、助動詞、前置詞など 文法的な役割をする語彙とがあります。前者をLV( lexical vocabulary)と言います。そして、ある意味を表す最小単位を形要素と言って、これが単独、或いは幾つか集まって 一つの単語を形成します。

膠着語は LVに助詞や助動詞が膠(にかわ)のように 幾つもくっ付いて一つの単語を形成します。例えば 日本語で「歩き疲れました」を分析すると「歩く」の連用形「歩き」+「疲れる」の連用形「疲れ」+「ます」の連用形「まし」+完了を表す助動詞「た」 で 一つの単語を形成し、それらを構成する要素一つ一つが「形要素」になります。

屈折語は動詞が時制や人称に応じて複雑に語尾変化し、名詞も単数、複数の区別があり、それらが格変化します。英語ではその特徴も薄らいで やや孤立語に近い面もありますが、ラテン語は名詞や動詞が複雑な語尾変化をしていました。つまり、名詞や動詞の語尾が
様々に屈折するので こう命名されました。

孤立語は膠着語と違って、一つの形要素が一つの単語を形成し、屈折語のように語尾変化することもありません。中国語は分からなくても、漢文を見れば察しがつくと思います。
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この回答へのお礼

非常にわかりやすい解説、どうもありがとうございます。

これで、「日本語・朝鮮語」と「英語・仏語・独語」と「中国語」の違いがはっきりしました。

改めて中国語を見ると、「孤立語」というのは助詞も語尾変化もなく、一種の記号のような言語なんですね。

お礼日時:2004/10/17 12:27

素人考えなのですが、日本語が漢字を使っているとはいえ


日本語と中国語は元々全く別の言語で、ただ単純に文字と単語を
中国語から借用してきただけなのではないでしょうか?

漢字に音読み訓読みがあることからそう思うのですが、
もともとの日本語では訓読みのほうの単語をしかなかったのが
漢字を借用するようになったときに「この漢字は日本語で言うところの
この言葉にあたる」ということで、無理矢理本来の日本語の単語と
中国語の単語を一つの文字で表すようになったような気がします。
そして単語(音声も含む)自体も借用してしまった。

極端ですが、当初は「meはyouをloveしてる」のように、
二つの別の言葉を混合して書く(言う)ような状態であったのが、
何百年と使われて行くうちになんの違和感もなく感じなくなったような。
(ただしこう書いても読むときには「私はあなたを愛してる」と読ませたとか。)
しかも元々日本語は文字を持たない言語だったので
すんなりと受け入れられるようになったとか。

中国語も言語学も学んだことがないので完全な推測ですが、
言語としてのルーツは中国語ではなく韓国語のような気がします。
ただ、#4さんが満州語も日本語韓国語と同じ部類に属すると
書かれているので、中国語もルーツといえばルーツになるのでしょうか。

 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

回答の前半でおっしゃられていることは歴史で習いましたから知っていました。

日本が漢字を中国から輸入した当時は、それまで使っていた「大和言葉」つまり「訓読み」で漢字を表音文字としてだけ使った「万葉仮名」というものもありましたね。

満州というとかなり広い地域ですが、中国でも北朝鮮に近い地域に住んでいる人たちは朝鮮族が多く、昔は朝鮮語を話していたとか。それが中国政府の教育政策で北京語を公用語として使うようにさせられたが、今でも歳をとっている人は普段の会話で朝鮮語を使っている、という話を中国人留学生の多い大学の人から聞いたことがあります。

お礼日時:2004/10/17 12:18

言語の分類で重要なのは SVOかSOVかという語順よりも むしろ 膠着語か屈折語か孤立語かということです。

そうすると、日本語や韓国語は膠着語に属し、
英語やフランス語は屈折語で、中国語やタイ語は孤立語になります。

日本語や韓国語以外に膠着語でSOVの形を取る言語には、満州語、モンゴル語、ウイグル語などあります。それから、日本語や韓国語がアルタイ語に属するというのは 一部 説もありますが、完全に立証されたわけでもありません。また、アルタイというのは、中国とモンゴルの境界にある山脈の名前で、アルタイ諸語のルーツである 原アルタイ語を話していた人たちは、アルタイ山脈の山麓に分布していたからです。

中国人(厳密には漢民族)と韓国人や日本人は最初から人種のルーツが違うと考えられます。韓国人と日本人は、まだ解明されていない部分が多いですが、人種的にルーツが近いと考えられます。そうすると、中国人は タイ人やミャンマー人と比較的近縁関係にあると考えるのが妥当でしょう。

琉球語に関しては、約2000~3000年前に古代日本語から分化したと考えられます。確かに、石垣島なんかは地理的には台湾と沖縄本島の中間くらいに位置しますね。しかし、大昔の台湾には中国人は殆ど住んでいなく、マライ・ポリネシア系の種族の人たちが暮らしており、文字も持っていませんでした。従って、言語的な影響は無視していいと思います。16・17世紀頃の沖縄は台湾よりも中国本土南部と交易が多かったと思われます。確かに中国語の影響も受けていますが、これは日本の本土と同じで、文法まで変えてしまうほどではありませんでした。しかしながら、言語以外に 宗教など
他の文化に関しては、本土よりも中国の影響が少なく、その結果 沖縄独特のというか、古代日本で失われた文化が沖縄に残っているものもあります。

「日本や韓国と同じような文法(S+O+V の語順など)を持つ言語はほかにあるのでしょうか?」についてはお分かりになったと思いますので、ここでまとめてみましょう。

(1)膠着語 SOV・・・日本語、韓国語、モンゴル語など
(2)膠着語 SVO・・・フィンランド語、ハンガリー語など
(3)屈折語 SOV・・・サンスクリット語、ヒンディー語など
(4)屈折語 SVO・・・英語、フランス語、ドイツ語など
(5)孤立語 SOV・・・チベット語など
(6)孤立語 SVO・・・中国語、タイ語など
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この回答へのお礼

詳しい説明をしていただき、ありがとうございます。

言語の歴史的背景が見えてきたような気がします。

ところで、「膠着語」、「屈折語」、「孤立語」の意味を簡単に説明していただけないでしょうか?

お礼日時:2004/10/17 10:56

> アルタイ語というのはどういうものを指しているのでしょうか?なぜ「アルタイ」というのでしょう?



「アルタイ語族」とはトルコ語(またはチュルク語)・モンゴル語・ツングース語・満州語を総括した名称です。日本語や朝鮮語もこれに入るという説もあり、別だとする説もあります。
さらに「ウラル語族」(ハンガリーのマジャール語、フィンランド語やエストニア語)も仲間だとする説もあります。

また、「アルタイ」とは地名です。↓

参考URL:http://www.12kai.com/altai/aboutaltai.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「アルタイ」というのはロシア連邦の89の地方行政体の1つだったんですね。
つまり「アルタイ語族」という言語はこの辺りの地方の言語が基になっているということですね。

お礼日時:2004/10/17 10:49

アルタイ語を使用しているのはトルコのチュルク語、モンゴル語、満州語、朝鮮語、そして日本語である。


モンゴル語の文法は日本語と同じ語順になっている場合が多く、単語を置き換えて、日本語の語順で言えば通じる。

と、下記のサイト中ほどにありました。
コピペですみません。

参考URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~mizutani/TS00/S00-10. …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

日本語や朝鮮語はアルタイ語に属するということですね。
アルタイ語というのはどういうものを指しているのでしょうか?なぜ「アルタイ」というのでしょう?

お礼日時:2004/10/16 13:57

>日本人の祖先の大部分が朝鮮半島にルーツを持つ



これはちょっと疑問。


>日本や韓国と同じような文法(S+O+V の語順など)を持つ言語

例えばトルコ語など。

この回答への補足

大昔(何万年か前?)に朝鮮半島と今の九州は陸続きで、その頃朝鮮半島から多くの人が日本に渡ってきて、先住民を凌駕し、さらに海で隔てられたあとも朝鮮半島から多く移住してきて、残っていた先住民を滅ぼそうとした。先住民の一部は侵略者と混血し、ほかの者たちは東北から北海道へ追いやられた。という話を聞いたことがあるのですが。実際はどうだったのでしょう。

補足日時:2004/10/16 14:07
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

日本人の祖先の大部分が朝鮮半島にルーツを持つというのは疑問なんですか。では大部分の人はどこから来たのですか?
それとも大部分というのが間違っていて、ほんの一部の人たちだけが朝鮮半島にルーツを持っているというこでしょうか。

トルコ語もそうでしたか。その周辺国ではどうでしょう?

お礼日時:2004/10/16 13:54

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私は今韓国語を学んでいる人として、日本,韓国,中国は漢字を使うと知っています。ところで日本と韓国語の語順は同じなのに、どうして中国語の語順は日本と違うのか理由が分かりたいです。

Aベストアンサー

言葉と言うものは、最初にそれを発する音があり、文字はそれを表記するために後から作られます。
ですからまず、「文字」という概念を完全に取っ払って考えてみて下さい。

中国語を書き表すのに、中国人は「漢字」という文字を発明しました。
周辺諸国は「漢字」を見て、「おお、これはわが国の言葉を書き表すのに便利だ」ということでそのまま採用したり、日本のように漢字からカナを作ったり、ある民族は漢字をもとに自国の文字を作ったりとしました。

いろんな語順で話される各国が、文字として「漢字」というものを採用しただけで、漢字だからと言って語順が同じとは限らない理由がここにあります。

同様に、「a,b,c,d...」の文字で書き表す言葉はたくさんありますが、語順が全て一緒と言うわけではないです。
漢字同様、自国の言葉を書き表すのに都合がいいからアルファベットを採用したので、それぞれの国で当然語順は微妙に違ったり、全く違ったりします。

英語、フランス語、ドイツ語はそれぞれ同じ仲間ですが、微妙に語順が違いますし、トルコ語は日本語と同じ語順ですがアルファベット表記、モンゴル語も日本語と同じ語順ですがロシア語とおなじ文字で表記しています。
つまり、語順と文字とは全く何の関係もないのです。
文字が「漢字」になったからと言ってそれは同様です。

ところで肝心の、「どうして日本語と韓国語は語順が同じで、中国語は違うのか?」という疑問は私も分かりません。言語学的に違うグループに属しているから、としか。。
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Q日本以外で日本語を公用語として利用して"いる"国は存在する?

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1044262
↑の質問で#8の解答として

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Aベストアンサー

まず、公用語とは何か考えてみましょう。
意外なことに、アメリカでは英語が公用語とは法律で規定されていないのです。ですから、何語で教育を受けようと これは個人の自由です。つまり、義務教育で
これだけの英語は最低限習わなくてはならないという規則もありません。その一方で、インドやパキスタンでは英語が公用語の1つになっていますが、母語として使用している人は殆どいません。

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一つ言えるのは パラオ共和国のアンガウル州よりも、
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