7/12日に生まれた子供に大動脈弁狭窄症(重症)の診断が下されました。
その病気について詳しく知りたいです。
発病の確立や心臓病への国庫補助の制度・新生児医療費免除など教えてください。
うちの子は、左心室から大動脈への弁が小さく(2ミリ程)バルーンにより弁拡大手術をしました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「心臓弁膜症」
「国立循環器病センター」のHPです。

医療費に関しては、少し検索してみましたが分かりませんでした。

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/text/Sick/sick6_te …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大動脈弁狭窄症 胆石 食道ヘルニア

現在73歳の母が大動脈弁狭窄症の手術の段階にはいったということで
検査入院中です。
他に糖尿病、胆石、食道ヘルニアがあります。
食道ヘルニアが大きく検査予定だった内視鏡の検査(胃カメラのような)
ができず、また胆石も大きいため先に胆石を手術してから
弁置換手術を受けたほうがいいのではないかと
担当医に言われました。
現在心臓専門の病院に入院しているため胆石の手術はできず
もともと通っていた総合病院へ戻って手術を受けた後
戻って弁置換手術をするか、すべて総合病院にするか家族で
検討するように言われました。
現在特に症状はありません。それだけにどうすべきか決断できずにいます。
やはり胆石があると弁置換手術は難しいのでしょうか。
大動脈弁狭窄症であっても胆石の手術をして大丈夫なのでしょうか?
水曜日に心臓カテーテル検査の予定です。いろいろと病気があるので
検査も不安です。この状態でカテーテル検査は大丈夫なのでしょうか?
お聞きしたいことがまとまらず言葉不足をお許しくださいl。

Aベストアンサー

73歳であれば、普通は生体弁を選択するでしょうから、ワーファリンのことは
考慮する必要はないかと思います。

胆石を手術するほうにしてみれば、手術を必要とするような大動脈弁狭窄症の
患者の手術は嫌ですし、胆石だけでは普通は手術はしないので、
大動脈弁狭窄の手術を済ませてからとなるだろうと思います。

このような場合は、両方に対応できる病院で手術を受けるのがベストかと
思います。

Q大動脈弁狭窄症といわれ・・

身内のものがこの病名を診断され人工弁の手術の適応だと言われました。心臓外科の病院を探して今月中にも紹介状を持って受診するなどしていく予定です。今からしておく準備(体の準備以外で)などがあれば教えていただきたいのですが。。何かこの病名だけで(まだ人工弁となってはいない状態で)今すすめておくべき申請するようなものとかありますか?

Aベストアンサー

私自身、昨年、半年の入院を経験しました。
そこで、色々、聞いたのは、まず先に、高額医療費請求書の申請を行う事でした。
私の自治体では、市町村の国民健康保険課(名称は色々あり)にて、申請用紙を貰う事でした。
自治体によっては、自己申告であったり、自治体が勝手に申請を行って呉れたりと、色々ですので、お住まいの担当者に、お聞きください。
また、長期入院が見込まれる場合、食費の減額もあり(国民健康保険標準負担額減額認定証)、国民健康保険課(私の自治体では)で、同じく申請しました。

また、人工弁を取り付けると、身体障害者になり、身体障害者手帳の習得の為の申請が必要となりますので、自治体の国民健康保険課や福祉課(社会福祉課等色々な名称があります)、及び、病院の事務局(医療相談室等)などにも、相談されてみてください。
健保や国保も、障害者になると、保険の種類も変わってきますし、医療費の免除・補助・減額等が発生します。

私も先天性心臓弁膜症で、手術経験がありますので、人事とは感じません。

Q閉塞性心筋症+大動脈弁狭窄症 手術について

はじめまして。
母(70歳)の閉塞性心筋症+大動脈弁狭窄症についてご相談させてください。

母は現在、人工透析(週3回)を3年ほど受けており、1年ほど前に透析中
に血圧が下がりすぎ、続けられないことが何回か起こり、
検査入院の結果、閉塞性心筋症と診断されました。

プロノンの投薬で進行は抑えられていたようですが、最近やはり血圧が
低すぎ、2度目の検査入院の結果、下記のような症状を説明され、
手術を主治医から勧められました。

1.右心室と左心室の間の壁、せり出している
2.大動脈弁狭窄症 弁の大きさが0.69(平方センチ)しかない。
3.左心室の血圧は200
4.大動脈での血圧は80


主治医の勧めの治療方法
a.心臓手術 大動脈弁も人工弁にかえる
b.カテーテル 閉塞性心筋症には効果があるかもしれないが、
 大動脈弁狭窄の部分は治療できない
c.このまま薬の投与 突然死の可能性と常に背中合わせ

最終的な判断は、われわれ家族と本人が行わないといけないのは、
重々承知していますが、全身麻酔による心臓手術のリスクがいまひとつ
理解できていません。

主治医からは、母の体力では十分に手術は受けられると思うという言葉をいただいています。
手術が成功した暁には、運動能力も間違いなく上がると言っていただいています。

しかし当の母は、この病気と付き合いが長いせいか、
現在もそんなにしんどくない。
手術は受けたくない。

という状況です。

手術を受ける際には、専門の先生からリスクについてもお話があると説明されましたが、
あらかじめ、理解しておきたいと思い、投稿させていただきました。
あと本人は、「そんなにしんどくない」と申しておりますが、
これは加齢のせいで、感覚が鈍感になっているのでしょうか?

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

はじめまして。
母(70歳)の閉塞性心筋症+大動脈弁狭窄症についてご相談させてください。

母は現在、人工透析(週3回)を3年ほど受けており、1年ほど前に透析中
に血圧が下がりすぎ、続けられないことが何回か起こり、
検査入院の結果、閉塞性心筋症と診断されました。

プロノンの投薬で進行は抑えられていたようですが、最近やはり血圧が
低すぎ、2度目の検査入院の結果、下記のような症状を説明され、
手術を主治医から勧められました。

1.右心室と左心室の間の壁、せり出している
2.大動脈...続きを読む

Aベストアンサー

大動脈弁狭窄症の手術は心臓手術の中でももっとも効果がはっきりしている手術です。もちろん、手術の合併症は無視できませんが、弁置換を受けないと一度、心不全になってしまうと、入退院を繰り返し、苦しみながら死んでいく事になります。
http://www.geocities.jp/shin_zou_geka/as3.htm
私なら多少のリスクがあっても弁置換を勧めます。
ただ、閉塞性肥大型心筋症があるなら、まず、心臓カテーテル検査を行って心臓手術ができる冠動脈かをチェックする(透析患者は冠動脈疾患の合併が多いので、必要なら弁置換と一緒にバイパスも考慮)と共に、PTSMAが効果がありそうな中隔枝があるかのチェックをするべきと思います。
PTSMAをしてから弁置換をするのか、弁置換と一緒にでっぱりをとるのかは、case by caseですので、一概には言えないと思います。

Q大動脈弁閉鎖不全症です。生体弁について教えてください

私は、7月中旬に生体弁での、弁置換手術を予定しています。
先日も質問したのですが、また、不安なことがでてきました。
どなたか教えてください。

生体弁の再手術をしなければならない原因として「弁の変性や石灰化を起こし、時には弁の縫合部に亀裂を生じたりします」とあります。

質問です。
(1)わたしは、術後、ジョギング、水泳等の運動は日常的に行なおうと考えています。これらの運動は、生体弁の寿命を短くし、再手術の時期を早める行為なのでしょうか?
(2)また、これらの運動をしたいのならば、機械弁を選択した方がよいのでしょうか?
(3)機械弁を付けてるかたは、日々、「脳血栓になってしまうのでは?」との恐怖感をいつも感じているのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!お願いします!

Aベストアンサー

通りすがりの者です。一般人の自信無しで恐縮なのですが一言。
始めに僧房弁位に生体弁を使う場合についての御質問に以前回答した事があるのですが質問者の方に放置されてしまったので一応参考URLに入れておきます。御一読ください。
また、以前の御質問も読ませていただきましたが既に専門家の方より回答が寄せられており生体弁のメーカーのHPも紹介されておりますので知識も既にお有りでしょうからお役にたてないかも知れませんので悪しからず。
さて、大動脈弁位における生体弁の成績は良好である事は諸家の報告にみられDavidらは723例のブタ弁(ハンコック2)の大動脈弁置換術の12年の構造的弁劣化回避率が95%と報告しLegarraらも同様の弁で5年-95.1%、10年-77.9%と報告しています。また、高齢者程成績が良くなる事も一般的に知られていて、これも同様の弁の大動脈弁置換術で全体として10年-95.1%、15年-81%であった時に65才以下だけだと15年-72%なのに対して65才以上に絞ると15年-99.6%になったとの報告があります。しかし、この弁は現在薬事法の届け出絡みの問題で昨年メーカーが自主回収してしまって市場に出ていません。そろそろ出荷が再開されると言われていますがmasao08さんの手術の際にあるかどうか・・・。他の生体弁として認可されているものとしてカーペンターエドワーズ牛心膜弁があってこちらも第二世代と言われるグルタールアルデハイド処理の低圧処理されていて耐久性はさほど変わらないと言われています。平均65才の母集団で17年-78.6%との報告もあります。ただし構造的弁劣化の原因がブタ弁の場合石灰化が主であるのに対して牛心膜弁の場合生体弁組織の圧による機械的断裂が多いという報告もあり施設によっては圧を受けやすい弁輪径25mm以上の症例ではブタ弁を第一選択としていた所もありましたが市場に出回っていないのでは選択の余地は余り無いかも知れませんね。
機械弁については参考URLの成績を御参照ください。
ここでも書いたのですがもし、既に心房細動があったり血栓症などを起こした経験がある場合はワーファリンが切れない可能性が高いので生体弁を入れる恩恵に与れません。その場合耐久性に優れ再手術になる可能性の低い機械弁を選択する方が一般的だと思います。
また65才以下の年令の方の場合も機械弁を選択する方が多数派でしょう。
例外的に心機能があまりに悪く将来移植への待機で補助人工心臓をつける可能性が高そうな方の場合は機械弁だと補助循環中に血流が無くなって直に血栓弁となるため生体弁の方が良いとする意見もあります。
また閉鎖不全症だけでなく弁輪狭窄があって弁輪拡大術を施行する場合は生体弁の大きなステント(弁を支持するための周りの構造物)を嫌がって機械弁を第一選択としている施設もある様です。
また、重要な事ですが生体弁であっても血栓塞栓症のリスクは機械弁程で無いにせよ必ずあると言う事も頭の片隅に入れておかれて方が宜しいかと・・・。
これらをふまえて僕なりに御質問へお答えするなら・・・
1)生体弁の劣化をすすめる一因は高い圧にさらされる事である事は一般に言われる所です。僧房弁位の成績が悪い原因も大動脈弁の場合閉じた時にかかる圧は大動脈拡張期圧(60~90mmHg位)であるのに対し僧房弁は左室収縮期圧(90~140mmHg位)である事が言われています。従って拡張期圧まで上がる程運動をすれば理論的には劣化を速める事になりますが普通は運動で拡張期圧まで上がる事は少ないと思います。従って普通の運動位は生体弁の劣化という意味では可能ですが術後の左心室機能がどれくらいか?また人工弁を入れた事により弁狭窄の所見が無いか?など詳しく診てからで無いと難しいと思います。更に水泳などの運動は胸骨正中切開で手術した場合完全に胸骨がくっつくまでは腕の激しい動きの伴う泳法の場合胸骨の動揺を来す恐れがあるのでしばらくは許可されないと思いますが・・・。
2)むしろ運動をしたいのなら外傷による出血の危険などを考えると生体弁の方が有利だと思われます。しかし65才以下の方の場合は再手術が必ずあると思った方が宜しいかと・・・。
3)前にも述べていますが生体弁であっても血栓塞栓症のリスクは必ずあります。このようなリスクは起こった人にとっては100%の出来事であり生体弁を入れていても心配する人もいるし機械弁でも全く心配せずにワーファリンの服用も不規則と言う人もいて要は本人の考え方次第だと思われます。
といった所になりますでしょうか?
一般人の自信無しのくせに長々と書き込んで申し訳ありませんでした。既に御存じの内容でしたらお許しください。 
最後になりますがmasao08さんの手術の成功をお祈りいたしております。
御自愛ください。
それでは。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=420006

通りすがりの者です。一般人の自信無しで恐縮なのですが一言。
始めに僧房弁位に生体弁を使う場合についての御質問に以前回答した事があるのですが質問者の方に放置されてしまったので一応参考URLに入れておきます。御一読ください。
また、以前の御質問も読ませていただきましたが既に専門家の方より回答が寄せられており生体弁のメーカーのHPも紹介されておりますので知識も既にお有りでしょうからお役にたてないかも知れませんので悪しからず。
さて、大動脈弁位における生体弁の成績は良好である事は諸家の...続きを読む

Q心臓カテーテル検査でAS(大動脈弁狭窄症)の患者の検査

心臓カテーテル検査でAS(大動脈弁狭窄症)の患者の検査

心臓カテーテル検査室で働いています(医師ではありません)
ちなみにカテ室1年目です。

AS患者の大動脈圧を記録するときに、大動脈にカテーテルを置いた時にカテが動いて大動脈圧が上手く記録できなかったりするようですが、なぜでしょうか?

狭窄による大動脈付近の圧増加、血流の速度が速いとかが関係するのでしょうか?

その他にAS患者の時に気をつけて見なくてはいけないものってありますか?

詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>大動脈にカテーテルを置いた時にカテが動いて大動脈圧が上手く記録できなかったりする

引き抜き圧の事でしょうか? 大動脈圧だけなら大動脈弁から少し離して測定すればいいので圧がうまく測定できないというのは経験がありません。
引き抜き圧の場合は、大動脈弁狭窄があると大動脈弁口近くでは4~5m/sの流速があるのでカテが吹き飛ばされる事があります。が、それでも、1拍~2拍の汚い圧波形があっても別に問題ないので気にしません。

Q大動脈弁閉鎖不全症(先天性二尖弁)は遺伝しますか?

大動脈弁閉鎖不全症(先天性二尖弁)は遺伝しますか?

母が以前、大動脈弁閉鎖不全症の手術をしました。手術で初めて先天性二尖弁だったことが
わかりました。先天性の二尖弁は、遺伝する可能性がありますか?

私は30代の女性です。
最近、心臓に違和感を感じることが多くなりました。
脈拍は割と早めで安静時は90~100。寝起きだと100~110位です。
会社の健康診断で不整脈と言われたことがあります。
子供の頃から喘息で、現在はアドエア250とサルタノールを処方されています。
心臓の違和感は思いすごしかもしれませんが、自分も先天性二尖弁?や喘息の薬が原因?等
いろいろと考えてしまいます。

喘息とは別の病気で現在、大学病院で診てもらっていて
次回の受診の際に、心臓の違和感について相談するか迷っています。
特に痛みがあるわけでもないし、検査して「異常なし」だと申し訳なく思ってしまいます。

この場合は、いきなり大学病院で相談するのではなく近くのクリニックなどを
受診するべきなのでしょうか?
受診の際は母が先天性二尖弁で心臓の手術をしたことを伝える必要はありますか?

いろいろ質問してスイマセン。宜しくお願いします。

大動脈弁閉鎖不全症(先天性二尖弁)は遺伝しますか?

母が以前、大動脈弁閉鎖不全症の手術をしました。手術で初めて先天性二尖弁だったことが
わかりました。先天性の二尖弁は、遺伝する可能性がありますか?

私は30代の女性です。
最近、心臓に違和感を感じることが多くなりました。
脈拍は割と早めで安静時は90~100。寝起きだと100~110位です。
会社の健康診断で不整脈と言われたことがあります。
子供の頃から喘息で、現在はアドエア250とサルタノールを処方されています。
心臓の違和感は思いすごしかもし...続きを読む

Aベストアンサー

二尖大動脈弁は逆流のほとんど無いような軽いものも含めればおよそ100人に1人はいらっしゃる珍しくない状態です
ある程度の遺伝素因はありますが、もともと珍しくないものですから遺伝したものとは限りません

二尖大動脈弁でも逆流や狭窄がそれほど強くなければ特別な自覚症状はありません

心電図の異常、心雑音、血液検査でのBNPの上昇などがあえば心臓超音波検査を受けるのもいいでしょう

参考URL:http://www.jhf.or.jp/q&adb/5-2/6558.html

Q大動脈弁狭窄症術後の予後について

66歳の義母についての質問です。労作時の息切れ、胸痛、空咳が主訴で病院に行ったところ、大動脈弁狭窄症と診断されました。
状態は4期と言われ、手術摘要と言われました。
心臓カテーテル検査はこれからなのですが、心エコー等の診断で、手術をしても5年間生存できるかどうかと言われたそうです。
肺に少量水が溜まっているようですが、薬も出されず 検査日も10日後で 自宅療養中です。
このような検査だけで 予後が決定されるものなのかお聞きしたくて
書き込みしました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

手術後の予後は、術前の症状でもかなり決まります(下記HP)。
ただ、自験例では腎機能もかなりからんでおり腎機能が良好だとコントロールが楽です。

参考URL:http://www.geocities.jp/shin_zou_geka/as3.htm

Q大動脈弁閉鎖不全で、機械弁、生体弁の選択で迷ってます

先日、大動脈弁閉鎖不全と診断され、秋までには弁置換手術が必要とのことです。そして、やはり機械弁、生体弁の選択で迷ってます。そして、お聞きしたいのです。飲酒、運動において、機械弁、生体弁それぞれどの程度可能なのでしょう?また、手術後、登山などは可能なのでしょうか?選択の参考にしたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

人工弁のメーカーのページに解説がありますのでご覧になってください。
術後の運動などについては、弁の種類よりも、今までの弁の不調によって左心室の筋肉がどの程度ダメージを受け、手術で負担が減ったことでどの程度回復できるかによることが大きいと思います。
ワーファリンが必要な場合は、出血をする危険性が高い行動は控えるようにすべきでしょう。

参考URL:http://www.edwards.com/Japan/familyandpatient/valve/valve.html

Q大動脈弁狭窄症について?

家族が大動脈弁狭窄症という病気です。
まだ、30です。

そこで、最近、ドキドキが続くと言っています。
また、労働は、当直などもあり、とてもハードです。

この病気は 手術で治る病気なのでしょうか?
とても、心配です。

また、30代で早めに手術するのはダメなのでしょうか?
高齢になったら、なんらかの理由で手術するのがダメになるような気もするのですが・・。

現在、まだ、1回しか病院へ行っておらず、今回ドキドキが続くので
再度、病院でエコーなどしてもらいますが・・。

ここで、質問です。若い時の手術はしてもよいのか?
また、手術後、リハビリして労働は可能か教えて下さい。
更に、手術後、何かしら、体のどこかが麻痺したりするなど
メリットデメリットを教えて下さい。

最後に、2009年に「心臓止めずに大動脈弁置換手術、阪大が国内初成功」
・・という記事を見つけましたが、現在はカテーテルでの治療は
まだメジャーじゃないのでしょうか?

そこで、もし、カテーテルでの手術の場合おおよそ金額はおいくらになるのでしょうか?
また、通常の手術だと 金額はどのくらいになるのでしょうか?

お手数ですが、何卒、アドバイスの程よろしくお願い致します。

家族が大動脈弁狭窄症という病気です。
まだ、30です。

そこで、最近、ドキドキが続くと言っています。
また、労働は、当直などもあり、とてもハードです。

この病気は 手術で治る病気なのでしょうか?
とても、心配です。

また、30代で早めに手術するのはダメなのでしょうか?
高齢になったら、なんらかの理由で手術するのがダメになるような気もするのですが・・。

現在、まだ、1回しか病院へ行っておらず、今回ドキドキが続くので
再度、病院でエコーなどしてもらいますが・・。

ここで、質問です。...続きを読む

Aベストアンサー

外科医ではありませんが、医療従事者、かつ専門分野なので御返事しますね。

大動脈弁狭窄症を含む弁膜症は弁の構造自体に問題があるので、薬を飲んで弁を良くするということは難しく、実際の治療は手術がメインになります。
利尿剤やらなんやらの薬はあくまで対症療法だとお考えください。

まず一番に必要なのは専門の医療機関を受診して、心エコーなどしっかり受けて大動脈弁狭窄の程度をしっかり評価することです。程度によっては「1年に1回、心エコーで定期的にチェックを」という話になるかもしれません。
いずれにせよ、心エコーや心臓カテーテル検査で、大動脈弁狭窄の程度をしっかり評価してください。すべての話はそこからです。

>この病気は 手術で治る病気なのでしょうか?
>とても、心配です。
>30代で早めに手術するのはダメなのでしょうか?
>高齢になったら、なんらかの理由で手術するのがダメになるような気もするのですが・・。
手術で治る病気です。先ほどもお話ししたように、弁を取り換える手術で大動脈弁狭窄は無くなります。ただし、一度肥大してしまった心臓を小さくすることは難しいので、看過してしまい手術に一番いい時期を逃してはいけません。
仰るように心臓手術は外科手術の中でも一番大きな手術なので、お歳を取り過ぎた高齢の方には難しく、若いうちの方が全身状態が良いので、有利なことは確かです。ただ30歳と40歳でそこまで大きな変化があるとも考えにくいのでとにかく急いで手術をしないと手術ができなくなる、ということはないと思いますよ。

今まで高齢すぎて大動脈弁置換術の手術ができない患者さんに対して出てきたのが経皮的大動脈弁置換術(TAVI)です。基本的には高齢すぎ、もしくは全身状態が悪く開胸手術ができない人、のみが対象と考えてください。
治療の長期予後、また急性期の合併症を含めまだまだ未知のことが多い治療法です。何より保険償還されておりません。

とにかくはまずご病気の評価をしっかりした循環器の専門病院でやってもらうこと、これが一番です。
お大事にして下さい。

外科医ではありませんが、医療従事者、かつ専門分野なので御返事しますね。

大動脈弁狭窄症を含む弁膜症は弁の構造自体に問題があるので、薬を飲んで弁を良くするということは難しく、実際の治療は手術がメインになります。
利尿剤やらなんやらの薬はあくまで対症療法だとお考えください。

まず一番に必要なのは専門の医療機関を受診して、心エコーなどしっかり受けて大動脈弁狭窄の程度をしっかり評価することです。程度によっては「1年に1回、心エコーで定期的にチェックを」という話になるかもしれません。
...続きを読む

Q上行大動脈拡大大動脈弁逆流に伴う心不全

親戚の子が 上行大動脈拡大 大動脈弁逆流に伴う心不全 と言われ 今度手術をする事になります。この手術は、難しいのですか 又成功確率みたいなのは どの位か 後遺症はあり得るのかが知りたいのですが

Aベストアンサー

大動脈基部拡張症または大動脈弁輪拡張症と呼ばれるのが一般的なもののことと思います

ベントール(Bentall)手術と呼ばれる人工大動脈に弁を付けた一体のものに置き換える手術が基本ですが
最近では弁の状態によっては自己弁は生かして人工大動脈だけで行うなど改良法で行われることもあります

大動脈の手術と弁の手術の両方を行うわけですから単独の手術よりは複雑となります
こうした大動脈手術の命に関わるようなことは数%レベルの危険性があると思われますが
大動脈の手術が緊急に準備期間が無い状態で行われることが多いのに対し
この手術は準備期間を持てることから複雑とは言え数%から大幅に悪くなることは少ないかと思います

とは言え、大動脈の手術や弁に手術が毎週行われているような施設で行うことが望まれます

どんな手術での手術合併症はゼロとは言えません
手術の時に人工心肺を使いますので脳梗塞や腎臓機能の低下などがやはり数%有りえますが、
年齢が低ければ少し可能性は下がるかもしれません

こうしたことは全て手術前にご両親などと供にご本人に充分説明されます
記録ノートなどのご準備をされるようお話ください

参考URL:http://www.masashikomeda.com/web/2010/08/bentall.html

大動脈基部拡張症または大動脈弁輪拡張症と呼ばれるのが一般的なもののことと思います

ベントール(Bentall)手術と呼ばれる人工大動脈に弁を付けた一体のものに置き換える手術が基本ですが
最近では弁の状態によっては自己弁は生かして人工大動脈だけで行うなど改良法で行われることもあります

大動脈の手術と弁の手術の両方を行うわけですから単独の手術よりは複雑となります
こうした大動脈手術の命に関わるようなことは数%レベルの危険性があると思われますが
大動脈の手術が緊急に準備期間が無い状態で行...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報