社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

化学実験の問いです。

石けんのエタノール溶液にフェノールフタレイン液を加えたときに、赤く着色したとすれば、どのような物質が含まれると考えるか。(石けんに含まれる可能性のあるアルカリ性の物質は何か。)

解答お願いします

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A 回答 (2件)

石けんは高級脂肪酸のナトリウム塩か高級脂肪スルホン酸のナトリウム塩です。

いずれもエタノールに難溶ですが、溶解したとしてもイオンになっていません。
フェノールフタレインの色の変化は分子のフェノール基の水素を石鹸のマイナスイオンで引き抜く必要があります。その結果、分子のフェノール基
がキノン構造になってピンク色になります。
もし、ピンク色になったとしても、アルカリ性とは言えません。pH=-log[H⁺]、[H⁺][OH⁻]=10⁻¹⁴でpH>7をアルカリ性なのですが
そのH⁺はどこへ行ったのですか。pHは水溶液以外では定義されていません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2018/05/12 15:16

鹸化(けん化)という言葉をご存知でしょうか?油脂をアルカリと反応させて分解し、脂肪酸アルカリ塩にすることです。

つまりこいつがアルカリ性なのでフェノールフタレインが赤くなったと言うこと。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2018/05/12 15:17

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