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ダイオキシン、致死量について。
僕はさっき冷凍食品を食べようと思いチンしました。
でも間違えて袋ごとチンしたら、袋が溶けて臭い匂いがしました。
でもまあ大丈夫かと思って食べてしまいました。
しかし気になって調べるとダイオキシンが発生するとか書いてありました。
ダイオキシンは1グラムで2万人近く死ぬそうですが、僕は死にますか?白血病とかなりますか?

A 回答 (5件)

ダイオキシンは意外と身近にあり、ゴミの焼却でもごく少量ですが発生します。


高濃度ダイオキシン中毒は急性が多く、以下の症状がみられます。

・胸腺萎縮
・肝臓代謝障害
・心筋障害
・性ホルモン、甲状腺ホルモン代謝異常
・脂質代謝異常
・皮膚発疹

これらの症状が出ていないのなら、死亡・中毒の可能性は低いと思いますが、気になるなら医療機関に受診して下さい。

ダイオキシンは致死量もさることながら、催奇性(奇形の子供が産まれる可能性)が高い物質です。
避けるに越したことはありません。
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体に良くはないでしょうが死ぬほどではないでしょう。

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36μg/60kg(600ng/kg)はモルモットの値(半数致死率)、


ハムスターでは 5mg/kg(0.3g/60kg)で一万倍近い差があり
人の半数致死率は、勿論不明です(誰も実験したことない(^-^;)

ただ、北イタリアの 120kgのダイオキシン流出事故で、
誰もが悲惨な結果を予想したのにもかかわらず、
結局何も起きなかったことから、
人間の耐性はハムスターより上ではないかという説も有ります。

これが本当なら1日成人で数mg摂取しても無毒ということになり、
たいした毒では無くなります。

勿論確かめようも無いので、今後もモルモットの数字が使われ続けるのでしょう。
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ヒトの致死量はかつては36μgなどといわれていましたが、実はまだはっきりとはしていません。

10年ほど前にウクライナ大統領選の候補者の暗殺未遂事件がありましたが、このときに使われたのがダイオキシン。盛られたのは400μg(致死量の10倍以上)といわれていたんですが後に回復しています。動物によって耐性にかなりの差があることもわかっていて、36μgという数値にはかなりの疑問符がついています。
 なお、過去に関東地方の住民の血中ダイオキシン濃度を計測したところ、平均で0.3μg程度はあったとのこと。もともと体内に普通にあるんだね、ということです。

 またダイオキシンが発生するのは塩素を多く含むもので、代表的なのが塩ビ系のプラ。例のダイオキシン騒動の影響で現在の食品パッケージからは塩ビ系はほぼ淘汰されており、燃焼させてもダイオキシンはほぼ発生しません。だから一度や二度レンチンで失敗しても危険な量を摂取する可能性なんてほぼありません。

 余談ですが、20年ほど前に日本で問題となったダイオキシン(環境ホルモン)騒動は、現在ではマスコミと一部研究者、市民団体によって引き起こされたデマだったのではないかと考えられています。
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>ダイオキシンは1グラムで2万人近く死ぬ



モルモットでの実験結果をそのまま当てはめたら。
でも人はその程度では死なない。
http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html
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