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イタリアにスーパースポーツカーが多いのはなぜですか?スーパースポーツカーと言ってすぐに思いつくのがフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレンです。イタリアではフェラーリやランボルギーニと言った世界に名だたる時速300km/h以上で走れる自動車がなぜ必要だったんでしょうか?イタリアと言えばローマ帝国や歴史、ルネサンス、ミケランジェロ、ダビンチやファッション、芸術、ジェラート(アイスクリーム)、エスプレッソ、カプチーノとスイーツなどスポーツカーと結構離れた文化的な国と言うイメージでドイツやイギリス、アメリカなどの自動車工業ってイメージじゃないんですが、そんな文化的なイメージのイタリアで世界に名だたるスーパースポーツカーが生まれ出てきたのはなぜでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • イギリスって紳士の国でVIPの移動のために作った最高の車がロールスロイス。フェラーリやランボルギーニは、イタリア人のレースや娯楽のために作られた競走馬そのものなんでしょうか?なんでイタリアでスーパースポーツカーが多いのかって、イタリア人のレース好き、娯楽好きが有るんでしょうか?イタリアのVIPってセダンやリムジンに乗らないことは無いですよね?或いは乗らずにカッコよくバイクやフェラーリ?昔なら馬にまたがって馬車には乗らなかったんでしょうか?

      補足日時:2018/05/29 22:22
  • 手作りや一品(逸品)を作るのが得意と言うのが背景にあったとしても、でもどうしてスーパースポーツカーだったのか?と言うところです。ロールスロイスも全行程手作り?で一品づつ仕上げているのは同じだと思います。普通なら自動車を手作りするにもセダンやリムジンなどお金持ちや地位の有る方用に製造するのはまだ理解し易いのですがなぜイタリア人はスーパースポーツカーを作ったのでしょうか?

      補足日時:2018/06/01 23:18

A 回答 (8件)

こんにちは。


イタリアの自動車工業の歴史もドイツやイギリス並みに結構古いのですよ。(あとでWikiなどで調べてみてくださいね)
イソッタ・フラスキー二:1890年代末(高級車メーカー)
フィアット:1890年代末(1903年頃にはレースを始めています。当時は強かった!)
ランチア:1906年(高級車メーカーから出発してレースカーも)
アルファ・ロメオ:1930年代(1930年代にはグランプリレーサーを作っていました)

また、レースの歴史も古いのですよ。
タルガ・フローリオ:1906年~1977年(シチリア島の公道レース:公道レースとしては世界最古)
ミッレ・ミリア:1927年~1957年

今のフェラーリ(エンツォ・フェラーリは元アルファ・ロメオのレース監督)よりランチア、アルファ・ロメオやマセラティのほうがスポーツカー(レースカー)製作・参戦の歴史は古いです。
イタリアではフェラーリやランボルギーニは第二次大戦後の比較的新しいスポーツカーメーカーとなるはずですよ。

第二次大戦前からメルセデスやベントレーとレースで戦っていたのはランチアやアルファ・ロメオやマセラティでしたね。
そういう歴史を考えると、イタリアにスーパーカーメーカーが揃う土台は昔からあったということでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そう言えばアルファロメオとか有名な自動車多いですね。敗戦が影響したんでしょうかね?で、リムジンじゃなくスーパースポーツの方に突出して行ったと言うより昔からモータースポーツが熱い風土なんですね。コロセウムとか、ラテン系と言われるスペインの闘牛とか結構熱い血が流れてるんですかね?バイクのDUCATIもイタリア見たいですし。フランスもプジョーやシトロエンでWRCとかに参戦してるし。ゲルマンのドイツ、アメリカ、イギリスの自動車ってセダンとか馬車ベースで後部座席重視ですけど、イタリアの車って4輪だけど自分で乗る馬って感じ。

お礼日時:2018/05/27 19:48

>フェラーリやランボルギーニは、イタリア人のレースや娯楽のために作られた競走馬そのものなんでしょうか?


 いいえ。
 レーサーであり、レース好きなエンツォフェラーリがアルファロメオを飛び出し、
 F-1資金をねん出するために作って売ったのがフェラーリ。

 フェラーリを見て【高いクルマってメンテナンスで儲かるんだ】と認識して
 スポーツカーを製造販売したトラクター会社がランボルギーニ。

イタリア最大の自動車メーカーはフィアット。
当然に普通のセダンを作っているから、
イタリア=スポーツカーだけ、なんてことは無い。

因みに世界で一番フェラーリが多い街は「東京・世田谷」です。
ローマでは月に1回も目にしないとか。

>イタリアのVIPってセダンやリムジンに乗らないことは無いですよね?
 大統領はランチャ、アルファロメオ、フィアットなどのセダンですね。
 所詮は移動する乗り物なので、アルファやマセラティは勿論、
 普通にベンツなども何台か所有しているでしょう。

 イタリア人だからイタ車、スーパーカー好きってことはないです。
 寧ろ、べら棒に飛ばすのはブラジルなど南米の人たちだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。イタリア人の考える最高の車ってフェラーリやランボルギーニでしょうか?ドイツ人にとって最高の車ってマイバッハやBMWでしょうか?イギリス人にとって最高の車ってやっぱりロールス・ロイスなのかなって思います。で、イタリア人はなぜ段違いのスーパースポーツを作ったのでしょうか?最高速度400km/hオーバーでも出せる自動車をなぜ作ったのでしょうか?単に儲けのためとは思えません。

お礼日時:2018/06/01 20:06

No3です。

追伸です。
No6回答者さんも書かれていますが、昔からイタリア北部に有名カロッツェリアが多かったということもあるでしょうね。
ピニンファリナ・ベルトーネ・ミケロッティ・ヴィニヤーレ・ツーリングなどなどのデザイナー工房・職人が欧州の裕福層(王侯貴族など)相手に一品や極少量生産の注文に応じていた。
レースで磨かれた高性能エンジン・シャシーに芸術的なボディーを架装することが他国より容易だったとは思います。

1960年代の日本の自動車ショーでは日産や日野・ダイハツ・いすゞ・マツダなどなど、トヨタ以外のほとんどのメーカーがイタリアのカロッツェリアにショーモデルの製作を依頼していましたし、市販車のデザインも依頼していた時期がありましたよね。
そういう歴史・下地が揃っていたということだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。だから日本車って後部座席の居住性が悪かったんだ。イタリアの設計屋さんに頼んだからその影響でオーナーズカーと言うかドライバーと助手席重視の車種が多かったですね。セダンって一応簡易でカジュアルっぽく王侯貴族の方が後ろに乗って移動する馬車でしょ?だから後部座席の居住性は確保されていないと行けないけれど、運転手と後部座席のVIPの間に仕切りが無い馬車。で、フォーマルなお出かけはちゃんと運転手と後部座席のVIPの間に仕切りが有るタイプの馬車に乗っておられたらしいですが、フェラーリやランボルギーニは後部座席すら無い。レース有りき。レースから出てきた車なんでしょうか?王侯貴族のレースと言う娯楽を楽しむための競走馬でVIPが移動するための馬じゃ無い。狩をするための犬じゃ無くて決闘させるための犬。鋤を引かせるための牛じゃ無くて闘わせる為の闘牛。要は始めから娯楽のために作った車なんですか?

お礼日時:2018/05/29 22:14

芸術の延長線上にあると思いますよ。


フェラーリは、F-1資金のために市販をしているような時期があったが
F-1マシンで一番重要なことは「先ず、デザインが良い/カッコいいこと」で
勝つことよりも優先されていたといいますから。

マセラティなども伊達男仕様に思えるから、
見た目がとても重視されているのかと。

無骨系のドイツ、野暮ったい英国、印象派系のフランスなどと比較したら
アート系のイタリアは50年先を行っているような印象を受けますね。

見た目が良ければ、それをスポイルしない性能が求められるから
スーパーカーレベルになって行くのは必然なのかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに芸術的にカッコ良かったら走行性能も一流ならないとアンバランスですよね。でも、やっぱり気になるのが芸術的な美しさをなぜスーパースポーツに求めたんでしょうか?日本を代表するセダンのセンチュリーも私からは結構芸術的な美しさを備えているように見えるんです。でもそうじゃなくて車と言えば有無を言わさずスポーツカーだと言う、なぜそっちの方向に突出して行ったんでしょうか?メルセデスにもAMGが有ってかなりのスポーツ性能ですが一応乗用車としての体裁は備えて居るじゃ無いですか?でもフェラーリやランボルギーニなんか乗り心地や居住性は二の次ってタイプの車種が有る。女性が乗りづらそうな。ポルシェも凄いスポーツカーですが一応普段乗り出来る体裁ですよね?アウトバーンを安全に速く走るって言う日常の必要性から磨かれた速さっていうか。やっぱり移動手段としての馬の延長だなと思うんですが、フェラーリやランボルギーニは、公道を速く快適に走る為に生まれて来たとは思えない容姿とスペックですが、やっぱりイタリアではあれが必要な速さだったんでしょうか?

お礼日時:2018/05/29 21:48

どちらかというと、イタリアというのは『ブランド商売』が上手いというのがあると私は思っています。

皮のバッグなんかも相場の10倍くらいの値段を付けて、それが正当だと思わせていたりします。(逆に下手なのは日本ですね・・)

とはいえ、少数高価ブランド戦略はクルマでは上手くいかないことも多く、今では多くが外資になってたり、消えていたり、していますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに。でも、庶民に余り知られていないだけで超一流の職人さんが手で作った工芸品で何千万円、億を超える製品って京都辺りには結構有りそうに思います。10倍の価格ってやっぱり職人の一流の技能料じゃ無いですかね?耐久性とか機能じゃなくて。そう考えれば日本にも有りそうな気がします。庶民に販売しなくても良さそうなフェラーリよりある意味すごい工芸品って......。無いですかね......?私たち庶民相手に物を作るとどうしても予算や価格の制限を受けますね。

お礼日時:2018/05/28 19:18

車=乗用車という概念がないんでしょうね。


乗り物といえば敵を倒すものと言うくらいの感覚なんでしょう。
イタリア(ローマ)の歴史は戦いの歴史ですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。移動するための馬車レベルじゃなくて騎馬車並みの機動力を持たせてしかも貴族の方に楽しんでもらえる逸品って感じですか。日本でもトヨタや日産プリンスが手作りで自動車作ればあれぐらいの価格にはなるんでしょうね。

お礼日時:2018/05/28 08:51

大量生産品を作れないから特殊な車両に特化したからでしょう。


もともと大量生産が不得意なところに国策で大量生産社をFIATに統一したので他社は一品生産に向かうしか無い。
そこそこの工業力があってドイツ、フランスなどに比べれば賃金が安かった上に貴族階級が事実上存在しているので需要もあった。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。貴族階級ってイタリアには居るんですね。そう言う方に楽しんで頂く逸品を生産したらああ言う芸術性の有る車になるんですね。

お礼日時:2018/05/27 17:08

赤い車や赤い飛行機で競争するのが、とにかく好きな国民だから。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。情熱の赤なんでしょうかね?フェラーリは赤ですがランボルギーニは特に赤く無いです。後、ブガッティもイタリアらしいです。

お礼日時:2018/05/27 13:22

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