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暖気運転・暖気走行を心掛けようとおもっているんですが、それをするためには走行前にチョークを引いてエンジンを暖めるってことですよね!?あとチョークを使いすぎると負担がかかったりしないんですか?それと冬の寒い日などは何分くらいチョーク引けばエンジン暖まりますか?
すいませんが、ヨロシクお願いします。

A 回答 (6件)

冷えた朝にエンジンをかけるとエンジンから色んな音がするかと思います。

原因はさまざまですが主に収縮したピストンがシリンダーにヒットする時のカカカカカッという打音・・・「スラップ音」、バルブクリアランスが大きいがための「タペット音」(今時のエンジンにタペットはありませんが俗称ということで。。。)ですね。まぁ車種によってマチマチですが。
この音がしている間は丁度いいサイズに各部が膨張していないため全開加速は避けた方が機関には優しいです。
だからと言って低すぎる回転で走るのはNGです。

エンジンをかけた直後は5~10秒、少しだけ高い回転で回してやるだけで十分です。これが終わったらすぐに走り出し、中回転キープでゆっくり機関全体を準備運動させたげましょう。

チョークはただ単に入り口を塞いで燃料と空気の割合における燃料をかなり濃い目にしているだけなのでエンジンが壊れてしまうなんてことはありませんが、燃費が極端に悪くなりますしパワーも極端に落ちますので意味がありません。エンジンがかかりにくい時にチョイッと引いて、軽くエンジンを回して回転が安定したら戻してしまってOKです。あくまで冷間時のエンジン始動性向上のためのものですから長時間引く必要はありません。
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始動と暖機は別物です。


始動後にチョークはゆっくり戻しましょう。無負荷で3000~5000rpmでまわすのは良くないです。

暖機は走りながらタイヤ、チェーンなど駆動系の各部を暖めるものでエンジンだけというものではありません。
通常は30秒もあればエンジンヘッド周りにもオイルは循環しますから走り出しても構いません。
水温計が動き出すまでは慣らしと同じくらいのつもりでゆっくり走りましょう。
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チョークを引くってことがどうゆうことかってことなんですよね。


「暖機運転」っていうのはそのまんまでエンジンを温めてから走りましょう。ってことなんですよ。
そんで、なんでその時にチョーク引くかっていうと、皆さん答えてられるように、寒い時などキャブレターから燃焼室に送られる混合気(ガソリンと空気)の濃度が薄くなる傾向になるんですよね。
だから、混合気を濃くするために(ガソリンの割合を多くする)キャブレターのエアが入ってくるところに蓋をする(チョークを引く)ことによって、混合比を濃くするということになるんです。
だから、暖気の際、チョークを使いすぎて負担がかかるっていうことはない。(使いすぎっていう意味も分からんが...)
多分、hornet1985さんはチョークを引いたまま走行するのは良くないっていうことと暖気の時にチョークを頻繁に使うっていうこととゴッチャになってるのではないでしょうか?
コレについてはチョークを引いたまま走ると、当然混合気が濃いまま走ることになるので、ススがいっぱい発生して、プラグがそのススで真っ黒になって、その結果、燃焼効率が悪くなるってことなので、暖気ができたら、チョークは戻すと。
あと、何分くらい?っていうのも、環境、エンジンの経たり具合等々個体差があるので私はなんとも言えません。hornet1985さんのバイクが何かは知りませんが、目安はアイドリングが安定するまで。でしょうね。タコメーターの付いているバイクに乗っているのなら、それを見れば分かることですし、タコメーター付いてなくても、日ごろ乗っててエンジンかけた時に音でアイドリングが落ち着いているかどうかは分かると思いますよ。(エンジンかけはじめって音高いでしょ。それが落ち着いたときが目安ですよ。)
もし分からなかったら、エンジン冷えてる状態で、エンジンかけて5分くらい音聞いてみればそのうちエンジン音が静かになるときがそのときです。
こんな説明でよかったですかね。
この答えが質問の的を得てなかったらごめんね。
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チョークの引きっぱなしは、エンジンには良くありません。


ガソリンが濃い状態なので、カブります。
バイクについているチョークは、正確には「スターターバルブ」と言います。
エンジンが冷えていて、ガソリンが濃い混合気をエンジンが要求している時に、ガソリンの供給量を増やしてやる装置です。
つまり、理想的な混合状態よりも、ガソリンの方が多いので、燃焼し切らずにカブる訳です。

暖気は、正確には「暖機」です。
機関を暖める事が目的ですので、エンジンを掛けて、発熱させてやればいい訳で、チョークの有無は、絶対条件ではありません。

機械は、その適正作動温度があります。
その温度で、丁度いい作動クリアランスが確保出来るように設計されていますので、その温度に近づけてやる事で、機関の動作をスムーズにしてやるのが「暖機」です。

チョークの引きっぱなしは、前記の理由でエンジンに良くありませんので、なるべく早めにチョークを戻してやり、水冷の場合、水温計の針が多少上がるまで、空冷の場合は、クランクケース近辺が暖かくなるぐらいまで、アイドリング状態を維持してやるのがいいと思います。

暖機はエンジンを労わる第一の手法です。
きちんと考える事は、自分のバイクを可愛がると言う事です。
とてもいい事だと思います。
大事にしてあげて下さいね。
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エンジンがかかりにくい寒い朝など、混合比を小さく(ガソリンを濃く)してエンジンを掛かりやすくするのがチョークです。

エンジン始動後エンジンが暖まらなくてもエンジンがストールしないくらいに時間が経過すればもどしていいです。もどさないと逆にプラグがかぶってストールすることもあります。
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暖機運転をすることとチョークは直接関係ないと思います。

チョークはエンジンが冷え切ってかからない時に混合気の濃度を上げてやるので2,30秒でチョークを徐々に戻してエンジンがストールしなければそのまま、戻してしまってある程度温まるまでアイドリングをすればいいと思います。
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