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突然に 意識不明で 『遺言』もなく

医者には『あなたの同意書がなければ 延命処置が出来ません』と言われました。

延命処置には 費用もかかりますし いつまで続くのかもわからず

一晩 親族と相談して 『延命処置』を断ることにしました。

本人は意識がないとはいえ 申し訳ない気持ちでしたが

入院した先は 自宅から車で3時間の場所ですし

それぞれ仕事もある立場でしたので

『断腸』の思いで 『延命処置拒否の同意書』にサインしました。

結局 2週間 意識がないまま 眠るように 逝ってしまいました。

皆さまは こんな わたしたちを 残酷で薄情な家族だと思われますか。

質問者からの補足コメント

  • つらい・・・

    『No.1』さんのご意見がごもっともなので

    補足していただきます。


    意識不明になったのは 30年前に 行方不明になった 父親で

    病院に駆けつけて見た姿は ベッドに横になっていた80歳の老人でした。

    別人かと 思いました。ハゲていて 目の下にクマがあって シミだらけで…


    『肺気腫』で 呼吸が出来ず 意識がなくなる前に

    自分で 救急車を呼んで 玄関のドアを開けて そこで倒れていたそうです。

    父の携帯電話に 親族の連絡先が入っていて

    そこから 『長男』である わたしに 最終的に 病院から 連絡があったのです。

    こんな形で 『再会』するとは 思いませんでした。

      補足日時:2018/07/14 12:48

A 回答 (17件中1~10件)

下手に「延命処置」を選択すると、後からはどうにもならなくなります。


延命処置のための機器類も外せません。(殺人になってしまう)
状況により、断腸ではありますがご判断をされたことに対して、第三者がどうのこうのと軽々しく言うものではないと考えます。
苦しい選択でしたね。
故人は、何も攻めるようなことは無い筈で、感謝をしていらっしゃると思いますよ。
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この回答へのお礼

そう言っていただけて 救われる思いです。

貴重なご意見をいただき ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/14 12:29

思いません。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/14 12:24

>皆さまは こんな わたしたちを 残酷で薄情な家族だと思われますか。



慈悲で情のある家族、つまりは「生存復帰して欲しい」という思いの強さと現実を加味すると「死を延期する」になります。しかも、延期しただけで無理矢理生かしているだけで、意識もないです。生理生物学的には「拍動があり脳死はしていない」という状態。延命しないと生存が継続できないのですから、単なる「死の延期」です。死を延期させることでシンボルの継続となる、例えばゲリラの司令官であるとか、社会主義国家の書記長なんかであれば価値はあるでしょう。組織からの離反崩壊を防ぎ、名は有効に利用することができるので。でも、そういった政治的な目的がないのであれば、このような延命には、残されたものが満足するかどうか(もしくは罪の意識を持たせないようにするとか)だけの意味しかありません。

人命を前に合理性を説いても意味はないのですが、この延命措置というやつ、延命したことによる不条理、不合理が大き過ぎます。延命措置を選択しなかった者はしばしば無意味な非難に晒されたり、罪の意識にさいなまれたりするのですが、実際に延命措置を選んでしまった場合、そんな比較論程度の話ではないことに気付くでしょう。得てして「残酷だ、薄情だ」という方は、延命装置の経験もなく目撃もしたことが無い人です。経験があるか、親しい人がそういう境遇になり目の当たりにすれば、延命措置の無駄、それによる犠牲が理解できるはずです。
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この回答へのお礼

ご理解いただき ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/14 12:25

いいえ、

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/14 12:25

延命処置 て言うのは 自然死させないで、無理やり


生かしておくことなので
当人にとっては 結構 苦しい事だと きいたことがあります。
延命処置拒否は 「自然死に来て下さい」と、言うことと
私は思っていますので、
貴方の なさった事は
残酷、薄情ではなく
正しい選択です❗
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございます。

お礼日時:2018/07/14 12:25

いいえ。



私の両親は平成24年度に相次いで亡くなりましたが、「植物人間状態で生きていたところで見ている方も当人も苦しい」という考えから、延命措置は拒否しました。

タイミングもありましたが、親戚に相談することなく、私の一存で行いましたよ。
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この回答へのお礼

一度にご両親を『拒否』しなければならなかった

お気持ち 痛いほど わかります。

一存で行なわれた あなたは 勇気のある方です。

貴重な経験を お聞かせいただき ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/14 12:27

全然思わない。



故人がどういう人間かはわからないけど、延命することであなたや家族の生活が経済的にも物理的にも辛い思いをすることを良しとしない人なら理解してくれるんじゃないかな。
逆にそういうの理解できない人だったら、嫌な言い方をすればもういらないじゃないですか。
生きている人間がすり減っていくようなことまでして延命というのは個人的には理解できない。
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この回答へのお礼

確かに 生きている人が 『すり減る』思いです。

ご理解いただき ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/14 12:28

考え方は人それぞれですが、延命処置って、本人にとっても辛いだけだと思いますから、私はしてほしくないですし、家族にもそうしたいと思います。


なので、残酷とも、薄情とも思いませんよ。

以下がその理由です。
私は死んで無になるのではなく、魂(意識)が残ると信じています。
私は霊媒体質で、人の意識が入ってきたり、自分の過去世を見せてもらったりしているから、そう思わざるを得ないからです。
延命処置が必要な状況なら、かなり幽体離脱も進んでおり、自分の体が見えるはずです。
もし私が延命処置されたとしたら、管につながれたままの自分を見て、疲れ切った家族を見て、とても幸せには思えません。
死んだ後、24時間ほどでシルバーコードが切れると、肉体の痛みも感じなくなりますから、自然とその時を迎えたいと思います。
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この回答へのお礼

貴重なご意見をいただき ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/14 12:29

他人に聞いても意味のないこと。


親族みんなと話し合った結果なら質問者自身が受け入れればいいんじゃない?
悶々とした気持ちが収まらないからここに質問立てたのかもだけど、回答者のうち一人でも
「何てひどいことを!」
って反応したらもっと落ち込むよ。

そもそも救命と延命は違う。
一口に延命と言っても回復する可能性、怪我、病気、年齢、さまざまだし。

ウチの親はまだまだ元気だが、すでに延命拒否の書類は出してある。
人間の一生をどう終わらせるかは各人の問題なわけで、殺人や本人不同意の安楽死のように積極的に生命活動を終わらせるのでなければ普通に自然の摂理に従っただけ。
亡くなった人間も、質問者も、同じ自然の一部。
自然に逆らうなどおこがましい。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りです。

親族一同 同意見という わけでもなかったので

悶々として こちらに 質問させていただきました。

『自然の摂理』に 任せて 正解でしたね。

貴重なご意見をいただき ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/14 12:32

> 入院した先は 自宅から車で3時間の場所ですし、それぞれ仕事もある立場でしたので


こんな事は考えなくてよいです。
   
延命処置をしても、それは唯々死が来るまで息をして、心臓が動いているだけのこと。
生きているとは程遠いのです。
  
多分亡くなられた方も、あなたがサインしたことを「それでいい」と認めていらっしゃいますよ。
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この回答へのお礼

優しいお気遣いの言葉 ありがとうございます。

お礼日時:2018/07/14 12:33

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