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がんになると、みなさん抗がん剤治療をしていますが、
ネットで調べると、
抗がん剤治療は体への負担が大きいので
かえって寿命が短くなると書いてありますが、どうなのでしょう。
今、友達の娘さんが白血病で抗がん剤治療をしているのですが
副作用で体が辛いみたいです。
もし、自分が、がんになった時に抗がん剤治療は
必要なのか悩んでいます。

質問者からの補足コメント

  • やはり抗がん剤を治療をしないと
    しぬのが早いですか

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/09/07 18:12

A 回答 (10件)

ごめんなさい。

記入ミスがあり訂正します。

・癌に対する現医療は手術・抗癌剤・放射線が3大療法とされています。それに認可されていませんが近年様々な免疫療法が一部の機関でなされています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/09/22 12:29

癌治療は難しく医師に頼りがちですがそこに落とし穴もあります。


あなたが患者さんの親に情報としてアドバイスされるのか、あなただけの知識にとどめるのかは解りません。いずれにしても知識として頭に置かれることもよろしいかと思います。
-------------------

・癌に対する現医療は手術・抗癌剤・放射線が3大療法とされています。それにiytfきんねんされていませんが近年様々な免疫療法が一部の機関でなされています。
・白血病は白血球の癌化で、骨髄性白血病(骨髄球が癌化)とリンパ性白血病(リンパ球が癌化)があり、それぞれ急性と慢性に分かれます。
種類については後ほど以下を参考にしてください。
なお、広義には悪性リンパ腫や骨髄異形成症候群などもあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%A1%80 …

細かいことはぬきにして、最も抗がん剤治療が効果があるのは急性のリンパ性白血病です。最も効果が無いのは慢性の骨髄性白血病です。(骨髄性はあまり期待できません)

・抗がん剤治療は、劇薬となる細胞毒により癌細胞を死滅させようとするものです。
当然正常な細胞も死にます。正常な白血球が少なくなれば免疫力が低下し感染症にもかかります。
抗癌剤を止めれば先に癌細胞が回復します。
抗癌剤治療をして様子を見、癌細胞が増えてきたらまた抗癌剤ということで、もぐらたたきのような治療です。そこに抗癌剤や放射線などによる癌治療の難しさや落とし穴があります。
・ほとんど癌細胞(癌化した白血球)が見えなくなる状態を寛解時期と言います。
それを維持し、完全寛解から治癒まで至るかどうかは、★実は健全な白血球が癌化する白血球を見破って破壊し排除してくれるかどうかにかかっています。

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免疫療法と言うものはひと口で言えば、『正常な白血球をすこぶる活性化させて、癌細胞の存在を認知させ、排除に向かわせる医療』です。

医療としての免疫療法には古くから丸山ワクチンとハスミワクチンがあります。
丸山ワクチンは結核菌の成分を抽出しワクチン化したものです。
ハスミワクチンは癌の種類ごとに癌細胞から抽出した癌細胞膜抗原とウイルスをワクチン化したものです。
また、近年では免疫細胞療法と言われるものが数種類開発されています。LAK療法・NK細胞療法・樹状細胞療法等があります。これらは、目的とする白血球を患者の血液から取り出し、体外で数千倍に培養し患者に戻すもので百万単位のお金が必要です。

・白血病に最も効果があるのはハスミワクチンです。
免疫が低下する抗癌剤をされずにハスミを使用することが望まれますが、
抗癌剤を避けれない現状では、抗癌剤を止めれる寛解時期に躊躇なくされれば治癒が望め再発もしません。
・いつまでも抗癌剤に頼ればいずれ敗北します。
癌治療は医師任せにしない頭脳が必要です。

以上、簡単にまとめてみました。参考になれば幸いです。
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呼応丸剤は日進月歩です


数年前に認可された抗がん剤のオプジーボは大変成績が良いです
また副作用を抑える良い薬があります

なお、白血病には抗がん剤が効果があります
変な噂に惑わされないようが良いです
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抗がん剤で、大変な副作用で苦しんで亡くなって行く人も沢山いますし、抗がん剤で余命を延ばせる事もあります。


薬は薬害とも言いますよね。
私の知り合いは乳がんで
抗がん剤治療を進められましたが、抗がん剤をすれば
逆に体力が落ち免疫力も落ちるからと、抗がん剤治療は
しませんでしたが乳がんになり、7年間生きました。
食事療法、温熱療法で頑張っていました。
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高齢者には、副作用に体が耐えられない人もいるでしょうね。

超高額なのは副作用も少ないですが。

私は70も超えたし、ガンと診断されても、手術も抗がん治療もお断りです。緩和ケアの先生の扉を叩きます。
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薬一般でも抗がん剤でも


薬は治療したいところを目指して
進むのではなく
とりあえず体全体に行き渡ります

その中から治療したいところにも
薬の一部が行きつきます

抗がん剤で言えば
体全体に行き渡りますから
正常な細胞にも影響を与えます

担当の医師の考え方
患者さんの考え方
どちらを選ぶかですね
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抗がん剤を使えば絶対に治るわけでもないし、副作用がきついというのも事実らしいけど、それでもやはり回復する確率が一番高いのが「標準治療」です。

医者だって楽で簡単に治る方法があるならそちらを選ぶでしょう。

きつい副作用を我慢して長生きするよりも治療放棄して早死にを選ぶというのは本人が望むのならまあ仕方ないでしょう。問題は「今の医学より私の理論のほうが上だ」と言いたいために他人に対して標準治療の放棄をすすめる人間がいること。本来なら十分回復すると思われた人が「あの先生のおかげで不要な苦しみをしなくて済んだ」と思いながら死んでいく。
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抗がん剤治療の副作用、体への負担が大きいのは周知の事実です。


とはいえ、放置して、癌が治るわけがありませんよね。
すでに治る見込みがなく、残された期間を穏やかに過ごそうというのであれば、辛い抗がん剤治療は不要というのも分かりますけど・・・。
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人間は色々な病気になります、その一つが癌ですが、普通は何処かの臓器が癌になる場合はありますが、その場合の治療の選択は、1.手術.2.放射線治療.3.抗がん剤治療の3本柱が日本では保険の対象になり、何処かの臓器の場合は早期発見であれば手術にて癌を切り取るのが第一選択技になりますが白血病の場合は血液の癌ですので切り取る事は出来ませんので抗がん剤治療になります。

例えば早期肺がんであれば癌が有る葉の切除+気管支の廓清術をして補助として軽度の抗がん剤を使用する事は有りますがね。短命になる為の薬(抗がん剤)等は無いですよ、ただ抗がん剤の種類によっては副作用があるのは事実ですがね、それが悪い印象になっていますからね、何でそんな薬が保険の対象なのですか?
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死んでもいいのなら、抗がん剤治療無しでもいいですよ

この回答への補足あり
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