教えて!goo限定 1000名様に電子コミック1000円分が当たる!!

1960年生まれ58歳のの会社員ですが、

今週号の週刊ポストに1960年生まれの

人は年金を貰える年齢が65歳から68歳に

この数年で延ばされるだろうと書いて

ありました。

まさかわすか、数年後の事も延ばされるのかと

おどろきましたが本当でしょうか?

よくご存じのかた、教えて下さい。

宜しくお願いいたします。

A 回答 (7件)

週刊ポストですか~A^^;)


デマの何物でもないですね。
こと年金については昔からそうです。
タチの悪いデタラメな煽り記事を
書いて高齢者の購買部数を稼ごうと
しでいるだけです。
芸能人の噂記事レベルです。

下記をみれば分かるように、
私もそうですが、昭和35年生まれは
★特別支給の厚生年金が受給できる
世代なのです。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinen …

つまり、これでやっと60→65歳に
年金受給開始年齢を下げる制度を
20年かけて完了するということです。

その後をどうするか?
を検討しているということです。

とうことで、私もそうですが、
昭和35年生まれが、64歳から
特別支給を受給できるのは、
間違いないし、もちろん65歳
受給開始も変わりません。

強いて言えば、繰下げ受給の
優遇制度を強化ぐらいはする
かもしれません。
それに合わせて在職老齢年金制度の
撤廃も考慮されるでしょう。
実際に検討されています。

それよりも実施される可能性が高いのは、
106万の壁が、2020年に
★82万の壁になる
ということでしょう。
社会保険の加入条件が緩和(?)され、
パートやアルバイトでも厚生年金に
加入することになり、これまでの
社会保険の扶養の恩恵にあやかれない
主婦が増え、主婦もフリーターも、
そして外国人労働者も、厚生年金保険料
をしっかり払うようになる。
ということです。

なぜか、これには全く反応が薄いです。
社会保険の扶養、年金の制度で言うと、
第3号被保険者の制度は確実に廃止の
方向に向かっている。ということです。

106万の壁の時もなんの抵抗もなく、
法案も、野党の抵抗など全くなく、
サラっととおり、導入され、
国民年金の加入者や未納者が減り、
厚生年金の加入者が増え、収入が
増えています。

こうやって年金の財源は少しずつ
確保されているわけです。

話を戻すと、
2035年頃、現在の65歳の支給開始
年齢の引き上げが終わってから
次の引き上げ制度が導入され、
68歳まで時間をかけて引き上げ、
かつ繰下げ受給の優遇強化を図る
といった方向で検討されると考える
のが、妥当でしょう。

ということで、
ご質問の内容が週刊誌の内容だとしたら、
デマであり、発行部数を稼ぐための
『いつもの煽り記事』ということです。

まんまとひっかかりましたね。A^^;)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

色々と深いお話までして頂き本当に有難う御座いました。

お礼日時:2018/10/01 21:57

具体的情報源をしっかり示した記事でしょうか?


まずは政府機関を主とした公的機関が発信する情報をよく読まれる事、そして国会審議に掛けられている年金関連の法案について知ることです。

参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お教え頂き大変有難う御座いました。

お礼日時:2018/10/01 22:00

1960年ということは、昭和35年のお生まれですね。



> 今週号の週刊ポストに1960年生まれの
> 人は年金を貰える年齢が65歳から68歳に
正確な生年月日が不明ですが、現時点での法令では、昭和35年生まれの男性で、厚生年金に1年以上加入している方へ支給される年金は次のようになっております【公的年金に10年以上加入している事】。
①64歳から「老齢厚生年金」の一部
 http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2014/201 …
②65歳から「老齢厚生年金」+「老齢基礎年金」

なので、その雑誌が何を書いているのかは読んでいませんが、ご質問者様64歳から公的年金受給できるという点から、不安を煽っている部分があるというのは否定できない。
 →年金に対して不安を煽る記事は、この雑誌に限らず、よくある事。

次に、68歳に延長となるかどうかですが、これは以前から話題となっている審議内容です。
現段階でどうなっているのかという情報を掴んでいないので・・・
まずは、少し古い解説ですが↓をご覧ください。
 https://seniorguide.jp/article/1117174.html
この解説の中では「1960年生まれの方は、65歳で固定される可能性が高く、1962年から1969年生まれの方は支給開始年齢を段階的に引き上げると思われる」となっていますよね。
ここの「段階的」と言うのが『経過措置』と言う物なのですが、仮に1960年生まれの方に対しての予測[65歳で固定]が外れたとしても、前回行われた「支給開始年齢を60歳から65歳へ引き上げる」と言う行為が行われた時と同じような『経過措置』が取られる公算は高いので、いきなり『②65歳から「老齢厚生年金」+「老齢基礎年金」』が68歳まで引き上げにれるというのは考えにくいです。
その上、64歳から受給している年金は、65歳でストップするのですが、それは65歳からは②の年金が支給されるからです。仮に雑誌が書いているようにいきなり68歳になってしまったら、3年間はどう生きていけばいいのですか?政府はそこまで馬鹿なことはしませんよ。


と言うことで、まとめ
①ご質問者様は64歳から年金の一部を受給できる
②そのことから、支給開始年齢65歳となっている年金が、いきなり68歳になるということは考えにくい。
③68歳になるというのが正しいとしても、何らかの経過措置は用意されてきたし、用意しなければ法案は通らない。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

詳しい説明を頂きまして大変有難う御座いました。

お礼日時:2018/10/01 22:00

公的年金には、老齢基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金(企業勤務者に追加)があます。


1960生まれであれば、老齢基礎年金は65歳から、老齢厚生年金は64歳から、
受け取れることになります。
なお、老齢厚生年金は、65歳までは特別支給となり、
別途収入があればその額に応じて、一部または全部が支給停止になります。

> 年金を貰える年齢が65歳から68歳にこの数年で延ばされるだろう…
今は噂の段階です。
決定までにも時間がかかるし、
実施も今までのように期間をかけて段階的に、と言われているので、
今日明日の話しではありません。

それよりも、1年先ですが、消費税10%は確実なようです。
現政権は、「消費税増税は社会福祉に」などは頭にも無く、もっぱら軍事予算増に。
こっちのほうが心配です…
    • good
    • 1

現状65歳が支給開始年齢です。


財務省はそれを68歳へと引き上げたいみたいですが、そう遠くないうちに国会で可決されると思われます。
しかし、質問者さんが68歳となった頃には70歳までに引き上げられているかも知れませんし、その可能性は現状では排除出来ません。
更に、支給額も事実上引き下げられる可能性も低くはないでしょうね。
納めた分貰えないかも知れませんよ。
    • good
    • 0

まー、そーいう事ですが


今現在65歳引き上げに移行途中なので、2030年までは、大丈夫ですよ。
    • good
    • 0

そういうことになります


で、その5年後には開始年齢が70とかになり一生貰えない可能性も・・・

あなたからしたら数年後でも20代の人からみたら50年後の話ですからね
でも65で貰う学より多いと信じています!
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q昭和34年生で特別厚生年金を61歳から受給しますが、結婚前7年勤務しました。 現在59歳で年収155

昭和34年生で特別厚生年金を61歳から受給しますが、結婚前7年勤務しました。
現在59歳で年収155万位、65歳まで厚生年金加入さますが、損か得かわからない。

Aベストアンサー

>損か得かわからない。
それは、得じゃないですか?

計算してみますと…

厚生年金保険料は、年収から言うと、
11,529円か12,261円あたりですか?
(通勤手当等で変わります。)

標準報酬月額は
126,000円か134,000円
ということになります。

5年でいくら加算になるか、計算しますと。

126,000×5.481÷1000×60ヶ月
=41,436
となり、
65歳から加算される厚生年金は
★約41,400/年
となります。

払う保険料は、5年総額で、
11,529円×60ヶ月=691,740
となりますから、
厚生年金の加算分だけでみると、
約17年で元が取れるとなります。

因みに老齢基礎年金はどうなって
いますか?
60歳で40年満額になりますか?
私と同世代なので、学生時代は
任意加入で加入していなかった
ことも考えられます。

その場合、60歳以降の厚生年金
加入で、未加入時期の不足分も
加算されることになります。
『経過的加算』と言います。

この部分は未知数ですね。

年金トータルで言うと、
10年程度の受給で
元がとれるとは思いますけね。

どうでしょうか?

>損か得かわからない。
それは、得じゃないですか?

計算してみますと…

厚生年金保険料は、年収から言うと、
11,529円か12,261円あたりですか?
(通勤手当等で変わります。)

標準報酬月額は
126,000円か134,000円
ということになります。

5年でいくら加算になるか、計算しますと。

126,000×5.481÷1000×60ヶ月
=41,436
となり、
65歳から加算される厚生年金は
★約41,400/年
となります。

払う保険料は、5年総額で、
11,529円×60ヶ月=691,740
となりますから、
厚生年金の加算分だけでみると、
約17年で元が...続きを読む

Q親が受けていた年金を子がもらい続けることは可能か?

違法とかそういう話は抜きにして相談です

私の知人の妻の親が公務員の家庭で一般の人よりたくさんの年金を受けてます
おそらく月35万~40万近く
実態はこの親は痴ほう症でしばらく入院しており知人の妻である娘がそのお金の管理をしていました
この春に親が亡くなり(母親はすでに他界)、その後もその資金を娘が管理していました
亡くなった後も年金を受給し続けることは可能でしょうか

Aベストアンサー

勿論法に触れるようなことはできません。
なんのための質問だか不明ですが、
質問を頭の体操と見なします、
遺族年金は配偶者しかもらえないーーーそんな決まりはありません、
誤りというべきでしょう。

あくまでも可能性ですが、例えば、生計を同じくする祖父母がいたばあい、遺族年金が出ることもあります、
そしたら、今まで通り娘が管理することがあるかもしれませんね。
勘違いはいけません、管理してるお金は管理してる人のものではありません、
娘がもらったものではない。
他にも、なくなった父には、実は18才未満の子や養子がいたなら、しかも父が生計維持してたなら、遺族年金が出ることもあります、
ただ、このばあい、娘が管理する、使うはむりでしょうね。

間違いなく、18以上である娘には遺族年金は出ません。
怪しい考えはもたないほうがよろしいかと。

Q高校卒業後44年特例の受給資格を満たした、63才の現役会社員です。もし65才になる前に会社都合での退

高校卒業後44年特例の受給資格を満たした、63才の現役会社員です。もし65才になる前に会社都合での退職では、厚生年金と基礎年金の他、職安で求職手続きしたら、年金と失業手当ての両方が支給されるのでしょうか。
又、国民健康保険は年収の30/100に減額されるのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

44年特例であっても、65歳以前は老齢基礎年金は支給されません。(繰上げ受給の手続きをすれば可能ですが)
その代わりに、厚生年金の報酬比例部分に加えて、定額部分(+加給年金も)が支給されます。定額部分の金額は、おおよそ老齢基礎年金と同じくらいの額です。

なお、失業手当を受給されるなら、会社都合であってもその間は年金の支給は停止されます。

国民健康保険料は、前年所得を30/100として計算してもらえます。協会けんぽの保険料と、お住いの自治体の国民健康保険料での単純比較は難しいです。昨年の実際の所得額を出して、お住いの市町村のホームページなどで計算方法を見て試算してみないと何とも言えないと思います。

Aベストアンサー

年金の受給は65歳からとなっていますが、希望すれば受給時期の繰り下げや繰り上げが可能です
60歳が前提です。

逆に増額もあります
繰り下げ受給の場合1カ月ごとに0.7%ずつ増えます。
65歳に達した月から繰り下げ申出月の前月までの月数×0.7%。

追いかけっこで もう少しすると70歳 いつまで経っても追いつけないカモ。

Q遺族年金を貰っている者は、新たに子供を作ってはいけない?

遺族年金を受給し、残った子供を育ててきましたが、ほぼ子供の義務教育も終わりにかかりました。夫を亡くし、その遺族として生き、子供も育てていることもあり、他の男性との再婚は考えていませんが、そろそろ自分自身として一人の人生を再構築したいと思います。そこに際し、参考にできればと思っているのが、標題の質問です。
今の子供が巣立つ準備を終える時が来たとして、私自身はもう少し子育てをしたい、子供と暮らしたい、という思いがあります。とは言え、やはり自分で選んだ相手男性との間の子供であることが望ましいと思っていますし、子供にとっても父親が必要な場面は多々あります。
一方、亡くなった夫との子供(女の子です)への配慮もあり、再婚はしないつもりでいますし、この先も亡くした夫以外の男性にすがって生きていきたいとは思っていません。といって、自分の生活も、私自身の親の世話などもありますし、子供もまだ養わねばならず、学費等でも不自由させたくありません。
要は、新しいパートナーの世話にはならずにいたいけど、これから良い就職にありつくことがどれだけできるか自信がなく、現実問題、当面は遺族年金に頼って生きなければならないです。

遺族年金の要件を確認すると、「再婚したら給付停止」「再婚しなくても(内縁等であっても)、事実上生活を頼る相手ができたなら、遺族年金について審査を受け、基本的には停止になる」というところまでは調べられたのですが、私のように、「再婚にも経済支援にも関係ないけれど、新たに(別の男性との間に)子供をもうけたい」というケースは稀なのか、調べきることができませんでした。

この部分についてご存知の方、また、もし子供を作っても経済支援や依存関係がないなら遺族年金を受給し続けられるという場合、その「依存関係のなさ」はどのように証明できるのか(またはどのような審査を受ければいいのか)について、情報がおありでしたらお伺いできればと思います。

遺族年金を受給し、残った子供を育ててきましたが、ほぼ子供の義務教育も終わりにかかりました。夫を亡くし、その遺族として生き、子供も育てていることもあり、他の男性との再婚は考えていませんが、そろそろ自分自身として一人の人生を再構築したいと思います。そこに際し、参考にできればと思っているのが、標題の質問です。
今の子供が巣立つ準備を終える時が来たとして、私自身はもう少し子育てをしたい、子供と暮らしたい、という思いがあります。とは言え、やはり自分で選んだ相手男性との間の子供である...続きを読む

Aベストアンサー

遺族厚生年金と遺族基礎年金の両方とも受給されているのか、質問文からは読み取れません。
遺族基礎年金(国民年金)は『子のある配偶者』に対して、遺族厚生年金は『収入の高くない配偶者』に払われると言っても良いと思います。
なので、遺族基礎年金では子が18歳(場合により20歳)までは支払われますが、それで打ち切られます。遺族厚生年金では配偶者の所得が一定額以上の場合支給停止になります。

なので遺族基礎年金は『子供の為』と考えた方が良いでしょう。未成年の子の生育の為に親権者である配偶者に託されたものと考えても良いでしょう。この場合、『子』とは亡くなった人と配偶者との間に産まれた『子』であって、それ以外の子供の面倒までは見ませんよ、という事です。

実子でなくとも養子を迎えるなどして子供を増やすことは可能ですよね?
現況届を出す折に新たな子供が増えたことだけを理由に支給停止や、廃止になる事は無いと思いますが、その子は遺族年金の対象には成り得ない事は理解できると思います。
婚姻することなく、経済的援助を受ける事無く妊娠だけすることは可能ですが、そういったリスクまで考えて実子を産む必要が無い場合が多いのだろうと考えられては如何でしょうか?

遺族厚生年金と遺族基礎年金の両方とも受給されているのか、質問文からは読み取れません。
遺族基礎年金(国民年金)は『子のある配偶者』に対して、遺族厚生年金は『収入の高くない配偶者』に払われると言っても良いと思います。
なので、遺族基礎年金では子が18歳(場合により20歳)までは支払われますが、それで打ち切られます。遺族厚生年金では配偶者の所得が一定額以上の場合支給停止になります。

なので遺族基礎年金は『子供の為』と考えた方が良いでしょう。未成年の子の生育の為に親権者である配偶者に...続きを読む

Q特別支給の老齢厚生年金について教えてください。

最近、「特別支給の老齢厚生年金」というのを知りました。

※老齢厚生年金の受給要件 厚生年金の被保険者期間があって、老齢基礎年金を受けるのに必要な資格期間を満たした方が65歳になったときに、老齢基礎年金に上乗せして老齢厚生年金が支給されます。

※国民年金加入者の場合には、「老齢基礎年金」がもらえましたが、厚生年金加入者の場合には、「老齢基礎年金+老齢厚生年金」がもらえます。
厚生年金には約4年ぐらいしか加入していませんでしたので、月数千円くらいしかもらえないみたいです。

↑説明を読んでもよく分からないのですが、通常の厚生年金のほかに申請すればもらえるんでしょうか。
私は厚生年金に約4年ほどしか加入していませんでしたので、年に4万ぐらいしかもらえないみたいですが。支給額はどのように計算するのですか。下記の説明だと厚生年金保険等に1年以上加入していたこと。とありますが、私は受給資格があるのでしょうか。国民年金は10年以上支払っています。ちなみに昭和35年生まれです。

※【要件1】加入期間
・10年以上の受給資格期間(保険料を納めた期間や加入者であった期間等の合計期間)を満たしており、厚生年金保険等に1年以上加入していたこと。

※【要件2】生年月日及び年齢
・男性:昭和36年4月1日以前に生まれたこと。
・女性:昭和41年4月1日以前に生まれたこと。

最近、「特別支給の老齢厚生年金」というのを知りました。

※老齢厚生年金の受給要件 厚生年金の被保険者期間があって、老齢基礎年金を受けるのに必要な資格期間を満たした方が65歳になったときに、老齢基礎年金に上乗せして老齢厚生年金が支給されます。

※国民年金加入者の場合には、「老齢基礎年金」がもらえましたが、厚生年金加入者の場合には、「老齢基礎年金+老齢厚生年金」がもらえます。
厚生年金には約4年ぐらいしか加入していませんでしたので、月数千円くらいしかもらえないみたいです。

↑説...続きを読む

Aベストアンサー

記載のとおり、厚生年金の特別支給が
受給できます。

受給開始は、昭和35年生まれなら
男で64歳から
女で62歳から
となります。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20140421-02.html
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.files/kaishi.pdf

>私は受給資格があるのでしょうか。
あります。

>支給額はどのように計算するのですか。
その4年間でどのぐらいの給与収入等が
あったかです。
受給額概算を求める
簡易な計算式としては、
年収×5.5÷1000×加入年数
=老齢厚生年金の報酬比例(特別支給)
部分の年額となります。

例えば、年間200万の給与収入が4年間
あったのなら、
200万×5.5÷1000×4年=4.4万/年
となります。

誕生日前後に、ねんきん定期便が
送られてきていませんか?
それに受給額が載っています。
また、ねんきんネットにID登録を
することで、年金の受給開始年齢や
年齢毎の内訳なども分かるように
なっています。
https://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

支給開始の3ヶ月前に年金請求書が
年金事務所より郵送されていますので、
上記の年齢になる誕生日以降に提出
して下さい。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/rourei/seikyu/20141128.html

とりあえず、いかがでしょう?

記載のとおり、厚生年金の特別支給が
受給できます。

受給開始は、昭和35年生まれなら
男で64歳から
女で62歳から
となります。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20140421-02.html
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.files/kaishi.pdf

>私は受給資格があるのでしょうか。
あります。

>支給額はどのように計算するのですか。
その4年間でどのぐらいの給与収入等が
あったかです。
受給額概算を求める
簡易な計算式としては、
年...続きを読む

Q遺族年金と老齢基礎年金 今は主人の遺族年金と自分の老齢基礎年金が支給されてますが、将来、遺族年金を貰

遺族年金と老齢基礎年金


今は主人の遺族年金と自分の老齢基礎年金が支給されてますが、将来、遺族年金を貰うと老齢基礎年金の支給しないといったよな話しを側聞しました。本当ですか?

Aベストアンサー

そんな話はありません。デマです。

遺族年金については、男女差の是正が
議論され、父子家庭でも(限定的に)
受給できるようになっただけです。

また、遺族厚生年金を受給している人が、
自分の老齢厚生年金が受給開始となると
老齢厚生年金を受給し、遺族厚生年金は
その差額を受給するように改正されて
います。

これは、社会保険(厚生年金)に加入して
働く遺族で、遺族年金以上の老齢年金を
受給できる人には、老齢年金受給時には
遺族年金は支給されなくなる。
ということです。

考え方としては、男女平等の観点から
遺族となった女性も厚生年金に加入し、
普通に働いているケースもあるので、
本人の年金を重点におくということ
だと思います。

さらに、現在の遺族年金の受給資格には、
給与収入年850万、所得換算655万以下
という条件がありますが、
このあたりの条件は、見直しになる
(収入条件がもっと下がる)可能性は
あると思います。

自分の収入で十分やっていけるで
しょう。という考え方です。

しかし、そうした制度の変更は、
そんなコロコロと変えることは
ありません。
数十年レベルで経過措置をとりながら、
変わっていくことになるでしょうが、
それよりも、老齢年金制度の改正の方が
優先になるでしょう。

そんな話はありません。デマです。

遺族年金については、男女差の是正が
議論され、父子家庭でも(限定的に)
受給できるようになっただけです。

また、遺族厚生年金を受給している人が、
自分の老齢厚生年金が受給開始となると
老齢厚生年金を受給し、遺族厚生年金は
その差額を受給するように改正されて
います。

これは、社会保険(厚生年金)に加入して
働く遺族で、遺族年金以上の老齢年金を
受給できる人には、老齢年金受給時には
遺族年金は支給されなくなる。
ということです。

考え方としては、男女平等...続きを読む

Q年金の事で質問します。 会社で26年間勤めていましたが、ふと年金の事で年金事務所に行くと、24年しか

年金の事で質問します。
会社で26年間勤めていましたが、ふと年金の事で年金事務所に行くと、24年しか勤めていないと言われました。以前の会社に聞くと「わからない」と言われてしまい、どうすれば消えている期間を取り戻せるか、教えて貰えますか?

Aベストアンサー

年金記録の一覧表を入手して空白の2年間を調べてみましょう。
2年間という単位で別の会社に勤めていた等があれば、その期間だけ別人として記録が残っている可能性はあります。他には会社が社会保険に加入させていなかったということも可能性としてはあります。
また18歳で入社しているような場合に、会社は20歳から加入させたといるということも考えられます。
まずは消えた期間がどの時期なのかの確定が先でしょう。取り戻せるかはその後です。

Q年金の未納期間が11ケ月あります 今度社会保険に入るので60を過ぎたあとから厚生年金で払ってもそれは

年金の未納期間が11ケ月あります
今度社会保険に入るので60を過ぎたあとから厚生年金で払ってもそれは解消されますか?
厚生年金の期間が今現在10ケ月しかありませんがあと4年くらい働く予定です
その場合12ケ月を過ぎないともらえない厚生年金はもらえますか?

Aベストアンサー

ご質問は2つありますね。

◆特別支給の老齢厚生年金

> 厚生年金が10ケ月なので年金機構で相談したら65才になった時にそのぶんは加算されますが12ケ月を過ぎてないと63からもらえる年金はもらえないと聞きました

これは「特別支給の老齢厚生年金」のことですね。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20140421-02.html
本来の老齢厚生年金は65歳から支給されますが、いまは移行期間なので、生年月日によってはそれ以前の年から厚生年金の報酬比例部分だけが支給されます。質問者さんの場合、63歳からなのですね。
この支給条件として、厚生年金加入期間が1年以上となっています。したがって、質問者さんが63歳になるまでに厚生年金に12か月以上加入している必要があります。質問者さんの今の年齢が不明ですが、この条件を満たすなら支給されますので、ご安心ください。すでに63歳過ぎか、63歳間近(2か月前)であれば間に合いません。

◆国民年金の未加入期間

> 国民年金厚生年金あわせて40ねんは納めてあります
> 年金の未納期間が11ケ月あります

60歳になるまでの加入期間が40年(480か月)を超えていなくて、11か月分足りないのであれば、60歳から65歳になるまでの間に、国民年金に任意加入して納付することで、この11か月分を追加することが可能です。
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-03.html
ただし、その間(60歳~65歳になるまで)、厚生年金に加入していると任意加入はできませんし、厚生年金加入でこの未納期間分を解消することもできません。あくまでも、国民年金だけの加入期間が必要になりますのでご注意ください。

ご質問は2つありますね。

◆特別支給の老齢厚生年金

> 厚生年金が10ケ月なので年金機構で相談したら65才になった時にそのぶんは加算されますが12ケ月を過ぎてないと63からもらえる年金はもらえないと聞きました

これは「特別支給の老齢厚生年金」のことですね。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20140421-02.html
本来の老齢厚生年金は65歳から支給されますが、いまは移行期間なので、生年月日によってはそれ以前の年から厚生年金の報酬比例部分だけが支給されます。質問者さ...続きを読む

Q昭和35年生まれの今年58歳です。 公務員で54歳で、定年し、現在第2の仕事中です。 年金が支給され

昭和35年生まれの今年58歳です。
公務員で54歳で、定年し、現在第2の仕事中です。
年金が支給されるまでは、今の会社で働くつもりです。
公務員時代の年金が、64歳からですが、厚生年金は何歳からもらえますか?
また、幾らぐらいもらえますか?
わかったら教えてください。

Aベストアンサー

何歳からは、No1、3さんの回答の通りです。
幾らに関しては、59歳になった頃に予定額の通知が年金機構から来ると思います。
年金積み立ては、60歳までは義務ですが延長して積み立てする事も可能であり、
これをしたかしなかったかで年金額が変わります。
 年金積み立て:預貯金のようなもので、多くの大手企業にお勤めの場合は
           約1.5%程度の利息が付く預貯金と思えば良いです。

一般の大手企業なら、退職前にその時点での予定支給額を教えてくれるのですが、
公務員にはそういった制度は無いのでしょうかね?


人気Q&Aランキング