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障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
障害基礎年金プラス障害厚生年金をもらえるようになるのでしょうか?教えてください。お願いします。

A 回答 (3件)

社会保険労務士の資格者です。



> 障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。
> 障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
1番さまなどが書かれておりますが、障害厚生年金の受給要件は法律によって定められています(添付したURL先を参考に)。
なので、障害基礎年金の支給対象となっている傷病の初診日と厚生年金に加入時期によって、簡単に書くと次の3つに分かれます。
①障害基礎年金を受給開始後に厚生年金に加入したのであれば、厚生年金加入中の傷病ではないので、給付対象外です。
②厚生年金から抜けた後に発症した(初診日がある)障害の場合も、厚生年金加入中の傷病ではないので、給付対象外です。
③厚生年金に加入中に生じた病気やケガが原因をとして、厚生年金に加入中にそれに対する初診日があるのであれば可能性はあります。年金事務所もそれほど無能ではないですので、手続きミス[手続き案内が不十分]が絶対にないということは誰も言い切れませんので、一度、訊ねてみてはどうでしょうか?
【障害厚生年金の受給要件など】
 http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
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私は身体障害者で障害厚生年金と障害基礎年金を受給しています。


発症当時、会社員で厚生年金に加入していました。
申請をする前に窓口がどこなのか分からず市役所の年金課で尋ねると「病気を発症した時点で厚生年金に加入していた人は年金事務所で手続きして下さい」と教えてもらいました。
そして年金事務所で申請を行ったのですが、その際、条件を満たしているか詳しく調べた上で受理されましたので、あなたが最初に申請された時も同じ手順を踏んでいるはずです。
その時点で障害厚生年金を受給する資格があれば窓口の人からその旨を伝えられていると思いますが、実際はどうだったのでしょうか?
いやいや、障害基礎年金を受給するようになってから厚生年金に加入したというのであれば受給に該当しません。
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結論から言います。


いま受けている障害基礎年金と同じ障害では、新たに障害厚生年金を受けられることはありません。
障害基礎年金を受けるようになった後で厚生年金保険に入っても、同じ障害で障害厚生年金を受けることは不可能なのです。
これは、その障害(障害基礎年金を受ける理由になった障害)での初診日が絶対に動かないためです。
初診日の前日の時点で初診月2か月前までの保険料納付状況を見て支給の可否を決めていますし、初診日時点で加入していた公的年金制度の種類(国民年金だけか、厚生年金保険に入っていたか)によって、受けられる障害年金の種類も自動的に決定されてしまいます。

ですから、甘い考えは持たないようにして下さい。
現実問題として、新たに全く別の障害が生じないかぎり、できません。あり得ません。

ということで、今後、厚生年金保険の被保険者期間中に初診日のある「いままでの障害とは全く関係がない別の障害」が生じないかぎり、障害厚生年金を受けられることはありません。
また、その障害の重さによっては、障害厚生年金+障害基礎年金 となることもありません。

納めた厚生年金保険料は、65歳以降の老齢厚生年金に反映されます。
65歳以降、以下の組み合わせの中からいずれか1つを選択できるので、そのときに活用できます。
(ただし、あなたの場合、障害厚生年金を受けられなければ1はあり得ないので、2か3の選択になります)

1 障害基礎年金+障害厚生年金
2 老齢基礎年金+老齢厚生年金
3 障害基礎年金+老齢厚生年金
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Q国民年金未納状態の人間が、障害者年金を得る方法

私の家族に国民年金未納状態の人がいます。家族とは弟のことです。弟は未成年の時(高卒)で1年弱働いていたので、親の扶養から外れたことはないと思います。
弟は会社を辞めた理由は、他人と上手くやっていけないと言っていました。母が弟は変人と言っていました。

私は弟が他人と上手くやっていけないので働く意欲が持てない状態なのは、コミュニティ障害があるのか、母が言う変人ならば発達障害を疑っています。

私は精神障害者です。精神障害は遺伝ではないと言うけど、亡くなった母方の祖父が突発的に自殺をしていて、母方の祖父の死は頭の病気と聞かされていました。

私は精神障害者です。手帳を所持して障害年金受給者です。私は発達障害と診断されています。症状にうつ状態 そううつ状態がある。コミュニティ障害があると、診断を受けています。両親のどちらにも発達障害が疑われます。甥も手帳を持つほどではないけど、発達障害の診断を受けています。

私は弟に精神科の受診を勧めたいけど、私の収入は障害者年金のみだし、弟は国民年金未納状態なので、たとえ精神障害の診断を受けて1年半通院しても、障害者年金の受給資格はないですよね。

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私の家族に国民年金未納状態の人がいます。家族とは弟のことです。弟は未成年の時(高卒)で1年弱働いていたので、親の扶養から外れたことはないと思います。
弟は会社を辞めた理由は、他人と上手くやっていけないと言っていました。母が弟は変人と言っていました。

私は弟が他人と上手くやっていけないので働く意欲が持てない状態なのは、コミュニティ障害があるのか、母が言う変人ならば発達障害を疑っています。

私は精神障害者です。精神障害は遺伝ではないと言うけど、亡くなった母方の祖父が突発的に...続きを読む

Aベストアンサー

> 未納状態にはたしか時効があったと思い出しました。
> 未納であっても期間内に後払いでも払っていたら、未納状態はなくなる。
> だけど納めることが出来なかったら、未納状態が発生するです。

はい。
そのとおりです。合っていますよ。

国民年金保険料は、ある月の翌月の末日までに納めないといけません。
納期限(のうきげん)といいます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成30年11月30日(金曜日)までに納める必要があります。

ただし、その納期限を過ぎてしまっても、そこから2年間以内ならば、まだ納めることができます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成32年11月30日(月曜日)までならば納めることができます。
その日を過ぎてしまうと、どんなことがあっても納めることはできません。
時効(じこう)といいます。

もし、免除を受けたいのだったら、それも同じ考え方をします。
平成30年10月分の国民年金保険料の免除を受けたいのだったら、平成32年11月30日までに手続きを済ませないといけません。
そうしないと、免除されない(=納めることのできない分は、当然、免除をしようにもできないから)ことになるので、結局、未納になります。

2年が過ぎてしまっても特別に納められるという制度(5年後納制度[ごねんこうのうせいど])も、ついに9月30日で終わってしまいました。

> 弟は、障害者年金を受給するほどの精神障害者と診断されたとしても、障害者年金は受給出来ないのですよね?

はい。
初診日が20歳以降だったなら、初診月2か月前までの未納状態によって、どんなに障害が重くても障害年金は受けられない、ということがあります(初診日の前日の時点で、そういう状態かどうかを調べます。)。
回答5で書いたとおりです(以下のとおり)。

--------------------

20歳以降に初診日があるときは、以下のどちらかを満たしていなければアウトです。
初診日の前日の時点で、以下のことを見ます。

◯ 平成3年(1991年)5月1日から平成38年(2026年)3月31日までに初診日があるとき
[特例]
初診月(初診日がある月のこと)の2か月前から13か月前までの1年間の保険料に全く未納がないこと

◯ 原則
[通常]
初診月(初診日がある月のこと)の2か月前までの公的年金制度の被保険者期間(国民年金、厚生年金保険、共済組合と全部足すこと)のうち、その全月数の3分の2超が、保険料納付済か保険料免除済であること

--------------------

弟さんの初診日がいつになるのかはわかりませんけれども、どっちにしても、国民年金保険料を納めないままほったらかしにしてしまっていたら、はっきり言って、ろくなことにはならないわけです。

なお、まだ精神科にかかっていないから初診日は来ていないんだ、と思うかもしれませんが、実際にはそんなに甘いものではありません。
例えば、弟さんが精神科にかかる前にどこかの科で診察を受けて精神的な問題を指摘されていたようなときには、その日が初診日になってしまう(前倒しされてしまう)こともありますよ。

精神の障害の場合には、実は、こういうこともよく起こるのです。
診断が変わって障害年金を受けられなくなってしまう、ということと同じように。

ですから、あれこれと考え過ぎても、どうしようもないんですよ。
極端な言い方をすると、何か1つでもダメなところがあったなら、自分がどう思っていても認められない、とでもいった感じです。
残念なことではあるのですが、「そういうもんなんだな」と割り切ってしまうしかないと思います。

> 未納状態にはたしか時効があったと思い出しました。
> 未納であっても期間内に後払いでも払っていたら、未納状態はなくなる。
> だけど納めることが出来なかったら、未納状態が発生するです。

はい。
そのとおりです。合っていますよ。

国民年金保険料は、ある月の翌月の末日までに納めないといけません。
納期限(のうきげん)といいます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成30年11月30日(金曜日)までに納める必要があります。

ただし、その納期限を過ぎてしまって...続きを読む

Q障害年金のことについて。 再び投稿すみません。 相談員さんに、さんざん、障害年金は、でないと言われ続

障害年金のことについて。
再び投稿すみません。

相談員さんに、さんざん、障害年金は、でないと言われ続け【自動車運転していたら出ない】【今の症状ならでない】【主人の収入があるからでない】とかとか、言われてました。

結局 主人と協力して 申請をだして、 受給可能になりました。


そしたら、相談員さんは、主人に【でないと思ってた】【先生がすごいねー】と、までいってて、私は 出たことについて、嫌だったんか?おもうようになり、なんだか、相談員のことが、いやになりました。
なぜ、主人にまで 出ないとかまでいうのか...
おかげで、主人と、ぶつかってしまい、只今喧嘩ちゅうです。

でる、でない、先生がすごいとか、相談員さんがいうことじゃないきがする。

私の考えが、おかしいでしょうか?

Aベストアンサー

はっきり言いましょう。
相談員の人、大失格ですよ(^^;)。

言ってはならないことを言っちゃっていますよね。全く根拠がないのに。しかも、ご主人にまで!
絶対にやってはならないことをしてしまっていて、モラルやルールを無視しちゃっているので大問題ですよ。

◯ 自動車運転していたら出ない ⇒ 決してそんなことはありません(^^;)。
◯ いまの症状なら出ない ⇒ 日本年金機構の専門医などが決めること。相談員が言えることではない!
◯ 主人の収入があるから出ない ⇒ ぜんぜん関係ありません。配偶者や家族の収入とは無関係(^^;)。

相談員の人が無責任過ぎると言いますか、無知過ぎると言いますか‥‥。
とんでもないことですね。私が上司だったら、即座にクビにしても良いぐらいです。危なっかしくってしょうがないですから。

障害年金は、初診要件・保険料納付要件・障害要件の3つが揃っていれば、基本的に受けられるんですよ。
以下のとおりです。

◯ 障害年金を受けようとする障害の原因となった傷病で初めて医師の診察を受けた日が、はっきりしている
◯ 上の日(初診日といいます)がある2か月前までに、一定期間以上、きちっと保険料を納め続けてきた
◯ 初診日から1年6か月以上が過ぎていて、国民年金・厚生年金保険障害認定基準で決められている障害の状態にあてはまっている

で、医師は医師で、ちゃんと障害認定基準にあてはまるかどうかをちゃんと確認した上で(というのは、診断書記載要領というお手本のようなものがあるから)、診断書を書いてくれます。
ですから、きちっと手順を踏んで手続きをしていて、その手続きにミスがなく、かつ、障害の状態が基準に該当していたら、障害年金を受けられるのはあたりまえ。
まして、そのために、頼まれた医師が診断書を書くんですから。「先生がすごい!」とか、そういった話でもないんです。

あなたが思っていること(怒りのような気持ち)は、当然のこと。
きちっと手続きをして、受けられる条件を満たしたから受けられているので、堂々としていていいですよ。
あなたの考えは、な~んにもおかしくありません。

愚痴や怒りは、むしろ、ある程度までは言っても良いと思います。罵倒や誹謗中傷でないかぎりは。
といいますか、障害年金に関しては、とにかく誤解や偏見が多すぎるんですよね。
特に、精神障害に関することですと、いわゆる「同病者」(同じような精神疾患を持っているのでは、と思われる人)が、とんでもないほど誤解に満ちた「間違った回答」を繰り返しています。
つまり、相談に乗る立場の人も当事者の人も、ほんとうに障害年金のことをわかっていない‥‥。
そういった事実(わかっていない人が多すぎる、ということ)があるんだ、っていうことは、むしろ、もっと知られてもいいと思います。
そのためには、どんどん愚痴や怒りを言ってみてもいいのでは?、と私は思いますけれども。

はっきり言いましょう。
相談員の人、大失格ですよ(^^;)。

言ってはならないことを言っちゃっていますよね。全く根拠がないのに。しかも、ご主人にまで!
絶対にやってはならないことをしてしまっていて、モラルやルールを無視しちゃっているので大問題ですよ。

◯ 自動車運転していたら出ない ⇒ 決してそんなことはありません(^^;)。
◯ いまの症状なら出ない ⇒ 日本年金機構の専門医などが決めること。相談員が言えることではない!
◯ 主人の収入があるから出ない ⇒ ぜんぜん関係ありません。配偶者や...続きを読む

Q年金の繰り下げ支給と障害年金

そんなに都合のよい話はないと思いますが、ご存知でしたら教えて下さい。
現在障害厚生年金3級を受給しています。
65歳になって、年金を繰り下げだ場合、もちろん障害年金は受給資格なしとなりますか?
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から申しあげますと、65歳到達時に「老齢基礎年金や老齢厚生年金以外の他年金の受給権者であるとき」は、老齢基礎年金や老齢厚生年金の繰下げ受給(66歳以降での受け取り)はできません。
国民年金法第28条並びに厚生年金保険法第44条の3の規定に拠ります。

◯ 国民年金法第28条
・ 障害厚生年金の受給権者であれば、老齢基礎年金の繰下げ受給はできない ⇒ 該当する

◯ 厚生年金保険法第44条の3
・ 障害基礎年金の受給権者(1級・2級)であれば、老齢厚生年金の繰下げ受給はできる ⇒ 該当せず
・ 老齢基礎年金の受給権者であっても、老齢厚生年金(単独で)の繰下げ受給はできる ⇒ 該当する

障害厚生年金3級のまま65歳に達したとすると、65歳以降は、以下からの択一となります。

① 障害厚生年金3級のみ
② 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金

障害基礎年金の受給権者となれば(あなたの場合には、障害悪化によって65歳到達前までに2級か1級にならなければ該当しない)、以下からの択一となります。

③ 障害基礎年金 + 障害厚生年金
④ 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金 
⑤ 障害基礎年金 + 老齢厚生年金

いったん障害厚生年金の受給権を得ると、たとえ支給停止や他年金選択のために「実際には受けない」ということであっても、基本的には、失権事由(死亡等)が生じないかぎりは権利(受給権)は保たれ続けます。
このように、ある年金の受給権が保たれ続けている者のことを「受給権者」といいます。
ですから、他年金を選択した場合は、受給資格が全く喪われてしまうわけではなく一時停止されるのだ、とお考えになって下さい。
したがって、①~②も③~⑤も、いったん選択した後での選択替(将来に向かっての選択。過去への遡及選択はできない。)が可能です。

結論から申しあげますと、65歳到達時に「老齢基礎年金や老齢厚生年金以外の他年金の受給権者であるとき」は、老齢基礎年金や老齢厚生年金の繰下げ受給(66歳以降での受け取り)はできません。
国民年金法第28条並びに厚生年金保険法第44条の3の規定に拠ります。

◯ 国民年金法第28条
・ 障害厚生年金の受給権者であれば、老齢基礎年金の繰下げ受給はできない ⇒ 該当する

◯ 厚生年金保険法第44条の3
・ 障害基礎年金の受給権者(1級・2級)であれば、老齢厚生年金の繰下げ受給はできる ⇒ 該当せず
・ 老齢基礎...続きを読む

Q事実婚関係にある夫の障害年金は妻のわたしに権利があるのでしょうか? 夫は1年と4カ月くらい入院してい

事実婚関係にある夫の障害年金は妻のわたしに権利があるのでしょうか?

夫は1年と4カ月くらい入院していて入院先の病院で死亡しました。 

入院中の夫の障害年金を夫の親が取り込んでいました。

返してもらいたいのですが、、、

Aベストアンサー

事実婚の内容が問題です。結婚を考えていたのに入籍できない正当な事情があったのかどうかです。いくら長期にわたる事実婚でも、同棲なら何の権利もありません。

婚姻の意思が双方にあって入籍できない正当な事情があったなら、今は内縁の妻の立場は考量されます。障害年金を貰わないでの生活はどうされていたのでしょうか。このような細かい点をキチンと整理すれば、なくなった内縁の夫の親に、何らかの形で請求は可能です。

Q障害者年金について 申請するときに、初診日がいつか証明出来なければいけないのでしょうか? 高校生の時

障害者年金について
申請するときに、初診日がいつか証明出来なければいけないのでしょうか?
高校生の時(約15年前)からてんかんの治療を受けてますが、その時は障害者手帳も自立支援も知らず三割負担で治療を受けてたので役所に記録がありません。
その時の病院はもう無く医療記録がありません。
今になって障害者年金を受けたいと思ったらどうしたら良いですか?

Aベストアンサー

障害年金を受けようとするときは、初診日の証明(受診状況等証明書)が不可欠です。
病医院の廃院のほか、初診当時のカルテの不存在(カルテの法定保存年限は5年だから)などがあると、初診日を証明してもらうことができません(受診状況等証明書を発行してもらうことができません)。
そのため、そのままでは障害年金を受けられません。

このようなときは、まず「受診状況等証明書が添付できない申立書」というものを用意します。
詳しいことは、最寄りの年金事務所(日本年金機構)におたずね下さい。
また、日本年金機構のホームページ上にも様式が載っています。

次に、いままでにかかってきた病医院を、いちばん古い所から順に追っていって、最も過去にかかった病医院で代替の受診状況等証明書が取れないかどうか、ということを調べます。
次々と調べていって、先にかかった病医院で取れなければ、次へ次へと進めていって、どこかで必ず取れないかどうかを調べてゆきます。
これも、詳しいことは、最寄りの年金事務所(日本年金機構)におたずね下さい。

さらに、昔のことを知っている第三者の人(家族以外の人のこと。近所の人や学校の先生などの複数人。)に第三者証明というものをしてもらう必要も出てきます。
初診日に関する第三者からの申立書(第三者証明)という様式があり、これも、日本年金機構のホームページ上に様式が載っています。

そのほか、当時の学校の健康診断の記録であったり、通知表、療育手帳、診察券など、客観的な証拠になる可能性があるものを、片っ端からできるだけ多く集めます。

こういうことをしなければならないのは、「障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて」という、国からの通知(平成27年9月28日付け年管管発0928第6号通知/厚生労働省年金局事業管理課長発)があるためです。
この通知の中で、どのような流れでどのようなものを用意しないと初診日を認めてもらえないか、などということが細かく決められています。

どちらにしても、初診日を証明することができないと、障害年金を受けられる可能性が非常に狭くなります。
そういう決まりになっています。

こういったことを踏まえて、1度、必ず年金事務所に直接出かけて、相談してみて下さい。

はっきり言って、Q&Aサイトやネットでは、それ以上は答えられませんし、できませんし、何にも力になれはしません。
なぜなら、あなたがどうにかして上で書いたようなことをしないなら、あなたがどんなにサイトやネットを見ようが誰かが回答しようが、決して何にもならないからです。
きつく感じるかもしれませんが、そういうものです。
制度には決まりがあります。決まりは決まりです。
その決まりで定められたことを満たしていないと、どんなに望んでも、希望はかないません。
決まりを満たすために、あなたは、どうにかして上で書いたようなことをやってゆかなければだめです。

やってみて、それでもどうしようもなかったときは、これも決まりなので、障害年金を受けられなくなることがあります。
万が一そうなってしまったときには、もうどうにもなりません。

障害年金を受けようとするときは、初診日の証明(受診状況等証明書)が不可欠です。
病医院の廃院のほか、初診当時のカルテの不存在(カルテの法定保存年限は5年だから)などがあると、初診日を証明してもらうことができません(受診状況等証明書を発行してもらうことができません)。
そのため、そのままでは障害年金を受けられません。

このようなときは、まず「受診状況等証明書が添付できない申立書」というものを用意します。
詳しいことは、最寄りの年金事務所(日本年金機構)におたずね下さい。
また、...続きを読む

Q親が受けていた年金を子がもらい続けることは可能か?

違法とかそういう話は抜きにして相談です

私の知人の妻の親が公務員の家庭で一般の人よりたくさんの年金を受けてます
おそらく月35万~40万近く
実態はこの親は痴ほう症でしばらく入院しており知人の妻である娘がそのお金の管理をしていました
この春に親が亡くなり(母親はすでに他界)、その後もその資金を娘が管理していました
亡くなった後も年金を受給し続けることは可能でしょうか

Aベストアンサー

勿論法に触れるようなことはできません。
なんのための質問だか不明ですが、
質問を頭の体操と見なします、
遺族年金は配偶者しかもらえないーーーそんな決まりはありません、
誤りというべきでしょう。

あくまでも可能性ですが、例えば、生計を同じくする祖父母がいたばあい、遺族年金が出ることもあります、
そしたら、今まで通り娘が管理することがあるかもしれませんね。
勘違いはいけません、管理してるお金は管理してる人のものではありません、
娘がもらったものではない。
他にも、なくなった父には、実は18才未満の子や養子がいたなら、しかも父が生計維持してたなら、遺族年金が出ることもあります、
ただ、このばあい、娘が管理する、使うはむりでしょうね。

間違いなく、18以上である娘には遺族年金は出ません。
怪しい考えはもたないほうがよろしいかと。

Q傷病手当金について教えて頂きたいです。 現在、障害者年金を受け取っています。 障害者年金を受け取った

傷病手当金について教えて頂きたいです。

現在、障害者年金を受け取っています。

障害者年金を受け取ったのは20代でしたが、障害認定日は10代でまだ、国民年金の支払い義務がない時期でした。

障害者年金を受給しながら、一般企業で契約社員として働いていましたが、病気が悪化し休職をしました。

傷病手当金の申請を会社から勧められているのですが、受給する事は可能なのでしょうか?

前に病院のケースワーカーに障害者年金と傷病手当金を同時に受給出来るけど、病名が一緒じゃないと無理と言われました。

年金の診断書を書いた主治医が現在の主治医と違う為に病名が違います。

最近、ネットで調べたら、病名が一緒じゃなくてもいいんじゃないか?と思いました。

ただ、真偽が分からなかったので、こちらでも質問させて頂きました。

障害者年金だけでは一人暮らしで親の援助も難しく生活が苦しいのでダブルで受給出来たらいいなと思っています。

社労士の方や実際にダブルで受給してる方、詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

あまりにもまともな回答がありませんね。
質問者さんを不安にさせてしまうのはいかがなものかと思います。

つい最近、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10778138.html で詳述済です(計算方法も細かく書きました)。
健康保険法第108条第3項での規定が根拠になっています。

同一傷病によって障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)が受けられるときには、傷病手当金と重複する期間については、傷病手当金を受けることができません。
そのため、障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)の遡及請求が認められて重複が判明したような場合には、傷病手当金の返還を求められます。
これを「併給調整」といいます。
健康保険による傷病手当金が協会けんぽから出ていようと組合健保(あなたの場合)から出ていようと、扱いは同じです。

なお、受けられる障害年金が障害基礎年金だけのときは、同一傷病であっても、傷病手当金も障害基礎年金もどちらとも受けられます。
つまり、障害厚生年金を受けているかどうかがポイントです。

障害年金は、障害基礎年金と障害厚生年金とに大きく分かれます。
ご自分の年金証書又は年金振込通知書(毎年6月初めに送付されてくるハガキ)をご確認下さい。
それらに年金コードという4桁の数値が記されていますので、そちらに注目して下さい。

5350(20歳以降に初診日がある通常の障害基礎年金[障害基礎年金だけしか支給されない])か、又は6350(20歳以前に初診日があるときの、20歳前初診による特例的な障害基礎年金[障害基礎年金しか支給されない])となっている場合には、障害基礎年金です。

一方、1350なら、20歳以降に初診日がある通常の障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)で、3級では障害厚生年金のみ、2級・1級では障害厚生年金+障害基礎年金です。

結論から言えば、あなたが受けている障害年金は、6350の「20歳前初診による特例的な障害基礎年金」です。
そのため、たとえ同一傷病であろうとなかろうと、傷病手当金との間の併給調整は一切ありません。

以上により、傷病手当金は受けられます。
また、障害基礎年金との間の併給調整は行なわれないため、どちらとも満額受けられます。

> 障害者年金と傷病手当金を同時に受給出来るけど、病名が一緒じゃないと無理と言われました。

ケースワーカーが無知過ぎると言わざるを得ません。
上述した併給調整のしくみがすべてですから、ケースワーカーの説明は無視していただいて結構です。

> 傷病手当金を申請すると会社に障害者年金を受給してる事と病名が必ずバレてしまうんでしょうか?

業務上、わかってしまいますよ。
バレない、という断定的な回答がありますが、実務をご存じないのではないかと思われる、無責任な回答だと言わざるを得ません。
傷病手当金を申請するときには、障害厚生年金の受給の有無や同一傷病であるかないかを申請書に記入した上で、医師からの療養証明および会社からの就労状況証明(勤怠・給与等支払状況)を得なければなりませんので、その過程で会社の人事・労務担当者は業務上、どうしても障害年金の受給の事実や病名を知り得てしまいます。
ですから、ある意味で「バレて」しまうのです。
ただし、あなたは障害基礎年金だけしか受けていないのですから、障害年金の受給の事実を明らかにする必要は一切ありません(傷病手当金の申請書上で示す必要もありません)。
こういったことは、むしろきちんと回答すべきだと思います。

以上です。
全くご心配には及びません。両方とも受け取れるはずです。

あまりにもまともな回答がありませんね。
質問者さんを不安にさせてしまうのはいかがなものかと思います。

つい最近、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10778138.html で詳述済です(計算方法も細かく書きました)。
健康保険法第108条第3項での規定が根拠になっています。

同一傷病によって障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)が受けられるときには、傷病手当金と重複する期間については、傷病手当金を受けることができません。
そのため、障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)の...続きを読む

Q傷害年金支給決定後の申請取り下げは可能ですか? 本当に困っています。傷害認定日による請求を行い、年金

傷害年金支給決定後の申請取り下げは可能ですか?

本当に困っています。傷害認定日による請求を行い、年金支給が決定したと元職場から連絡があったのですが、受給していた傷病手当金との重複期間があり、かなりの額の返還請求があるとのことでした。

しかも、認定日は年金の支給資格があるものの、今年4月の制度改正により現在は非該当とのことで、今後年金を受給することができないのに返還請求のみされるようでパニックの状態です。

今から年金請求の取り下げはできますか?提出書類のうち、初診日があやふやなこと、傷病手当金受給の理由が年金の申請理由と異なること(どちらも精神疾患です)などから、誤りがあったので取り下げたいと申し出ても難しいでしょうか。他の理由でも構いません、何か方法があれば教えてください。
まとまりがなく申し訳ありません。

Aベストアンサー

続けます。
回答6で申しあげたとおり、今年4月以降に関しては既に「非該当(支給停止)」とされてしまっています。
そのため、お考えになっているような「額改定請求」ではなく、「支給停止事由消滅届の提出(新たな年金用診断書の提出も)」ということになると考えます。

その場合、現在の状態が「3級」にあてはまれば良い、ということになります。
すなわち、障害認定日同様の状態(「初診日付近のときの状態」ではありませんので、お間違いのないようにお願いします)であれば良い、ということです。

ちなみに、額改定請求でしたら、これより重い状態(2級か1級にあてはまる状態)でなければなりません。
つまり、障害認定日同様の状態(3級)でもなく、現在の状態でもなく、あなたのいう初診日付近の状態(2級に該当するのではないか、と思われるような状態)でなければならない、ということになります。
ただし、既に「非該当(支給停止)」になってしまっているので、額改定請求はできません。
言い替えますと、まずは支給停止を解除してもらわないといけない(それが「支給停止事由消滅届の提出」)のです。

支給停止事由消滅届の提出によって支給停止が解除された後(つまりは、3級に認められた後)、障害が悪化して2級か1級に相当すると思われたときに、初めて、額改定請求が可能になります。
そのときの悪化状態こそが、あなたのいう初診日付近の状態にあたります。

とてもややこしいですよね(^^;)。
しかし、この違いは非常に重要なことですから、よく理解していただきたいと思います。

併せて、既に回答6でも申しあげたとおり、もう1度年金事務所(日本年金機構)や共済組合に確認していただき、実際に支給停止事由消滅届を提出することで良いのかどうか、ということを把握して下さい。
(私としては、法令での決まりごとからいって、支給停止事由消滅届の提出[新たな年金用診断書の提出も]だけはできると考えています [実際に3級だと認められるかどうかはまた別の話]。)

続けます。
回答6で申しあげたとおり、今年4月以降に関しては既に「非該当(支給停止)」とされてしまっています。
そのため、お考えになっているような「額改定請求」ではなく、「支給停止事由消滅届の提出(新たな年金用診断書の提出も)」ということになると考えます。

その場合、現在の状態が「3級」にあてはまれば良い、ということになります。
すなわち、障害認定日同様の状態(「初診日付近のときの状態」ではありませんので、お間違いのないようにお願いします)であれば良い、ということです。

ちな...続きを読む

Q59才女性です。 母子家庭で収入が少なく国民年金など払えませんので免除して貰ってます。 子供達は独立

59才女性です。
母子家庭で収入が少なく国民年金など払えませんので免除して貰ってます。
子供達は独立
私の老後は年金や介護を受ける事ができるのですか?
再婚したいと思いますが…
内縁の夫は25年厚生年金を払って来てますが夫婦になると私も年金を受け取ることができるのですか?
ただし8才、年下で糖尿病を患い、このままでは人工透析と言われ、
再婚するのも、不安です…
この先…どうすればいいか
悩んでます。
いい回答があれば教えてください
お願いします

Aベストアンサー

ざっくりと申しあげますね。
まずは、あなた自身が老齢基礎年金の受給資格期間(10年以上)を満たすことが必要です。

受給資格期間とは、保険料納付済期間+保険料免除済期間+合算対象期間のことです。
合算対象期間というのは、保険料納付済期間+保険料免除済期間で10年にならないときに最終的に組み入れることができる特別な期間のことで、さまざまなものがありますが、例えば、20歳よりも前か60歳よりもあとに厚生年金保険に入っていた期間などがありますし、平成3年3月までの学生だった期間などもそうです。

保険料免除済期間については、免除を受けたときから10年以内であれば、あとから納付できます。
これを追納といいます。
追納する・しないは自由ですが、追納をしなければ、たとえ受給資格期間を満たしていても、追納をしない分だけ年金の受取額は減ります。

いずれにしても、その受取額の多い・少ないを問わなければ、受給資格期間を満たすかぎり、老齢基礎年金を受けることはできます(原則、65歳から)。

内縁の夫に関しては、婚姻届の有無にかかわらず、事実上の婚姻関係(生計維持関係)が認められれば、届出により、夫婦だと認められることがあります。
その場合、厚生年金保険に入っていた夫(内縁の夫も含む)が亡くなれば、あなたは遺族厚生年金というものを受けられる場合がありますので、決して「年金は夫婦は関係ありません」などということにはなりません。
あるいは、内縁の夫の今後の状況次第では、内縁の夫自身が障害厚生年金を受けられることがあります。
そういった可能性をも考慮することが必要だと思います。
(障害厚生年金を受けていた人が亡くなったときも、遺族(内縁関係にある配偶者[あなた]を含みます)が遺族厚生年金を受けることが可能です。)

できましたら、年金事務所に直接出かけて、正直にいろいろとお話しして相談に乗ってもらって下さい。
再婚うんぬんの前に、事実上の婚姻関係(事実婚。生計維持関係。)を確認してもらうことが先です。

ざっくりと申しあげますね。
まずは、あなた自身が老齢基礎年金の受給資格期間(10年以上)を満たすことが必要です。

受給資格期間とは、保険料納付済期間+保険料免除済期間+合算対象期間のことです。
合算対象期間というのは、保険料納付済期間+保険料免除済期間で10年にならないときに最終的に組み入れることができる特別な期間のことで、さまざまなものがありますが、例えば、20歳よりも前か60歳よりもあとに厚生年金保険に入っていた期間などがありますし、平成3年3月までの学生だった期間などもそうで...続きを読む

Q大変です!!全額免除だと思っていた年金が納付猶予だった!!

大変です!!全額免除だと思っていた年金が納付猶予だった!!
私は過去2年以上無職で収入が0円ですから当然に年金は全額免除され所得税も無いですが、二年間免除されていた年金がイキナリ未納として督促状が届きました。
葉書を見ると納付状況が「フ」であり、納付猶予の扱いでした。
つまり、全額免除だと思っていた年金が過去二年間納付猶予になっていました。
家庭は両親とも低所得で月収は5~6万円です、私はゼロで失業時の所得税5万円を2~3年滞納するほど全くお金がありません。ありとあらゆる請求をすべて滞納しています、お金が全く無いので払えるわけがありません。働いて収入を得ることは諦めました自立は諦めました無理なものは無理です出来ません諦めました。

本人である私と納付義務のある世帯主ともに全額免除基準を十分に満たしているのに全額免除ではなく納付猶予になっていたことに驚きました、どうしたらいいですか??
もちろん配偶者はいません。

Aベストアンサー

納付猶予は現在は50歳未満が対象です。

>どうしたらいいですか??

不服があるなら年金事務所に申し立てすればいいのでは?
その前になぜそうなったか確認したのでしょうか?


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