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子供の頃、悪ガキがカブトムシの頭をねじ切ってしまったことがあります。
そうしたら、腹部だけで延々歩き続けていたんです。ストップをかける脳がないから止まらないんだなーと感心しつつも、首無しゾンビを地でいく不気味さにトラウマってしまい、今にいたるまでムシ嫌い。
それはともかく、脳にあたるとこの制御を離れてこんなふうに脚が動き続けるのは、どういう神経をしてるからなのでしょう?いや生物学的に。

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A 回答 (4件)

ほ乳類などの脊椎動物は脳で運動を制御するために複雑な運動を行うためには大きな脳が必要となりました。


しかし昆虫は根本的に脊椎動物と進化の道が違います。
その進化の方向は単純な神経組織で複雑な運動が出来ることを達成しています。
(ハエや蚊、のみやだになどの動きを脳が直接制御していたら、とてもあの大きさに入らないでしょう)
そのため各種の運動はたぶん反射に近い形で制御しているのだと思います。
決まった運動は各部分で独立して運動可能で、部分同士が直接連動しているのではと思います。

でもなんか考えている様に見えてしまうのですが、きっと錯覚なのでしょう。
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この回答へのお礼

そうそう、そうなんです。でたらめに動くんではなく、連動してきちんと歩いていたんですよ。
頭から前進とか停止とかの指令が送られるだけで、脚はプログラムされた通り連係して動くってことでしょうか。うわ、ロボット…。もっともそうでなきゃ、ムカデはとてもやってられませんね。

お礼日時:2001/07/26 18:54

 昆虫の中枢神経は、体節ごとに区切られた形をしています。

一応、すべての動物は体節をもっているのですが(脊椎動物の椎骨もその系列)、昆虫の場合はその体節のひとつひとつが中枢神経(脳の代わり)として独立して進化しています。そして、なかでも高等なものがその体節の神経節間の連絡をとるようになり、連動できるのです。

 各体節はその部位にある神経によって支配されています。ヒトでも脊髄損傷で腰から下だけが動かなくなるとかありますよね。あれはこの体節の位置に従っているのです。

 で、ご質問のカブトムシの件ですが、上記しましたように、体節ごとの神経支配が重要ですから、頭部の神経そのものは即死をまねくほどのものでは無いわけです(但し、まともに生活できる訳もなく、傷そのものが原因になったり、アリに襲われたりして近いうち死ぬでしょう)。
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この回答へのお礼

そういえば、昔リアル指向でリメイクされたアニメ「鉄人28号」がそんな設定でした。昆虫がモデルだったのかな。そういう制御のロボットも実際研究されているんでしょうね。
詳しい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/26 18:58

先に回答されていますように、体の各部分にある神経の塊が中央指令(脳の指令)を離れて動かしているのですネ。


アリは頭だけになっても相手を噛み続けますし、交尾の時にメスに食われたオスカマキリは腹部だけが交尾を続けていますし、針(毒袋と筋肉も)だけが刺し続けるミツバチ‥例を挙げるとキリがありませんネ。
動物でも切り落とした尻尾が長時間暴れ続けるトカゲのような例もありますネ。
脳の指令(制御)を離れるからこそ、動きかけた部分は止まらずにエネルギーがなくなるまで活動しつづけるのですネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
当時、「この上、いきなり胴体だけで飛んだらどうしよう」とびくびくしていたことを思い出してしまいました。直前の動作を継続するだけで本当によかった。
昆虫の生態って、人間の恐怖心をあおるものが多いような気がする…。

お礼日時:2001/07/26 18:52

カブトムシには脳というほどのものはありません。


運動をつかさどっているのはほとんどが神経索という部分です。
人間も条件反射で動く時、脊髄の中を通っている神経で反射運動をしているんですよ。

で、ご質問のカブトムシですが生き作りの魚が船の上で跳ねているのと同じです。
首をもがれても神経細胞や筋肉細胞はすぐに死んでしまうわけではありません。
だから神経索からの信号で手足を動かせるわけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ただ、バラバラな動きではなくて、しっかり歩いてたんですよね。
脚を動かす連係パターンなんかは、胴体だけで制御されているもんなんでしょうか?
最初からこう書けばよかった。わかりにくい質問でごめんなさい。

お礼日時:2001/07/26 18:49

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Aベストアンサー

人間はほとんど全ての機能が脳からの指令で動いています。自律神経系と呼ばれる意識しなくても動く(例えば心臓とか)部分でさえ、脳の支配下にあります。したがって、頭が胴体から切り離されたら、胴体は動かなくなります。
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Aベストアンサー

こんばんわ。(^^)/

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場合があります。

…ていうか、カブトとクワガタを一緒に飼っちゃダメですよ。(^^;
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かけて!

Qカブトムシのメスだけが、次々に死んでしまいます(泣)。

カブトムシのメスだけが、次々に死んでしまいます(泣)。

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ところが、なぜかメスだけが足がとれたり、首がとれたりして死んでしまいます。

オスにボコられてしまうのでしょうか??

それとも、交尾して産卵するとメスは死ぬのでしょうか??

メスがとうとう最後の1匹になってしまってから、子供たちが
心配してソワソワしているので、なんとかアドバイスしてやりたいのですが・・・。

Aベストアンサー

とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。

カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。それが常識です。
無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。
オス同士はケンカをします。また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。
また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。
交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。
脅かしたり他の虫が寄ってくると、交尾中なのに逃げようとして生殖器官が壊れます。

百歩譲って多頭飼育しているとして、エサのゼリーは頭数プラス1ヶ余分に入れてあるでしょうか?
頭数よりもゼリーが少ないと、弱い者はエサにありつけずに餓死します。

土に深く潜って1ヶ月かかって15~30の卵を産んだあと、メスは栄養補給のために地表に出てきます。
1週間ほど栄養補給をして、またもぐって15~30の卵を産み、それを3ロットで合計50~100の卵を産むと土の中で死亡します。
ただし、それは産卵セットが組まれている場合です。
高級マットに水分を多い目として、ケースに深さ15センチ以上堅い目に詰めてあればメスはもぐって産卵しますが、5cm以下だと産卵行動は起こしません。
また、栄養補給に出てきたときにオスに見つかるとまた交尾され体力を消耗します。
一度交尾すれば、二度と交尾する必要はありません。精胞という精子入りの袋を交尾によって受け取るからです。必要のない交尾をさせるとメスの寿命は著しく短くなります。

卵は1ヶ月ほどで幼虫になりますが、そのときに成虫がいると、その幼虫は格好の栄養源として食べられてしまいます。

メスはオスに出会うと毎晩のように交尾されます。複数のオスがいる場合、交互に交尾され、逃げ惑います。基本が夜行性なので、昼間は各々じっとしていますが、夜にはものすごく活動しています。

交尾させない場合の寿命は平均で3~4ヶ月最長5ヶ月程度ですが、交尾させると2ヶ月程度の寿命となります。産卵目的ではない場合は、1頭ずつ飼育してください。とても長生きします。

とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。

カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。それが常識です。
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よほど強い別のカブトムシやクワガタがいて切断されてしまったのでしょうね・・・

虫には脳がなく、神経節と呼ばれる神経の塊が頭からお尻までにいくつもあります。
全身に脳があるような感じですね。

頭部と胸部の神経節が最も発達し、脳の役割を持つそうですので、
頭と胸部があれば動けることになります。
虫以外でも同じです。

ただし、傷口から体液が流れてしまうので早々長くは持ちません。

また、脳がなくても運動神経や筋肉が刺激に反応して勝手に動くこともあります。


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