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最近ふと思ったことなんですが、
恐竜の化石、古代人の遺骨、はたまた殺人現場に残された人骨などなど
時代を通して土の中から沢山の骨が出てきます。
ここで不思議に感じたのが
・骨は土で分解されずに残ったままになるのか?
・それじゃあ恐竜の時代から現代までのその無数の骨はどこに行ったのか?
 (残っていたらそこら中、骨だらけなるはずですよね)
ぜひ、教えてGOO!!

A 回答 (5件)

無数の骨の中で、ほんとうにたまたま、わずかのものが、条件に恵まれて(骨にとっては土にかえりたかったかもしれない)残ったのですね。


酸にもとけるだろうし、微生物の働きもある。シベリアの凍土のなかなら、骨だけでなくマンモスの肉までのこっていたそうですが。温度が低い、とか、乾燥して腐敗しにくい場所、酸素の少ない泥の中とか、限られた条件に恵まれた場所になりますね。
したがって、原人の骨を探す探検隊はそういう場所を狙うことになります。

化石については、3の答えにもありますが、砂に埋まった骨が(埋まった時点では骨だけでなく肉も)、溶けてなくなった後に、のこった空間に泥がつまって「型どり」されたものなので、骨が残っているわけではありません。それでも、うまく、砂やら火山灰やら、骨が消える前に埋まらなければならないので、やはり、たまたま条件がよかった、ということになります。
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まず.土壌成分について.


一般的な土の成分は.アルミノ珪酸塩です。
粘土の場合には.珪酸アルミ( AL2O3・6程度 SiO2)が主成分です。珪酸アルミの特徴は.その格子内にアルカリ金属やアルカリ土類金属を取り込むことです。

骨の主成分は.炭酸カルシウムで.多少の水に溶けます。溶けたカルシウムは粘土の結晶格子の中に取り込まれます。時間がかかりますが.骨のカルシウムは粘土の中に取り込まれてしまいます。
又.湧水がある場合には.水の中に溶け込んで.流れて行きます。カルスト台地の鍾乳洞の出来方を思い出して下さい。

そのようなわけで.湧水が多い墓地の場合人骨は2-5年程度で一番硬い頭蓋骨ぐらいしか残ってなくなります。又.その他の場合でも50-100年で頭蓋骨ぐらいになってしまいます。
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肉より骨の方が腐りにくいというだけです。


骨は分解しにくいけど、いずれば分解されます。
化石はその組織がたまたま他の成分で置換され、
石となって固まったものが多く、
別に骨の成分がそのまま残っているわけではありませんし、
片っ端から化石になるわけではありません。
その代わり、木とか葉っぱとか、骨じゃなくても化石になりますよ。
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骨の存在している土壌が酸性土壌であった場合は、骨は溶かされて時間と共に無くなってしまうでしょう。

反対に、アルカリ性土壌であった場合は残るのではなっかたかと思います。
日本の土壌は酸性土壌が多いのであまり化石が残っていないと聞いた記憶があります。
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質問の回答とは、ちょっと違うかもですが…。



中学時代の先生から聞いた話です。
先生が子供だった頃、骨壷をお墓の中に収めに行かされたんだそうです。
その時に古い骨壷とぶつかってしまい、その骨壷の中に入っていた液体が
体にかかってしまった、と聞きました(恐)。

でも焼かれた骨の話ですから、そのままの状態だったらどうなんでしょう…?
いくらなんでも永久に骨の状態で残るのは無理でしょうね(^^)。
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