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バセドウ病と貧血
バセドウ病になり、貧血になる事が多くなりました!
内科や甲状腺の専門病院に行って、採血をしたら、貧血だと言われました。 最近、怠さや、微熱が続いてます。 甲状腺の値は、基準値内でした。 バセドウ病と貧血て関係ありますか?

A 回答 (1件)

甲状腺機能亢進症/バセドウ病に合併する貧血については、


https://www.nagasaki-clinic.com/anemia/
上記によりますと、

甲状腺機能亢進症/バセドウ病では、約34% に貧血を合併するとされます。
1.鉄の代謝(消耗)が増加し、鉄欠乏性貧血(小球性貧血)になることが多いです(ほとんどこのパターンです)。
2.葉酸の需要増大による葉酸欠乏で巨赤芽球性貧血(大球性貧血)
3.自己免疫性溶血性貧血(AIHA)の合併(正球性貧血)(自己免疫性溶血性貧血と甲状腺)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上の様に記されています。
おそらく1.の鉄の代謝(消耗)が増加しているためでしょうが、3.の場合は別の難病の合併です。
専門の病院におかかりですので、貧血の原因は詳しく調べておられるとは思いますがどうなんでしょうか。

なお、バセドウ病の治療としては、甲状腺ホルモンの合成を抑える抗甲状腺薬(メルカゾールやプロパジール)を内服されていると思います。
これは長く服用しなければなりませんが、阻害剤ですからバセドウ病を治すものではありません。

お解りになるかどうかわかりませんが、一応以下記しておきます。

●バセドウ病の原因ウイルス
最近明らかとなったことでは、鳥取大学の長田佳子助教、また大阪大学微生物病研究所によるバセドウ病などの自己免疫疾患の研究があり、それは、
{B細胞が抗体を産生する形質細胞になる前段階の胚中心B細胞に、EBウイルスが感染することにより、通常の抗体産生経路であるT細胞を介さずに、B細胞が抗体を産生する}というもので、自己抗体による自己免疫疾患全般に関係する・・との内容です。

 要するに、成熟前のB細胞と言う白血球が、EBウイルスの感染により、何らかの抗原性を持つTSH受容体に対して、勝手に抗体を作ると言うことで、EBウイルスが原因ウイルスであるとのことです。
https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=Ftx …

●治癒を得るためには
EBウイルスの排除が可能なら治癒に向かうということになります。そのためには、免疫が活性化し、EBウイルスを認知し排除に向かわねばならないことになります。
免疫療法であるハスミワクチンのK.MというEBウイルス関連の疾患に効果があるワクチンをされれば治癒の可能性が高いです。事実私の関係では女性1名が改善しています。
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