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大学入試の小論文対策に読む本について。
私は大学の自己推薦入試、AO入試を受けたいと思っています。社会学系の学部を受けようと思っており、その際の小論文対策で社会学者の方の本を読みたいのですが、どのような本から手をつけたら良いのか分かりません。
高校生でも読みやすい本、難しいけど読んでおいた方が良い本などおすすめの本を教えていたきたいです。
入試を経験された方、社会学系の学部に通っておられる方、その他たくさんの方からのご回答お待ちしております。

A 回答 (4件)

一番手っ取り早いのは、志望大学の先生の著書を読むことです。

AOや自己推薦というのは、「私はどうしてもこの大学に行きたいです!この大学が自分に合っているからです!」というアピールをする入試なので、汎用的な知識よりも「この大学のこの先生が研究している分野に興味があります!」というほうが動機がしっかりしています。小論文にしても、その大学の先生が、社会学の中でも特にどういう分野の専門家かを知っていた方が、闇雲に対策するよりは良いと思いませんか?
まだ志望校が決まっていない? でも、AOや自己推薦を考えているのなら、いくつか候補の大学はあるでしょう?
そのいくつかの志望大学のサイトで研究室案内を見て、あなたが興味を持った分野の先生の名前をリストアップ。研究業績一覧に著書が載っているかもしれません。もしかしたら、受験生向けや学生向けのメッセージのページに、「先生のお勧めの本」のようなコーナーがあるかもしれません。
「社会学 おすすめの本」というキーワードで検索すると、大学として学生向けにおすすめの入門書を紹介しているページが見つかったりしますよ。

探したけれど難しい学術論文や専門書しか見当たらない!という場合は、書店の新書コーナー(岩波新書とかそういうの)に行って、タイトルに「社会学」が入ってる本を手がかりに、手に取って目次などをぱらぱらっと見てください。新書は一般向けに書かれたものが多く、入試で言えば論説文でよく使われる文章です。読んでおいて損はないですよ。
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元塾講師です。



 まず、小論文に対して誤解されている人が多いので書きますが、小論文は大学や試験方式によって大きく違います。そのため詳細な答えがないというのが現実です。

 また小論文を書く際に必要なことの一つに「その学部に対する知識」になります。受験する学部が経済学部なのか法学部なのかはたまた社会学部なのか。その部分を明確にされてから再度ご質問されることをお勧めします。ただ、ここでも注意すべきは、その学部の知識が必要と言っても「(経済学なら)経済学の基礎」等の本を読んでもほとんど意味がないということです。大学が求めることはそうしたこと(頭でっかちな知識)ではなく、ご自身の経験にそうした学部に関することがあるかどうかであり、そこを表現できるかです。

さらに、AO入試といっても入試偏差値によってかなりバラツキがあります。慶應で求められるものと、Fランク隠しの為のAO入試では全然違います。ある程度その部分も書いてから質問した方が良いです。
ご参考までに
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新聞の社説を読め。


質もよいし量も半端ない。
毎日読んで真似するだけで相当な文型を身に着けられるし思考法も身に着けられる。
しかも様々な社会的話題に通暁できる。
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片っ端から、ですね。



他の方も言うように教授名はすぐわかるから、希望の大学と専攻の先生をグーグルスカラーとかで調べてプリントアウトして、あるいはアマゾンで買いまくって、文献を読み漁ることです。

それと用語集は買って読むと良いですね。

また○の基本とか書いてるのも買って読むと良いですね。

また小論文之の本も別に読むと良いですね。
模範解答があるやつを、買って、そのまま何回も写したら良いですね。
読んでるだけではまず同じようには書けないので。

これだけ買ってもせいぜい1万円くらいです。どうあっても2万円はいかないでしょう。

受験なら、
ふつう予備校費は月に3万、夏期講習は10万を超え、大学の入学金は30万円をこえます。
受ける時の受験料も3万円とかですよね。
数校受けたら10万円超えたりする。

その手のお金はバカみたいに払うのに、
もっと大切な参考書や本代の数万円をケチるなんて、馬鹿げてます。
そこで数時間なり数日なり考える暇も無駄です。

買って読む、書く、だけでよいです。それでできるようになるし、頭の良さとかでなく、やってりゃできるのだから、やり続けるしかないし。
ネットであーだこーだ言っても1ミリも合格率は上がらないですよ。


本も何がいいとかはなく、
本屋とかアマゾンで探して、
良さげなのは何冊かすぐ買えばいいだけです。
不要なら捨てればいい。必要ならまた買う。
それだけです。
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