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高2です。チャートなどの網羅系は分厚くてやる気を削がれます。なのでその代わりに基礎問題精講などの薄いものを繰り返しやろうと思うのですがそれでも大丈夫でしょうか?
高二なのでまだチャートをやる時間はあるのでやはり引き続きチャートを繰り返しやる方がいいですかね?

A 回答 (3件)

静岡県立大学なら、おそらく黄色チャートでオーバースペックでしょう。


薄いものを、というのは同感です。持ち運びだけで嫌になる。
ただ、基礎問題精講は、解答が酷い物がちょいちょいあるので。手抜き解答で薄く仕上げてもねぇ。手抜き解答は読んでも判り辛いので、そこで無駄な時間を浪費してしまうし。
もっと良い物が無いのかな、と。カルキュール???
センターメインで考えるなら、例えば緑チャートとか。

いずれにしても、大事なのは、演習してみること、です。演習して、失敗してみること。どこで手が止まるのか、一通り洗い出し、演習を繰り返すことでそれを克服すること。
黄色チャート取り敢えずやってみたけど、なんか力付いた気がしない、というのは、そこが足りてないからです。
演習してみて、どこまでできるのか。
一問全体があってました間違ってましたじゃ無くて、必ず局面局面を見ていくこと。どこで手が止まるのか。
じゃぁどうするのか、が書いてあるのがチャート。
バスケのシュートの仕方について、お手本を見せて貰いました、話を理解しました、暗記しました、で、力が付いた気がしないのは当たり前。
余程の天才以外、力は殆ど付いてない。練習しないと。失敗しないと。それでも繰り返して、できるようにしないと。
実は、その過程で言われたことがやっと理解できるはず。酷い場合は、できたらやっと理解できたとか。
数学も同じ事。

本質的には、別途問題集を準備しなくても、参考書にある類題を解いていけば良いのではありますが。
量が多ければ、一問飛ばし二問飛ばしで。
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国立大の医歯薬系を目指すつもりなら網羅的に勉強した方が良いでしょう。

具体的にはチャート式を使うということになります。そうではないのなら精講シリーズでとりあえず勉強して模試や過去問や演習問題で気づいた穴はその都度埋めるくらいの気持ちで何とかなる。目標は東大理一ですなんて話なら何ともならないかも知れません。
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どのレベルの大学を受けるのかにもよりますが・・・


上位を狙うならチャート程度の問題数をこなせないようでは心もとないと思います(チャートなどをすべてクリアしておくことは最低条件で、その上に問題演習を積んでおくことが必要だと思います。そうでない場合は、いわゆる「穴」が多い状態なので問題の出方によっては得点が変動することになり、運任せの受験ということになると思われます)

なお、チャートが大変という人は、自分にあった色を使えていない可能性があります
青や黄色で大変という場合は思い切って白に変えるのも一つの作戦です!(白で基礎固めをきっちりしておいて、別問題集などのレベルを上げていくのです)
また、参考書の進め方も工夫次第で省エネかつ効率的になる場合もあります

例えば、私のやった方法は次のようなものです
まずペンは基本的に持たないで、参考書の解説ページを読む(理解できたらうろ覚えでも先ヘ進む。理解が難しいところは8割の理解でも構わないので先へ進む!)
基本例題の問題文を読む
短時間考える
答えを思いついた場合・・・答えあわせ(考え方などの確認)
答えを思いつかない場合・・・早々に答えを見て解法を理解して暗記(難しい問題では8割原則で理解)
解答について理解、うろ覚え程度に暗記したら先へ進む

適当な日時をあけて復習、(再復習・・・)
このとき理解度と暗記レベルを上げていく(1つの問題を1回で完成させようとせずに、数回の復習で雪だるま式に理解を深めていくという作戦!)

このようにすると、1回当たりの問題挑戦で、脳にかかる負荷が低くなるので楽です
また、適当な日時をあけて反復学習するので記憶も長続きします(1つの問題を30分かけて1度で仕上げるより、10分x3回に分けて仕上げたほうが省エネで記憶も長続きすると方法です)

このように、理解度・暗記度をある程度にしたら(完璧にしなくても構いません)
教科書傍用問題集とか、自分のレベルにあった問題集に移ります
で、わからない問題があったり、解法を忘れた問題にであったら参考書の該当部分に戻るようにします

このようにして、理解の幅と深さを雪だるま式に増やしていくのです
また、徐々にうろ覚えから完璧な記憶へと仕上げていくのです
参考まで
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