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戦前の日本海軍はどの様にして魚雷を命中させたのですか?
レーダーの様な装置も無い時代に魚雷を海上の動く巨体に命中させるって相当凄くないですか?
物凄い訓練とテクニックを必要としたのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 皆様、回答ありがとうございます。
    とても参考になりました。

      補足日時:2020/07/03 20:11

A 回答 (6件)

計算。


自分の艦の運動、相手の艦(艦隊)の運動、潮、波、・・・
それらを考慮に入れて最高確率の射角、
そういうものを水雷長が計算し決めていた。

当然難しい。
当時は天測での艦位測定さえ、一人前になるには長い修練が要った。
少尉候補生は半年に及ぶ練習航海の間、その技能を徹底的に仕込まれた。

水雷長になるには、大尉昇進後水雷学校に入学し修了する必要がある。
期間は約1年。
その間、上記の技術技能を徹底的に仕込まれた。

修了すると部隊に戻り、まず水雷艇や駆逐艇などの小艦の水雷長を任された。
それらをいくつか無事勤めあげると、巡洋艦、さらに戦艦の水雷長になる。
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戦艦は、前にしか進みませんから、訓練で慣れれば、かなりの精度で当てられます。


日露戦争の時のロシア艦隊との遭遇時の連絡電文「天気晴朗なれど波高し」視界良好で狙いがつけやすい。波が高いと、砲手の腕のいいほうが有利。で、日本側のほうが有利だぞって意味がこめられていたとか。
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相手の船の航跡を読み速度を推定し、


距離と魚雷の速度から方向決定で、撃ち方はじめー
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魚雷の速度、標的までの距離と標的艦の向う方向と速度が分かればかなりの精度で当たるでしょう。

計算方法は水雷方位盤で
http://core.kyoto3.jp/torpedodirector.html
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そういう勉強ができた場所が有るんでしょ


海軍兵学校とか、広島の江田島とか
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基本的に魚雷で用いられている信管には触発信管と磁気信管の二種類があります。


前者は、艦腹にぶち当たって起爆するもの、後者は艦底を潜り抜ける際、その船が発する磁気に感応して起爆するものです。
艦腹に当る場合は、艦艇側もある程度被害が想定されていますから、ぶち当たっても被害が局限できるような仕組みが
為されています。艦底にはその様な防御がありません。また、艦底には和船でない限り、竜骨があります。
これを折られると、支える力が無くなり、艦が真っ二つに折れてしまうこともあります。
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