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表題の件、そのままです。
双方の違いが良くわかりません。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

 違いも何も、両者全く別物です。

概念のレベルから。

 テロと、一言で書いていますが、これであなたは何を表したいのですか? テロリズムという思想ですか? テロリストという人や組織ですか? テロ活動というプログラムですか? テロ作戦というプロジェクトですか? テロ行為という一瞬の事件ですか?

 レジスタンスも同じですね。この語であなたは何を表したいのですか? 思想ですか? 人ですか? 作戦ですか? 定常的活動ですか?

 そして、全く別物である証拠に、両者の組み合わせは、適当なブレイクダウンをすれば全て存在します。

 ・テロであり、レジスタンスではない。
 ・テロであり、レジスタンスである。
 ・テロではなく、レジスタンスではない。
 ・テロではなく、レジスタンスである。

 従って、両者を排他的に区別するという発想が、そもそも不毛です。
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極めて個人的定義ですが・・・。



国家等の権力に大勢において押さえ込まれて、公的権力を持たない者が意に染まない権力に対して、直接行動を行なうのがレジスタンス。

上記と同じ状況で、攻撃対象を絞って殺人・爆破等の損傷活動を行なうのがテロ。

実際かなり曖昧で、他の方の言われる「勝利したものがレジスタンス」に同意したくなりますが、歴史的には敗北したがレジスタンスといわれるものもあります(英国に対するボーア戦争等)。レジスタンスには軍に対するサボタージュや、正面きっての軍事行動が含まれ、テロには第三者的には同胞と思われる相手に対する攻撃が含まれるので、かなり被っているが全くの同義ではないと思います。
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レジスタンスの手段のひとつとしてテロを行う場合はありますが、レジスタンスの全てがテロであるわけではありません。


逆にテロ行為をレジスタンスのために使う事はありますが、レジスタンスを目的としないテロもあります。

テロを行わないレジスタンス活動としましてよく行われるのが、交通標識の改変、サボターシュ、不服従、オシャカ闘争などがあります。
交通標識を書き換えて敵の交通を妨害したり、誘導したりする行為は、第二次大戦中にもよくみられました。
サボタージュは、敵に徴用されたときなどに使います。
オシャカ闘争は、わざと不良品を造り、資源と時間を浪費させます。
これらは、軍事力を伴うテロではありませんが、極めて効果的です。

レジスタンスの場合、特定の敵対勢力に対しての行為ですが、テロの場合敵対勢力以外への攻撃が行われる事があります。
不特定多数への攻撃、中立勢力への攻撃、味方への攻撃などもあります。
味方への攻撃は、その攻撃を敵性勢力の攻撃とみせかけて、味方を結束して戦いの場に導く効果があります。
中立勢力への攻撃は、味方をしないと攻撃するとの意味を込めて行われます。

このように、レジスタンスとテロは、重なり合う部分も多いのですが、重ならない部分もあります。
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事後的には、



成功しなかったレジスタンス活動がテロリズムであり
成功したテロリズム活動がレジスタンスである

その程度しか言えない
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テロリズム


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AD% …
レジスタンス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%B5%E6%8A%97% …

両者の境界は曖昧です。場合によっては立場によって呼び方が違うだけで同じものと見なされます。
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